水泳が始まると、学校独特の検定試験があるみたいで、子供たちの一つの通過点となっていますよね

かけっこや他の競技でもそうだし、私もブログで、何度も言っていますが、検定運動会は通過点に過ぎない、ようは細々とでも継続して続けることが大事です

先週も「去年は仮病使って休もうとしていたのに今年は飛び級し、喜んで帰ってきました、先生のおかげです」など嬉しい報告もききます

でも頑張ったのは私ではなく明らかに本人‼️

私はできないことに、ちょっと手助けをしたまでです

ただ、できるということは自信も得ます

一つ一つ色々クリアしなければいけないことは多いでしょうが頑張ってほしいです

いつか前に起きた、土砂崩れや豪雨災害、自然の猛威は何時なんどきどのような形起こるかわからない、本当に明日は我が身です

私も地元が高知で、叔母の家は山奥にあり、陸の孤島だそうです

本当に自分の身は自分で、というのをつねに水泳の子供たちにもいってきているので、数秒ずれてたら、、、など運命的なものもあるのでしょうがやはり、災害や地震など起きたとき、必ず安全といえるものではない、、、

今回改めて身にしみました

日々の生活、1日1日って大事です、当たり前ですが

レッスンをしていると、当然スポーツなので、子供たちにとって、予想もしない、うまくいかないことだらけです

でも、初めて接するものや、自分自身が経験してきたものでなければ当然難しいし、個人の脳能力、飲み込み、勘の捉え方など子供にとって様々です

みていると、そういう事態に動じず、マイペースにゆっくりでも進んでいこうとする子は強いです‼️

例えば、以前も書きましたが、水泳レッスンでゴーグルを忘れた、受け付けに売ってない、さあどうするか、、、など

でも、大人でもそういうのは多々あると思いますが自分の周りの大人でも「どうしよう」といって動かず他力になる人はやはり、パニックに弱い、逆にどうにかこうにか考えて動ける人はどうにかなります

レッスンしてても、出来ないことを練習してるのに出来ないからやらないと言う子もいますが、それは違うし、小さいときから出来ない=やらないという癖をつけてほしくないです、やらないという回避に逃げてほしくないというか、、

難しいですが、最近感じたことでした😅

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