2016年03月19日

(日本人は全てを小型化にする)『続・世界の日本人ジョーク集』1





牛の扱い方



2頭の牛
牛が2頭います。各国はどうするでしょう? から写真をお借りしました)


2頭の牛を持っていた場合、

それぞれの企業は何をするだろうか。


アメリカ
アメリカ企業・・・1頭を売却

その金の運用に熱中する。

残りの1頭には、

4頭分のミルクを出せと強要する。

そして、ある日、

その牛が急死して

立ち尽くす。


ジャイアン
「ジャイアン」の声優“たてかべ和也”さん死去 から画像をお借りしました)


アメリカって、

ドラえもんのジャイアン的、

ゴリ押しイメージを持たれているのかな?






フランス
フランス企業・・・「牛をもう1頭よこせ」とストライキを起こす。


エールフランスのストライキは

過去うん十年、

恒例の盆踊りか、

花火大会のようなもののように起こる。




航空機だけじゃなく、

電車、バス、タクシー・・・

あらゆる業種のストライキがフランスでは起こる。。

エールフランスのストライキ!!こういう時どうしたらいいの? 参考)






日本
日本企業・・・牛を10分の1の大きさにし、

元の20倍のミルクが出るように

改良する。

牛は信じられないほど混雑した満員電車を乗りこなし、

学校や会社で

トップクラスの成績を修める。


ここで、お友達のponsunさんからコメントがきたよ。
ponsunさん、ありがとう。

ponsunさん
「>日本人は全てを小型化にする

そういえばそうですね

スモールサイジング
ダウンサイジングなんて言葉もありましたが、
日本人の真骨頂かもしれません


小型化といえば、あの小保方さんのSTAP細胞
本当にあったようです。米で発表されたらしい
のですが、日本のマスコミは一切報道して
いないようです」





(私)
STAP細胞で、夢の再生医療の実現を
早くしてほしいです。



イタリア
イタリア企業・・・牛がどこにいるのか把握していない。

ランチタイムに忙しいから。


イタリアは、

「テキトーな国ランキング」で見事に1位をとっていたよ。

「テキトーな国ランキング」に関連する情報 参考)




それにしても、イタリアは

スパゲッティーやピザなど

食事がおいしい。






ロシア
ロシア企業・・・まず牛を数える。

5頭いるとメモをする。

もう一度、数える。

42頭いるとメモをする。

さらにもう一度、数える。

12頭いるとメモをする。

そこで数えるのをやめ、

次のウォッカの瓶を開ける。

結局、牛はマフィアに持っていかれる。


ロシア_s
ロシアって、怖いイメージがある。
怖すぎる!!世界で最も危険なマフィア&ギャング8選 から写真をお借りしました)


ロシアって、

2頭の牛が5頭になったり、42頭になったりするの?

めちゃくちゃ






インド
インド企業・・・敬う。


インド
インド神様 恩恵の至高神シヴァ&聖牛ナンディン から写真をお借りしました)


インドでの牛は、

国民の約8割を占める

ヒンドゥー教徒の聖なる存在なんだよね。

もちろん、食べるのはタブー。

インドの聖なる牛 参考)




ここで、
お友達の はーい♪にゃん太のママ さんからコメントがきたよ。
ありがとう。

はーい♪にゃん太のママさん
「それぞれの国に特徴があって面白いですね。
固定観念に縛られることで
発想も広がりを持たない事でしょうね
どの国に生まれても
自由な発想
実現する情熱が
大事なんだと思います」





(私)
アメリカの企業に、
日本の得意技のスモール化を
先にやられてしまったことがありました。
防水カメラの小型化です。

カメラ
手のりサイズでフルHD動画が撮れる防水カメラ「HD HERO2」実機レビュー から写真をお借りしました)




