Let the Music Talk

Let the Music Talk「音楽に語らせろ!」。
かつてHizmiと言うユニットでギター、プログラミングとかをやっていたiwaiと言う男のブログ。
音楽に関する事なら何でも語りまくる。あとアニメも。
好きな言葉は「音楽は思想を体現する」。

キラキラ☆UKあらカルト (26 May. 2017)

2017年5月26日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 今期のアニソンまとめ。好きな曲。まず『ゼロから始める魔法の書』のED。声が気に入った。この人、Chimaは『フリップフラッパーズ』のEDのフィーチャード・ヴォーカリストだったね。なるほどミトが放っとかん訳だ。次『月がきれい』のED。東山奈央と早見沙織は演技も歌も上手いとかそりゃ若手2トップになるわな。次『恋愛暴君』のOP。WUGは良く消えずに残ったよな、まずそれに関心。あと田中秀和(MONACA)は曲が良いのかアレンジが上手いのか色々面白い事するな。フルコーラスで聞くと濃いアレンジだな。前にも言ったけど『アリスと蔵六』のED。歌はコトリンゴ。
 さて左のお手製の表が5月26日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場7組、アップ2組、ダウン27組、ノン・ムーヴァー1組、リエントリー3組なんですが初登場が多くてダウンが多いのがUkチャートのいつものパターンなんですが、今週は初登場がそこまで多くもないのにアップはほぼ無しでダウンばっかりです。お手製チャートが灰色です。40位圏外では先頃亡くなったクリス・コーネルの居たサウンド・ガーデンのアルバムが48位にチャート・インしています。あと69位にドラゴンフォースのアルバムが初登場しています。
 そして先週の初登場の内マニック・ストリート・プリーチャーズ、イングロリアス、ザック・ブラウン・バンド、ドリームガールズのサントラ、マシン・ガン・ケリーが40位圏外へと消えました。

ドラゴンフォース 今週のニュー・エントエリーズ
4位 Linkin Park ”One More Light”
5位 Engelbert Humperdinck ”50”
6位 Erasure ”World Be Gone”
18位 The Kooks ”The Best Of So Far”
20位 Papa Roach ”Crooked Teeth”
27位 Rammstein ”Paris”
28位 Jethro Tull ”Songs From The Wood”

 4位にリンキン・パークの3年ぶり7枚目のアルバム。前作は2位でした。

 5位にエンゲルバート・フンパーディンクの多分ベスト盤。デビュー50年でCD2枚組で50曲と言った所ではないでしょうか。

 6位にイレイジャーの3年ぶり17枚目のアルバム。前作が20位だったのですがまだまだ売れてます、イレイジャー。

 18位にザ・クークスのベスト盤。

 20位にパパ・ローチの2年ぶり9枚目のアルバム。前作は13位。先週初登場していたラッパーのマシン・ガン・ケリーも参加。『曲がった歯』と言うタイトルのアルバムですが、ジャケットの写真も大変歯並びが悪いです。欧米人でここまで放置している人は珍しいかと思います。

 27位にラムシュタインのライヴ盤ですが、アルバムと言うより映像作品の性格が強いと思います。2012年のパリでのライヴを映像化。監督はジョナス・アカーランドですがスウェーデン人なので絶対こんな読み方しないはず。恐らくヨナス・アカールンドとか。

ジェスロ・タル 28位にジェスロ・タルの1977年の10枚目のアルバム。邦題『神秘の森』。多分40周年記念デラックス・エディションでしょう。

 気になる新譜
 今週69位にドラゴンフォースの新譜がチャートインしてますが、40位以内にも入らないバンドでしたっけ。日本盤のボーナス・トラックにはジギーの「グロリア」のカヴァーが収録されています。悲しくなるからそういうのはやめよう。

 今週の1曲
ジェスロ・タルで’Songs from the Wood’。そりゃもうイアン・アンダーソンが面白いオジサンな訳です。


ドラゴンフォースで’Ashes of the Dawn’。相変わらずと言った所でしょうか。激変されても困りますが。でも速さは正義です。

キラキラ☆UKあらカルト (19 May. 2017)

2017年5月19日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 先週は落とした訳だが何をしていたかと言えば5/19はZeppダイバーシティー東京でメガデスのライヴ観てた。そして21日には『劇場版 シドニアの騎士』の再上映を26日は『ブラム!』を観ていた。なので忙しかった訳ではない。でメガデスのライヴは凄い良かったよ。1曲目から’Hanger18’でテンションMAX。ラストの’Holy Wars’では童心に帰ってヘドバンしてしまったわ。前座のアンスラックスは3年連続3回目で観てるんだが今回は’Be All End All’をやってくれて良かった。まぁこれでスラッシュ四天王のライヴは全て観た事になるな。25年掛かった。
 さて左のお手製の表が5月19日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場9組、アップ11組、ダウン14組、ノン・ムーヴァー3組、リエントリー3組。
 そして先週の初登場の内ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ、スロウダイヴ、LP、ロジック、マック・デマルコ、クリス・ステイプルトン、アット・ザ・ドライヴイン、ダイアナ・クラール、ホークウィンドが40位圏外へと消えました。

Paul Weller 今週のニュー・エントエリーズ
1位 Harry Styles ”Harry Styles”
4位 Paramore ”After Laughter”
5位 Paul Weller ”A Kind Revolution”
6位 J Hus ”Common Sense”
21位 Manic Street Preachers ”Send Away The Tigers 10 Year Collectors Edition”
22位 Inglorious ”II”
25位 Zac Brown Band ”Welcome Home”
36位 Various Artists ”Dreamgirls (Original London Cast Recording)”
37位 Machine Gun Kelly ”Bloom”

 1位にハリー・スタイルズのソロ・デビュー・アルバム。ワン・ダイレクションの人のソロ。

 4位にパラモアの4年ぶり5枚目のアルバム。前作、前々作と1位でしたが新作では4位でした。

 5位にポール・ウェラーの2年ぶりのアルバム。ボーイ・ジョージやロバート・ワイアットが参加。「2014年に音楽創作の停止を宣言していたロバート・ワイアット(Soft Machine他)がボーカルとトランペット参加。(ポール・ウェラーとロバート・ワイアットは、2016年12月に英労働党党首ジェレミー・コービンの為のライブ・イベント「ピープル・パワード:コンサート・フォー・コービン」は12月16日にブライトン・ドーム」にて共演)」と言う事なのですが自分の記憶ではポール・ウェラーはもう政治的な事には関わらんとか言ってた気がします。

