2012年01月14日

デリック・フェイバーズ

デリック・フェイバーズ(Derrick Favors)
1991/7/15、6-10(208cm)、248(112.5kg)、2012/1/14所属ユタ・ジャズ、2010年ドラフト3位指名(ネッツ)。

将来性★★★★☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★★☆ フィジカル★★★★☆ タフネス★★★★☆ バスケIQ★★★☆☆続きを読む

2009年10月26日

2009ウエスタンプレビュー

ウエスタンカンファレンス

サウスウエストディビジョン

・マブス
 PFダーク・ノヴィツキーは安定感があり、そうそう止めれる選手ではなくなりましたね。
 PGジェイソン・キッドは衰えは見えるものの、リーダーシップやゲームメイクは相変わらず。控えのホセ・バレアも成長して、安心ですね。
 SFショーン・マリオン、やはりキッドとの相性は抜群で、プレシーズンも活躍。ジョシュ・ハワードが出れないとしても問題なさそうで、出てもSGか?
 SGはジェイソン・テリーは6thマンだとして、マット・キャロル、クエンティン・ロスが有力でしょうかね。
 Cにエリック・ダンピアー、クリス・ハンフリーズ、ドリュー・グッデンが時間を分けそう。
 選手層は厚く、プレイオフは固いでしょうね。カーライル監督の色がまだまだ出てないのが不安ですが。

・ロケッツ
 ヤオが今シーズン出ないので、今シーズンはプレイオフも厳しいでしょうね。
 マグレディーも健康ならまだまだ活躍出来ますが、プレシーズンも欠場して、どうなることやら。
 SFシェイン・バティエ、トレバ・アリザは期待出来ますが、両人ともエースという位置ではないですしね。
 PFはカール・ランドリーになりそうです。成長著しく、ヤオのいない間にしっかり成長してくれればね。
 Cはルイス・ソコラ、ポップス・メンサ-ボンスとちょっと薄い。
 PGアーロン・ブルックスが先発だと思いますが、カイル・ローリーの方が安定感ありそうですけどね。
 ロールプレイヤーは揃ってますが、軸がいないと話にならないですよね。

・グリズリーズ
 格安価格で獲得したアイバーソンを先発で出場させるか。若手をそのまま育てるか。
 とはいえ、アイバーソン中心でシーズンを過ごさないと勝てないというのも現実でしょうね。
 PGアイバーソン、SGのO・J・メイヨ、SFルディー・ゲイ、PFザック・ランドルフ、Cマルク・ガソールという布陣でしょうか。
 先発を見ると、結構行けそうですが、層が薄い。
 PGマイク・コンリーぐらいしか計算がたたず、5割は厳しいでしょうね。

・ホーネッツ
 PGクリス・ポール、PFデイビッド・ウエストがいれば、5割は行けるでしょうね。
 SFストヤコッビは健康のみが不安ですね。控えにジェイムス・ポージーがいるので、まだ安心ですが。
 Cはチャンドラーに代わりオカファーになる訳ですが、爆発力はないですが、安定感は増しそうですね。
 SGが問題で、モーリス・ピーターソンが復調してくれれば良いですが、プレシーズンをみると、そうでもなさそう。
 控えにPFダリアス・サンガイラ、Cヒルトン・アームストロング、SGデビン・ブラウンと不足はないが、充実もしていない。
 5割は固いが、プレイオフで勝ち進む程充実はしていない。

・スパーズ
 SFリチャード・ジェファーソンの加入で、先発の足りないピースは埋まった感じですかね。
 PFティム・ダンカン、PGトニー・パーカーは言う事なく、活躍するでしょう。
 Cマット・ボナーではちょっと役不足なので、アントニオ・マクダイスを先発させるでしょうかね。
 SGはロジャー・メイソンの先発で、ジノビリは相変わらず6thマンでしょうかね。
 他にもSGキース・ボガンズ、PGジョージ・ヒルと、バックコートは充実してますが、フロントの控えは薄いですね。
 ジノビリ、ジェファーソンの爆発力があれば、飛躍は期待出来ますね。