日本は、識字率が高い国のせいか、
取扱説明書を読まないと、
操作がわからないものが多いのが
欠点のようです。

取扱説明書なしでも
操作方法が直感でわかるようにすれば、
大ヒット間違いなしです。


レストランのメニューを
写真や食品サンプルにしたことは、
日本語がわからない外国人でも、
一瞬でわかるので、
この点は、日本は、さすがだと思います。







小型化を図る国民性



日本人は、

携帯電話やデジタルカメラなら

世界最小・最軽量を目指し、

テレビなら

世界で最も薄いことに価値を見いだす

モノづくり。




日本人は

質が良いことは当然のこととして、

さらなる小型化を図ろうとする。





もちろん、

工業製品において、

日本人が最も得意とするのも

精密機器の分野だ。

超小型の集積回路の開発など、

日本の技術力は

他の国を大きくリードしている。

繊細な感覚と、

手先の器用さは、

日本人の持つ長所の一つだ。




小さなものへのこだわりが、

大きな経済成長を生んだのだと言える。




「小型化への志向」と言えば、

日本人自身が、自らの実体を

「より小さく見せる」

といった自己矮小化のメンタリティも

あるのではないか。




例えば、日本人は

「本当はできること」でも、

「いえいえ、できませんよ」と言ったりする。




逆に、イタリア人やブラジル人などは

「本当はできないこと」でも、

「おう、任せておけ」といった態度をとることが

しばしばある(もちろん程度の問題だが)。




道を聞かれた時、

日本人は

「本当はなんとなくわかる」のに、

「あまりわかりません」

といった感じで応対する。




逆に、海外で道を聞くと、

イタリア人などは

「本当はほとんど知らない」のに、

「ようし、教えてやろう」と話し出す。

だが、結局、本当は

彼らもよく知らないので、

後でこちらが道に迷う羽目となる。




日本人のこのような謙虚な姿勢は、

海外で誤解を生むことも多いが、

日本人は自分を

「小さく」見せようとする

不思議な国民性を待った民族だと言える。




世界には

自分を「大きく」見せようとする民族の方が

圧倒的に多いのだが。




『続・世界の日本人ジョーク集』より


アップルの創設者スティーブ・ジョブズさんも、

日本人は小型化する才能がある

と言ってた。

スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン
講談社
2011-11-02



iPod


iPodは、

作製後10年間で

アップルを

コンピュータメーカーから

世界最高の価値を持つテクノロジー企業へと変える

原動力となった製品である。




iPod作製プロジェクトに

ジョブスは格別の情熱を注いだ。

音楽が大すきだったからだ。




先行している音楽プレイヤーは

いずれも「最悪」だと思っていた。

「16曲くらいしか持ち歩けないし、

どうやって使うのかも全然わからない」からだ。

(天才じゃなくても誰でも、

取扱説明書なしで、使える製品こそ、いいものだと

ジョブズは信じている)





iPod作製プロジェクトでの問題は、

すごい音楽プレイヤーを作れるほどの

容量を持つ小型ディスクドライブ
だった。

その候補がようやく見つかったのは2001年2月、

アップルのサプライヤーである

日本メーカーを訪問する定例の出張に、

出かけたときである。




東芝でいつものミーティングが終わったとき、

6月に完成予定という新製品の話が出た。

1ドル硬貨と同じ大きさという超小型で

容量は5ギガバイト(1000曲分)。


開発はしているものの

用途が思いつかないという。

用途なら、

それを見た瞬間、思いついた。

1000曲がポケットに入る!

完璧だ。





ジョブスは1000万ドルの小切手を即決した。

東芝を再訪すると、

小型ディスクをすべて独占する権利を与えろ

という交渉
をはじめた。




『スティーブ・ジョブズ供戮茲


日本人の私からいうと、

東芝が超小型ディスクドライブを開発して、

アップルに先駆けて、

ソニーが1000曲がポケットに入る音楽プレイヤーを

開発してくれたら、

万歳だったけど・・・。

(東芝、復活してくれ!)




音楽プレイヤーの世界を変えたiPodに、

なくてはならない超小型ディスクドライブを

開発したのが、日本の東芝ってだけで、

満足することにする。




プッチィーニ
米沢園芸 から写真をお借りしました)



ミカン・リンゴなどの果物や

かぼちゃ・にんじん・白菜・ブロッコリーなどの野菜類も、

日本人が小型化させたのが、

海外で人気なんだって。

(小型化野菜世界一受けたい授業 参考)






日本の果物や野菜って

小さいのに、

おいしさがギュッとつまっていて、

おいしいよね。






(『世界の日本人ジョーク集』1もどうぞ
◎無人島にて
◎集団行動をとらせるには
◎アリとキリギリス
◎「冗談は、しばしば真実を伝える手段として役立つ」)
 


(『世界の日本人ジョーク集』2もどうぞ
◎世界最強の軍隊
◎世界最弱の軍隊)


(『世界の日本人ジョーク集』3もどうぞ
◎世界一幸せな人
◎世界一不幸な人)




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hi_yo_ko1 at 20:31コメント(4)トラックバック(0) | 自分が楽しいことをしよう  この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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1. Posted by ponsun   2016年03月20日 05:34
5
日本人は全てを小型化にする

そういえばそうですね

スモールサイジング
ダウンサイジングなんて言葉もありましたが、
日本人の真骨頂かもしれません


小型化といえば、あの小保方さんのSTAP細胞
本当にあったようです。米で発表されたらしい
のですが、日本のマスコミは一切報道して
いないようです


ありがとうございます
2. Posted by はーい♪にゃん太のママ   2016年03月21日 10:00
おはようございます。
それぞれの国に特徴があって面白いですね。
固定観念に縛られることで
発想も広がりを持たない事でしょうね
どの国に生まれても
自由な発想
実現する情熱が
大事なんだと思います。
3. Posted by ひよこ(管理人)   2016年03月24日 17:09
ponsunさん、

小型化といえば、
STAP細胞は、めちゃめちゃ小さいですね。
早く、実用化を待っています。

ありがとうございます。
4. Posted by ひよこ(管理人)   2016年03月24日 17:12
はーい♪にゃん太のママさん、

カップラーメンは、日本が最初なんですよね。
美味しくて、栄養満点で、すぐに食べられて
日持ちするもの、待ってます。

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