2006年05月09日

4月の運用成績 プラス413,325円

4月の運用成績ですが、



3月31日の7,836,012円から4月29日の8,249,337円と
プラス413,325円ということになりました。



4-6月期の目標まであと40万円ほどです。




ポートフォリオ



日本株 3銘柄

中国株 4銘柄

その他現金など






hfap at 23:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0)運用成績 

2004年10月29日

グローバルダイニング社長、長谷川耕造が語る人生・ビジネス

今日、早稲田大学の大隈講堂で行われたグローバルダイニング社長の
長谷川耕造さんの講演を聞いてきました。


長谷川さんは大学を中退した後、ヨーロッパを放浪、そして、自分の
会社をつくった人です。


今回はビジネスに関することと同時にどのように生きていくかといった
人生に関することを聞かせていただきました。


長谷川さんは小さい頃は勉強が本当に嫌いでどうしようもなく出来が
悪かったそうです。


しかし、そうしていく中で、友達、家族、先生が自分に一目置いてくれて
いないことに愕然とし、どうにか見返してやろうと勉強をやりはじめた
そうです。


一浪したのち早稲田大学商学部に入学し、2年通った後に中退しました。
そして、ヨーロッパの旅にでました。


その旅のなかで学んだことは、

・どこででも食っていけるし、彼女もできる
・だれとでもコミュニケーションとれる


といったことでした。また、大きな視点で見たときに人種・民族・宗教・貴賎で差別することに意味がないことを感じ、これは現在の会社運営にも取り入れているようです。この旅のなかで学んだことが長谷川さんの人生観の根底にあるように感じました。


「人生で大切なのは危機感であり、安定とは健康な状態で新しいことに挑戦することだ」というところがもっとも印象的であり感動しました。


また、ビジネスとはより高い壁を上ることが楽しいゲームみたいなものだといったことや、社員をやる気にさせるこつは「全てを説明しておき、民主主義的な会社にしておくこと」が重要だ!といったことなど、ビジネスに役立つお話もありました。


また、機会があったらお話を聞きたいです。


hfap at 13:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)徒然日記 

2004年10月27日

中国の原油消費と元切り上げについて

昨日の記事でも、原油価格についての意見を書きましたが、今回は10月26日の日経金融新聞の記事を取り上げます。


この記事の要約は次のようなものでした。


・中国の石油自給率は6割以上もあり原油価格の高騰がすぐに景気の下振れにつながるかは不明


・中国の原油輸入量は1-9月期が前年同期比34%増、上半期の石油消費量は2割増とGDP成長率に比べて高すぎる


・2003年の中国の石油消費量は2億6千万トンでGDPは1兆3千億ドル、日本の石油消費量は2億5千トンでGDPは4兆5千億ドルであり、中国の石油消費の効率が低いことがわかる


たしかにこうしてみてくると中国の石油消費の多さ、効率の悪さというのが気になります。


OPECが石油消費に対して効率のよくするように警告しているように、今後、中国ではエネルギー効率の問題が重要視されてくるだろう。


ここで思い出して欲しいのは70年代のオイルショックで日本企業が省エネに取り組み、国際的に見て高い評価を得ることになった歴史である。


今後、中国企業が努力により消費エネルギーの効率化を促進して、さらなる躍進を遂げるか、外資のシェアが広がる結果になるかに注目が集まる。


二つ目は同じ出典でU・Sトラスト・カンパニーのチーフエコノミストのロバート・マギー氏の元切り上げに関する意見について。


マギー氏の意見によると


米中間の貿易不均衡是正のために元の切り上げが求められているが、中国では5%台のインフレが進んでおり、高インフレにより中国の国際競争力が低下するので元切り上げと同じ効果をもたらす。



まぁこんな感じなことが書いていたわけですが、私個人の意見としては元の切り上げは行われると思います。


理由はアメリカの政策はすべてが論理的に説明されるものではなく、一部の圧力団体により政策が決定されることもあるからだ。


かつて、日本の輸出攻勢によりアメリカの製造業は悲鳴をあげ、円高が進んでいったように、今回もアメリカの製造業は同じ行動を政府に求めるだろう。


そして、いずれ元は自由為替になるとすれば(しないという意見もありますが)、投資筋のマネーも流入してきて元高につながるのではないでしょうか。


元が切り上げられると想定した場合の戦略としては


・輸出産業より輸入産業(個人的には港湾関係がおすすめ)

