Let the Music Talk

Let the Music Talk「音楽に語らせろ!」。
かつてHizmiと言うユニットでギター、プログラミングとかをやっていたiwaiと言う男のブログ。
音楽に関する事なら何でも語りまくる。あとアニメも。
好きな言葉は「音楽は思想を体現する」。

HUGっと!UK (30 Mar. 2018)

2018年3月30日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 春アニメはチェックしてなかったが、何とWixoss 2ndシーズンの続編『Lostorage Conflated Wixoss』が始まるじゃん。それも別物語だった1stシーズンのキャラが大挙して登場するぞ。これは見逃せない。ただ岡田麿里脚本ではないので1stのキャラがどんな形で絡んでくるのかは分からないし昔のパーソナリティーそのままとも限らないのでこればっかりは見てみないと分からないが。でも種田梨沙が復活してるのはただただ嬉しい。
 さて左のお手製の表が3月30日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場8組、アップ10組、ダウン17組、ノン・ムーヴァー3組、リエントリー2組なんですが、。今週は”the Greatest Showman”のサントラが遂に2位に落ちました!1位を奪取したのは。。。
 そして先週の初登場の内ザ・フラテリス、ザ・ディッセンバリスツ、フィックル・フレンズ、ザ・マジック・ギャング、アレクサンドラ・バーク、キム・ワイルドが40位圏外へと消えました。

サンフラワー・ビーン 今週のニュー・エントエリーズ
1位 GEORGE EZRA ”Staying At Tamara's”
4位 Rick Parfitt ”Over And Out”
5位 Jack White ”Boarding House Reach”
8位 Kidz Bop ”Kidz Bop Summer '18”
9位 Lissie ”Castles”
18位 Led Zeppelin ”How The West Was Won (Live) (Remastered)”
33位 Toni Braxton ”Sex And Cigarettes”
39位 Sunflower Bean ”Twentytwo in Blue”

1位にジョージ・エズラの4年ぶり2枚目のアルバム。前作も15位に入っています。どれだけ人気のある人なんでしょうか。

4位にリック・パーフィットのアルバム。ステイタス・クオーのヴォーカルの人で2016年の12月に68歳で亡くなっています。

5位にジャック・ホワイトの4年ぶり3枚目のソロ・アルバム。

8位にキッズ・バップのアルバム。子供が有名な曲を歌ってる子供向けのアルバム。それの2018年夏版です。

9位にリシーの2年ぶり4枚目アルバム。現在35歳の女性カントリー/フォーク歌手。

18位にレッド・ツェッペリンのライヴ盤。

33位にトニー・ブラクストンの4年ぶり9枚目のアルバム。物凄い久し振りにこの人の名前を聞きました。

39位にサンフラワー・ビーンの2年振り2枚目のアルバム。ニュー・ヨーク出身の3人組、インディー・オルタナティヴ・ロック・バンド。

キャヴァーン・オブ・アンチ・マター 初登場、40位圏外
58位 COURTNEY MARIE ANDREWS ”MAY YOUR KINDNESS REMAIN”
90位 MILES DAVIS & JOHN COLTRANE ”THE FINAL TOUR - THE BOOTLEG SERIES - V6”
100位 CAVERN OF ANTI-MATTER ”
HORMONE LEMONADE”
90位にマイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンのファイナル・ツアーのアルバム。気になります。100位にWARPから出てる人。これもちょっと気になります。

 今週の1曲
サンフラワー・ビーンで’I was Fool’。見た目に素敵なバンドだと思いますが、音的に好きではありません。


キャヴァーン・オブ・アンチ・マターで’Make out Fade out’。これが80年の音と言われれば確実に信じる自信があります。面白いじゃない。WARPはこんなのリリースしてくるのか。

HUGっと!UK (23 Mar. 2018)

2018年3月28日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 『アイドルタイムプリパラ』が終わり、『アイカツスターズ』が終わり、『リルリルフェアリル』が終った(全部のサイトに「放送は終了しました。」って書いてあるのが悲しい)。何か一つの時代が終った気がする。まぁプリパラは『キラッとプリ☆チャン』、『アイカツスターズ』は『アイカツフレンズ』と後釜番組があるがフェアリルは後番組が無いからな。サンリオはアニメから手を引くのか?
 さて左のお手製の表が3月23日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場7組、アップ10組、ダウン15組、ノン・ムーヴァー1組、リエントリー4組なんですが、。そして今週も”the Greatest Showman”のサントラが1位をキープしています。
 そして先週の初登場の内エディターズ、ジミ・ヘンドリックス、マイルス・ケネディー、デヴィッド・バーン、ヤング・ファザーズ、ムース・ブラッド、ナサニエル・レイトリフ・アンド・ザ・ナイト・スウェッツが40位圏外へと消えました。ジューダス・プリーストは1週間で消えませんでした。素晴らしい。

 今週のニュー・エントエリーズ
3位 XXXTENTACION ”?”
5位 The Fratellis ”In Your Own Sweet Time”
8位 The Decemberists ”I'll Be Your Girl”
9位 Fickle Friends ”You Are Someone Else”
12位 The Magic Gang ”The Magic Gang”
16位 Alexandra Burke ”The Truth Is”
21位 Kim Wilde ”Here Come The Aliens”