ノースウエストディビジョン

・ナゲッツ
 PGチャンシー・ビラップスは移籍すぐから結果を残して、今シーズンはさらなるチームケミストリーが期待出来ますね。
 SFカーメロ・アンソニーもすっかり落ち着き、エースとしての活躍をしてます。年々得点が下がってますが、周りのレベルが上がって無理してないからでしょう。
 Cネネィ、PFケニヨン・マーティンは強力なフロントで、今シーズンも期待出来ますね。
 SGのダンテ・ジョーンズがいなくなったけど、先発はアーロン・アファラロ、ジョーイ・グレアムを使いそう。
 J・R・スミスはやはり6thマンとして起用しそうですね。
 他の控えにCクリス・アンダーセン、PFレナルド・バルクマン、PGアンソニー・カーターと小粒ながら良い控えが揃ってはいます。
 SFリーナス・クレイザの抜けた穴を補強しなかったのが、ちょっと心配ですが、プレイオフは行けるでしょうね。

・ウルブス
 Cアル・ジェファーソン、PFケビン・ラブは将来的には屈指のフロントコンビになりそうですね。
 SFにコーリー・ブリュワーが入りそう。成長が待たれますね。
 SGラモン・セッションは得点、リバンド、アシストとオールラウンドに活躍してくれればね。
 PGはルーキーのジョニー・フリンが先発しそう。
 バックコートは誰が先発になってもおかしくなく、PGアントニオ・ダニエルズ、SFライアン・ゴメス、SGダミアン・ウィルキンス、SFアレキサンダー・パブロビッチがいある。
 Cの控えにオレクセイ・ペチェロフ、ライアン・ホリンズ。
 全体的に層が薄く、30勝すれば良い方かも。若手の成長は楽しみですね。

・ブレイザーズ
 SGブランドン・ロイ、PFラマーカス・アルドリッジは今シーズンも大活躍するでしょう。
 PGにアンドレ・ミラーをとったが、しばらく控え出場かもしれないです。自分で点も取れるので、ロイが楽になるでしょうね。
 SFニコラス・バテューム、Cグレッグ・オデンはまだまだ成長の余地ありで、楽しみです。
 控えのSFトラビス・アウトロー、PGスティーブ・ブレイク、PGジャリード・ベイレス、SGルディー・フェルナンデス、PFジョワン・ハワード、Cジョエル・プリジビラと充実してます。
 これでSFマーテル・ウェブスターが復帰するので、どのポジションも穴がないですね。
 あとは経験くらいなもので、今シーズンも5割以上結果は残すでしょうね。

・サンダー
 SFケビン・ドュラント、PFジェフ・グリーンの若手コンビが中心で、活躍期待出来ます。
 PGラッセル・ウエストブルックも昨シーズン結果を残し、ゲームメイクが上手く、さらなる成長の期待も持てます。
 SGターボ・セホロシャが入る事で、PGの役割もこなせて、ウエストブルックの負担が減りそう。
 Cネナード・クリスティッチはシュートは良いので、リバンドをもうちょっと増やして欲しいですね。
 控えに、PFニック・コリソン、Cイータン・トーマス、PGケビン・オーリーとベテランがいて、PGショーン・リビングストン、ルーキーのSGジェイムス・ハーデンが期待されています。
 楽しみな若手がそろっているので、成長を見るのは楽しいですが、30勝を目指せればって感じです。

・ジャズ
 PGデロン・ウィリアムスはもはや屈指のPGに成長し、文句のつけようはないです。
 PFカルロス・ブーザーもリーグを代表するPF。来オフFAになるので、今期はより頑張るはず。
 Cメメット・オクォーは外からも打てるセンターで、パワープレイも出来るので、今期も期待。
 SFアンドレイ・キリレンコはオールマイティーに活躍するのは良いけど、もっと数字を残して良いはず。
 SGロニー・ブリュワーは着実に成長している選手で、今年もより成長してくれる事を楽しみにしています。
 控えにPFポール・ミルサップ、SFカイル・コーバー、SGのC・J・マイルズと揃っています。
 ルーキーのPGエリック・メイノーは期待高いです。デロンがいるので成長しても出番が少なそうですが。
 Cの控えが薄く、コウフォス、フェセンコの成長を待っているのですが・・・。
 プレイオフは固いでしょうが、勝ち進むにはあと1歩足りない。


