3369c4ed.jpg今週、女性週刊誌の表紙に、なんとO-リングテスト(正式名:バイディジタルO-リングテスト)の名称が・・・

女性セブン今週号に、“迷ったときの「O-リング」って?”という記事が掲載されました。挙式前の大地真央さんが、九州にあるO-リングテストを実践されているクリニックに通院され、検査を受けていたという内容です。また、藤原紀香さんは、自分に合うパワーストーンの選択に、O-リングテストを使っていると書かれていました。

藤原紀香さんの使い方は、民間療法的かもしれませんが、大地真央さんが受けられたのは、正式なO-リングテスト医学診断だと思います。
記事の中では「この検査法は、医学界の主流ではないため、日本で実践する医師はほんのわずか。そのため、はるばる北海道など遠方から(九州へ)来る人も少なくない。」とあります。
日本バイディジタルO-リングテスト協会も、現在、本部は九州・久留米にあり、研究・実践・教育の中心となる医院も、こちらにあります。
このテストを“スピリチュアルな力”とは書いていますが、テストの方法などについて、女性誌にしてはかなり詳しく書かれていました。

私の歯科臨床では、毎日のように使っているテスト法なので、当院では珍しくありません。当法人福岡明会長が、歯科臨床に導入してから、既に20年以上経っていますが、確かにO-リングテストを使った歯科診療を希望される患者さんは、年々確実に増えています。
そして私も、迷ったときは「O-リング」なのです。

大地真央さんも藤原紀香さんも、このテストで幸運をつかんだと書いてありますが、当院の患者様も同様、自分に合う薬や歯の材料を選択したり、カラダに合った咬み合わせを決めたり、痛みの原因を発見したりすることで、必ず“幸福”に近づいていることと思います。

今夏も本日より、バイディジタルO-リングテスト夏期セミナーが、久留米と東京で開催され、創始者の大村恵昭先生(米国在住)より、また新しい知見を教えていただきます。
また私は、当院の砂川正隆認定医と一緒に、来週開催される東京セミナー(@昭和大学)にて「歯科統合医療の中でのバイディジタルO-リングテストの応用」という内容で、講師を務める予定です。