 6位にJハスのデビュー・アルバム。イースト・ロンドン出身、21歳のラッパー。

 21位にマニック・ストリート・プリーチャーズのベスト盤。何故またチャート・インしたのかは知りませんが随分前に出たベスト盤です。

 22位にイングロリアスの1年ぶり2枚目のアルバム。「ウリ・ジョン・ロートに見出された実力派ヴォーカリスト、ネイサン・ジェイムズを擁する古き良きブリティッシュロックスタイルのサウンドを聴かせるバンド」だそうです。1曲聴きましたが古いです。ツェッペリンみたいな事やってます。

 25位にザック・ブラウン・バンドの2年ぶり7枚目のアルバム。アメリカのカントリー・バンド。最近イギリスではカントリー熱が高まっているのか地味にカントリー・ミュージシャンがチャート・インしています。

 36位にドリームガールズのロンドン公演のオリジナル・キャストによるアルバムなんでしょう、きっと。タイトルがそうなので。

 37位にマシン・ガン・ケリーの2年ぶり3枚目のアルバム。クリーヴランド出身の白人ラッパー。

 今週の1曲
ポール・ウェラーft.ロバート・ワイアットで’She Moves with the Fayre’。これはVillagers Remixと言う恐らくはアルバムに入っていないヴァージョンですが、まぁ正直ウェラーはどうでも良くてロバート・ワイアットの声が聞こえればそれで良いのでこの謎のリミックスでもOKです。

キラキラ☆UKあらカルト (12 May. 2017)

2017年5月12日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 バンダイナムコの決算が出たがプリキュアの売り上げが回復基調で大変嬉しい。『ハピネスチャージ』で落ちる所まで落ち『Goプリンセス』でも横ばい、『魔法使い』である程度持ち直した。今年の『キラキラプリキュア』はどこまで行くか。で、今期の深夜アニメは『つぐもも』『恋愛暴君』が何も考えずに見れて楽しい。『正解するカド』『覆面系ノイズ』『月がきれい』も面白いんだけど見ると疲れるんだよ。『月が〜』は村川梨衣の介入で盛り上がって来た。今期村川梨衣は色々出てるな。『プリプリちぃちゃん』とか。見る気無かったのに結局見始めちゃった。まぁ紳士なら「ちゃおアニメ」は見るよな。
 さて左のお手製の表が5月12日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場11組、アップ0組、ダウン24組、ノン・ムーヴァー4組、リエントリー1組なんですが、初登場とダウンが多くアップが少ないのがいつものUKチャートですが、それでもアップが居ないのは珍しいです。お陰でお手製チャートが灰色ばっかりです。自分的には18位のレフトフィールドのリエントリーが気になります。自分がテクノに開眼したのはレフトフィールドのお陰です。彼等の2ndを聴いて自分の音楽人生が変わりました。ですがリエントリーしているのは1stです。
 そして先週の初登場の内ザ・クランベリーズ、マーク・ラネガン・バンド、リア・ミシェルが40位圏外へと消えました。

ロンドン・グラマー 今週のニュー・エントエリーズ
1位 Kasabian ”For Crying Out Loud”
4位 Blondie ”Pollinator”
8位 Nick Cave & The Bad Seeds ”Lovely Creatures - The Best of Nick Cave and the Bad Seeds (1984-2014)”
16位 Slowdive ”Slowdive”
17位 LP ”Lost On You”
20位 Logic ”Everybody”
21位 Mac DeMarco ”This Old Dog”
22位 Chris Stapleton ”From A Room: Vol. 1”
30位 At The Drive-In ”in•ter a•li•a”
32位 Diana Krall ”Turn Up The Quiet”
34位 Hawkwind ”Into The Woods”

 1位にカサビアンの3年ぶり6枚目のアルバム。6枚中5枚が全英1位になっています。大した物です。

 4位にブロンディーの3年ぶり11枚目のアルバム。前作が16位なので何故かこの時代にブロンディーが躍進しています。面白い事にアメリカでは63位なのでイギリスでの方が遥かに売れてます。

スロウダイヴ 8位にニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズのベスト盤。自分は肉警部ファンですがベスト盤は1998年リリースのベスト盤を持っているので買いません。その後のアルバムも全部持ってるし。そのアルバムを引き下げての第2回フジロックでのライヴが素晴らしかったんですよ。てかあれがもう19年前なんですね。しかし肉警部は何故こんなにイギリスで人気あるのでしょう。全く売れ筋とは無縁の音楽をやっているのですが。

 16位にスロウダイヴの22年ぶり4枚目のアルバム。今週の初登場、ここまで古さしか感じません。しかし誰がスロウダイヴが再結成しアルバムまで出してそれが16位になるとか想像したでしょう。彼等のアルバムでは最高位です。しかし22年って人間生まれて成人してますよ。その行き急がなさっぷりがスロウダイヴっぽいと言う気がします。まぁ解散もせずにそれ位休んでたマイブラと言うシューゲイザーの巨人も居ますが。

ロジック 17位にLPの2年ぶり4枚目のアルバム。ですがリリースは2016年12月です。UKリリースが半年遅かったのかも知れません。全く何者か知らなかったのですがこんな無名なアーティストなのに奇跡的に日本語版のウィキペディアがありました(グーグル翻訳感満載)。それによると本名ローラ・ペルゴリッジ、アーティスト名LP。作曲家として曲を提供する事が多かったようです。

 20位にロジックの1年ぶり3枚目のアルバム。全然知らない人でしたがカリフォルニア出身の27歳の白人ラッパーです。フリースタイルが得意な様です。

マック・デマルコ 21位にマック・デマルコの2年ぶり5枚目のアルバム。かどうか分かりません。情報過疎です。カナダ出身のSSWで前作は24位でした。インディ・ロック界のゆるゆるヒーローだそうですが、前作も相当にゆるかった記憶がありますが新作はそれ以上にゆるいらしいです。

 22位にクリス・ステイプルトンの2年ぶり2枚目のアルバム。現在39歳、ケンタッキー出身のカントリーSSW。色々な人に曲を提供していますが意外な事にまだこれが2枚目のアルバム。ですが前作はアメリカで1位、今作も2位でした。

アット・ザ・ドライヴイン 30位にアット・ザ・ドライヴインの17年ぶり4枚目のアルバム。まるでスロウダイヴと同じ様な活動ぶりですがそんなに休んでいた気が全くしなかったのはマーズ・ヴォルタをやっていたからなんですね。まぁあっちもモハーヴィ3とかやってましたが。しかしこちらはスロウダイヴとは違って行き急ぎまくってます。