パシフィックディビジョン

・ウォーリアーズ
 PGモンタ・エリス、SGスティーブン・ジャクソン、SFコーリー・マゲッティーが中心で、安定して力を出してくれそう。
 Cアンドリス・ビードリンスは着実に成長していて、さらに得点を伸ばして欲しい。
 PFアンソニー・ランドルフは2年目でまだまだ成長してくれそうです。
 控えからSGアンソニー・モロー、SFケレナ・アズブーキが勢いを与えそう。
 PFマイキー・モー、Cロニー・トゥリアフと、ちょっとビックマンが少ないかな。まあスモールラインナップ得意だから問題ないのか。
 スターターに良いのが揃っているが安定感に欠ける。正統派PGがいればと思ってしまう。
 5割を目指すシーズンでしょうかね。

・クリッパーズ
 昨シーン大補強を行い、見事期待を裏切ったチームとは言え、選手は揃っている。
 PGバロン・デイビスは健康のみが課題で、あとはトップガード。
 Cクリス・ケイマンは昨シーズン怪我に泣いたが、今年は期待出来そう。
 PFは期待のルーキー、ブレイク・グリフィンで、今シーズンはリバンドで結果を残せれば良いかと。
 SFアル・ソーントン、SGエリック・ゴードンは今シーズンも成長に期待したいですね。
 控えにCマーカス・キャンビー、SGラスール・バトラー、SGリッキー・デイビス、PFクレイグ・スミス、PGセバスチャン・ティルファーと結構揃っています。
 選手は揃っているので、怪我なく、上手くまとまれば5割はいけそう。

・レイカーズ
 スターターは言う事なく、コービー、ガソール、バイナム、オドム、フィッシャーと問題なし。
 アリザの抜けた分、まさかロン・アーテストを獲得出来るとはね。
 控えもPGジョーダン・ファーマー、SFルーク・ウォルトン、SGサーシャ・ブヤチッチ、SGシャノン・ブラウンと揃っています。
 Cの控えがジョシュ・パウエル、D・J・ムベンガと小粒ではあるが、オドムがPFを出来る事を考えると、問題ないですしね。
 SFアダム・モリソンがどうなるかくらいしか、不安はないのでは?間違いなく優勝候補。

・サンズ
 Cアマレ・スタッドマイヤーが復帰出来たのが、良いニュースですね。
 PFチャニング・フライがチームにフィットして、プレシーズンでは結果を残せています。元々良い選手なだけに、期待。
 PGスティーブ・ナッシュがいれば、チームは向上するので、怪我だけ注意したいですね。
 SGジェイソン・リチャードソンはアップテンポなゲームに素晴らしくあいそうですが。
 SFグラント・ヒルはすっかり怪我の心配もなくなり、頭の良いプレイを随所で披露しています。
 控えのPGレアンドロ・バルボサは今シーズンも活躍してくれそうです。PGゴラン・ドラジッチが楽しみ。
 他めぼしい控えがいなく、層は薄いですね。
 怪我さえなければ5割は固いですが、ビックマンに怪我が出たら終わりそう。

・キングス
 SGケビン・マーティンは素晴らしいスコアラーですよね。勝てないけど。
 PFアンドレ・ノシオニはもっと結果を残せるはず。昨シーズンは途中加入だったので、今シーズンは期待したい。
 PGベノ・ウドリは堅実で、マーティンの相棒としては最適。3Pが良ければより使い勝手良いのですが。
 SFはフランシスコ・ガルシアでしょうが、怪我で暫くはデズモンド・メイソンが。どちらにしろ活躍を期待したいですが。
 Cスペンサー・ハウズは地味ながら、ブラッド・ミラーの様に育って欲しい選手。昨シーズン結果を残したので、今期はより成長して欲しい。
 控えのにルーキーSGティレケ・エバンスに期待。ただ、PGとして出すには点取るタイプで、ターンオーバーも多い。
 他には、PGセルジオ・ロドリゲス、SFオムリ・カスピくらいでしょうかね。
 選手層は薄く、駒は少ない。安定して勝つには厳しい。
 ノシオニ、ガルシア辺りをトレードして、さっさと再建モードに入った方が無難な様な。

2009イースタンプレビュー

イースタンカンファレンス

アトランティックディビジョン

・セルティックス
 今シーズンも優勝候補筆頭。
 スターターの安定感は抜群で、控えの層が厚いので怪我をしても問題なさそう。
 PGだけが補強できてなく、マーブリーがいなくなった分、多少不安はあるかも。SGのマーカス・ダニエルズをPGとして使うのかも?
 ポウを放出したが、ラシードで補強出来たというか、上積み出来たので問題なさそう。
 Cシェルデン・ウィリアムスがひょっこり成長してくれたら儲けものですが。

