2006年04月02日

次期総理大臣に麻生氏確定(4月1日)

そろそろ、近所の櫻も五分咲きです。
気分転換も兼ねて、エキサイト版のスキンも櫻に変えてみました。
ライブドア版の「胡瓜栽培」は、気に入っているのでそのままです。

さて、私は基本的に土曜日・日曜日は休日ですが、本日は会議があったので出勤。
会議を終えてネットをチェックしていたら、こんなニュースを拾いました。   続きを読む

Posted by hi_zettaisha at 23:37Comments(0)TrackBack(0)個人的に思うこと 

2006年03月31日

子供の名前

昨日、一昨日と読むのが大変なほど(苦笑)重量級の文章を書きました。
校正で睡眠不足の今日は文章少なめ、軽めの話題で。

こんなニュースがありました。
◆共同通信 3月30日14時13分(エキサイトニュース)
「矜」使った命名認めず 慰謝料請求を棄却
 国が人名に「矜(きょう)」の使用を認めないため「矜持(きょうじ)」と命名した二男(5つ)の出生届が受理されず、精神的苦痛を受けたとして、愛知県愛西市の小学校教諭の板谷信彦さん(41)が、国と市にそれぞれ約10万円の慰謝料を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁の渡辺修明裁判長は30日、原告の請求を棄却した。
【以下略】
「矜持」って「ぎんじ」だと思っていました(恥)   続きを読む

Posted by hi_zettaisha at 22:58Comments(0)TrackBack(0)個人的に思うこと 

2006年03月30日

文科省の検定内容への不満は?

前のエントリーの続きです

さて検定の内容ですが、仕方がないかなぁ、というのが私の感想です。
見解が対立する事柄について、中庸を目指した印象があります。
結果として“従軍慰安婦”について事実と異なる記述がされていたり、特定政治勢力のデモンストレーションに過ぎないVAWW-NETジャパンの「女性国際戦犯法廷」を取り上げたりと、不適当と思われる箇所がいくつもありますから、私としては大いに不満です。
私の感覚は、毎日新聞よりは産経新聞のスタンスに近いですね。
しかしこの辺りについては、未だに国民の共通認識が形成されていないのが現状ですから、仕方がないのかもしれません。
保守の側からも“反戦平和主義者”の側からも批判される中で、敢えて中庸を目指した。
その点をある程度は、評価すべきなのでしょう。   続きを読む

Posted by hi_zettaisha at 23:59Comments(0)TrackBack(0)教育・社会・科学 

高校用教科書の検定終了(報道資料2)

前のエントリーの続きです。

次は毎日新聞の記事。
こちらも産経新聞同様、一部の検定内容には批判的ですが、批判の方向は産経新聞とは逆のベクトルですね。
なかなか面白いです。   続きを読む

Posted by hi_zettaisha at 23:58Comments(0)TrackBack(0)教育・社会・科学 

高校用教科書の検定終了(報道資料1)

昨日夜の帰宅後、風呂上がりにテレビを見ていたら、こんなニュースを流していました。
◆NHKニュース
高校教科書 発展的内容を掲載
来年の春から主に高校1年生が使う教科書の検定が終わり、学力の低下を補うため学習指導要領を超えた「発展的な内容」が高校の教科書にも初めて登場しました。教科書検定の結果は29日に開かれた文部科学省の教科書検定調査審議会の総会で了承されました。
【以下、長文です】   続きを読む

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2006年03月29日

どうして初等教育(小学校・幼稚園)に英語教育が要る?

前のエントリーの続きです。

そもそも、どうして小学生が英語を習わなければならないのでしょうか。
アジア諸国でやっているから、日本もやらないといけない?
「国際人にしたい」という、親のニーズがある?
もう既にやっているのだから、現状追認?
そんなものは、国の義務とする初等教育で行う理由にはなりません。
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Posted by hi_zettaisha at 23:56Comments(1)TrackBack(0)教育・社会・科学 

中教審の部会が小学校での英語必修化を提言(報道資料)

文部科学省の諮問機関、中央教育審議会(中教審)の外国語専門部会が「義務教育の一環として、小学校から英語を教えましょう」と提言したようです。
中教審の提言というものは、そのまま文科省の政策になりがちです。
これから小学校に上がる子の親として、とても無関心ではいられません。
まずは正確な情報を知らなければ。   続きを読む

Posted by hi_zettaisha at 23:55Comments(0)TrackBack(0)教育・社会・科学