2006年02月25日

☆1周年を目の前にして☆

春


先日お世話になっている方からお菓子をいただきました。
春先取りって感じですね。

和菓子は本当に綺麗。
味は洋菓子の方が好きですが。


今日は2月25日。
なんと明日で響Pを始めて丸1年です。
3日坊主で有名な私がこんなに長く日記を書けるなんて★

これもひとえに
今まで
こんなうだうだなブログにお付き合いくださった
皆様のおかげです。
ほんとに。


そして、
以前書いた記事とは矛盾した内容になりますが

突然ですが
今日でこの響Pの更新を終わりたいと思います。
色々迷ったんですが

そうすることにしました。


右にリンクしている峯田くんの言葉を借りるならば

”理由はないよ。
ただ前から、(響Pの)誕生日を迎えたら終わりにしようって思ってただけなんだ。深い理由なんてないんだよ。”

そんなとこですかねー。
2月に入って、
1年経ったらやめよーってふと思いました。



でも
こうして何かを残すということは
私にとってすごくツボ●● な行為なので
またどっかで書いているかもしれませぬ。



チャトレとしての出会いがいっぱいあって
そことリンクしながらもここでの出会いがいっぱいあって
このブログを始めてからというもの
本当に嬉しいことがたっくさんありました。



前にも書きましたが
私は感情を整理する手段として手紙だとか日記だとか
文章という形を使います。
最初は響Pはそんな場にするつもりはさらさらありませんでした。
(ほんとだよw)


今日何を食べたとかどんなことをしたとか
私は何が好きで何が嫌いとか
そんなことを残していくだけのはずが
ついつい感情むき出しな内容になってしまったりで

UPを躊躇しまくったこともいっぱいあったし
UPしてから後悔したこともいっぱいあったし


それでも
読んで書き込みやメールをくださった方や
わざわざ声をかけていただいた方がいて
そのたびに
ほんとにいっぱーい元気をもらいました。


ブログに足跡はなくても
ここで私の生存確認をしていただいていることを知ったときも
涙が出るほど嬉しくて。


いつもは照れてしまってろくにお礼も云えないけれど
本当に
ありがとうございました♪



またどこかでうだうだしている
響らしき人物を見かけてしまったら

そのときは運が悪かったと思い
足跡残していってくださいませ★
(広くて狭くて広いネット世界
私じゃない可能性もかなりありますがw)




あ、私吹っ切りいいようで歯切れ悪いので
あとで振り返るために
ここのページは残させてください(笑)



パクリついでに・・・・


次回
『響★ボンバーイェー』でお会いしましょう!w


2006年響P大晦日
********From響*******



hibiki_pro at 07:18|この記事のURLComments(34)TrackBack(0)

2006年02月22日

●記憶アイテム●

香り
歴代のフレグランスたちです。
と言っても
ヘビーユーズしてた大好きなもの達はもう残ってないので
ここには映ってなかったりしますがw

今は左から2番目と3番目を
気分や場面によって使い分けています。


香りって
形はないのに
記憶を鮮やかに呼び覚ます恐るべきアイテム(笑

ここに並んでいるだけでも
3つの業種の記憶が蘇ってくるし
●人のイロコイが蘇ってきますw

街を歩いていて
ふと過去に好きだった人の香りとすれ違って
思わず振り向いてしまったり。。
(本人と出会った試しはありませんがw)

