2009年07月29日

小5とエロ本

先日のお話

近所の公園にふらっと立ち寄った所

サッカーボールには目もくれず
はしゃぎまくってるサッカー少年達と出会いました



何か通ずるものがあったのか…
なかったのか…

定かではないが。。


不思議な物でどちらともなく
いつの間にか仲良くなっていた


少年達は僕の手を引き
ある場所へ案内してくれました


そこには



大量の




エロ本



青春=公園に捨てられたエロ本=性の架け橋=大人への入口



子供の頃は疑問にも思わなかった事がふっと頭をよぎった

何故
エロ本を
わざわざ
公園

捨てる?



何故?????


推理してみた。。


一人暮らしの男子ならゴミの日に普通に捨てる事は安易なはずだ。。

と言うことは

実家暮らしの男子だ!!

大切にしていたエロ本が自分の許容量を超えてしまい

これ以上あったら

親に
バレる

バレて捨てられる位なら

自分の手で



やむを得ず
手放す事を決意した

そして


親の目を盗み

こっそりと

大量のエロ本を手に

家を出た!!


だが…

どうしてもゴミとしては考えられなかったんだろう

思い出が詰まっている


大切な物だから



だから将来のある男子へこの思いを託そうと
将来の大人の集まる公園へ


未来へ繋げる為に



そんな実家暮らしの男子の思いがふっとよぎった…



そんな時

子供がありえないテンションで僕に卑猥な言葉を浴びせかけてきた

○○○知ってる?

○○○だよ!

○○○は想像にお任せしますが…




僕はすかさず
大人として
言ってやった


知らねーハズねぇーだろ

バーカ

子供達は僕を尊敬の眼差しでみていた


お前らその意味知ってんのか?

子供達はその卑猥な言葉の意味は知らず響きの卑猥さで言ってるだけだった

しっかり説明してやろと思ったが…

かなり卑猥で
刺激が強すぎるので
自分の中でR15をかけた




時期が来たら
きっとわかるから
だから焦るなと!

諭しておいた。。


その時だった

僕の目に
遠くにヘルメットをかぶって自転車にのる多分
中1の女子が
こちら向かって来た…

少年達はまだ知らない



これは危ない


僕は教えやった

女子来るぞ


少年達はありえないぐらい
面白いリアクションを取りながら

ありえない速さで散って行った

さすがにサッカー少年だ!

速い!


こうやって大人になって行くんだな



また会おう!


Posted by hi_ikemen at 16:13