3位にエクステンテイションの1年ぶり2枚目のアルバム。「フロリダ出身の19歳のラッパー。本名はJahseh Dwayne Onfroy。エジプト、インド、ドイツ、ジャマイカ、イタリア系が入り混じった血筋」だそうです。

5位にザ・フラテリスの3年ぶり5枚目のアルバム。

8位にザ・ディッセンバリスツの3年ぶり8枚目のアルバム。オレゴン州ポートランド出身の5人組インディー・フォーク・ロック・バンド。

9位にフリックル・フレンズのデビュー・アルバム。ブライトン出身のインディー・ポップ・バンド。

12位にザ・マジック・ギャングのデビュー・アルバム。こちらもブライトン出身のインディー・ロック・バンド。

16位にアレクサンドラ・バークの6年振り3枚目のアルバム。Xファクター出身の歌手。

21位にキム・ワイルドの5年ぶり14枚目のアルバム。物凄い久し振りにこの人の名前を聞きました。

 初登場、40位圏外
41位 TOM MIDDLETON ”SLEEP BETTER”
60位 YO LA TENGO ”THERE'S A RIOT GOING ON”
ヨ・ラ・テンゴの名前も物凄く久し振りに聞きました。アルバム・タイトルがスライのアルバムと同じです。何考えてるんでしょう。今のアメリカってそう言う感じなんでしょうか。

HUGっと!UK (16 Mar. 2018)

2018年3月16日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 連続投稿。『映画プリキュアスーパースターズ』を観た。夜の上映、雨、休日前と言う素晴らしい条件が揃ったせいか一人で来ている男がいつもより多かった。これなら家族連れに迷惑を掛けず不審者として見られずプリキュアを堪能出来る。プリキュアは紳士の嗜み。しかし高橋李依、早見沙織、水瀬いのり、小倉唯を擁してるってのは強いな。
 さて左のお手製の表が3月16日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場10組、アップ6組、ダウン20組、ノン・ムーヴァー1組、リエントリー3組なんですが、。そして今週も”the Greatest Showman”のサントラが1位をキープしています。
 そして先週の初登場の内エンブレイス、ザ・ブリーダーズ、トレイシー・ソーン、スニークボー、スーパーオーガニズム、モービー、アラン・ティッチマーシュとデビー・ワイズマン、ストーン・ブロークンが40位圏外へと消えました。初登場はUB40とトーリー・レインズ以外は全部1週間で消えたと言う事です。相変わらず初速だけのUKチャートです。

ジューダス・プリースト 今週のニュー・エントエリーズ
4位 Calum Scott ”Only Human”
5位 Judas Priest ”Firepower”
6位 Editors ”Violence”
8位 Jimi Hendrix ”Both Sides Of The Sky”
12位 Myles Kennedy ”Year Of The Tiger”
13位 Logic ”Bobby Tarantino II”
16位 David Byrne ”American Utopia”
28位 Young Fathers ”Cocoa Sugar”
32位 Moose Blood ”I Don't Think I Can Do This Anymore”
33位 Nathaniel Rateliff & The Night Sweats ”Tearing at the Seams”

4位にケイラム・スコットのデビュー・アルバム。イギリス人SSWでブリテンズ・ガット・タレントで注目を集めた人みたいです。

5位にジューダス・プリーストの4年ぶり18枚目のスタジオ・アルバムらしいです。結成から49年、デビューから何年か知りませんが、あれだけ出してると何枚目とかカウントするのが非常に難しくなります。しかしジューダス、まだ5位になったりするんですね。素晴らしい。

6位にエディターズの3年ぶり6枚目のアルバム。5人組ロック・バンド。

8位にジミ・ヘンドリックスのアルバム。未発表スタジオ音源らしいですが、本当に未発表なのかどうか良く分かりません。

12位にマイルス・ケネディーのデビュー・アルバム?オルター・ブリッジのヴォーカリストのソロ・アルバムのようです。色々やってますがソロ名義はこれが初っぽいです。

13位にロジックの6本目のミックス・テープらしいです。アメリカ人のラッパー。どうもミックス・テープって奴の定義が良くわかりません。

デヴィッド・バーン16位にデヴィッド・バーンの4年ぶり11枚目のソロ・アルバム。但し14年ぶり2枚目とか言う記述も見つけました。コラボ作品が多い人なので良く分かりません。あとデヴィッド・バーンの説明は不要かと思います。

28位にヤング・ファザーズの3年ぶり3枚目のアルバム。

32位にムース・ブラッドの2年ぶり3枚目アルバム。エモ・バンドらしいです。

33位にナサニエル・レイトリフ・アンド・ザ・ナイト・スウェッツのアルバム。この名義ではデビュー・アルバムのようです。フォークやアメリカの伝統的なR&Bをやっているようです。

 初登場、40位圏外
44位 LIL YACHTY ”LIL BOAT 2”
47位 ERASURE ”WORLD BEYOND”
57位 ORIGINAL LONDON CAST ”CALENDAR GIRLS”
62位 NIGHTWISH ”DECADES”
69位 JIMI HENDRIX ”EXPERIENCE HENDRIX - THE BEST OF”
86位 GEORGE FITZGERALD ”ALL THAT MUST BE”
 イレイジャーが意外と売れていません。こんなに売れない人達では無い筈と思ったら去年出たアルバムのリミックス盤か何かみたいです。ナイトウィッシュはまぁこんなもんでしょうか。

