南山大学演劇部リレーブログ ハイセコさん日記

【南山大学演劇部「HI-SECO(ハイセコ)」企画】の部員たちによる部活紹介,公演情報,部室でのぐだぐだなど。

部活の人たちと行くサイゼリヤは何時間でもいられる

明石先輩、回してくださってありがとうございます!先輩のおかげでサイゼリヤのピザのWチーズ機能を知ることができました。素敵な出会いに感謝!
最近、月に2本ずつぐらい生で劇を観ています。こないだも廃墟文芸部さんの舞台『アナウメ』を観に行きました。ビデオとか映像で観るとどうしても集中力が続かないのでやっぱり生で観るのがいちばんだな、と思います。で、大学生になる前よりも遥かにたくさん観劇するようになって、自分の好きな劇がどういうものかが分かってきました。
私は単純なので、場の雰囲気にすぐ飲み込まれるし、「この演出はこういうことを意識してるのか...?」とか大体分かります(劇が終わると大抵忘れます)。で、その、大体わかる部分とわからない部分の比率が2:1ぐらいだと観ていてとても楽しい。これが逆の比率だったりすると、頭がついていけず睡魔に襲われて死んでしまいます。観劇してて寝てしまうのってすっっっっっごく失礼なことだって分かってるのですが、どんなに美味しそうでもゴキブリが入っていると知っていたら食べられないのと同じで、そういう劇を観ようにも頭が受け付けないんですよね。で、ちょうどいい比率の劇を観ているとき、私の意識は思いっきり強い力でギュンッッと引っ張り上げられてるっていうか、観ている間は瞬きも忘れちゃうみたいな、で終わるとその力をビャッッて放される、そんな感覚に襲われます。観終わった後は疲れるんですが、私はその感覚が大好きだし、その感覚を味わわせてくれる劇も大好きです。『アナウメ』はまさにそんな感じでした。ハッピーエンドとかバッドエンドとかにかかわらず、そういうところに惹かれるのかなあ。
観劇しに行くときは、楽しむ!っていう考えより先に「勉強しよう」って考えが先行してしまいます。演出をやるにしても役者をやるにしても大道具で舞台を作るにしても、やっぱりいろんなものを見ていないと引き出しって増えないと思うので。
しかし劇が始まると綺麗さっぱりこの心構えを忘れてしまうんですよ。普通に楽しんじゃって、何か残るものはあるんですけどそれを自分のやりたいところに生かすまで持ってけない。これが最近のジレンマです。このジレンマ、私が演出やってる間に何とか克服したい!せっかく演出をやらせてもらえる貴重なチャンス、やりたいことをやれるように頑張らないといけません。お客さんに私の大好きな感覚を抱いてもらえるような作品を作りたいなあ。作らねば。
実のところ、自分の演出がいかにポンコツなのかを痛感して部活中誰にも気づかれないようトイレで泣いたりしていたのですが、演出としてこの脚本をどう解釈してキャラクターをどうしたいのか、そういうのを紙に書いて整理したらすごくスッキリしました。頭の中だけで考えててもそれが形になっていないとアウトプットできないんですね。必修の授業と体育を犠牲にした分、演出と稽古の質は上がっている。そう信じています。
さて、そんな私が演出している脚本『M!E!N!』を書いてくれたのは新宮先輩。演出としてのものの見方を日々先輩から学んでいます。そんな新宮先輩に、次のブログを回したいと思います!お楽しみに!

花札はルールがわからん

回って来たことに1ヶ月以上気づきませんでした。嗚呼、またたし先輩にキレられてしまいます。
お久しぶりです!明石です!
なんと、季節が変わっていまや学祭シーズン。本日は粗通し。私は初めての舞台監督。札付きのポンコツ舞台監督です。
札付きの語源が気になって調べたんですけど、江戸時代に五人組っていう連帯責任制度があって、組の中の1人が罪を犯すと、全員が罰せられる。だから罪を犯しそうな定評の悪い奴の戸籍にあらかじめ札をつけて注意していたことが由来みたいです。思ったより3倍くらい札付きって悪いイメージの言葉でした。なので、ポストイット付きのポンコツ、くらいでありたいです。すぐ剥がれそう。
初めてなのは舞台監督の私だけではありません。今年の学祭は、初キャストがざくざく。初演出もゴロゴロ。だけど不安はありません。みんなすごいんです。不安なのは自分自身くらいです。すげえよミカは。
すげぇ代表、一年生にして演出のさとぅーにバトンパスしようと思います。いつも明るい笑顔で素敵やで。

どうも、老害です。



みなさんこんにちは。3年のたしです。
こっちゃん、バトンを回してくれてありがとう。約4ヶ月ぶりにバトンが回ってきて感無量といった感じです。

ちなみに、僕は理由もなく人に向かって「死んでくれ」など暴言を吐く人間ではありません。確かに、「死んでくれ」、「クソ」、「ゴミカス」、「うんち」など数え切れないほどのクッソ汚い口癖が確認されてはいますが、決して他人に向けて発しているわけではなく、自戒の意味を込めて自らの内に向かって発している言葉なのです。これはこっちゃんによる情報操作説が濃厚ですね……反逆罪だッッッ!捕らえろッッッ!