・ネッツ
 来オフのビックネーム獲得を狙っているせいか、カーター放出後大きな動きもなく、今シーズンは厳しいでしょうね。
 PGデビン・ハリスは素晴らしく、ゲームメイクも出来るし、得点も出来るので、注目ですね。
 Cブルック・ロペスは昨シーズンルーキーながら、素晴らしい活躍でした。カーターいてこその活躍で無いことを証明したいですね。
 PFイ・ジャンリャンはまだまだ成長の必要がありますが、人がいないので出番はもらえそうです。ディフェンスをなんとかすれば今後も期待がもてそうですが。
 SFコートニー・リーは活躍を期待出来ますが、ボビー・シモンズはプレシーズンでもいまいちで、SGクリス・ダグラス-ロバーツが先発になりそうで、プレシーズンは得点源として活躍してました。
 PGアルストンは移籍を希望しているそうで、PGキーオン・ドゥーリング、SFジャービス・ヘイズ、Cジョシュ・ブーン、PFエデゥアルド・ナハラではちょっと期待が薄い。
 全体的に選手層が薄く、ハリス、リー、ロペスのみはで経験も少ないし、5割行けば良いシーズンでしょうね。

・ニックス
 こちらも来オフに向けて、補強は最小限でした。
 PGクリス・デュホンがどれだけ活躍出来るかでしょうかね。速攻系よりハーフコートを得意としますからね。
 SGはラリー・ヒューズが爆発力を発揮してくれれば、大きな上積みなんですがね。
 PFアル・ハリントン、Cデイビッド・リーは計算できる戦力です。
 SFウィルソン・チャンドラーの予想外の成長が昨シーズンありましたが、より成長してくれるとね。
 控えが薄く、PGネイト・ロビンソンだけですかね。
 SGダニロ・ガリナリがプレシーズンではそこそこ活躍してたので、出番もらえそうです。
 Cエディー・カリーはどうなるのやら・・・。
 今シーズンも低迷しそうです。

・シクサーズ
 PGアンドレ・ミラーのFA移籍は痛すぎる様な気がしますが。それでいてPGの補強がないのもね。
 ルイス・ウィリアムスをPGで使うのは、ウィリアムスの得点能力を制限しそうですが、センスは抜群なので今年も期待。
 イグドーラはアンセルフィッシュで、ボール回しも上手いし、PGの役割を手伝うのかな。
 PFエルトン・ブランドが健康で過ごしてくれれば、ディフェンスとリバンドは上向くでしょうね。
 SFタディアス・ヤング、PFマレッセ・スペイツはまだまだ成長が期待出来るので楽しみです。
 SFジェイソン・カポーノの補強は、インサイドあってかなと思うけど。
 ビックマンは揃っているし、エースもいるしなので、ウィリアムスのPGがはまれば勝ち星積めそうです。
 ウィザーズでアリナスを上手く使ったジョーダン監督の手腕に期待。

・ラプターズ
 毎年動きすぎな気もするんだけど、今シーズンはSFヒド・ターコルーの獲得がどうなる事やら。
 PFクリス・ボッシュがいるので、昨シーズンハワードとやって結果を出せてたターコルーなら問題ないかね。
 Cアンドレア・バルニャーニはリバンドが増えないと、チームは厳しいですね。
 SGの選手層が薄く穴。マルコ・ベリネリかルーキーのデマー・デローザンのどちらかが先発でしょうかね。
 PGはホセ・カルデロンとジャレット・ジャックがいるので、何の心配もないですが、ジャックをSGとして使う可能性が高いかな。
 全体的に層が薄く、スターターが怪我したら終わりそう。


セントラルディビジョン

・ブルズ
 SGベン・ゴードンが抜けたが、元々ガードが過剰気味だったので、それ程の痛手はない。
 カーク・ハインリックが控えのSGとPGを兼任して、昨シーズンの数字減少の挽回をしそう。
 PGデリック・ローズはまだまだゲームメイクにおいて伸びしろが多いので楽しみですね。
 SGジョン・サーモンズの昨シーズンの大ブレイクは嬉しい誤算で、今シーズンも同じ程度の活躍を望みます。デンが怪我の場合はSFに入るでしょうが。
 SFルオル・デンは健康なら、計算出来る選手ですので、バックコートは問題なさそうですね。
 PFタイラス・トーマスはまだまだ期待に答えてはないかと。15点10リバンドの選手に成長してくれれば、言う事ないですが。
 Cジョアキム・ノアが先発でしょうが、ブラッド・ミラーを先発にして、トーマスを楽にしてあげても良いかと。
 選手は揃っているので、健康を維持したい所です。5割は固いでしょうね。