 今週の1曲
ジューダス・プリーストで’Lightning Strike’。ジューダスは人々に心の平静と癒しをもたらす天使。


デヴィッド・バーンで’Everybody's Coming To My House’。音は面白いと思います。

HUGっと!UK (9 Mar. 2018)

2018年3月9日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 色々あって手抜きします。急に忙しくなって。仕事もなんですが、4,5,6月とバンドが急にライヴをやることになりました。それぞれ違うバンドです。その内告知します。
 さて左のお手製の表が3月9日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場10組、アップ2組、ダウン23組、ノン・ムーヴァー4組、リエントリー1組なんですが、90年代に活躍した人達が沢山チャート・インしています。そして今週も”the Greatest Showman”のサントラが1位をキープしています。
 そして先週の初登場の内シックスナイン、ヴァンス・ジョイ、オーシャン・ウィズダムが40位圏外へと消えました。初登場は全部1週間で消えたと言う事です。

 今週のニュー・エントエリーズ
2位 UB40 featuring Ali Campbell, Astro and Mickey Virtue ”A Real Labour Of Love”
5位 Embrace ”Love is a Basic Need”
8位 Tory Lanez ”Memories Don't Die”
9位 The Breeders ”All Nerve”
15位 Tracey Thorn ”Record”
20位 Sneakbo ”Brixton”
25位 Superorganism ”Superorganism”
30位 Moby ”Everything Was Beautiful, And Nothing Hurt”
31位 Alan Titchmarsh, Debbie Wiseman & National Symphony Orchestra ”Wiseman: The Glorious Garden”
37位 Stone Broken ”Ain't Always Easy”

2位にUB40の5年ぶり19枚目のスタジオ・アルバム。UB40も分裂したりなんだりで大変ですが、またレイバー・オブ・ラヴ・シリーズのアルバムを性懲りも無く出して来ました。これで5枚目でしょうか。

5位にエンブレイスの4年ぶり7枚目のアルバム。まだやっとったんか。てか意外と売れてます。

8位にトーリー・レインズの2年ぶり2枚目のアルバム。カナダ人のラッパー。

9位にザ・ブリーダーズの10年ぶり5枚目のアルバム。まぁピクシーズも本格的に復活しましたし、ブリーダーズも復活です。古巣4ADよりリリース。意外と売れてます。

15位にトレイシー・ソーンの5年ぶり5枚目のアルバム。自分はスルーすると以前言いましたが、イギリスではスルーしなかった人が多いようです。自分が思ったよりは売れてます。

20位にスニークボーのデビュー・アルバム。イギリス人のラッパー。

25位にスーパーオーガニズムのデビュー・アルバム。2017年結成8人組のポップ・バンド。ヴォーカリストは日本人の17歳少女のOrono Noguchiと言う方だそうです。

30位にモービーの1年ぶり15枚目のアルバム。

31位にアラン・ティッチマーシュ、デビー・ワイズマン・アンド・ナショナル・シンフォニー・オーケストラのアルバム。

37位にストーン・ブロークンのアルバム。4人組のロック・バンド。それ以外情報なし。

 初登場、40位圏外
44位 JETHRO TULL ”HEAVY HORSES”
47位 JOAN BAEZ ”WHISTLE DOWN THE WIND”
59位 PET SHOP BOYS ”ACTUALLY”
79位 JONATHAN WILSON ”RARE BIRDS”
86位 MICHAEL SCHENKER ”RESURRECTION”

ジェスロ・タルにジョーン・バエズにペット・ショップ・ボーイズにマイケル・シェンカーって今は何年だ?って話ですよ。

 今週の1曲
なし。

HUGっと!UK (2 Mar. 2018)

2018年3月2日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 『ポプテピピック』の8話は引坂理絵と小倉唯と言う2/3プリキュア出てるし、諸星すみれと田所あずさと言う旧アイカツメンバー出てるし、しかも諸星すみれと言うアイカツの主人公にプリパラの主人公の真似をさせる鬼畜ぶり。自分の様な女児アニメ・ファンに向けてるとしか思えない。しかし1キャラクターに対して何人キャスト使えば気が済むんだ?てか毎回予告しか放送されない『星色ガールドロップ』の星降そそぐは小倉唯の演じたキャラクターの中でもトップ・クラスで好きなんだが。てか星色も2/3プリキュアなんだが。
 さて左のお手製の表が3月2日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場3組、アップ10組、ダウン15組、ノン・ムーヴァー9組、リエントリー3組なんですが、先週から動きが急に少なくなってます。ノン・ムーヴァー9組は多いんじゃないでしょうか。そして今週も”the Greatest Showman”のサントラが1位をキープしています。と言うか上位4組変動なしで全く面白くありません。
 そして先週の初登場の内ザ・テンパランス・ムーヴメント、ベル・アンド・セバスチャンが40位圏外へと消えました。テンパランス・ムーヴメントは6位から90位に急降下。ベルセバは100位以内にも居ません。

