東村山地球市民クラブのblog

東村山地球市民クラブは東村山市に在住の外国出身市民の皆さんとの多文化共生を進めるためのボランティアグループです。 私たちの活動をブログでご紹介します。詳しくは「東村山地球市民クラブ公式ホームページ」を訪問してください。

カテゴリ: 国際理解教育

 毎年伺わせていただいている化成小学校の国際理解授業。コロナ禍の今年はどうなるかと思っていましたがお声を掛けていただいたので講師を紹介させていただきました。
 今回は、モンゴル、フィリピン、中国の3か国の方をご紹介させていただきました。3クラスをそれぞれの方が20分くらいで自国の紹介(生活、自然、食べ物等)をして回りました。
モンゴル
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フィリピン
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中国
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 今年コロナ禍の中でも、小学校生は通常通りに通学しています。学校行事もできるだけ行われています。
 萩山小学校より、毎年行っている国際理解授業の要請があり、お受けすることにしました。今年はフィリピンとモンゴル二つの国の講師の方々を紹介しました。
 学校側のコロナ禍対策として、授業は体育館で行われました。体育館では、生徒達は間隔あけて座り、窓、扉もあけて換気をする対策がされました。
 広い体育館なので、講師の方々はマイクを使用し、前半は、プロジェクター映像とともに各国の国旗の意味や自然や文化、生活習慣などを話し、後半は、生徒たちの質問に答えて無事に授業が終了しました。
 質問の内容から子供達が関心を持っているのは、外国の子供が好きな歌や、流行しているもの、それから講師の方々の日本で一番好きな食べ物などについてでした。
   
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外国の文化に触れることを目的に授業をお引き受けし日本語教室から3人の講師、江穎斌さん(中国)、西川ミンさん(ベトナム)、マクシ・アントワーヌさん(フランス)を紹介しました。日本語教室のスタッフの方々のサポートもあり、気候、服装、食べ物、学校などについて話をすることができました。3人が3クラスを順番に回って(25分ずつ)話すという形態でしたが講師の方々は楽しそうにやっていました。授業が終わってからサイン攻めに合う講師もいました。

中国の授業
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ベトナムの授業
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フランスの授業DSC_0195










































612日(水)、学習者のフィリピン出身の高岸あやさんと、台湾出身の葉芯さんの二人が講師になり、4学年2クラスで国際理解授業を行いました。 それぞれ、自分の生まれた国についての地理や気候、観光名所やグルメなどについて紹介し、最後はそれぞれの国のことば、タガログ語と台湾語も勉強しました。 目を輝かせて聞く生徒の顔と、たくさんの質問が印象的で、非常に良い経験になりました。 

1ヶ月後の79日(火)、今度は生徒の皆さんが調べた外国のことに関する表会があり、出席してきました。 しっかりと調べ、勉強してきたようで、見やすい紙芝居で、わかりやすい発表でした。 また、この日は学校公開日で、たくさんの保護者の方がお見えになっており、幾分緊張しながらも、精一杯の大きな声で発表する姿が可愛らしかったです。 このような国際相互交流の場を準備してくださった関係者の皆様方に感謝いたします。

フィリピンの授業
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台湾の授業
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2019年2月12日(火)と3月1日(金)に久米川東小学校3年生3クラスで国際理解授業を行いました。地球市民クラブからはフィリピン出身の高岸あやさん、ネパール出身のマネショリ・シュレスタさん(日本語教室学習者)、市の依頼で参加されたマレーシア出身の余さんの3人で講師を務めました。1回目(2/12)の授業は講師の自国の紹介を行いました。初めて聞く外国のことばや文字そして民族衣装などに目を輝かせる生徒の姿が印象的でした。
2回目(3/1)は逆に生徒が頑張って講師の国を調べた内容を大きな声で発表してくれました。最後は歌と踊りで見送ってくれました。
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       《フィリピンの授業》
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         《マレーシアの授業》
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       《ネパールの授業》

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