 32位にダイアナ・クラールの多分2年ぶり14枚目のアルバム。プロデュースがトミー・リピューマだそうで絶対に聴きません。

 34位にホークウィンドの1年ぶり30枚目のアルバム。1970年デビューのサイケデリック・ロック・バンドが特に活動休止も解散もする事なく何となく続いて今に至り、新作が34位に入ると言うもう何だか訳の分からない感じになっています。因みに前作は29位だったのでまぁ同程度売れています。

 気になる新譜
 今週86位にロンドン・グラマーの1stがチャート・インしていますが4年ぶりの2ndが6月に出るので一応期待しています。

 今週の1曲
 スロウダイヴで’Sugar for the Pill’。やってる事は大筋で変わっていないと思うのですが、見た目は着実に老化しました。


 ロジックで’Freestyles over Classic Hip Hop’。フリースタイルをやらされてます。アルバムの曲よりこちらの方が圧倒的に面白かったので。こっち貼ります。


 マック・デマルコで’on the Level’。ユルユルです。この人は独特なタイム感を持っていて、それが全曲このゆるい感じに繋がっています。全曲例外無しでユルイと言うのは流石に凄いと思います。


 アット・ザ・ドライヴインで’Hostage Stamps’。PVもありましたがライヴの方がテンションが高かったのでライヴ映像を貼ります。しかしセドリック(だけ)太ったな。何でこれやりながら太れるんだよ。

キラキラ☆UKあらカルト (5 May. 2017)

2017年5月5日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 『覆面系ノイズ』を見ているとダイナソーJr.の”You're Living All over Me”が聴きたくなる。出世作の3rdアルバム”Bug”より内向きで切なくどん詰まりで演奏も酷い2ndアルバム。だがこのアニメのサントラにはぴったりだと思う。何をどうして良いのか分からないから音楽をやる。『覆面系ノイズ』はそう言う感じが良く描けていると思う。
 さて左のお手製の表が5月5日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

ファイスト 今週の概観
 初登場4組、アップ19組、ダウン11組、ノン・ムーヴァー2組、リエントリー4組なんですが、初登場は少ないですがアップが多くダウンが少ないです。例によって40位圏外に目をやると48位にファイストの新譜がチャート・イン。前作は2011年で28位だったのですが新作は40位以内に入りませんでした。で54位にメアリーJブライジ、55位にニュー・ファウンド・グローリーが居るのですがこの人達ってこんなに売れない人達でしたっけ?68位のサーストン・ムーアは大健闘と言えると思います。76位にロバート・クレイ・アンド・ハイ・リズム、78位にジョン・メレンキャンプが入っています。まぁ100位以内に顔を出すだけでも良しとすべきなのでしょうか。
 そして先週の初登場の内ホワイル・シー・スリープス、マキシモ・パーク、レイ・デイヴィス、デヴィッド・ボウイ、ブラッド・ペイズリー、インキュバスが40位圏外へと消えました。

ゴリラズ 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Gorillaz ”Humanz”
18位 The Cranberries ”Something Else”
22位 Mark Lanegan Band ”Gargoyle”
37位 Lea Michele ”Places”

 2位にゴリラズの7年ぶり5枚目のアルバム。2位ですか。1位にはならなかったんですね。エド・シーランそんなに売れてますか。自分がすっかり音楽の世界から遠のいたせいか以前の様な熱狂が感じられません。”Demon Days”や”Plastic Beach”の頃は大騒ぎだった気がするのですが。あれから時が経ってしまったのですね。2次元だったCGもすっかり3次元化してしまい、以前からキモかったキャラクター達がより一層キモくなりました。新作はゲストが新しい人ばかりで知らない人が多いです。以前のようにアイク・ターナーやジョン・オーツとか言う狙い過ぎな人選はされていないようです。あっグレース・ジョーンズが参加しています。

 18位にザ・クランベリーズの5年ぶり7枚目のアルバム。前作は37位だったので結構売れてます。このバンドも絶頂期は20年位前だと思うのですがアルバム・タイトルもサムエルとか微妙に20年前です。しかしながら新作は内容が手堅いと言うのか、後ろ向きと言うのか、過去のヒット曲をアンプラグドで焼き直しするとか言う最終手段に出てます。再結成してまでやる事がこれですか。

マーク・ラネガン・バンド 22位にマーク・ラネガン・バンドの3年ぶり10枚目のアルバム。マーク・ラネガンも定期的にアルバムを出してきますが、毎回それなりに売れているのが凄いと思います。固定ファンに支えられているのでしょう。前作も22位でした。ゲストにジョシュ・ホーミ(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)、グレッグ・デュリ(アフガン・ウィッグス)が参加。

 37位にリア・ミシェルの3年ぶり2枚目のアルバム。「アメリカの女優で歌手。「Glee」のレイチェル・ベリー役が有名で主にミュージカルに出演している人。」と2014年に自分が書いていました。全然知らない人と思いましたが憶えていないだけでした。因みに前作は16位。

ビッグ・ビッグ・トレイン 気になる新譜
 そんなに気になっている訳でもないのですが、今週初登場45位のビッグ・ビッグ・トレインとか言う名も知らぬ連中。調べてみたら1990年結成のプログレバンドでした。このアルバムは10枚目のアルバムですが、2009年の6thアルバムから元XTCのデイヴ・グレゴリーが正式加入と言うのが自分的には気になります。
 このバンドの説明はこちらに詳しく書いてあります。同じサイトにある市川哲史の「どうしてプログレを好きになってしまったんだろう」も、とても面白いです。

 今週の1曲
ゴリラズで’Saturnz Barz’。数曲試聴したのですが微妙に面白くないと言うか微妙に新しくないです。1stや”Plastic Beach”にあった「これは新しい!」と言う感じはありませんでした。


マーク・ラネガン・バンドで’Nocturne’。非常に気持ちの良いオルタナティヴ・ロックの音です。こう言う音楽は好きです。因みにこの映像はオフィシャルな映像ではないと思いますので消される可能性もありますので早めに見てください。


ファイストで’Pleasure’。そこはかとなくカッコイイです。

キラキラ☆UKあらカルト (28 Apr. 2017)