・元立て資産を多く持つ企業(HK防床舛靴疹豺腓硫礎佑あがる)


将来のことですからどうなうかはわかりませんが、うわさなどに一喜一憂しないように投資に望みたいものですね。


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hfap at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国株 

2004年10月26日

中谷巌の「プロになるならこれをやれ!」

この世の中は抜きんでた技量を持った多くのプロが提供してくれる高度なサービスによって成り立っている。


この本は、自分も「プロになって自立した人生を歩みたい」と考えているひとに指針を与えてくれる本である。



20代であれば10年後、30代であれば5年後に「自分がどのような人間になっていたいか」という将来の自分の姿を想像することでなりたい自分に近づくことができる。


岩倉具視を団長とする使節団は初めて訪問する国でも、うろたえることなく、礼儀正しく、毅然とした態度であった。これは、彼らが日本の明日を思い、高い志を持っていたからだ。大きな志を持ち、しっかりとしたコアバリューを確立していればどんな場面にも対応できる。


死を迎えるときに「もう一度同じ人生を送りたい」といえればその人の人生は成功だったといえる。今の自分に同じ質問を聞いて答えがノーであれば、人生を見つめなおすときであるのだ。


本物のプロというのは「自分のエネルギー源を発見し、それらに打ち込むことが楽しくて仕方ないという存在である」

そういった「エネルギー源」を見つけようという意識を持って社会とかかわっていくことが大切だ。


逃げられない状況に自分を追い込むことで自分の本当の力を出し切れるし、そういった姿によってサポートしてくれる人も出てくる。


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hfap at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(1)自己啓発 

2004年10月25日

中国の引き締め策と原油価格高騰

今日は中国の引き締め策と原油価格の高騰について考えてみましょう。


まず、引き締め策についてですが、今日のハイハイQさんQさんですの有田さんの記事
「引き締め策は上場企業にとってプラスはあってもマイナスはない」と書いていました。


これには私も賛成で、中国政府は不採算な設備投資や不動産投資などを押さえ込もうとして、引き締め策を行っているわけであって、中国経済をめちゃめちゃにするためにやっているのではありません。


引き締めの結果、中小企業は資金調達できなくなり経営が苦しくなるかもしれませんが、上場企業は資金調達の方法はいろいろあるわけですから問題はないでしょう。


つまり、有田さんが書かれているように今回の引き締め策は中小企業がつぶれていき、有力企業は業務を拡大していく結果になるのではないでしょうか。



鉄鋼やアルミ、セメント関連の企業の株価は引き締め策を懸念して下落していますが、現在は中長期で考えるとチャンスではないでしょうか。(もちろん今後より株価が下落したほうがチャンスは広がります)


どちらにせよ、これらの企業は経済発展の過程で必要不可欠な業種なわけですから中国の経済発展が続く限り強気でいていいのではないでしょうか。今後、企業の淘汰が進み優良企業にとっては、より魅力的な状況がくるのではないでしょうか。


次は原油価格の問題ですが、これもさまざまな要因が考えられていますが、結論から言うと今後も高値が続くのではないでしょうか。


今後も需要は、中国をはじめとするBRICs諸国に引っ張られる形で増えていくのに対し、供給が追いついていかないのではないかと考えられるからです。


ジム・ロジャーズも同じようなことを考えているようで、正確な数字は忘れましたが、原油価格は80ドル、90ドルでもおかしくないと言っていたはずです。


そこまで行くかどうかはわかりませんが、今回の高騰は一時的なものではないのではないでしょうか。



原油価格が上昇すれば関連銘柄、ペトロチャイナ(0857)、中国海洋石油(0883)などの石油採掘企業の収益は急激に伸びそうなものですが、邱永漢さんの記事によると「中国では小売値がコントロールされていて足止めをくらっている」とのことです。


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もっと詳しく知りたい人は・・・

原油価格と今後の展望(PDF)


冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見

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本日の注目情報


ハチソン:ポーランドの港湾施設を買収(中国情報局)

中国海洋石油:ミャンマーで石油・ガス開発着手(中国情報局)