・キャブス
 ビックマンとりすぎって良いたくなるくらい、選手層は厚い。
 Cシャック、イルゴースカス、PFバレジャオ、レオン・ポウ、J・J・ヒクソンと言う事ないですよね。
 シャック、イルゴースカスが一緒に怪我をしなければ、シーズン通してタイムを分け合い、良いシーズンになりそう。
 レブロンはもはや言う事なく、FTくらいしか弱点ないかと。
 ガードはモー・ウィリアムス、デロンテ・ウエスト、アンソニー・パーカー、ジャマリオ・ムーンと充実。
 レブロンが怪我さえしなければ、問題ないシーズンを送れて、優勝候補ですよね。

・ピストンズ
 今シーズンもSGのスタッキーを無理やりPGにするみたいですね。昨シーズンを見る限り、PGを無難に獲得するかと思ったけど。
 ハミルトン、プリンスは安定していて、SGベン・ゴードンを獲得したので層は厚くなったけど、SGばっかりではね。
 PFチャーリー・ビラヌエバの獲得は大きいですね。ラシードの抜けた分は、オフェンスは何とかなりますが、ディフェンスはちょっと頼りないかと。
 Cがクワミ・ブラウンか新加入のクリス・ウィルコックス。クワミは得点力ないけど、ウィルコックスはディフェンス力ないし。
 健康ならベン・ウォレス先発もあり得るかも。
 良い選手はいるけど、PGがいればと思ってしまう布陣。今シーズンも苦しみそうです。

・ペイサーズ
 地味に良い選手が揃ってますが、小粒ばっかり。
 PGはT・J・フォードとアール・ワトソンがいるので問題なし。
 SGはダンテ・ジョーンズ、ブランドン・ラッシュ、ルーサー・ヘッドがいますが、ちょっと弱いですね。ラッシュの成長を期待したいですが。
 マイク・ダンリービーはまだ欠場が続きそうなので、戦力としては計算できないのが痛いところですね。
 SFはエースのグレンジャーがいますが、控えがいないのがちょっと。
 PFトロイ・マーフィーはやっと柱に成長してくれたので、今シーズンも期待したいですね。
 Cはディフェンスとリバンド専門のフォスターに頼らざるを得ず、層が薄い。ロイ・ヒバートの成長に期待しています。
 6thマンとして活躍出来る選手が出てくれば、5割行きそうですが。

・バックス
 SGマイケル・レッド、PGルーク・リドナーは安定した力があり、先発に不安はないですね。
 SFは新加入のカルロス・デルフィノがフィットしそうです。アーソン・イルヤソバもプレシーズンは良い活躍でした。
 PFはカート・トーマスが先発でしょうが、ハキム・ウォーリック、ルク・ムバ・ア・ムーテが控えてます。
 Cアンドリュー・ボガットは怪我が完治すれば楽しみですね。
 レッド、ボガットは十分ですが、他のロールプレイヤーがちょっと弱く、控えも層が薄いですね。
 5割は厳しいでしょうね。


サウスイーストディビジョン

・ホークス
 SGジョー・ジョンソンはオールマイティーで素晴らしい選手。地味だが何の不安もない。
 PGマイク・ビビーはホークスに来てから、ポイントよりアシストに重きを置いてるせいか、ちょっと衰えてみえるのが若干不安ですが、ゲームメイクは素晴らしいですよね。
 PFジョシュ・スミス、Cアル・ハーフォードはまだ若く伸び盛りなので上積みを期待したいです。
 SFマービン・ウィリアムスは2位指名の期待にやっと答えて、成長著しいですね。
 SGジャマール・クロフォードを獲得したので、PGとしても使えて6thマン賞有力かと。
 他にもCパチュリア、SFエバンス、PFジョー・スミスもいるので、層は厚く、期待がもてます。

