子供の頃から漫画好きな俺です

実は漫画家を目指していた事もあるVo.三味線の坂本マニ真二郎です

その話は後で触れるとして。。

本当に色んな漫画を読んでおりまする(少年、少女、青年漫画問わず)

昔にKindleを手に入れてからは電子コミックを買いまくり読みまくりです(あれは本当に便利だ)

本当に気に入った作品はかなり厳選して家に置いてますが10作品もないかも

一時期、本棚崩壊するくらい漫画や本もありましたが。。

CDと同じで本当に残しておきたい作品だけを残して処分しちゃいました(泣)

昔はジャケ買いとかしてたけど、今はその分本当に好きな作品だけを大事にしとります 


さて、本題!
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先日は月刊サンデーGX(ジェネックス)で連載中の「Cue」の作者である花見沢Q太郎先生の取材を受けてきました


ここんとこ漫画家さんに関わるのが多いですが、漫画好きとしては嬉しい限り

そして、何より!

花見沢先生の作品はですね、絵柄だけで判断するなかれ!単に可愛い女の子が出てくる漫画ではない

先生が長きにわたり活躍されてる理由がよくわかります。。


花Qワールドと言いますか、本当にきちんと自分の色を持った作家さんなのです


実は取材を受ける前に数々の先生の作品を読みまくりましたが(もちろん、Kindle版)。。

ドはまりしております(REC、PLAY、どうぶつずかんを読みました)

俺の好みもあるだろうけど、俺はきちんと色があったりする作品が大好きなのです

何で今まで読んでなかった。。ってくらい花Qワールドにやられてしまったので


ちゃんと単行本を全部揃えます(本当にそれくらいハマった)


そして、現在連載中の「Cue」という作品はアイドルのお話しの漫画でありましてね

毎回きちんと取材をしている念の入れよう(凄い。。)

昨日18日に発売されたばかりの単行本1巻の巻末には確かに取材の事がいっぱい書いてあり

新宿LOFT!ワンマンやったなあ。。お世話になったなぁ。。

他にも振付師さんに取材してたりとかなり気合入れてる様子


これはいかんぞ


俺も昨年までは裏方でひっそりこっそりやってきたけど、花見沢先生の作品に少しでも貢献しなくては!

と、ありとあらゆる現場でのお話しなどを先生と担当さんにお話ししてきました

本当に少しでも役に立てばいいな

この「Cue」という作品がですねえ。。


また面白いんです!


花見沢先生の作品には良い意味で騙されるなと、俺は思っております

先入観とはまた違った世界に引き込むんですよ

それがとてもうまいのです!(これが花Qワールドか?)

アイドル好きな人もそうでない人も楽しめると思います

こういう作品が描ける作家さんて減ったよなあ。。なんておじさんは思ったりもしました


花見沢先生!色紙ありがとう!!そして、買おうと思ってたCueの単行本にサインまでありがとうです!


ふひひ。。またスタジオの趣味スペースに飾るのだ

スタジオで作業してる時にね、ふとそのスペースを見ると癒されます(笑)

人が来た時は珍しがられるのもあって、必ずあのスペースにまず目が行くし(そりゃそうか)

今後は花見沢先生の作品もたくさん置くのだ


何か羨ましい


最近は人の作品に関わる事が多くなってるから余計に思うのですよ

けど、羨ましいとか思ってるだけじゃダメなんだよな

俺も自分の作品はこの先絶対出していこうと決めた

何年かかってもね、どんな形でもやりたいし

それと花見沢先生と話していて自分が漫画家を目指してた時も思い出したり

本当に3日で某先生のアシスタントを辞めて心が折れたのはいつだったかな?

超裏話だけど、そのちょっと前に花見沢先生と会ってるんだな(笑)

ちょうど音楽か漫画かって揺れてたんだよな

まあその話はまた

 
花見沢Q太郎先生、担当N様、ありがとうございました!

エビバデみんなも是非、花Qワールドを体感してみてくれ?

ちなみにCueを連載している月刊サンデーGXは本日、19日の発売でございます。Go get it


さて、俺は次の制作にGOですよ!

また色々話が決まってきてるので発表もするぜ!

そして、次回は久々(?)にしょーもないブログ書く宣言


ほな、また