2017年4月28日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な軽音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 今期のアニメに良く出てる人。M・A・Oや日笠陽子はいつもの事として、藤田茜、小松未可子が意外に目立つ。調べてみたら藤田茜は今年3本に出てて、それが全て今期で主要キャラと言う変な集中振り。みかこしに至っては今期7作と言う異常な集中振り。で2人は『エロマンガ先生』で共演しているが『エロマンガ先生』は木戸衣吹が久し振りにまともな仕事してて良いぞ。木戸ちゃんの復活を信じろ。
 さて左のお手製の表が4月28日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場11組、アップ1組、ダウン24組、ノン・ムーヴァー2組、リエントリー2組なんですが、先週は珍しくアップが多く初登場とダウンが少なかったのですが、今週はまるで逆です。しかしアップがジャミロクワイだけと言うのは極端すぎます。で74位にデペッシュ・モード、86位にゴールド・フラップが居るのですがデペッシュ・モードの新作聴きましたがこれが良いです。正直”Sounds of the Universe”と”Delta Machine”はそれほど好きなアルバムではなかったのですが今作は来ました。正直地味で不穏な雰囲気のアルバムです。アメリカ、EU、イスラム、北朝鮮と言った世界の不穏な空気がそのまま反映されたかの様なアルバムです。これも今聴いておくべきだと思います。あと47位にシェリル・クロウの新譜が入ってますがこんなに売れない人でしたっけ?そして68位にザ・ブラック・エンジェルズと言うアホ丸出しな80年代の少年ジャンプみたいな名前のバンドがチャート・インしています。テキサス州オースティン出身のサイケデリック・ロック・バンドです。オースティンって時々こう言う人達が居ますね。
 そして先週の初登場の内ジョン・メイヤーが40位圏外へと消えました。

ザ・ブラック・エンジェルズ 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Steps ”Tears On The Dancefloor”
5位 Imelda May ”Life. Love. Flesh. Blood.”
6位 Texas ”Jump On Board”
8位 While She Sleeps ”You Are We”
11位 Maximo Park ”Risk to Exist”
15位 Ray Davies ”Americana”
20位 David Bowie ”Cracked Actor (Live In Los Angeles 74)”
26位 Barry Manilow ”This Is My Town: Songs Of New York”
33位 Brad Paisley ”Love And War”
35位 Incubus ”8”
38位 David Bowie ”Bowpromo”

 2位にステップスの5年ぶり5枚目のアルバム。どうでも良いです。HMVのサイトでSTEPSで検索したら小向美奈子(17)のDVDがヒットしました。因みにこのアルバムの日本盤の発売は無さそうです。

 5位にイメルダ・メイの3年ぶり4枚目のアルバム。「これまでのロカビリー一辺倒から、本格女性シンガーとしての新たなスタートを本作品で切る勝負作です!」確かにロカビってない。静かでジャジーな曲とかやってます。

ホワイル・シー・スリープス 6位にテキサスの4年ぶり9枚目のアルバム。89年デビューで良く今迄続いていると思います。思いますが何故続いているかと言うとロック・バンドとしてデビューするもさっさとバンド・サウンドを捨てポップに転進した事が奏功しているのだと思います。故にあんまり好きではありません。

 8位にホワイル・シー・スリープスの2年ぶり3枚目のアルバム。これまでが20位代後半だったので8位は大躍進だと思います。デビュー時から何となく知っていますがちょっと真面目に聴いてみようかと思います。ただ時々ブリング・ミー・ザ・ホライズンと混同している自分が居ます。

マキシモ・パーク 11位にマキシモ・パークの3年ぶり6枚目のアルバム。前作は聴きましたがそんなに良くなかった記憶があります。

 15位にレイ・デイヴィスの10年ぶりの5枚目のアルバム。前作は179位とか言う訳の分からない順位だったらしいのですが、新作では15位と大健闘です。今のこの時代にレイ・デイヴィスを忘れないイギリス人は凄いと思います。

 20位にデヴィッド・ボウイのライヴ・アルバム。正確な情報かどうか分かりませんがアナログ盤でLPのみのリリースです。1974年のダイヤモンド・ドッグス期(フィリー・ドッグス・ツアー)のライブ音源です。

 26位にバリー・マニロウの3年ぶりのアルバム。「大人のポップ音楽の世界で唯一無二の存在感を放つマニロウによる2017年のアルバム。自身の故郷であるニューヨークをモチーフとしており、オリジナルとスタンダードを交えた音楽的な幅の広さを感じさせる一作。」だそうです。知られていませんが2000年代も実は結構アメリカで売れています。

 33位にブラッド・ペイスリーの3年ぶり11枚目のアルバム。全然知らない人と思いましたが前作が34位に入っていました。「アメリカのカントリー・ミュージシャンです。」と一言だけ紹介してました。「21世紀カントリー・ミュージックのトップ・ランナー」らしいです。実際相当売れているようです。ミック・ジャガー、ジョン・フォガティ、ティンバランド等がゲスト参加。

 35位にインキュバスの6年ぶり8枚目のアルバム。彼等を聴いて育ったであろう世代のホワイル・シー・スリープスが上位に居ると言う事に時の流れを感じます。

 38位にデヴィッド・ボウイの秘蔵音源。『ハンキー・ドリー』の初期ヴァージョンでレコード会社に売り込むために制作されたプロモのA面が今回リリースされた音源だそうです。こちらに詳しい事がライヴ盤の件も含め書いてありました。

 今週の1曲
ホワイル・シー・スリープスで’Silence Speaks ft. Oli Sykes’。ブリング・ミーのオリ・サイクスがゲスト参加してますが二人でデス声で歌ったらどっちがどっちか分からんでしょう。このバンドは静ど動の対比みたいのが得意らしく過去にもこのパターンは使われています。


マキシモ・パークで’Risk to Exist’。高校生の時のなら聴いていたかも。XTCを思い起こさせる部分があります。


ザ・ブラック・エンジェルズで’Currency’。こう言うバカが居てくれるのが嬉しいです。この映像、この音。ファルセット・ヴォイスとファズ・ギターが興奮を誘います。いや、これ癖になるわ。

キラキラ☆UKあらカルト (21 Apr. 2017)