シックスナイン 今週のニュー・エントエリーズ
20位 6ix9ine ”Day69”
32位 Vance Joy ”Nation Of Two”
39位 Ocean Wisdom ”Wizville”

20位にシックスナインのデビュー・アルバム。メキシコ人の母とプエルトリコ人の父をもつニューヨーク出身のラッパー。アメリカでは4位です。父が殺され家計を助けるためマリファナを売りさばき、それが元で中2で学校を退学になった本格派です。

28位にヴァンス・ジョイの4年ぶり2枚目のアルバム。オーストラリアはメルボルン出身のSSW。

39位にオーシャン・ウィズダムのアルバム。情報がありません。PVを観た感じグライム・ラッパーのようです。アルバムにはディジー・ラスカル、メソッドマン、ルーツ・マヌーヴァといった錚々たる面子が参加しているようです。

フィーヴァー・レイ 初登場、40位圏外
77位 FEVER RAY ”PLUNGE”
97位 PORCUPINE TREE ”DEADWING”

77位のフィーヴァー・レイ・の9年ぶり2枚目のアルバム。スウェーデン出身の歌手?元々はザ・ナイフと言う1999年に結成されたカリン・ドレイヤー・アンダーソンとオロフ・ドレイヤーによる姉弟エレクトロ・デュオの姉。要するにソロ・アルバムですが名義は変えています。因みにザ・ナイフは2014年に解散しているそうです。

97位にポーキュパイン・ツリーの2005年リリースの8枚目のアルバムが何故かチャートインしました。今回ポーキュパイン・ツリーのチャート・アクションを調べていて初めて知ったのですが、このバンド、このアルバムが出るまでは商業的には箸にも棒にも引っ掛からない位売れてないバンドだったんですね。今スティーヴン・ウィルソンがあんなに売れているのが奇跡のようです。

 今週の1曲
シックスナインで’Gummo’。見るからに気が狂ってます。多分長生きはしないと思います。


フィーヴァー・レイで’To the Moon and Back’。音的には結構好きです。このPVはシリーズ物で続きが一杯有るのですが、どれもキモイのでCDで音だけ聴きたい気分になります。

HUGっと!UK (23 Feb. 2018)

2018年2月23日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 一部のアニメファンに極端に嫌われている脚本家の岡田麿里の初監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観た。自分はマリー脚本のアニメは好きなんだが監督としては期待してなかったので面白くないだろうと思って観たのだが意外と面白かった。少なくともPA WORKSが作る映像は物凄く美しかった。いや速攻打ち切りになる可能性があると思って公開週に観に行ったんだけど、意外と人も居て良かった。まぁマリー作品のなので湿っぽいのは湿っぽいが学校が舞台ではないのでいじめは無い。かなり一般人に気を使ってファンタジーに寄せたな。まぁ映画作って大コケする訳にいかないもんね。時間があればもう1回観よう。
 さて左のお手製の表が2月23日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場2組、アップ20組、ダウン10組、ノン・ムーヴァー4組、リエントリー4組なんですが、初登場が2組は寂しいですね。そして今週も”the Greatest Showman”のサントラが1位をキープしています。
 そして先週の初登場の内フランツ・フェルディナンド、ブライアン・フォーロン、MGMTが40位圏外へと消えました。フランツ・フェルディナンドが65位なんですがこれじゃ”Always Ascending”じゃなくて”Always Descending”ですよ。

エヴリシング・イズ・レコーデッド 今週のニュー・エントエリーズ
6位 The Temperance Movement ”A Deeper Cut”
28位 Belle and Sebastian ”How to Solve Our Human Problems (Part 3)”

6位にザ・テンパランス・ムーヴメントの2年振り3枚目のアルバム。今時ブルース・ロックやってるバンドです。

28位にベル・アンド・セバスチャンの3年ぶり何枚目か分からないアルバム。正式なスタジオ盤ではなくコンピレーション・アルバムのようです。

カー・シート・ヘッドレスト 初登場、40位圏外
66位 EVERYTHING IS RECORDED ”EVERYTHING IS RECORDED”
68位 CAR SEAT HEADREST ”TWIN FANTASY”
85位 NIPSEY HUSSLE ”VICTORY LAP”
92位 ORIELLES ”SILVER DOLLAR MOMENT”

66位のエヴリシング・イズ・レコーデッドは「名門〈XL Recordings〉の総帥にして、デーモン・アルバーン、ボビー・ウーマック、イベイー、ギル・スコット・ヘロンらのアルバム作品のプロデュースワークでも知られるリチャード・ラッセルによる話題のコラボ・プロジェクト」らしいです。

オリエルズ68位のカー・シート・ヘッドレストは「USインディー/ローファイ・シーンのニューヒーロー!
Will Toledo率いるCar Seat Headrestの入手困難だった自主制作盤(2011年作)が、再レコーディングされた新バージョンと当時のオリジナル盤をリマスターした2枚組としてリリース!!」な感じらしいです。ジャケットの絵がマタドールからリリースって感じがします。

85位のニプシー・ハッスルは「インディーHIPHOPシーンの大物、NIPSEY HUSSLE(ニップシー・ハッスル)が、遂にメジャー・デビュー確定!」らしいです。って85位で偉そうに言うなよ。