さて、長ったらしい挨拶もほどほどに、本題に入ろうと思います。文才もなければ、突飛な文章を書ける天才肌でもないので、易しい言葉で簡潔に済ませます。

まず、ちょうど二週間前、ハイセコ企画の夏期公演『ノゾミの生まれた日』が終演いたしました。ご来場いただいたお客様、また、興味を持ってくださった方々、本当にありがとうございました。
演出のあかねちゃん、並びに役者のみなさん、同じ美術セクションのみんなには迷惑をかけまくりましたが、一スタッフとして参加することで価値のある経験をできたなあ、とひしひしと感じています。

しかし、三年次の夏期公演というのは我々にとっては最後の夏期公演であって、それに役者として参加できなかったこと、スタッフとしての役割を十分に果たせなかったことは僕を後悔させています。この毎公演ごとに押し寄せる後悔(と承認欲求とチケットバック)こそが僕に演劇を続けさせている原動力なわけですが、今回ばかりは公演後に僕の内に残ったものはそれだけではなかったと感じています。
終演後に役者のみなさんが見せた表情(僕には何か満足感であったり、達成感のようなものが感じられました)、新入生たちの口から聞く参加してよかった、楽しかった、という声。一スタッフとして芝居の出来上がっていくのを見守ること、上に立つ人間として下級生たちの成長を見守ることの楽しさというか、噛みしめるこう、なにか(形容しがたい)をやっと知ることができたのかな。悲しいかな、こんなことを考えるようになったということは「老害化」が著しいということですが、本当にそうだから仕方ないね。

さてさて、老害の僕は名古屋学生演劇祭参加作品『エンドレス水族館』になんと、役者として参加しております。貴重なキャストの枠を老害が潰してはいけない(戒め)
そんなことはさておき、この芝居、本当にいい芝居です。なにより役者が舞台の上で生きているんです。獲れたてなんです。もとより僕は役者が舞台上で身体を動かして、心から叫んで、汗をダラッダラに流す熱量たっぷりの芝居が好きで、ずっと自分の手で実現したいと思っていました。なんか、この機会に自分が舞台でやりたかったことを果たせたら、僕のエンドレス役者人生にもゴールが見えてくるんじゃないかな。


簡潔とは一体なんだったのか。

文章書くのヘタクソすぎて辛くなってきたのでもうやめます。あと眠いから。
次は僕が唯一無条件に、かつ理不尽にキレてしまう明石沙織さんにバトンを託します。
なんか、こう、僕がやらかした分、まとまった文章を書いてくれ〜〜〜〜

マンボウは強く生きる

だいち、回してくれてありがとう!君を見るたび甲子園の野球男児を思い出してたんだけど、ここ最近はもう完全にアレですね。役の。ああゆう人です。

というわけで8月ももう終わりに近づいてますね!私は海にも花火にもテーマパークにも行けてませんが、今年の夏はとても楽しかったです。
夏季公演『ノゾミの生まれた日』で初めて小屋入りというのを経験したんですが、しんどいのと楽しいのでテンションがバカになりますね!
セクションとしては制作をさせていただきました。予約サイトを使ってくれた方、立看を見てくださった方に、この場を借りて感謝します。打ち上げで迷惑をかけた方にはこの場を借りて土下座します。これから蟹の入ったオードブルは信用しません。

さてさて、次回公演である名古屋学生演劇祭参加作品『エンドレス水族館』の稽古も着々と進んでおります!皆さん予約は済んでますか?
済んでない方はこちらをチェック→https://t.co/58pP78Mg4k
私も大学に入って初の役者をさせていただくことになったんですが、なかなかうまくできずウンウン唸っております。
せっかく素敵な脚本、面白い(とても面白い)座組の皆さんに囲まれているのに稽古に行ける回数も少なく、不甲斐なさを感じる日々でしたが、そろそろそんなことも言ってられません!公演に向けて!全力で!駆けぬけます!!以上!!!

ブログをエンドレス陣に回す流れを察知したので、次はたし先輩に回したいと思います。
ブログを回すお知らせをしたとき、正直「はぁ??クソかよ早く死んでくれ〜」って言われる覚悟はしてたんですが、割とすんなり引き受けてくださってよかったです。
ほんと面白くて優しい先輩ですよ、ええ!(フォロー)

筋肉痛がやっと治りました。

 こんばんは。リクです。あかね先輩まわしてくれてありがとうございます。今回は、本番一緒によろしくお願いします。

 さて、夏季公演が終わって数日たちました。僕にとっては大学に入って初めての公演で、とても思い出深いものです。今回は照明として関わりましたが、たくさん勉強できて本当にいい経験になりました。

 ところで最近、演劇について考えることが増えました。なんで?と思うことが増えました。演劇に対する興味のあらわれだと思います。良いことです。
 自分で考えることに限界を感じたので、偉い人がどんなことを考えてるんだろう、それを知りたいと思うようになりました。図書館に行きたいです。かばんちゃんかよ。
 でも最近、演劇祭の稽古がたくさんあるので、図書館に行って落ち着いて本を読む時間があんまりありません。終わってから9月くらいに行こうかなーと思っていたのですが、しいたけ占いがそれを許しませんでした。頑張って8月中に行動しようと思います。

 さてそんな、僕を忙しくする演劇祭の話です。
 
 『エンドレス水族館』 作・演出 林千紘
 
 うりんこ劇場にて
 8/31 11:00〜
 9/1 14:30〜
 9/2 18:00〜

ご予約はこちら

特設サイトはこちら

 僕も役者として参加しています。初の役者で、緊張しています。良いことです。緊張は、ポジティブな不安なので。

 このくらいで終わりにします。次は、同じく演劇祭で初キャストな一年生のこっちゃんにまわすことにします。こっちゃんのとあるセリフの言い方がが個人的に好きです。

 それでは次回をお楽しみに。
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