2017年4月21日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な軽音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 『リルリルフェアリル』のEDの作詞・作曲が何故かたむらぱん。最近リリースが無いたむらぱんだが日本コロムビアからソニーに移籍してた。ソニーは前みたく好きにはやらせてくれないぞ。あと音楽と言うと『覆面系ノイズ』の音楽をNARASAKIが担当しているがこれが良い。アニメのバンドのライヴ・シーンで初めて「これ良いじゃん」と思ったわ。ギター・ソロの後のキメとかブレイクとか、もろシングル・コイルの音とかナンバー・ガールみたいなんだが。それを早見沙織に歌わせたのか。これ盤で欲しいわ。尚シングル6枚を立て続けにリリースし全部買うと抽選でライヴに無料でご招待とか言う鬼畜企画もやってます。
 さて左のお手製の表が4月21日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場3組、アップ18組、ダウン11組、ノン・ムーヴァー5組、リエントリー3組なんですが、ゴールドフラップがまだ39位にしつこく残っている事を非常に嬉しく思います。マストドンはもう100位以内にも居ません。あと今週はどう言う事なんでしょうか?通常のUKチャートはアップ少なめ、ダウン過多なのですが今週は逆です。何が起きたのでしょうか?と言うか何も起きな過ぎて商いが超低調で安定して売れている物が全て浮上してしまったのではないか?と推測します。
 そして先週の初登場の内フューチャー・アイランズ、ジョーイ・バダス、ケリー・エリスが40位圏外へと消えました。そしてとても珍しく先週初登場の人達がかなりチャートに残っています。何年もチャート見ていますが初めてかも知れません。それはゴールドフラップも40位以内に残る訳です。

 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Kendrick Lamar ”DAMN.”
9位 Tinie Tempah ”Youth”
16位 John Mayer ”The Search For Everything”

ケンドリック・ラマー 2位にケンドリック・ラマーの2年ぶり4枚目のアルバム。前作”to Pimp a Butterfly”は大変な力作で随所で年間ベスト・アルバムに選ばれていたと思います。自分も大変に素晴らしいアルバムだと思いました。新作も当然買いますが、まだドレイクのアルバムも買えていない状況です。何やらフィジカル・リリースが遅れているようです。特にHMVで。ヒップ・ホップ・アーティストは自分のようにCDしか買わない人間に非常に冷たくダウンロード・オンリーとか平気で言います。ラム・オブ・ゴッドのヴォーカルは’I STILL BUY RECORDS’と書いたTシャツ着てて非常に心強いのですが、同時に「オッサンなんですね」と同情してしまいます。しかしながらAmazonではCDが買える風です。最近のHMVはCD販売のやる気を相当失っているようです。

 9位にタイニー・テンパーの4年ぶり3枚目のスタジオ・アルバム。色々と作品は多い様に感じますが、まだ3枚目でした。1stは1位、2ndは3位、3rdで9位と着実に売り上げを落としています。特に今週の様に1〜5位くらいまでしか枚数を売ってない週にこれですと相当に前作より売れてない感じです。Wikipediaで見てもUK以外ではチャート・インしていないようです。

 16位にジョン・メイヤーの4年ぶり8枚目のアルバム。前作は4位でしたのでかなり落ちてます。そして前作がリリースされた週も活気の無い週でしたが、それ以上に活気の無い今週でこれですので多分枚数は相当落ちてます。で「現代の3大ギタリスト」と言われているらしいんですが、他の2人は誰なんでしょう。ジョー・ボナマッサとライアン・アダムスでしょうか。

 気になる新譜
 全然新譜でも何でもないのですが、先週話の枕に使ったドゥルッティ・コラム85年、84年の来日公演を収めたライヴ盤が色々手を加えて再発になりました。全く新しさはありません。その手の「趣味の人」だけひっそり聴いたら良いと思います。

 今週の1曲
 ケンドリック・ラマーで’DNA.’。もう自分がどうのこうの言っても仕方ないんですよ。3分過ぎた辺りから凄過ぎです。今ケンドリック・ラマーを聴かないとか有り得ないです。


 気になる1曲
 ドゥルッティ・コラムで’Sketch for Summer’。もうドゥルッティと言えばこれしか無いんです。ライヴ映像なんて見た事なかったので「こう言う風に弾いてるのか」と参考になりました。まぁその手の「趣味の人=自分」以外には極めて退屈な映像だと思います。

キラキラ☆UKあらカルト (14 Apr. 2017)

2017年4月14日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な軽音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 田所あずさがライヴを延期したと言うスレを見て何故かイアン・マッカロクがライヴをドタキャンした話を知る。来てたのか。30年前にこいつにドタキャンされた事を思い出した。ドタキャンと言えば表向きは体調不良だが実際の所は柏崎刈羽原発の事故が怖くてフジロックをキャンセルしたであろうドゥルッティ・コラムのヴィニ・ライリー。本当に喉の調子が悪くて日本に着いた途端帰国したが、そのせいで「日本嫌い」と噂される様になったポーティス・ヘッドのベス・ギボンズ。以上が自分のドタキャン被害の歴史でした。ルーク・ヘインズ骨折でオトゥールズ来日延期ってのもあったな。
 さて左のお手製の表が4月14日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場8組、アップ5組、ダウン23組、ノン・ムーヴァー4組、リエントリー0組なんですが、ゴールドフラップが6位から30位に落ちました。マストドンが11位から60位に落ちました。ですがこの2枚のアルバム、本当に良いです。2017年のベスト・アルバムはスリーター・キニーのライヴ盤で決まりだと思ってましたが、現在この3枚が拮抗しています。本当に良いです。
 そして先週の初登場の内マストドン、ボブ・ディラン、ブリティッシュ・シー・パワー、ストーン・ファウンデーションが40位圏外へと消えました。

ファザー・ジョン・ミスティ 今週のニュー・エントエリーズ
3位 The Chainsmokers ”Memories - Do Not Open”
6位 Deep Purple ”Infinite”
8位 Father John Misty ”Pure Comedy”
9位 Mike + The Mechanics ”Let Me Fly”
18位 Future Islands ”The Far Field”
23位 Joey Bada$$ ”All-amerikkkan Badass”
24位 Rag'n'bone Man ”Wolves”
27位 Kerry Ellis ”Golden Days”

 3位にザ・チェインスモーカーズのデビュー・アルバム。アメリカのDJ2人組のユニット。名前だけは知っていましたが音は知りませんでした。アメリカではシングルが12週連続1位になったそうです。で数曲試聴しましたがただの歌物のダンス・ミュージックでした。流石アメリカでバカ売れするだけあってエッジな音からは程遠いと感じました。

 6位にディープ・パープルの4年ぶり20枚目のスタジオ・アルバム。遂にラスト・アルバムなのか?と噂されるアルバム。誰かが生きてれば次のアルバムも出るでしょ。前作は19位なので「これで本当に最後」の噂はイギリス人の購買欲を大いにそそりました。

 8位にファザー・ジョン・ミスティの2年ぶり3枚目のアルバム。Jティルマンと言うソロ名義での活動が長かった人ですが、この名義にしてからはこれ一本っぽいです。前作の14位も大出世と言える位のヒットだったのですが、新作は更に売れて8位です。地味の極みながら着実にファンを増やしているようです。