92位のオリエルズは良く分かりませんがヘヴンリーからリリースされています。

 今週の1曲
エヴリシング・イズ・レコーデッドで’Mountains Of Gold (ft. Sampha, Ibeyi, Wiki & Kamasi Washington)’。サンファもイベイーも好きな自分は無視する訳には行きませんでした。てかXLレコーディングの総帥じゃ自分とこのアーティスト出し放題ですわな。そう言えばイベイーの2ndは100位以内にも入りませんでしたが良いアルバムでしたよ。


カー・シート・ヘッドレストで’Nervous Young Inhumans’。神経質な若き人外って何だよ。まぁそう言うセンスの人なんでしょう。何となく分かります。マタドールらしいインディー・ロー・ファイ・ポップです。


オリエルズで’Let Your Dogtooth Grow’。お前の犬歯を生やせって何だよ。まぁそう言うセンスの人達なんでしょう。何となく分かります。ヘヴンリーらしいインディー・ギター・ポップです。

HUGっと!UK (16 Feb. 2018)

2018年2月16日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 4月からのアイカツの『アイカツ!フレンズ』だがW主人公に木戸衣吹が来たね。遂に俺の木戸ちゃんがアイカツの主人公に!てかプリキュア契約の切れた美山加恋はアイカツに移籍か。田所あずさと大橋彩香はずっとアイカツ出てるな。てかホリプロ3人娘の木戸、田所、大橋が揃うんだな。自分の知る限りこの3人が揃ったのは『健全ロボ ダイミダラー』以来だ。てかダイミダラーのURL何でペンギン・エンパイアなんだよ。ペンギン繋がりで新主人公(非木戸)の実家はペンギン・カフェと言うカフェをやっているようだが、それを見てペンギン・カフェ・オーケストラを思い出したのは自分だけでいい。
 さて左のお手製の表が2月16日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場6組、アップ7組、ダウン22組、ノン・ムーヴァー3組、リエントリー2組なんですが、今週も”the Greatest Showman”のサントラが1位をキープしています。
 そして先週の初登場の内ドン・ブロコ、フックワームス、レイ・モーリス、サクソン、フィールド・ミュージックが40位圏外へと消えました。

ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン 今週のニュー・エントエリーズ
3位 The Wombats ”Beautiful People Will Ruin Your Life”
4位 MIST ”Diamond In The Dirt”
5位 Fredo ”Tables Turn”
6位 Franz Ferdinand ”Always Ascending”
15位 Brian Fallon ”Sleepwalkers”
27位 MGMT ”Little Dark Age”

3位にザ・ウォンバッツの3年振り4枚目のアルバム。リヴァプール出身の3人組。まだまだ新人かと思ってたらデビュー10年でした。

4位にミストのアルバム。情報を得られませんでした。バーミンガムを拠点に活動する黒人のグライム・ラッパーらしいです。

5位にフレドーのアルバム。情報を得られませんでした。ロンドンを拠点に活動するグライム・ラッパーらしいです。

6位にフランツ・フェルディナンドの5年振り5枚目のアルバム。結構キャリアも長くなったと思うのですがまだ5枚しか出してないんですね。この5年の間にギターが脱退しギターとキーボードが加入して5人組となったようです。

15位にブライアン・フォーロンの3年ぶり2枚目のソロ・アルバム。ザ・ガスライト・アンセムのヴォーカリスト。何やらバンドと並行して色々プロジェクトやってるみたいです。

27位にMGMTの5年振り4枚目のアルバム。かなり意欲作みたいですがあんまり売れてません。

ゴーゴー・ペンギン 初登場、40位圏外
51位 EZRA FURMAN ”TRANSANGELIC EXODUS”
52位 AL GREEN ”GREATEST HITS - THE BEST OF”
57位 JOAN AS POLICE WOMAN ”DAMNED DEVOTION”
64位 TOTO ”40 TRIPS AROUND THE SUN”
73位 GOGO PENGUIN ”A HUMDRUM STAR”
85位 WANDERING HEARTS ”
WILD SILENCE”

57位ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンの4年ぶり5枚目のアルバム。彼女のアルバムを期待している数少ない日本人が自分です。既にCD購入済ですがまだ届いていません。2011年の3rdアルバムに衝撃を受けて以来追いかけてきたつもりですが2016年にベンジャミン・レイザー・デイヴィスとコラボ・アルバムを出していたとか言うのは知りませんでした。
 前作、前々作と良かったので新作も期待します。

73位ゴーゴー・ペンギンの2年ぶり2枚目のアルバム(ブルー・ノートからリリースされたアルバムとしては)。前作は72位だったようです。今回しつこくペンギン繋がりで紹介しますがこのバンド偶然Youtubeで見つけて何となく気になってました。「英マンチェスターが誇る新世代ピアノトリオ」とか「アコースティック×エレクトロニカトリオ」とか言われているようです。

メロディー・ガルドー 気になる新譜
 意外にも今週100位以内に入らなかったメロディー・ガルドーのライヴ盤”Live in Europe”。この人の人気であれば当然チャート・インすると思っていたのですが。
 あとジャケットの写真ですがよく見ると全裸でギターを弾いています。世間的にはこう言う人の事を変態さんと言います。せっかく全裸になったのに100位以内にも入りませんでした。自分はCD買ったんですがまだ届いていません。

