ホーリー厩舎の愛馬たち

ラフィアンTCで一口馬主を始めて25年あまり。 愛馬たちの応援ブログです。

惜しかった

連闘で挑んだWリベロは惜しい2着でした。

フラフラしたり、かかり気味だったりしてはいたけど、
最後は騎手の腕の差がでたかとも思ったが、減量分で相殺されたとも思える。
何とも、悔しい一戦でした。

6月末からの福島に備えて、休養していいじゃない。

■ウインリベロの競馬場速報
【開催日】 2018年5月19日
【レース】 新潟 5R   【着順】 2着
【速報内容】
川又賢治騎手 
「連闘とのことでしたが、返し馬ではむしろ状態はいいと感じました。道中は外に張るところもなく、感触は良かったですし、直線でもまだ手応えは残っていたのですが、なかなか手前を替えてくれないんです。最後の最後で替えてくれましたが、踏ん張りきれませんでした。もう少し早く替えてくれていたら勝っていたかもしれません。勝たせてあげられず、申し訳ありませんでした。」
押田の目 
「タフな馬で連闘になりましたが、初めて乗ったジョッキーも「いい状態だった」というほどで、デキ落ちはなかったと思います。課題のゲートも決まりましたし、今回は前走ほど行きたがるところも見られず、ほぼ完璧な立ち回りだったと思います。直線が短くなった今回は最後の最後まで粘りを見せましたし、小回りなら勝ち上がりは近いと思います。今後については、権利を取りましたが、連闘後ですので、馬の状態をしっかりと見極めてから決めたいところです。」」
                                 (by ウインRC)

同じ構図

日大アメフト部の暴力タックル事件。
監督の指示はなく、選手が勝手にやったことだと。という日大の見解。

これって、モリカケ問題とそっくりじゃない。
官邸の指示はなく、官僚が勝手にやったことだと。

上司が責任を取らない。
嫌な汚い世の中になったもんだ。

さて、Wリベロが連闘です。
中1週、中1週、連闘と。いくらなんでも使い過ぎでしょう。
と思っていたけど、来週からローカル競馬がなくなるからという厩舎コメントに納得。
でも、心配は心配。
これで休養入りだと思うので、故障のない程度に頑張れ
Wリベロ

【近況】        【更新日】 2018年5月17日(木)
■ウインリベロ
先週の東京では、道中行きたがる素振りがありながらも直線では最後まで踏ん張りも見せたウインリベロ。レース後は昨日16日(水)から乗り始めていますが、ダメージもないことから、水野調教師は「来週からは2場開催でしばらく使えなくなってしまいます。さらには直線の長い東京だとどうしてもあとひと踏ん張りが利きません。それでも、掛かりながらもあれだけ粘っている内容からも、直線が短くなる新潟内回りなら勝ち負けになる可能性は十分あるでしょう。幸い疲れも見られませんから、今週枠があるなら連闘でいきましょう」と連闘での出走を決断していました。
 そして本日17日(木)午後からの出馬投票で今週の新潟土曜5R芝2000mに3キロ減の川又騎手で出走が確定しています。
■ウインブロンクス
先週の東京では、外枠からスムーズに流れに乗れたものの、最後はキレ負けしてしまったウインブロンクス。レース後は、脚元などに問題はありませんが、来週から2場開催になり、すぐには出られないことが予想されるため、昨日16日(水)に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出ています。
 畠山吉調教師は「ノドは音は気になったそうですが、最後まで止まっていませんし、影響はなかったと思います。最後もジリジリと脚は使っていましたし、悪くはない内容でしたが、東京だと勝つまでには至りませんね。平坦、小回りなどで少しでも差を詰められればというところでしょうか」と話していました。
■ウインシトリン
15日(月)の盛岡では、道中後方で動けず、直線はいい脚は使ったものの、5着までが精一杯だったウインシトリン。レース後は、美浦トレセンへ戻り、本日17日(木)まで運動のみで様子が見られていますが、目立ったダメージはありません。
 なお、次走はこのまま在厩で、6月3日、東京日曜8Rダート2100mへ向かう予定となっています。
 鹿戸調教師は「姉のガーネットもダートで勝っていましたし、シトリンも小柄ではあるものの、意外にパワーがあるんです。ダートの方がメンバーが弱くなりますし、ダートをこなせるようなら、今後の選択肢が広がると思います」とダートへ矛先を替えることを決めていました。
■ウインゼノビア
 再来週の東京でデビューを予定しているウインゼノビアは、昨日16日(水)はWコースでキャンター後、坂路を1本消化していました。
 青木調教師は「軽いところだと前に伸びてしまうところがあるのですが、ペースが上がるとバランス良く走れています。入厩当初から右前球節内側に僅かに熱を持つことがあるのですが、腫れなどはありませんし、歩様にも出ていませんから、心配はないでしょう。それと本日午後には左トモの管骨の前面部に打撲がありましたが、午前中はまったくなかったので、おそらく馬房でぶつけたのだと思います。触診で反応はあるものの、すぐに治療をしましたし、熱はありませんので、こちらも心配はいりません」と症状を説明していました。
 ぶつけた左後肢も問題ないことから、本日17日(木)は松岡騎手が騎乗し、坂路で追い切りがかけられました。相手は2歳新馬タイセイアヴァンセで、松岡騎手騎乗のゼノビアが追走してスタートし、後半は馬なりのままピッチが上がり、相手を大きく突き放してゴールしています。時計は4F55秒0、ラスト1F13秒0でした。
 松岡騎手は「まだ少し息が悪かったですが、競馬まではあと2週あるので問題はないと思います。トレセンで最初に乗った時は腰の状態があまり良くない印象でしたが、今日乗った感じではかなり良くなっていました。厩舎がしっかりとケアをしてくれているのだと思います。新馬勝ちできるレベルにある馬ですから、それができるよう、うまく厩舎と相談しながら調整していきたいと思っています」と話していました。
                                                                             (by ウインRC)
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