本日5月15日は
沖縄本土復帰の日
1972年から数えて
今年で45年になります。

5年前の2012年
太鼓集団響の
沖縄浦添での公演は
浦添公演2 若太陽と

冠に40周年の記念を
かぶせての舞台となり
沖縄タイムスからの後援も
いただいたのです。
浦添公演2 みんなで

でも、沖縄の方々の思いはいろいろで
復帰のことを聞くと
「えっそうだったけ」との言葉を
いろんなところで聴くことになりました。
つまり復帰ということの意味合いは
私たち本土の人間が考えているよりも
それぞれであり、
そのわけも
複雑で
今の沖縄の現状をかんがえるとき
だからこそ、イメージできなければとも
思った次第です。

また沖縄へ太鼓を携えていきたいです。
沖縄とのつながりも
うちなんちゅーだけではなく
沖縄へ本土からやってきた人も含めて
深くなってきています。

太鼓という文化を
沖縄の文化と重ね合わせたい。
そししてその先の海の道のさきへ
つなげていきたい

沖縄公演から5年たった今も
その思いは持ち続けています。

今、町田の大学の教員控室にて
ブログを執筆中
夕方カフェに移動し
そこからスタジオへ

久しぶりに響の太鼓を
聴きます。
楽しみです。