お仕事開始まであと10日ちょっと。
考えてみりゃぁ、まぁそれなりに仕事に慣れればあれこれできるようになるだろうに・・・ww  
遊ぶの必死です。

こんにちは。
暖かい日が続いてますね。春ですわ♡


さてさて、
先日、世界遺産登録20周年記念『将軍着座の間特別祈祷』ツアーなるもに参加してきました。


先週だったかな?TVで紹介していたのをたまたまみて行きたい!ってなりました。
日光東照宮って言ったら北関東自動車道出来て、高崎からならあっという間になりましたよね。

「よし!行くぞ〜」って思い立って、一応旦那さんに声かけたら、本気出して仕事のスケジュール調整してきたので笑ってしまった。前日に無事に申し込みをしました。



朝 7時出発。

駐車場に車を停めて

日光東照宮社務所前に9時20分到着。
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雨上がりの澄んだ空気の暖かな冬の朝。最高じゃろ。(千鳥ノブさん風)


集合時間まで少し時間が歩き出す。

見えてきた。

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日光最大の建造物だという『日光山輪王寺 三仏堂』

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とにかくデカイ!
しかし、人もま
ばらで対象物が無く…普通に見えていたw

向かって右に天然記念物に指定されている樹齢500年の桜『金剛桜』の木。
今度は春に来てみたいな。
御朱印もら
うの忘れたし(^^;;


集合時間の9時55分までに東照宮社務所へ。
そこで受付をしていただいたピンクの通行証。

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巫女さんが日光東照宮境内の見どころを案内してくださった後に『将軍着座の間』で特別祈祷をしていただくというツアー。


とっても人気のツアーの様で、旅行会社がパッケージツアーにしているところも多いみたい。
私は栃木県の観光協会を通しての個人で申し込み。同じような方が13人。
この方々と一緒に回ることになります。


10時ちょうどにまずは社務所前で神主さんから流れの説明を受けます。


そして出発。

さっそくぞろぞろとみんなで巫女さんについてゆく。
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雨上がりではあったものの水溜りができる程ではなくてよかった。

草履で歩く巫女さんを見ながら「雨降ったら大変だなぁ〜」なんて事を考えていた。

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五重塔が見えてきた
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もうこの場所全体がパワーが溢れている感じ。


正門「一の鳥居」へ到着
鳥居の後ろ側から前に廻ります。
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石畳の上に立つ大きな石の鳥居。スゴイ立派‼
とっても力強さを感じます。
鳥居の向こうが参道。ウソみたいにひとが居ませんね(^^;;

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正面側から。
鳥居の真ん中には【東照大権現】と書かれた扁額があげられています。東照大権現とは家康の死後の名前なのだそう。
高さ9mにあるので小さく見えるけど大きさは畳一畳ほどあるのだそうで
これには思わずみんなで「はぁ〜」と声が出てしまった 笑

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『石鳥居』と呼ばれている通り石でできた出来ています。
「木はいずれ朽ちるけるど、石は永久に伝わるものだ」といういわれからだそうですが、スゴイのはこの鳥居を作るために九州から石を運んだとか?
もうなにをとってもスケールがデカっ。


一の鳥居を入った左側にある五重塔
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落雷によって焼失してしまったものを1818年に再建されたものだそうです。
美しい彩色、金箔による装飾、あまり他では見ることができない派手目な五重塔ですね(笑)
一層目にある十二支の彫刻の東面には 寅(家康)卯(秀忠)辰(家光)が並んでいました。
五重塔の免震機能はスカイツリーの制振システム(心柱制振)に応用されたそうで、こちらは特別公開していたので300円の別料金をお支払いして太〜い心柱見てきました。


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さて、いよいよ入場。
ツアー料金の中に拝観料は含まれているので私たちはピンクカード提示で入ります。

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有名な三猿の彫刻である神厩舎(しんきゅうしゃ)。神馬が生活する馬舎です。
神厩舎に猿の彫刻があるのは猿が馬の健康と安全を守るという言い伝えによるそうです。
この建物だけはお猿さんの彫刻部分以外は煌びやかさも無くとっても地味。

この神厩舎を左手に進んだところに刀を収めるための建物があったそう。
そして右手階段上に美しい陽明門があります。
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外から帰ってきて馬を厩舎に戻し、刀を置いて陽明門から入っていく?←想像だけど
そんなの想像してなんかドキドキしちゃった

陽明門に向かって階段を上がると両側にある石塀の「飛び越えの獅子」
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見にくくてすみません

柵部分と一体の石から削られて作り上げているんだそう。
徳川家光が「獅子が柵を飛び越えている様に見える」と言ったことから名前がついたそうです。
「逆立ちの狛犬」ではないよ(笑)

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丁寧に説明してくださいました


煌びやかな陽明門
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数年前に伺った時は改修工事で足場に囲まれていた陽明門。
今回はまんま綺麗に見ることが出来ました。想像以上に本当に美しかったです。
夥しい数の彫刻、煌びやかな装飾。徳川幕府恐るべし!


