武蔵野美術大学
和太鼓と身体技法の講義が
始まりました。

西武線鷹の台駅を降りて
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玉川上水沿いの径を歩いて
大学に向かいます
途中の公園では
まだ桜が咲いていました。
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ムサビに到着
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本日は講義室にて
オリエンテーション

響のDVDもみせて
7月までの講義
全体像を把握してもらいました。

「響の映像、かっこよかったです。特に音階がないのに、叩き方次第で、ひとつの大きな音楽になっていくのがすごかったです」
「和太鼓の演奏を聴いたら、とても心がワクワクしました。一つ一つ違う太鼓の音とリズムが重なるとても素敵な音楽になるな、と感じた。一体感を感じられるのがとてもよい」

私からはまだ一言も響が目指しているもの、
太鼓のこと、説明もしていないのに
彼らが感じ取った

太鼓は音楽
一つ一つの違うリズムがつくりだすハーモニー
理解してくれて、うれしい

中には
「一昨年前に、体育館で響のワークショップ、演奏に参加したので、太鼓を少しだけ叩いたことがあるのですが、DVDとしてPVとして一つの作品としてみてみると、また違った感覚でみることができました。授業としてじっくり技術などを学ぶのが楽しみになりました」
一昨年前の課外講座に参加してくれた学生もいます。
ムサビフライヤー1

そして
「母の実家が八丈島なので、叔父が八丈太鼓をやっています。小さいことはお遊び感覚で叩かせてもらっていました。」
なんという経験の持ち主
もう決まりです。響、この学生つながりで
八丈に行きます?

太鼓台数に限りがあるために
25名限定の講座
実際には倍以上の申し込みがあったのだとか

日本を代表する太鼓集団「鼓童」を
支えた伝統のあるこのムサビで
太鼓を指導できることの幸せと
つながりを感じています。

響も6月に入ると
この講座の指導者として
学生と太鼓を間につながります。
どんな講座になるのか
楽しみです。


本日はこれから
HIBIKICAFÉにて
CAFÉ常任スタッフによる会議です。

今、私は川越で
桶川行きのバスを待ちながら
このブログをつづっています。

本日4月14日
熊本震災1年目を迎えています。