 今週の1曲
今週は40位圏内は無視します。ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンで’Warning Bell’


ゴーゴー・ペンギンで’Bardo’。現在来日中でブルーノート東京でライヴやってます。


メロディー・ガルドーで’Morning Sun’

HUGっと!UK (9 Feb. 2018)

2018年2月9日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 今期のアニメで気に入った曲は『ハクメイとミコチ』のOP。作詞・作曲・歌:Chima、編曲:高野寛!。Chimaは以前にも『フリップフラッパーズ』のED、『ゼロから始める魔法の書』EDをやっていて両方ともこのブログで取り上げているのでよっぽど自分の趣味に合うんだと思う。今の所ハズレ無し。
 さて左のお手製の表が2月9日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

今週の概観
 初登場7組、アップ14組、ダウン12組、ノン・ムーヴァー5組、リエントリー2組なんですが、先週の初登場ラッシュに比べるとかなり落ち着いています。ジョー・ボナマッサは勢いあると思ったら今週は51位まで落ちました。落ちるときも勢いがあります。ときに最近初登場1位が居ません。”the Greatest Showman”のサントラが1位をキープしています。移り変わりの激しいUKチャートで1位をキープは珍しいです。
 そして先週の初登場の内ベス・ハート・アンド・ジョー・ボナマッサ、マシン・ヘッド、ジャンゴ・ジャンゴ、ニルス・フラーム、マーモゼッツ、ジェフ・ウェイン、チューリン・ブレイクスが40位圏外へと消えました。

ジャスティン・ティンバーレイク 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Justin Timberlake ”Man Of The Woods”
4位 Simple Minds ”Walk Between Worlds”
5位 Don Broco ”Technology”
18位 Hookworms ”Microshift”
20位 Rae Morris ”Someone Out There”
29位 Saxon ”Thunderbolt”
30位 Field Music ”Open Here”

2位にジャスティン・ティンバーレイクの5年振り5枚目のアルバム。元ミッキー・マウス・クラブ、元イン・シンクの癖に2位です。プロデューサーはファレル・ウィリアムスとティンバランド、ゲストにアリシア・キーズ等。

4位にシンプル・マインズの4年振り18枚目のスタジオ・アルバムらしいです。シンプル・マインズって復活したんですかね。4位とか言うのが俄かには信じられません。80年代ニュー・ウェイヴ組としてはU2以外の唯一の商業的に生き残ってる人達ではないでしょうか?因みに日本盤は出なさそうです。

5位にドン・ブロコの3年振り3枚目のアルバム。前作は6位でした。3ピース・ロック・バンド。因みに日本盤は出ます。日本盤は7曲ボーナス・トラックが入るのですがその内5曲は前作からそのまま収録されます。どう言う事なんでしょう。

18位にフックワームスの4年振り3枚目のアルバム。リーズ出身の5人組ネオ・サイケデリック/ドローン・バンドらしいです。40位以内に入るのはこれが初です。

サクソン!20位にレイ・モーリスの3年ぶり2枚目のアルバム。デビュー・アルバムは9位でしたが2ndは20位です。まぁ地味な人なうえ大した話題性も無いのに20位ならば健闘している方だと思います。自分はこの人の1st持っていますが2ndを買うかと言うと買わないと思います。悪くはなかったのですが決め手に欠けるアルバムでしたので。てか今HMVのサイトを見てたら2ndの扱いがありません。

29位にサクソンの3年振り22枚目のアルバム。もう年金受給年齢に達しているであろうオッサン達が頑張ってます。てか1979年のデビュー以来大体3年に1枚は出していると言う長寿バンドです。40位以内にアルバムが入るのは久し振りなようです。少なくとも自分がチャート・チェック始めてからは初です。

リッチ・ブライアン30位にフィールド・ミュージックの2年振り6枚目のアルバム。前作は36位でした。インディー・ポップ・デュオってことになってます。ピーターとデヴィッドのブリューイズ兄弟が中心になってやってます。キリンジか?

 初登場、40位圏外
87位 RICH BRIAN ”AMEN”

87位リッチ・ブライアンとか言う名前のソロ・アーティスト。現在18歳のインドネシア人ラッパー。リッチ・チガの名前で活動を開始しその後、改名しているようです。現在はLA在住。

トレイシー・ソーン 気になる新譜
 トレイシー・ソーンの新譜が3月2日に発売になります。オリジナル・アルバムとしては8年ぶりらしいですが、コンピ盤や企画盤やサントラやらリリースしてたのでそんなに久し振りな気はしません。40位以内に入るかどうか微妙ですが一応注目しています。
 ですがCDを買うかどうかは迷っています。最近HMVがCDの割引率をかなり下げてきたので1枚当たりの単価が上昇し実質値上げです。自分的には地味にインパクトあります。