人民元切り上げ期待?投機マネー流入(UW証券)

中海発展:04年通年で50%増益と予測(中国情報局

上海石油化工:04年1−9月は2.9倍増益(中国情報局)


北京同仁堂科技(8069.HK)の2004年1-9月期決算(内藤証券)








hfap at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1)中国株 

2004年10月24日

ヨミウリ中国株セミナー

10月23日東商ホールで行われた「ヨミウリ中国株セミナー」の
報告です。

今回は第一部「中国マーケットの現状とその魅力について」、第二部
「中国株式入門」の2つの内容についてのものでした。


まず、第一部についてですが、講師は元野村證券で現在は香港で
「ゴー・ツー・アジア インベストメント社」の会長兼CEOをなされている
後藤順一さんでした。

写真で現在の中国のすごいところ危ないところを見ていきました。中国と
いえば、上海の浦東など高層ビルを想像するかもしれませんが、すこし
離れたところにいけば昔ながらの街並みもまだまだ残っています。

つまり、新宿や丸の内などを凌ぐ場所がある一方、昭和の下町風情を残して
いるような場所もまだまだ残っているということです。

これは、ものの値段にも現れていて、リンゴでも日本産のものが一個60元
(約840円)で売られている一方、中国産のものは一個1.6元(約22円)で
売られていて、両方売れているとのことです。

つまり、これは所得格差の現われではないでしょうか。お金を持っている人は
とてつもなく持っているが、全体的にはまだ所得水準は低いということです。
今後、このような所得格差の問題をどう解決していくかが課題になってくる
でしょう。


そして、中国の株式市場については、次の節目として考えておられるのは

1、北京オリンピック、上海万博
2、胡錦涛主席の政治引退(2013年ごろか?)
3、小康社会の実現(目標としては2020年までに)


とのことでした。私個人の考えとしましては、2010年ごろに一度大きな
下落があるかもしれませんが、トレンドとしては小康社会の実現
(2000年GDPの4倍)まで中国は高成長を続けると考えています


これまでの日経平均などをごらんになると参考になると思いますよ。


第二部の「中国株式投資入門」では「サーチナ」顧問の前野靖男氏の
お話を聞けました。


要点をまとめると、

短期の勝負に走るのではなく、長期投資を心がける。

一度に資金を投入するのではなく、温存しておき勝負時を逃さない

中国の株式市場は政策市場である

セクターで選ぶ

といったところでしょうか。

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参考:日経平均の長期チャート
http://www.mitsubishi-sec.co.jp/study/kabu/kabushiki/ka04_4_1.html


hfap at 22:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)中国株 

名前かえました。

ブログの名前を「学生投資家の中国株挑戦記」にかえました。なかなかいい名前が浮かばなかったのですが、とりあえず内容がわかる名前になったのではないでしょうか。

今後の方針としては、中国株に関することをメインに、経済のこと、日々感じたことなどを紹介していこうと考えています。

中国株に興味があるひともない人もコメント・トラックバックしていってください。ただし、誹謗・中傷・単なる宣伝はお断りしますのでご了承ください。

hfap at 21:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)徒然日記 

2004年10月08日

こうすれば日本はよくなる!

マネックス証券の松本大(まつもとおおき)さんが書かれた日本経済をよくする方法。
松本氏は私の憧れの人の一人であり、ファンでもあります。

私自身としては、経済に関することは、学者の方や官僚の方々に聞くよりは、リスクテイカーに聞くべきだと
考えております。

かつて、外資系証券で働いた辣腕トレーダーの意見として尊重に値するものだと感じました。
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hfap at 01:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0)経済 

2004年10月06日

わが友 本田宗一郎

ソニーの創業者である井深大さんによる、親友本田宗一郎さんについてのエッセイ。異端児として扱われて
いた、ソニーやホンダがなぜ、世界に名だたる大企業に成長したかがわかる。