 9位にマイク・アンド・ザ・メカニクスの6年ぶり8枚目のアルバム。スティーヴ・ハケットがアルバムを出せばマイク・ラザフォードもアルバムを出すと言う事です。因みにマイク・アンド・ザ・メカニクスも今年で結成32年目だそうです。

フューチャー・アイランズ 18位にフューチャー・アイランズの3年ぶり5枚目のアルバム。多分40位以内に入るのはこれが初めてだと思います。「シンセポップの王者」(笑)らしいですが、PVを見ると辛気臭いオッサンの集まりです。4ADからリリースされていますが、そう言うインディー臭さを全身から発散しています。

 23位にジョーイ・バダスの2年ぶり2枚目のアルバム。前作は28位なので、まぁ余り変わりません。前作は聴いたのですが、ヒップ・ホップの宣伝文句には有りがちなのですが、誇大広告です。悪くはなかったですが、そこまででもないと思いました。その結果が新作も前作と余り変わらないポジションと言う事なのではないでしょうか。

 24位にラグンボーン・マンのアルバム。現在デビュー・アルバムが大売れ中なのですが、このアルバムの位置付けが良く分かりません。多分メジャー・デビュー前に制作したアルバムだと思うのですが、最初は2014年10月にリリースされているようです。再発のようですが、他にもアルバムは数枚あって何故このアルバムだけが売れているのか?或いは再発されたのか良く分かりません。

 27位にケリー・エリスの3年ぶり4枚目のアルバム。BBCのチャートではケリー・エリス名義になっていましたが他ではブライアン・メイ・アンド・ケリー・エリスとなっています。でケリー・エリスって誰?ミュージカル女優で歌手みたいです。過去に3枚のソロ・アルバムを出していますが、ブライアン・メイとはプロデュースや共作と長年に渡って親交があるようです。
 で結局このアルバムが何なのかは良く分かりませんでした。情報無さ過ぎです。

 今週の1曲
 ファザー・ジョン・ミスティで’Pure Comedy’。こう言う歌詞を聞かせる人の良さは日本人には中々分かり難いです。


 フューチャー・アイランズで’Ran’。ヴォーカルのハゲが無駄に暑苦しいです。そして今時こんなドラムとベースは中々聴けません。90年代2000年代をここまで無視出来る根性が凄いです。


 気になる1曲
 レキシで’KATOKU’。これ気になるでしょ。ジャーニーの’Separate Ways’のPVをパクったPV。ワロタ。しかし「世襲制」なんて言葉から始まる曲が嘗てあっただろうか?Since You Sayから着想を得ているのか、いないのか。

キラキラ☆UKあらカルト (7 Apr. 2017)

2017年4月7日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な軽音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 この土日は4月からの新作アニメを見まくってた。まず『アリスと蔵六』:原作と桜美かつし監督と相性良さそう。コトリンゴの紹介文にキリンジの記述なし。『つぐもも』:遂に大空直美がブレイク。4クール連続でメインキャストだ。『王室教師ハイネ』:シリーズ構成うえのきみこ。必見。『サクラクエスト』:P.A.WORKSの働く女の子物。期待する。『アイドルタイムプリパラ』:プリパラは新シリーズでも狂っている。『エロマンガ先生』:木戸衣吹が出ているので見る。『カブキブ』:スタジオ・ディーンは『昭和落語心中』以降、日本の芸能に目覚めたのか?
 さて左のお手製の表が4月7日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場7組、アップ6組、ダウン19組、ノン・ムーヴァー3組、リエントリー5組なんですが、53位にエイミー・マン、96位にワイヤーの新譜がチャート・インしています。エイミー・マンが嘗てティル・チューズデーなんてバンドのヴォーカルだった事を知る人はもう居まい。しかし23位のフリートウッド・マックは『噂』でもベスト盤でもなく何故このアルバムが今?と言う気がします。
 そして先週の初登場の内ザ・ジーザス・アンド・メリー・チェイン、クリーパー、スティール・パンサー、スティーヴ・ハケット、トレイ・ソングズが40位圏外へと消えました。そしてその中ではジーザスだけが92位と100位以内に残ってます。何故だ?

マストドン 今週のニュー・エントエリーズ
4位 Jamiroquai ”Automaton”
6位 Goldfrapp ”Silver Eye”
7位 KIDZ BOP Kids ”Kidz Bop”
11位 Mastodon ”Emperor Of Sand”
17位 Bob Dylan ”Triplicate”
21位 British Sea Power ”Let The Dancers Inherit The Party”
25位 Stone Foundation ”Street Rituals”

 4位にジャミロクワイの7年ぶり8枚目のアルバム。エド・シーラン、ラグンボーン・マン、ドレイクに阻まれ4位。かろうじてテイク・ザットは抑えましたか。ジャミロクワイが4位と言うのは時代の流れですかね。気にしていなかったと言うのもありますが、自分はチャート・インするまでジャミロクワイの存在を忘れていました。と言うかリリースの情報を知らなかったです。

ゴールドフラップ 6位にゴールドフラップの4年ぶり7枚目のアルバム。既に気になる新譜でも紹介済みのゴールドフラップ。予約しているのに発売日を過ぎてから「入荷困難」とかふざけた事を言い出すのが昨今のHMVです。ローソンに買われてから明らかにサービスと品揃えが低下しています。発売週に6位になるアルバムを入荷出来ないんですよ、このオタンコナスは。所詮はコンビニの経営するレコード屋です。コンビニ程度のサービスと品揃えしか出来ません。
 でゴールドフラップです。前作”Tales of Us”が大変に素晴らしかったので期待しているのですが、この人達は波があるので不安もあります。と言ってもちゃんと調べたら駄作は5thの”Head First”だけかも知れません。前作4位なので同程度に売れており、固定客が買っているのだと言う事が分かります。まぁ自分みたいな人が買っているのでしょう。

 7位にキッズ・バップ・キッズのコンピレーション盤。「アメリカで1700万枚以上入れているキッズ・ミュージック・ブランドKIDZ BOPのUK盤が遂に登場。大ヒットした曲でUKメディアを制覇!」らしいんですけど何だか分かりません。

 11位にマストドンの3年ぶり7枚目のアルバム。既に気になる新譜でも紹介済みのマストドン。何故かゴールドフラップと同じ発売日です。自分はもうマストドン好き過ぎて前作”Once More 'round the Sun”はアホみたいに聴きました。また真剣にメタル聴きだしたのはマストドンの影響が大きいと思います。と言うか近年は本当にメタル大好きです。前作は10位でしたので人気は安定しているようです。前々作は19位でした。