 今週の1曲
扱う気は無かったのですが面白い曲なので貼ります。ジャスティン・ティンバーレイクで’Filthy’。


サクソンで’Thunderbolt’。歌が始まると古さしか感じないのが凄いです。音質こそ現代風ですが現代のメタルでは聴く事の出来ない遅いギター・ソロが味です。


リッチ・ブライアンで’Chaos’。ヤング・サグやタイラー・ザ・クリエイターにインスパイアされているらしいですが、分からなくもない感じではあります。


トレイシー・ソーンで’Queen’。この人も中々老化しない人だと思っていたんですが、遂に老化来ました。と言うのが最初の印象。小池百合子みたいなルックスになってるし、声も低くなったな。元から高い人ではないが。しかしこのCDを買うかと言うと微妙だな。

HUGっと!UK (2 Feb. 2018)

2018年2月2日付けUKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 遂に今週からHUGっと!プリキュアが始まった。素晴らしい作画だ。これは今年1年期待できる。
 さて左のお手製の表が2月2日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

 今週の概観
 初登場10組、アップ4組、ダウン22組、ノン・ムーヴァー3組、リエントリー1組なんですが、40位圏外にも初登場が多数。チャートの18%が初登場です。年始の初登場無しに比べるとやっとやる気出してきたと言う感じです。
 そして先週の初登場の内マグナム、ザ・Goチーム、ジ・エクサーツが40位圏外へと消えました。

シェク・ケネー・メイソン 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Craig David ”The Time Is Now”
4位 Migos ”Culture II”
7位 Beth Hart & Joe Bonamassa ”Black Coffee”
12位 Machine Head ”Catharsis”
18位 Sheku Kanneh-Mason ”Inspiration”
20位 Django Django ”Marble Skies”
21位 Nils Frahm ”All Melody”
23位 Marmozets ”Knowing What You Know Now”
29位 Jeff Wayne ”The War Of The Worlds New Generation”
37位 Turin Brakes ”Invisible Storm”

2位にクレイグ・デイヴィッドの2年振り7枚目のアルバム。

4位にミーゴスの1年振り3枚目のアルバム。アトランタ出身の3人組ヒップ・ホップ・グループ。丁度1年前のアルバムは16位でした。随分と人気、知名度ともに上がったようです。

7位にベス・ハート・アンド・ジョー・ボナマッサの5年振り3枚目のアルバム。この2人組名義のアルバムとしては5年ぶりみたいです。いかに歌物とは言えこんなどブルースと言う事を考えると随分売れてると思います。てかジョー・ボナマッサはしょっちゅうチャート・インしてますね。

12位にマシン・ヘッドの4年振り9枚目のアルバム。キター!マシン・ヘッドの新譜。アルバム・タイトルもズバリ『カタルシス』。これは期待してしまう。彼等20年以上やってるんですね。凄いです。

18位にシェク・ケネー・メイソンのデビュー・アルバム?なんでしょうか。クラシック畑の人で黒人のチェリストです。2Cellosほど俗っぽいことをやっている人ではないようですが、良く分かりません。レナード・コーエンの’Hallelujah’やボブ・マーリーの’No Woman No Cry’を演奏している映像がYoutubeにあるので、やっぱり2Cellosみたいなのかも知れません。が、ソロです。

20位にジャンゴ・ジャンゴの3年振り3枚目のアルバム。久し振りにその名前を見ました。

ニルス・フラーム21位にニルス・フラームの3年振り9枚目のアルバム。全く知らない人でしたがベルリンを拠点に活動するアーティストで現在35歳のドイツ人。シンセ奏者って言うんでしょうか?クラシックとテクノを組み合わせて、シンセ弾いたりピアノ弾いたりしてます。

23位にマーモゼッツの3年半振り2枚目のアルバム。前作が25位なので殆ど変わってません。評価は高かった気はしますが、ファンはあんまり拡大してないのかも知れません。今年のサマソニに来るんでマストドンが出る日と同じ日なら観に行こうかと思ってます。

29位にジェフ・ウェインの”The War Of The Worlds New Generation”ですけど、これサントラか何かですか?

37位にチューリン・ブレイクスの2年振り8枚目のアルバム。すんごい久し振りにチューリン・ブレイクスの名前を見ました。ですがこの人達2001年のデビューから2,3年に1枚のペースでずっとリリースしてるんですね。今もしっかりチャートに入って来る所が凄いと思います。

タイ・セガール 初登場、40位圏外
41位 ABOVE & BEYOND ”COMMON GROUND”
53位 PHIL CAMPBELL & BASTARD SONS ”THE AGE OF ABSURDITY” NUCLEAR BLAST
54位 STEVE HACKETT ”WUTHERING NIGHTS - LIVE IN BIRMINGHAM”
58位 CALEXICO CITY ”THE THREAD THAT KEEPS US”
60位 DREAM WIFE ”DREAM WIFE”
73位 TY SEGALL ”FREEDOM'S GOBLIN”
82位 KHRUANGBIN ”CON TODO EL MUNDO”
85位 WATERPARKS ”ENTERTAINMENT”