・内容要約


人間はさまざまなことを体験する中で、いろいろなことを学んでいく。しかし、現在の教育は、
知識を詰め込むだけの左脳教育になっている。

怖いのは失敗ではなく、失敗を恐れ何もしないことである。失敗を通じてどのようなことを学ぶかが
大切なのである。

私たちは世の中を見ているようで意外と見ていない。物をよく見ずに創意工夫などはできない。

なかなか手に入らないからこそ、興味はますますつのっていき、手に入ったとしてもさらに一生懸命しようと
する。しかし、簡単に手に入ってしまうとすぐに興味を失ってしまう。教育の原点はここにある。

ソニーもホンダもたくさんの失敗があった。その失敗の内容が一番のエッセンスなのに、ジャーナリズムは
そこに気づいていない。

組織など必要はない。まず、仕事が最初にきて、その仕事を誰にさせるかを決めるのであって、
組織あっての仕事ではない。
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hfap at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)偉大な経営者 

2004年10月05日

眠れない夜の数だけ君はキレイになる

本書はツタヤオンライン携帯メールマガジンで連載されていた中谷彰宏さんの

人生相談を書籍化したものです。

 

さまざまな悩みを持つ女性に対し、間違っているかもしれないけど楽しい

アドバイスが書かれています。

 

 

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hfap at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中谷彰宏 

特上の人生

竹村健一さんによる人生論。自分らしく生きることが人生を特上のものにする

ことを熱く語った本。常識や論理にとらわれない「第二の脳」を使うことで

人生は素晴らしいものになる。

 

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hfap at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)竹村健一 

2004年09月28日

ドン・キホーテの株主総会に意義あり

本日、午前十時からホテルイースト21東京でドン・キホーテの第24期株主総会がありました。これが初の株主総会出席である私は期待を胸に行きました。

But、、、約30分で終了・・・よくわかりました。この会社は個人の零細投資家の相手などしてないのですね。それとも、この国の制度が社会主義・事なかれ主義だからなのか・・・。

残念で仕方がないというか、悔しくてしょうがない。涙がこぼれてきそうである。それと同時に自分が株式会社を作るのであればこういう会社にしてはいけないと思う。

株主は会社の持ち主であるわけだから経営者と株主の会話をもっと重視しなければならないのではないか。今日の株主総会は現在の株主のためではなく、経営陣の報酬アップ、ストックオプションの権利拡大などのためでしかなかった。

ドン・キホーテは「お客様第一主義」だといっているが、株主に対する誠実さはどうでもいいのだろう。私はバークシャー・ハサウェイのような株主総会が理想に描いている。

経営陣と個人の株主が気軽に話会うことができ、毎年、株主総会を楽しみにしている、という姿だ。日本に本当の資本主義が徹底しない理由が今日わかった。あれではだめだ。

安田社長はキャッツ問題の時に投資家に迷惑をかけたこと、そして、その原因となった報道に対して断固たる制裁をおこなう、と雑誌にかいていた。しかし、それも私たちの利益を守るためのものではなかったのですね。残念です。

今後もどうぞご自由にしてください。あなた方に期待していた私が馬鹿でした。

hfap at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然日記 

2004年09月27日

通算1万ヒット!

私のもう一つのサイト中国株でプチリッチ生活はじまるが通算1万ヒットしました。

私のサイトにきてくれたあなたに心より感謝いたします。ありがとう。今後もさらなるサイトの充実を目指し頑張ります。

ところで、長かった夏休み(ほんとに長いです)がおわり、本日より後期授業が始まりました。

昨日、大阪ー東京を日帰り往復した僕は、なんのためらいもなく爆睡していました(←ためらえよっ)もちろん、それは言い訳ですが、今日から授業が始まると思うと気が重かったです。

まぁ大学生ですから仕方がないのですが・・・


hfap at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然日記 

ユダヤ人大富豪の教え

本田健さんの本は「お金」がテーマなのに泣けてしまうのが不思議なところです。
主人公ケンがユダヤ人大富豪ゲラーさんのもとでレッスンを受けるという内容ですが、
自分は人とは違う人生を生きるんだ、と決意した人に最初に読んで
もらいたい本です。

それでは、ビジネスに役立つ原則を見ていきましょう!