 17位にボブ・ディランのアルバム。「4月1日にストックホルムから開始されるワールド・ツアーに合わせて急遽発売される通算38作目となるニュー・スタジオ・アルバム。」らしいです。CD3枚組で30曲。収録時間で言えば余裕でCD2枚に収まると思います。で、あのノーベル賞の騒動は一体何がしたかったのでしょう?パティ・スミスに代理出席させるとか。それ以上にパティ・スミスが白髪の老婆と化してて、そっちに驚きました。

 21位にブリティッシュ・シー・パワーの4年ぶり6枚目のアルバム。前作が19位でまぁこのバンドもほぼ固定ファンに支えられているのでしょう。このバンドも2000年結成なので息の長いバンドになりました。このアルバムはラフ・トレードを離れ自身のレーベル、ゴールデン・チャリオットからのリリースです。そんなバンドなのに日本盤が出るのが凄いと思います。まぁ当然のようにホステス・エンターテインメントからですが。

 25位にストーン・ファウンデーションのアルバム。情報無さ過ぎですが、この5月来日するようです。「元スタイル・カウンシルのポール・ウェラーをフィーチャーしたニュー・アルバム『STREET RITUALS』が国内リリース間近。イングランド中部のウォーリックシャーを拠点とするUKソウルバンド」らしいです。ポール・ウェラーについてわざわざ元スタカンとか書かんでも。元ティル・チューズデーのエイミー・マンとか元シュガー・キューブスのビョークとか元ワム!のジョージ・マイケルとか言う説明みたいです。

 気になる新譜
 まだ決まっている訳ではありませんがビョークがアルバムを出すんじゃないかとか言う話を小耳に挟みました。

 今週の1曲
 ゴールドフラップで’Anymore’。この曲は2nd、3rdに近いポップな曲ですが、数曲試聴した感じではもっと重厚で、こう言うアルバムは過去になかったかなと言う気がします。
https://www.youtube.com/watch?v=2euqyXXjmAo

 マストドンで’Show Yourself’。PVもあったのですがライヴ映像の方がストレートに演奏や曲の良さが伝わって来たのでこちらにしました。


 ビョークの新曲がアップされていたので’Notget VR’。昔のビョークに感じたような新しさは流石に感じませんが、それでもまだこの違和感たっぷりの音を作れるの凄いと思います。

キラキラ☆UKあらカルト (31 Mar. 2017)

2017年3月31日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な軽音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 これちょっと良いなと思った訳ですよ。自分はアニメばっかり見ている訳で、時々良い曲があったりするんだがCDを買う所までは中々行かない。単一のアーティストであればアルバムを買うとか出来るが、アニソンは1曲単位が基本だしシングルになっているればまだしも下手すればCDリリースされていない時もある。聴きたくても聴けない時もあったのでこれは自分の需要に応えてくれている。まぁその前に「スマホを手に入れろ」と言う難関が待ち受けているが。
 さて左のお手製の表が3月31日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場7組、アップ5組、ダウン19組、ノン・ムーヴァー6組、リエントリー3組なんですが、正直今週はザ・ジーザス・アンド・メリー・チェインについて、だけで良いような気分になっています。16位ジーザス、17位デペッシュ・モードと言うのが感慨深いです。
 そして先週の初登場の内リック・ロスが40位圏外へと消えました。自分はマーク・アーモンドが3週目も40位以内に居る事に大変な驚きを感じます。英国人のマーク・アーモンド愛が凄い。

ジーザス・アンド・メリー・チェイン 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Take That ”Wonderland”
6位 James Blunt ”The Afterlove”
16位 The Jesus and Mary Chain ”Damage And Joy”
18位 Creeper ”Eternity In Your Arms”
26位 Steel Panther ”Lower The Bar”
28位 Steve Hackett ”The Night Siren”
40位 Trey Songz ”Tremaine The Album”

 2位にテイク・ザットの3年ぶり8枚目のアルバム。エド・シーランに1位は阻まれました。いまこのグループに誰が居るのか良く分かりませんが、多分ロビー・ウィリアムスは居ないと思います。

 6位にジェイムス・ブラントの3年ぶり5枚目のアルバム。前作が2位だったのでちょっと後退しています。それでも6位にはなるようです。しかしこの人もうデビューから10年以上経ってるんですね。そんなになりますか。

 16位にザ・ジーザス・アンド・メリー・チェインの19年ぶり7枚目のアルバム。まぁ2015年に1stアルバムの再現ライヴを収録したライヴ盤が出ていますが、この連中は本気で活動を再開したようです。てかあの兄弟はやっていけるのかね。
 自分はそんなにジーザスが好きと言う自覚は無いのですが、実際の所、結構な影響を受けているのではないかと思ってます。このバンドがマイ・ブラディー・ヴァレンタインに与えた影響は計り知れませんが、音楽そのものよりこのバンドが世に放った空気・思想・虚脱感(要するにただ非生産的で空虚なだけ)が、あの時代に物凄くマッチしていたと言う事だと思います。それまで形の無かった物が、ここで何の言い訳も説明も無くいきなり具現化され爆音で鳴った。そんな1985年だったのではないかと思います。それが2017年にどう響くのかは別の問題です。

 18位にクリーパーのデビュー・アルバム。サウサンプトンとか言う田舎出身のホラー・パンク・バンド。何かキモかったりオドロオドロしかったり不気味だったりホラーな感じの歌詞やPVでイメージ作りしてます。数曲PV見ましたが演奏が下手でした。

スティール・パンサー 26位にスティール・パンサーの3年ぶり4枚目のアルバム。前のアルバム出たのそんなに前になりますか。80年代から蘇ったバカ・メタル・バンド、スティール・パンサー。こう言う連中は憎めないです。流石にネタが尽きてきた感はありますが、それでも人気は安定しているようで26位です。前作の12位からは後退してますが前々作の37位からはそれでも躍進しています。

 28位にスティーヴ・ハケットの2年ぶり18枚目のスタジオ・ロック・アルバム。2年前のスタジオ・アルバムは31位でした。その間に1枚ライヴ盤が出ています。「混沌とする現代世界を音楽の力で一つの心に紡ぎ上げようと考え、取り組んだ初のコンセプト・アルバム!」らしいです。

 40位にトレイ・ソングズの3年ぶり7枚目のアルバム。前々作10、前作17位、今作40位と着実に後退しています。「世界中の女子を狂喜乱舞させる音楽界随一の”モテ男”」で「プリンス・オブ・R&B」らしいのですが。

