うちの超ご近所におしゃれなお店がある。
とは言っても、あたしが高校生のころに出来たお店なのでかれこれ40年前に出来た古いお店。

建物がちょっと斜めに傾いたように見せた外装と大きく壁に描かれた看板。
アメリカンテイストなそのお店は、あたしと同年代の群馬県民(大袈裟かも)ならみんな知ってるんじゃ?ってくらい有名だった。
今でも、我が家の説明をするときにそのお店の名前で通じるくらい。

今でも、美味しいホイル焼きのハンバーグが時々食べたくなってランチに伺うけど、昔と変わらず美味しくてインパクト大。

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ちょっと愛想のないオーナーご夫婦だけど本当はとっても優しい人だとあたしは知ってる。犬のお散歩中に声をかけてくれたり、「またきてよ」ってボソッと言ったりする。
お父様がやっていたお店を継いで、お二人だけでお店を切り盛りするのは大変だろうな。
でも、出来るだけ長く続けてほしいなって思ってる。


さてさて、
そんなお店で飲んだ“カルアミルク“が、あたしの人生初のお酒だった。高校生の時。(もう時効)
お店が出来たばかりの時に友人数人で出かけた。大冒険だった。

その時のことは詳しく覚えていないけど、この曲を聴くといつもそれを思い出す。
この曲に甘酸っぱい恋の思い出なんてないけれど、なんとなくあの頃の自分なりに一生懸命生きていた日々を思い出してちょっと切なくなる。



それにしても岡村君のこの艶のある声や色気ったら最高。
なぜかこの曲は聴いているだけよりも岡村君になった気持ちで真似して歌うのが何より好き。


♪女の子ってか弱いもんね
 だから庇ってあげなきゃだめだよできるだけ


こういう歌詞を書いてしまえるのが岡村君だなーって思う。ほんとに素敵。

この部分が流れると聴いてるとちょっと切ない気持ちになるな。
ほんと、いつまでも庇ってほしい、守ってほしいよね。






あともう一回あなたから またもう一回の電話で 僕らはでなおせる でも こういった ことばっかり続けたら あの思い出が だめになってゆく no oh… がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいに ちっちゃな根性 身につけたい hai hai hai hai Hai hai hai hai hai ここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでる ファミコンやって、 ディスコに行って、 知らない女の子と レンタルのビデオ見てる no oh… こんなんでいいのか 解らないけれど どんなものでも 君にかないやしない hi hi hi hi hi hi hi hi hi あの頃の僕は カルアミルク飲めば赤くなってたよね 今なら仲間と バーボンソーダ飲めるけれど 本当はおいしいと 思えない oh oh… 電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ 仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで  All right 女の子ってか弱いもんね だから庇ってあげなきゃだめだよ できるだけ oh oh… だけど全然 君にとって そんな男に なれず終まいで ごめんなさい no oh… がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいに ちっちゃな 根性 身につけたい hai hai hai hai Yeah, hai hai hai hai hai ばかげたプライドから もうお互い抜け出せずにいる 誕生日にくれたね カルアミルク この前飲んだら なんだか泣けてきちゃったんだよ oh oh… All right がんばってみるよ oh… いますぐおいでよ baby いますぐおいでよ baby Come to baby oh…