香水に限らず
生活の中にある
あらゆる匂いにさまざまな記憶が埋め込まれていて

匂いって
ふっと思いがけずに現れるものなので

何年も時を経た何気ない日常のその記憶が
突然呼び起こされることにドキッとさえします。



高校の頃
部活で使っていた部屋が男の先輩ばかりだったので
響が入部する時に芳香剤を置いてくれたのですが
それがまた
強烈にチープなレモンの香りでw

時々スーパーの家庭用品売り場に行くと
思いがけずその匂いと出会うときがあり
そのときはたまらなく懐かしい想いが蘇ってきます。

インスタントの珈琲は受験勉強の時を思い出すし
サイフォンで沸かした珈琲はある喫茶店を思い出すし

キャメルの匂いは
背伸びをしていた頃を思い出すし

マイペットの匂いは
窓拭きをしていたばあちゃんを思い出す。

桃や西瓜の香りはじいちゃんを思い出すし

春や夏の色のない
だけど
温度のあるむわっとした匂いは幼い頃を呼び覚ます。

香りは
ある意味

言葉よりも
耳に届く音楽よりも
目に見える景色や物よりも
もっともっと

リアルに記憶を呼び起こす
私にとっては
そんなアイテムなのかもしれません。

冬にはあまり漂わなかった
色のない季節の香りを
最近すこしづつ感じ取れるようになってきました。
春も近くまで来ている
そんな気がします★



2006年02月16日

■優しい人■

珍しく連続投稿ですw
更新遅いし記事稼ぎということで(笑



優しいということについて考えてみました。
昨日
友達から帰ってきた答えは
『相手を幸せにできる行為』

これって当たり前の解釈のようで
でも浮かんでこない。
これを聞いて
心のもやもやが晴れた気がしました。

自分で言うのは変だけれど

友達から
『優しい人』だといわれることが割とあります。

だけど、ほんとの私はみんなが思うほど優しくないのになぁって思う。
そういわれるとなんだかもやもやするというかw

自分の冷たさを見たときに
それはそれはぞくっとします(汗

私ってやさしーってその都度
納得するのも変ですが(笑



相手の幸せを心から望む
常にそんな自分でいれたら
『優しい人』って言われても
そんなにもやもやしないんでしょうね。

確かに
誰かに対して『優しいなぁ』と感じるときは
そこにあったかい幸せな空気が流れています。


それが優しさだとか意識することなく
自然に
人をあったかく、幸せな気持ちにさせてくれる人


そんな優しい人に

なれたら。。。。


死ぬまでには(笑




バレンタインを振り返って。〜修学旅行を振り返って。みたいな作文風に〜

バレンタインといえば千葉ロッテマリーンズの監督
バレンタインといえばロッテのガーナミルクチョコレート

そこにどんな戦略が絡んでいるのかを考えて眠れない・・・・
そんな年頃になってきました。

14日の夜、最近福岡に越してきた男友達二人から
うちでごはんを食べたいと連絡が入りました。

バレンタインということでしたが
チョコレートなんて殊勝なものは我が家にはなく

代わりにボリュームのある食べ物をと思い
響さん自慢の春巻きを作ることにしました。


春巻き


はい、ボリューム出しすぎました。



9時半ごろ彼らが帰って
少しぼんやりして
その後
BBに入ろうとわくわくしてPCを立ち上げ
ログイン!


はい、入れませんでした・・・

深夜まで入れず


不貞寝して

気がつくと
朝になっていました。


そんな2006年のバレンタインデーでした。


ぶひぶひ★


2006年02月12日

●ちょっと大人のはつ恋●

はつ恋
ドストエフスキーだとかトルストイだとか
ロシア文学ってだけで腰が引ける響なのですがw
それでも
『罪と罰』にしても『戦争と平和』にしてもタイトルには弾かれるんですよね。





このツルゲーネフの『はつ恋』もその一つだったのですが

なんと、
ラッキーなことにw
絵本にしていただいておりまして。

【ちょっと大人な絵本。】というシリーズ。
決してアダルトではありませんよw

芥川龍之介の『河童』を原田宗典さんが、
フローベールの『ボヴァリー夫人』を姫野カオルコさんが
そしてこの
ツルゲーネフ『はつ恋』を小川洋子さんが

素敵な世界観で訳しています。



ストーリーを簡単に
だけど深い透明感と狂気とそこはかとない美しさがたまらない
そんな絵本です。


まぁ、
はつ恋、なだけに
これもハッピーエンドではありませんが。

興味もたれたらぜひ手にとってみてください★

なぁんて
営業チックな文章になってしまいましたがw
回し者ではございません(笑



ところで
アナタの初恋はいつでしたか?

響の初恋は
保育園の年長さんのときに。
同じクラスの王くんという男の子に恋をしました。

きっかけは今でも覚えています。

ある日
うちにやってきた王くんが
響を呼び捨てで呼んだのです。

保育園で先生から
『お友達のことは、呼び捨てにしてはいけません』と
しっかり教育されていた中だったので
それがすごく新鮮だったのかな★


はつ恋。。。。うーん、いい響きw






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