 気になる新譜
 まだ発売が決まっている訳ではありませんがグリズリー・ベアが5年ぶりの新作の9割を完成させているそうです。順調に行けば今年中にはリリースされるでしょう。

 今週の1曲
 ザ・ジーザス・アンド・メリー・チェインで’Always Sad’のライヴ映像。ライヴの方が面白いのでライヴにした。途中’Sometime Always’みたいになるのが「相変わらずしょうがねぇ」って感じ。そしてウィリアム・リードの昔と全然変わらない髪形。しかし髪の毛真っ白。まぁこの人クスリやり過ぎなんだよ。良く生きてるな。


 スティール・パンサーで’She's Tight feat. Robin Zander’。チープ・トリックのカヴァー。PVもオリジナルのオマージュになってる部分はなってます。


 こちらが1985年のジザメリで’in a hole’のライヴ。スティール・パンサーは80年代中頃アメリカで流行っていたLAメタルを今やってるバンドですが、場所が変われば若者の様子もこんなに違います。何この荒み方。閉塞感と絶望しか無いわ。スティール・パンサーと比較すると廃人のようです。


 ついでにもう1曲ジザメリで’Never Understand’。この白け切った態度。薄ら寒くなってきます。そりゃもう理解なんて有り得ないですよね。未来ある若者の態度としては最低です。ですが、これがあの時代には若者のリアリティーとして響きまくったんです。因みにこのドラマーは現プライマル・スクリームのボビー・ギレスピーです。

キラキラ☆UKあらカルト (24 Mar. 2017)

2017年3月24日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な軽音楽とカルトなネタを紹介するつもりのこのコーナー「キラキラ☆UKあらカルト」
 『プリキュア』の映画を観た。いつもより上映時間がやや長いが中身はそれ以上に濃かった。時間があったのでついでに『ソードアートオンライン』も観た。何か『スクスト』みたいと思ったら沢城みゆきと日高里菜が出てるからか。その日高里菜が出ている『リルリルフェアリル』が一旦終了。サンリオがジュエルペットを終わらせてまで投入した対プリキュア兵器だが最後は結局いつものサンリオだった。まぁ新シリーズが続くからいいや。って花江の妹役(小3)に能登ってマジか。で『プリパラ』、『アイカツ』も仕切り直して新シリーズ。1年が終るなぁ。
 さて左のお手製の表が3月24日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場5組、アップ9組、ダウン21組、ノン・ムーヴァー2組、リエントリー3組なんですが、エド・シーランが相変わらず強い面白くない状況ですが初登場が色々面白いです。あと下の方を見ると80位にリアル・エステイトの新譜、88位に元パルプのジャーヴィス・コッカー、91位の元ブライト・アイズのコナー・オバーストが居ます。
 そして先週の初登場の内サーカ・ウェイヴス、美女と野獣のサントラ、マロリー・ノックス、ザ・シンスが40位圏外へと消えました。自分はマーク・アーモンドが2週目も40位以内に居る事に大変な驚きを感じます。英国人のマーク・アーモンド愛が凄い。

ドレイク 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Drake ”More Life”
3位 Vera Lynn ”Vera Lynn 100”
5位 Depeche Mode ”Spirit”
7位 Zara Larsson ”So Good”
29位 Rick Ross ”Rather You Than Me”

 2位にドレイクのプレイリスト。こういうのが一番分かりません。新作と言う位置付けでもミックステープと言う位置付けでもないんだそうです。プレイリスト。自分のネットラジオで掛けたい曲を集めてみました。しかし全曲自分の新曲です。それアルバムと言わないんですか?もうこの人バカみたいにリリースするので買うのが大変です。まぁ勿論買うんですけど。ゲストはカニエ・ウェスト、2チェインズ、トラヴィス・スコット、ブラック・コーヒー、リル・ウェイン、ジョルジャ・スミス、ギグス、サンファ、スケプタ等。

 3位にヴェラ・リンの新作。と言っても流石にニュー・ヴォーカルは無いようです。で、この大昔の女性シンガーのアルバムが何故いきなり3位かと言いますと、この度100歳になられたそうでして、その記念アルバムでニュー・ヴォーカルは無いですがオケは新規録り直しで豪華にオーケストラ使ってます。100位以内にこのアルバム含め3枚のアルバムがチャート・インしています。また戦時中の慰問が大変に好評だったらしく退役英国軍人に絶大な支持を受けています。

デペッシュ・モード 5位にデペッシュ・モードの4年ぶり14枚目のアルバム。前作は2位だったのであんまり売れてない印象。まぁでもこんなものかなぁ。エド・シーラン、ドレイク相手だし、話題性もちょっと乏しいし。それでも5位にはなるんですけど。勿論このアルバムは注文済みです。プロデューサーはシミアン・モバイル・ディスコのジェイムズ・フォード。

 7位にザラ・ラーソンのメジャー・デビュー・アルバム。現在19歳、スウェーデン出身の女性歌手。

 29位にリック・ロスの2年ぶり9枚目のアルバム。有名な人かと思ってましたがイギリスでは実はあんまり売れていないようです。前作、前々作は40位以内に入っていません。2014年のアルバム”Mastermind”は11位でした。しかしアメリカでは何度も1位になっています。

ショバリーダー・ワン 気になる新譜
 もう発売になってますが100位以内に入っていたと言う記憶の無いショバリーダー・ワンのアルバム。まぁご存知の方も居るかと思いますがスクエアプッシャーの始めた生バンドです。こう言うのをフュージョンって言うんですかね。クラブ・テイストはあって人力ドラムン風ではあるんですけど。
 サンダーキャットと言いスクエアプッシャーと言い、自分は6弦ベースを指弾きしてる人が好きなんでしょうか?ベースニンジャとかも居たなぁ。

 今週の1曲
 ドレイクの曲を選びたかったがこの人はリリースする度に大量のアンオフィシャルな曲と映像が大量にネットにアップされるのでどれが本物か分からないので貼れませんでした。しかしドレイクとデペッシュ・モードが同じ週にチャート・インしている訳で、そう言う時代に生きている事は素直に幸せだと感じます。

 デペッシュ・モードで’Where's the Revolution’。誰がどこからどう見ても一目で分かるアントン・コービンの映像です。仕方ないけどデイヴ・ガーン老けたな。しかしマーティン・ゴアは本当にグレッチが好きだな。


 ショバリーダー・ワンで’Squarepusher Theme’。音は近代的な感じのフュージョンと言った所でしょうか。どの層にもアピールしていない感じはありますが、自分は好きです。
livedoor プロフィール
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