2023年 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!

昨年5月に開業届け出してから、集客用に行っているインスタへの記事のアップに必死です…
幾つものことを同時に出来ず、ここで話したいことがたくさんあるのにその余力が無いキャパが猛烈に狭いです( ̄▽ ̄;)
でもね、これっていいたいことため込んでるのよねー
よかったら今後ともまたお付き合いよろしくお願いします。

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「憧れていた。でも…」
そんな想いってきっと誰でもひとつやふたつ持っているんじゃないかな、って思う。

中学生の時、私は歌手になりたいって思ってた。親には言えなかった。
歌が大好きだった。歌だけは褒めてもらえた。

1度だけ『スター誕生』の予選を受けに行ったことがある。中学2年生の終わりの頃のこと。
会場がどこだったかも記憶にないけど、群馬の田舎の中学生にとっては一大イベントだった。

たくさんの参加者たちが順番を待ってあまり広くはない廊下に座り込んでうつ向いている光景は覚えている。何を歌ったのかも覚えてない。

そんな私だったが最終審査まで勝ち進んだ。
「これで合格すれば本選出場、TV出演だわ、やったるでー!」
そんな風に闘志を燃やすタイプではなかったが、ただただうれしかったことだけは覚えている。

1981年、坂本九さんが司会者になる直前のこと。
最終予選の歌唱が終わったら、そこにあの坂本九さんがいらした。
「へ?なんで?」田舎の中学生にしたら超有名芸能人が目の前?隣?にいるなんてそれだけでパニックだった。そして歌い終わった私にマイクをもって何やら話しかけたのだろう(記憶ない)。

頭真っ白で身体はがっちり固まり、一言も言葉を発することが出来なくなり…

私のスタ誕への挑戦は幕を閉じた。Ω\ζ°)チーン

たった1度だけの挑戦だった。
あの頃アイドルと言えば細くて小柄、バッチリ二重瞼のぱっちりと大きな目…そんな印象ではっきりいってどれにも当てはまらない自分はコンプレックスでしかなかった。自己肯定感の低さはもうあの頃からだった。

でも、そんなのはもろともせず歌手と言う夢にたった一人ででも突き進んでいたらもしかしたら花の82年組の一員で明菜ちゃんと友達になれていたかもしれなかった。(いうのは勝手)

そんなよき思い出。今はすっかりネタだけどw


でも、この年齢になって時々そんなのを思い出して思うんだ。
やりたいことがあったらどんどんやればいいんだよ。やってみればいいんだよ。ダメならやめればいいんだもん。
様々なやりたいこと、勝手に諦めてきたことを56歳と言う年齢になって「やれるならやりたいなー」って思う。そんなことがどんどん出てくる。

そして今、それの一番がダンス。DANCE!
ずっと思ってた。でも、無理って思ってた。でも先日股関節仲間のインスタ友さんが脚が痛い時は休みながらやってる、って動画見てなんか泣きそうになった。
先日始めて友人に打ち明けたら「だって膝痛いじゃん」って言われたけどなんとかならんかな。
音楽に合わせて身体を動かすって最高に気持ちがいい。毎日がライブだったらいいのに、っていつも思ってる。だから飛び込んでみたい。

そんな訳で最近はダンススタジオの検索の日々。
でも、「ダンス初心者の60前のおばさんのダンスをやりたい夢」を受け入れてくれるスタジオは田舎には見当たらず頭を悩ませている。

とりあえず始めるその日を目指して朝のラジオ体操は再開してみたぞ
頑張れ〜!私!

たのしい2023年にするよ!

皆さまよろしくお願いします。