・ボブキャッツ
 SFジェラルド・ウォレスがやっと中心になれて、ディフェンスチームのリーダーになれそうですね。
 SGラジャ・ベル、PFボリス・ディオウはブラウン監督のタフなディフェンスに欠かせない戦力です。
 ベルが怪我で離脱の間は、PGのD・J・オーガスティンを使いそうです。
 PGはレイモンド・フェルトンですが、ゲームメイクがいまいちですが、得点力はあるので先発でしょうかね。
 Cにタイソン・チャンドラーを加えた事で、ビックマンに対するディフェンスの不安はなくなりましたね。オフェンスは大して変わらないっぽいですが。
 控えの層が薄く、SFラドマノビッチ、SGロナルド・マレーくらいでしょうか。
 Cジョップ、モハメドはもうちょい成長が必要なのですがね。
 5割目指すには駒不足でしょうが、ブラウン監督の手腕に期待。

・ヒート
 SGドゥエイン・ウェイドさえ健康なら、5割は固いでしょうかね。
 PGマリオ・チャルマーズは2年目のさらなる飛躍を期待したいですね。控えのカルロス・アロヨを獲得できたのが安心材料。
 SFは新加入のクエンティン・リチャードソンが良いアクセントになってくれそうで、期待してます。
 PFウドニス・ハスレム、Cジャーメン・オニールは得点、リバンドともに安定して稼いでくれるので、怪我だけが不安ですね。
 PFマイケル・ビーズリーがハスレムから先発奪える位になってくれると、チームとしては良いですがね。
 SGディクワン・クック、SFジェイムス・ジョーンズと3Pシューターが控えにいるので、選手層は厚いですね。
 ウェイドさえいれば、プレイオフ進出余裕でしょうね。

・マジック
 Cドワイト・ハワードを止めれる選手はそうそういないでしょうね。
 ラシャード・ルイスをSFで使うか、PFで使うかで先発が変わりますが、ブランドン・バス、マーシン・ゴータットがいるので、SFかも。
 ルイスがPFなら、SFマイケル・ピートラス、マット・バーンズを先発に出来て、穴にはならないですね。
 SGはヴィンス・カーターを獲得した事で、素晴らしい上積み。元々アンセルフィッシュなので、チームにフィットしそうです。
 PGジャミア・ネルソンが復帰して、ジェイソン・ウィリアムスを獲得した事で、良いテンポチェンジになりそう。
 先発も控えも充実していて、全く穴がなく、優勝候補でしょうね。
 意外にネッツから獲得したPFライアン・アンダーソンが活躍すると思ってます。3Pも打てる期待の選手。カーターのついでに獲得出来たのは大きいです。

・ウィザーズ
 PGアリナスの復帰が大きな関心事ですよね。健康であるならば、トップレベルのPGなのは間違いないですからね。
 PFアントワン・ジェイミソン、SFカロン・バトラーはアリナスのいない中、大きく成長したので、安心ですね。ジェイミソンの怪我が心配ですが。
 SGにマイク・ミラーがシステムに合えば楽しみですよね。デション・スティーブンソンもいるし。
 Cブレンダン・ヘイウッドが今ひとつ伸びないですが、アンドレイ・ブラッチェが成長しているので、先発奪われるかも。
 控えのPGランディー・フォイ、マイク・ジェイムス、PFファブリシオ・オベルトと実績あって層厚いです。
 若手のCジャバル・マギー、SGニック・ヤングの成長にも期待。
 選手層は厚く、プレイオフ行けそうですね。

2008年01月27日

カイル・ローリー

カイル・ローリー(Kyle Lowry)

身長183cm 体重79.4kg 1986/3/25 グリズリーズ PG 2006年24位指名

将来性★★★☆☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★★☆ フィジカル★★★★☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★★☆

若手フィジカルPG

 まだ2年目のローリー。
 1年目はわずか10試合しか出番がなかった。
 ゲイの活躍の陰に隠れてしまいましたが。

NBA - livedoor Blog 共通テーマ

続きを読む

2007年07月30日

グレッグ・オデン

グレッグ・オデン(Greg Oden)

身長213cm 体重114kg 1988/1/22 ブレイザーズ C 2007年1位指名

将来性★★★★★ シュート★★★★☆ リバンド★★★☆☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★★☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

センターとしては10年に一人の逸材

まあドラフト恒例のビックマン上位指名ですが、今回は前評価がどこも高く、貴重な選手になることを疑っていない様です。

続きを読む

2007年05月07日

マイケル・ピートラス

マイケル・ピートラス(Mickael Pietrus)