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hfap at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本田健 

斎藤一人の絶対成功する千回の法則

長者番付日本一の斉藤一人さんの成功するための秘訣がつまった本です。
気持ちの持ち方、自分が使う言葉で人生が変わるというのがメインテーマ
でしょう。

 

 精神的な部分や運命に関する話が多く、「自分の人生・運命はなんてついていないんだ」
と肩を落としているあなたに良いきっかけを与えてくれること
でしょう。

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hfap at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)斎藤一人 

2004年09月24日

昨日までの自分に別れを告げる

最近、元気がでない、やる気が出ないという人は、中谷彰宏さんの本を読んでみては
いかがでしょうか。

私も、すこしモチベーションが下がっているときなどは彼の本を読むことがあるんです。
それほどたいしたことではないのですが、自分では気づかなかったちょっとしたことに
気づかしてもらいます。

今回は「昨日までの自分に別れを告げる」という本です。

・ 内容要約

成功も失敗もしない人よりは、成功も失敗する人になろう。順調に行っているときは
運が良かったからだと考え、調子が悪いときは自分を変えていこう。スランプに
陥ったときはとにかく量をこなすことだ。天才は量と質を兼ねる。今、あなたが
不遇の状況なら今あなたの近くにいる人を大切にする。好きなことは忙しいときに
やろう
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hfap at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中谷彰宏 

2004年09月11日

9・11に思いを寄せて

また、今年も9月11日という日がきました。亡くなった方々に哀悼の意をささげます。

私は2001年9月11日という日は、第二次世界大戦後の世界から新しい時代に突入した象徴的な出来事だったと感じています。国対国 から 国対宗教・団体といった構図が鮮明になってきたと思います。

今度のロシアの問題にしても、ロシアと特定の民族との争いの結果のように感じます。

私は、アメリカ政府やロシア政府を全面的に支持するわけではありません。なぜなら、悲劇の原因を作ったのは彼らだからです。

憎しみが憎しみを生む悪い循環が起こっているように感じます。親を殺されたから、やり返す…そんな悲劇が繰り返されているのではないでしょうか。

そんなことを繰り返して、生まれてくるのは悲しみと絶望のみです。誰かがどこかで悪の連鎖を止めなくてはならないのではないでしょうか。

それは、とても難しく、苦しいことだと思います。しかし、人を許すことで、悪の連鎖はとまり、少しずつ幸せの循環が起こるのではないでしょうか。

すぐには無理かもしれませんが、自分の子供、孫の時代に二度と9・11のような悲劇が起こらないようにどこかでとめなくてはなりません。それができるのは今を生きている私たち一人一人です。

私はテロを断固として許しません。なぜなら彼らの行動は、理由はともあれ悲しむ人を増やすだけだからです。自分たちも悲しいことがあった…だから仕返しをしよう。ではなく、自分たちは悲しいことがあった…だから、これ以上、他の人を悲しませるのはやめよう。と感じてほしいのです。

この21世紀が、20世紀のように争いばかりでなく、人々が心の平安を保て、世界が笑顔で満たされることを切に願います。





hfap at 00:51|PermalinkComments(2)TrackBack(1)徒然日記 

2004年09月09日

銀行の不良債権問題

今日、
日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学という本を読んでいて、なるほどと感じたことがあります。それは、銀行の不良債権問題の解決方法です。続きを読む

hfap at 02:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然日記 

2004年09月04日

スイス人銀行家の教えーお金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスンー

今回はスイス人銀行家の教えーお金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスンーという本を紹介します。

お金と幸せについて書かれた素晴らしい本です。

「世の中にはたくさんのお金持ちになる方法」などと書かれた本が氾濫していますが、
幸せに人生をおくることに主眼をおいているものは残念ながら少ないです。

しかし、この本の著者、本田健さんはお金と人間との幸せな関係についての本を書かれていて
私は大ファンで、心のメンターの一人です。(早くお会いしたいです)
続きを読む

hfap at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(2)本田健 

2004年08月28日

ケアンズ

040827_1040~01.jpgただいま、オーストラリアから帰ってきました。写真はケアンズ近郊のフィッツロイ島で撮影したものです。南半球は今、冬なので少し寒いのですが、せっかくなので海に入りました…結果は凍死寸前でした(-.-;)相変わらず日本は暑いですが、もうすぐ夏休みも終わりですね。小学生の頃夏休みの宿題に追われていたことを思い出します。大学生になった今は…もちろん追われてます(笑)明日も頑張っていきましょう!

hfap at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)モブログ