2007年07月13日

ヒアルロン酸 しわについて

ヒアルロン酸と美肌コラム
ヒアルロン酸と言う言葉はご存知だと思います。いろんな化粧品などに入っていますね。ではどんなものか具体的にご存知ですか?

科学的にまず言いますと、ヒアルロン酸は私たちの脊椎動物の身体の結合組織の中にある複合糖質でできた生体高分子です。難しくてすみません。

簡単に言い直しますと、身体のあちこちで大事な仕事をしている糖質の一種と言うことです。あちこちといっても多い少ないは部位で決まります。




ヒアルロン酸が多い部位はどこだと思いますか?それは、人間で言えば関節、眼球、皮膚、そして赤ちゃんのへその緒などです。プルプルした弾力が求められる場所です。鶏のとさかにも多いそうで、うなずけますね。

ヒアルロン酸が始めて成分として認識されたのはけっこう古い話で第二次大戦以前の1934年です。牛の目から分離されました。それからその役割が研究されるまでにはだいぶブランクはあります。日本の生化学工業というところが現在では世界のトップランナーです。

ヒアルロン酸とは何度言い直してみても私にはどうにも舌の回りにくい名前ですが、眼球の硝子体をヒアロイド、多糖類の構造単位をウロン酸と呼ぶことから、合体させて作られました。




ヒアルロン酸は、現在では、店頭やネットショップに並んでいるさまざまな健康食品や美容食品、化粧品、医薬部外品の添加物として、使用されています。なかでも、その機能を生かしたアンチエイジング商品で有名です。

赤ちゃんの肌がみずみずしく、はりがあるのはヒアルロン酸を多く含んでいるからで、その機能をいただこうと言うわけです。

ですから、最近では30代以降の女性を狙った化粧品にはほとんどヒアルロン酸が入っているという状態なわけです。




アンチエイジングばかりが目立つヒアルロン酸ですが、実はそれ以外の医療応用で大変役に立っているのです。

純度の高い高価なヒアルロン酸が関節機能改善剤、眼科手術補助剤、点眼剤などに使用されています。癒着防止剤、創傷治癒剤などとしても応用されています。

さて、大活躍のヒアルロン酸の医療応用で最も人気が高い分野は、実は美容整形です。やはりアンチエイジングのヒアルロン酸皮下注入ですね。塗るより注入した方が早い。ごもっともです。





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