1か月間という短い期間でしたが、津屋崎が元気な秘訣がいっぱい知ることができました。
津屋崎に住む人の顔は生き生きとしています。
津屋崎に目を向けている人は、世界中にいます。
海もあり、山もあり、人もいい何でも津屋崎はそろっている♪
昨日夜、砂浜を歩きました。月明かりに照らされて海がきらきらして、波の音もゆっくりゆっくり聞こえました。
自然とともに生きるって素敵だなと思いました。
明日から大刀洗町に戻ります。
津屋崎での出会いに感謝して、少しでも恩返しができるように明日から、また頑張ります!
原
こんにちは
大刀洗町役場から津屋崎ブランチに研修に来ている原です。
未熟者ですが、1か月間お世話になります。
月曜日に参加したある話し合いことを書きます。
参加者はNPOのかたや保護者の方、アンビシャスの方など子どもたちをサポートする色んな役割の方たちでした。
1番びっくりしたのは...みなさんのこどもたちへの熱い思い!
近々こども条例ができるとのことですが、こどもたちの意見を聞こう。聞くだけじゃつまらない。こども委員をつくって、子どもたちと一緒に条例を作ろう!○○市はとっても参考になるので、市の職員さんに今度提案しよう!と活発な意見がでてきたこと。
今まで私の仕事の中では、前の人のやり方にならって、他の町のものをそのまま真似してなどやっていた自分のやり方を反省しました。
住民の方の意見がこんなに出てくるなんてすごい。
ちょっと衝撃を受けて帰ってきました。
聞いた話では、国民皆保険もこの宗像地区がはじめたやり方を、国が真似してはじまったらしいです。今日本で、お金が無い人も安心して医療にかかれるのは、福津のお母さんたちが頑張った結果なんですね。
町の住民として、子どもたちにとって、よりよくするためには?
考えさせられました。