唐門 これまた豪華な彫刻の数々と美しいお色!
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本社の正門にあたるところで、当時は身分の高い方しか使用出来なかったそうです。 

現在でも、唐門は国賓クラスの方しか使用できないみたいです。

 

眠り猫
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日光東照宮に数ある彫刻の中でも三猿と眠り猫が有名ってところが日本らしいなぁ〜となんかほっこりしますね。
眠り猫には諸説ありますが『猫が眠りにつくほど平和な時代が続く様に』と言う願いが込められているという説、私はその説が好きです。

でもやっぱり諸説ある様に眠っ
ている様に見せかけて飛びかかれそうな姿勢をしてるよなぁ〜と思う。
うちのはくべぇがガッツリ平和に寝ているときとは違うもんなー笑



ここから撮影禁止が残念ですが…
通路で靴を脱ぎ、本殿へ向かいます。

内部は畳敷きの広い空間が広がります。中央の間が畳63畳。東(右)に将軍着座の間、西に法親王着座の間夫々18畳で計99畳。
18畳のこの着座の間で特別祈祷をしていただきました。。

神主さんに言われるがままに頭上げたり下げたり。最後にはツアー客の中から代表に選ばれた方が榊を収め2礼2拝1礼を全員で行い祈祷は終了になりました

将軍着座の間の天井も床も、賊が忍び込むことが出来ない構造になっているのだとか。天井は「格天井(ごうてんじょう)」 という正方形をの縁を組んだ作りになっていて夫々に龍の天井画が描かれています。

将軍は天井中央部の「三つ葉葵」紋の真下に拝殿の方へ身体を向けて座したと云われているそうです。TVで見たことのあるその風景を思い出して、この場所でその光景が400年以上前に行われていたと思うとなんとも感慨深い不思議な感覚でした。
しかもこの場所は当時のまま一切手を加えていないそうで、家康も同じものを眺めてもしかしたら同じところに触れたかもと思ったらパワーをいただける気がしました。

将軍様が座っていた場所の左手には額羽目と呼ばれる鳳凰の彫刻があって目には水晶。中央の間との仕切り戸には麒麟や白沢の絵、高欄(手すり)や襖などにも至る所に鳥獣や花鳥の彫刻や絵が散りばめられていて豪華!ひとつひとつ見て回るにはいくら時間があっても足りないくらいでした。泊まり込みたい…。


さて、名残惜しいですが靴を持って移動になります。

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眠り猫を左手に通り過ぎて左折。
この場所は日頃は一般の人は通れない通路の様でちょっとドキドキ。
スタッフの方しか使用できない裏道の様で気がつけばあっという間に社務所へ到着。

トイレ休憩をはさみ社務所2階へ向かいます。

参加した皆さん(計13名)と直会。
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『直会』と言うのは本来祭りの終了後に、神前に供えた御饌御酒を、神職をはじめ参列者の方々で戴くことを云うそうで、神様が召し上がったものを頂くことにより、神霊との結びつきを強くし、力を分けてもらい、その加護を期待するという意味があるようです。

神主さんからのお話の後に皆さんと直会。
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盃、 御神札、葵グラス、副箸をお土産にいただきました。


ツアーはここで終了となります。



ツアーは2時間程度、代金は3000円。特別拝観あり、ご祈祷ありでこれは本当にオススメです。

今回3度目の日光東照宮でしたが コロナウィルスの影響なのか前回に比べるとかなり人が少なめ。時間が午前中早かったせいもあるかもしれません。
こんなに静かにゆっくりと東照宮を見学できたのは初めてでした。




直会の時に神主さんからご紹介があった「日光東照宮献上菓子」
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家に帰ってあけてみる
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結構しっかり甘め


途中、陽明門を見る前辺りで巫女さんから「御朱印ご希望の方はいますか?」とお声がけ下さって御朱印帳を御預けしました。
祈祷終わってお渡しいただきました。記念シール付き!
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昨年12月5日の伊勢神宮からすっかりはまってしまった御朱印集め。
日光でいっぱいになりました。


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