身長198cm 体重97.5kg 1982/2/7 ウォーリアーズ#2 SF フランス人

将来性★★★★☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★★☆☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

2006−07成績
72試合38先発 26.9分 11.1点 FG48.8% 3P38.8% FT64.8% 4.5リバンド 0.9アシスト 1.46ターンオーバー

飛躍の年と思いきや

 今シーズン先発が大幅に増えて大きな飛躍を期待していたのですが、若干の飛躍程度でした。
 平均得点が1.8しか伸びず、リバンドは1.4増えたのは良かったけど。続きを読む

2007年02月04日

マーク・ブラウント

マーク・ブラウント(Mark Blount)

身長213cm 体重113.4kg 1975/12/30 ウルブス#30 センター

05-06成績(セルティックスとウルブス) 81試合55先発 27.7分 FG50.8% FT75.7% リバンド4.5 アシスト1.2 ブロック0.9 スティール0.5 ターンオーバー2.4

将来性★★☆☆☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★★☆☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

全体平均的選手

 今シーズンそこそこ目立つ活躍を見せています。
 インサイドで強い訳ではなく、外からのミドルシュートが多いです。
 そして、結構高確率で、今シーズンは54%のFGで、12位です。続きを読む

2006年11月18日

オレクセイ・ペショロフ

オレクセイ・ペショロフ(Oleksiy Pecherov)



身長7-0(213cm) 体重95kg 1985/4/30 ウィザーズ ウクライナ出身PF 2006年NBA18位指名

将来性★★★★☆ シュート★★★★☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★☆☆☆ フィジカル★★☆☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

いつになるやらPF

 現在フランスでプレイしているウクライナ人PFです。
 今シーズン来るかと思ったけど、結局やめてしまいました。続きを読む

2006年10月30日

ショーン・ウィリアムス

ショーン・ウィリアムス(Shawne Williams)



身長6-9(206cm) 体重102kg 1986/2/16 ペイサーズ No4 PF 2006年NBA17位指名

将来性★★★★☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★☆☆☆ フィジカル★★☆☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

掘り出し物のコンボフォワード

 将来性に期待して獲った感じですね。
 なんと4ポジションをこなせると書いている記事も。
 このサイズでガードスキルがある様です。
続きを読む

2006年10月22日

ロドニー・カーニー

ロドニー・カーニー(Rodney Carney)



身長6-7(201cm) 体重93kg 1984/4/15 シクサーズ No25 SF 2006年NBA16位指名

将来性★★★★☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★☆☆☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★☆☆☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

物足りないSG

 今ドラフト組でも、トップクラスの運動能力を持っていると評価されているカーニーですが、欠点が多いのも指摘されています。
続きを読む

2006年10月08日

セドリック・ブラウン

セドリック・ブラウン(Cedric Simmons)



身長6-9(208cm) 体重106kg 1986/1/3 ホーネッツ No22 PF 2006年NBA15位指名

将来性★★★★☆ シュート★★☆☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★★☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

未完過ぎる大器?

 成長すれば、という条件付きでなら期待が高いのがブラウン。
 運動能力が高く、ディフェンスは結果を残しているが、オフェンス面では未熟過ぎる。
 即戦力としての期待は全くない選手。続きを読む

2006年10月01日

ロニー・ブリューワー

ロニー・ブリューワー(Ronnie Brewer)



身長6-7(201cm) 体重100kg 1985/3/20 ジャズ No9 SG 2006年NBA14位指名

将来性★★★★☆ シュート★★☆☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★★☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

たなぼたピック

 14位という順位で、この選手を獲れたのはラッキーでした。
 なぜこの順位まで残ったかと言えば、幼いころの怪我の影響で、右腕の三頭筋辺りの小さな骨に影響が残っていて、シュートフォームが普通とは違うことみたいです。
 カレッジ3年間のシュート%を見ると、FGが46.2%で、FTが67%で、3Pが33.9%とそこそこ。
続きを読む

2006年09月16日

ターボ・セフォロシャ

ターボ・セフォロシャ(Thabo Sefolosha)



身長6-5(196cm) 体重97.5kg 1984/5/2 ブルズ No2 SG 2006年NBA13位指名

将来性★★★★☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★★☆☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★☆☆☆ フィジカル★★☆☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

スイスの星

 ヨーロッパでは有望選手として有名らしいです。
 昨シーズンはイタリアリーグでプレイして、21試合で12点と活躍。
 スイス人初のNBAプレイヤーです。
続きを読む

2006年09月10日

ヒルトン・アームストロング

ヒルトン・アームストロング(Hilton Armstrong)



身長6-11(211cm) 体重107kg 1984/11/23 ホーネッツ No12 C 2006年NBA12位指名

将来性★★★★☆ シュート★★☆☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★★☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

リバンダーとして?