クルアンビン 40位以下の初登場が知らない人ばっかりでそれなりに気になります。
41位アダム&ビヨンドはEDMとかやってる人達みたいです。
53位フィル・キャンベル・アンド・バスタード・サンズは元モーターヘッドのギタリストのバンド。
54位スティーヴ・ハケットは良く働きますね。
58位キャレクシコの前作は40位以内にギリギリ入ってた気がします。
60位ドリーム・ワイフって、良くアニメ・キャラを俺の嫁とか言ったりしますが’Dream Wife’で普通に検索するとロクな物が見つからない気がします。ヴォーカル、ギター、ベースの3人組ガールズ・ポップ・パンク・バンドでした。
73位タイ・セガールはソロ・アーティストなんでしょうけど似た所ではアリエル・ピンクとか、マシュー・スイートとかテイム・インパラとかそう言う感じ。
82位読めませんがクルアンビンとか言うらしいです。正体不明な音楽やってます。
85位ウォーターパークスはテキサス出身の3人組ポップ・パンク・バンド、ギター2人、ドラムのベースレス。

 気になる新譜
 今週は濃いです。調べると色々不思議な物が出てくるもので今週はクルアンビンが一番衝撃がありました。

 今週の1曲
 今週18位のシェク・ケネー・メイソンでレナード・コーエンのカヴァーで’Hallelujah’。


 今週21位のニルス・フラームで’All Melody’。シンセ・オタと言う風情が良いです。


 今週73位のタイ・セガールで’Fanny Dog’。名前はタイ・スィガールって言ってるね。良い意味で時代錯誤感があって良い。これは面白いわ。 


 今週82位のクルアンビンとか言うタイ・ファンクから影響を受けた謎のバンド。詳しくはこちら。こう言うのがあるからチャート・チェックはやめられない。まだまだ自分の知らない変わった音楽と言うのはあるのだと言う事を思い知らされます。ちょっとこれ今後の自分のギター人生に影響与えたかも。こう言う行き方もあるんだ。これ良いわ。

HUGっと!UK (26 Jan. 2018)

2018年1月26日付UKアルバム・チャート 毎週毎週UKアルバム・チャートだけに的を絞り、イギリス特有の憂鬱な音楽やら最新の流行をHUGっとするつもりだったこのコーナー「HUGっと!UK」
 4月は激変だね。『アイドルタイムプリパラ』が終わり新番組『キラッとプリ☆チャン』に、『アイカツスターズ!』も終わり『アイカツフレンズ!』と言う新シリーズに。ちょっとショックだわ。特に現代日本最狂のケイオス・アニメ『アイドルタイムプリパラ』が終ってスタッフも総入れ替えは結構きた。プリパラ4年で終了か。そう考えると人気があっても継続せず毎年別作品にして、でもシリーズとしては15年目になるプリキュアって本当に凄いんだな。来週から新作スタートだしこっちは期待大だ。
 さて左のお手製の表が1月26日付UKアルバム・チャート。こちらがBBCのサイト。ジャケ写、アー写、アーティスト・プロファイル、試聴とか。横のメニューからシングル・チャートやらインディー・チャートやらも見られます。officialcharts.comの100位までのチャートも見てみると面白いです。

今週の概観
 初登場5組、アップ10組、ダウン22組、ノン・ムーヴァー2組、リエントリー1組なんですが、予言通りファースト・エイド・キットが発登場3位と好スタートです

ジェシー・ウェア 今週のニュー・エントエリーズ
2位 Fall Out Boy ”M A N I A”
3位 First Aid Kit ”Ruins”
15位 Magnum ”Lost on the Road to Eternity”
39位 The Go! Team ”Semicircle”
40位 The Xcerts ”Hold on to Your Heart”

2位にフォール・アウト・ボーイの3年振り7枚目のアルバム。

3位にファースト・エイド・キットの4年振り4枚目のアルバム。予想通り売れましたね。まぁこう言う危な気の無い路線に行くのが妥当なんでしょうね、自分的には面白くないんですが。

15位にマグナムの2年振り19枚目のアルバム。古参ブリティッシュ・ハード・ロック・バンドのアルバムが15位と大健闘。前作の31位よりかなり順位を上げています。しかしダサいバンド名です。

39位にザ・GOチームの3年振り5枚目のアルバム。英語版のウィキペディアでGo!って入れたら最初にGo! Princess PreCureって出てきたぞ。予想外の展開。さて自分の記憶ではGo!チームが40位以内に入ったのは初めてな気がします。

40位にジ・エクサーツの4年振り4枚目のアルバム。スコットランド出身の3ピース・ロック・バンド。

 初登場40位圏外
51位 オブ・マイス・アンド・メン ”Defy”
78位 ブラック・レーベル・ソサイエティ ”Grimmest Hits”
85位 レンド・コレクティヴ ”Good News”
93位 エデン ”Vertigo”

 気になる新譜
 100位まで調べて新譜では気になるの無かったんだよね。

 今週の1曲
 そこまで調べて敢えて全てを無視して100位にリエントリーしているジェシー・ウェアの3rdアルバム”Glasshouse”から’Midnight’。このアルバムは2017年10月20日リリース、初登場7位なんですが丁度このブログ休業中で扱ってませんでした。デチューンしたバックトラックの音がカッコイイです。こんなに力強い歌い方出来る人だったんですね。
 彼女のデビュー・アルバムを持ってますがそれが2012年リリースである事にショックを受けました。そんなに前か。
プロフィール

iwai/Hizmi

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