 大学でしっかり4年間プレイしたんですが、最初の3年は10分程度しかプレイ時間がなく、4年目は27.7分9.7点6.6リバンド3.1ブロックと活躍。
 ディフェンダーとリバンダーとしての評価で、獲得した様です。
続きを読む

2006年08月26日

J・J・レディック

J・J・レディック(J.J. Redick)



身長6-4(193cm) 体重86kg 1984/6/24 マジック No7 SG 2006年NBA11位指名

将来性★★★☆☆ シュート★★★★★ リバンド★★☆☆☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★★☆

ピュアシューター

 この順位はどうなんでしょうかね?
 ドラフト前からかなり話題をさらっていた選手なだけに、低い順位だと思います。
 しかし、この順位ということは、得点力を差し引いてもマイナス部分も目立っていたという事でもありますね。
 マイナスとは、飲酒運転で捕まってみたり、背中を痛めているらしかったり。続きを読む

2006年08月25日

サイアー・セネー

サイアー・セネー(Saer Sene)



身長6-11(211cm) 体重104kg 1986/5/12 セネガル人 ソニックス C 2006年NBA10位指名

将来性★★★★☆ シュート★★☆☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★★☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

未完過ぎる大器?

 なぜこの順位で、ソニックスが指名するのかが理解不能な高評価。
 近年ソニックスは、ドラフトではビックマンを指名するのが常らしい。
 しかも、全員大成していないんですが(。-∀-)
続きを読む

2006年08月18日

パトリック・オブライエン

パトリック・オブライエン(Patrick OBryant)



身長7-0(213cm) 体重118kg 1986/6/20 ウォーリアーズ C No26 2006年NBA9位指名

将来性★★★★☆ シュート★★★☆☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★☆☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★☆☆ バスケIQ★★★☆☆

正統派センター

 ウォーリアーズは、ビックマンを確保する事で、周りのチームにビックマン不足を促す戦略なのかもしれない(。-∀-)
 っていうくらい、ドラフトはビックマンが多い。
 まあドラフト順位が毎回良いので、っていう理由があるのですが。続きを読む

2006年08月13日

ルディー・ゲイ

ルディー・ゲイ(Rudy Gay)



身長6-9(206cm) 体重100kg 1986/8/17 グリズリーズ SF No22 2006年NBA8位指名

将来性★★★★★ シュート★★★★☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★★☆ バスケIQ★★★☆☆

スーパースター候補No1

 驚異的運動能力をもっているが、アンセルフィッシュ過ぎと評されるルディー・ゲイ。
続きを読む

2006年08月08日

ランディー・フォイ

ランディー・フォイ(Randy Foye)



身長6-4(193cm) 体重95kg 1983/9/24 ウルブス PG No4 2006年NBA7位指名

将来性★★★★☆ シュート★★★★☆ リバンド★★★★☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★★★☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★★☆ バスケIQ★★★★☆

ガーネット待望の相方誕生

 とうとうケビン・ガーネット待望の相方が誕生しそうな、ナイスチョイスです。
 得点力が高い、アイバーソンやマーブリーの様なエースガードになりそう。続きを読む

2006年08月06日

ブランドン・ロイ

ブランドン・ロイ(Brandon Roy)



身長6-6(196cm) 体重98kg 1984/7/23 ブレイザーズ SG NBA2006年ドラフト6位指名

将来性★★★☆☆ シュート★★★★☆ リバンド★★★☆☆ ボールハンドリング★★★★☆
ディフェンス★★★☆☆ フィジカル★★★☆☆ タフネス★★★★☆ バスケIQ★★★★★

最優秀ルーキー候補

 今ルーキーの中で、即戦力で、最も結果を残すと思われているロイ。
 ブレイザーズでは、PGとして使われそうですかね。
続きを読む
google ad
Profile
hiro
このブログは地味なNBA選手を紹介するページです。素人なのであまり詳しくないけどその辺はご容赦ください。NBAを何気に見ている人がより楽しく見られればと思います。
google検索
Recent Comments