2020年09月16日

45期A2リーグ第8節

3332
△31.4でした。

今日勝たないと昇級はきついなーと思っていただけに悔しいです。

難しかった局

南3局 北家
2着目で、

トップ目(南家)と24300差
3着目(西家)と1000差
ラス目(親)と6900差


トップはかなり遠いので2着をキープできたらok。
ラスは避けたい。

トップ目が早い巡目に親が切った9sをポン→打7s

ホンイツっぽくない捨て牌で、役牌が本線でした。

私の手は、
78s235889m46p東東發白 ドラ白


こんな感じのバラバラ。9sもポンされたしアガリはかなり厳しそう。
ただマンズの上と東、7sは南家に安全牌。

はい、切ってみました、ドラの白。

親の現物がなくなるポンなので、やはり高い手なんですよねこれ。
ドラをアシストするのが有利かどうかよくわかりませんが、満貫ツモられて2000点削られ&ラス目が2000点遠くなってオーラスを迎えられました。
うーん。。


よくできた局はこれ。


456m44556p467789s

ドラ2p

9sが全員に安全牌、8sは全員に危ない。
ソーズも36pも好感触でした。
4s1枚切れ。

47s引きタンピンテンパイを逃すのはかなり痛いですが、自分で2,3sを切っていることもあり、カン5sのあがりやすさをMAXにするために8sから切りました。
8sポン→3p引きテンパイリーチ→一発と出来過ぎな結果でした!



最後まで昇級目指して頑張ります!!


hibikim at 17:42|PermalinkComments(0) 45期リーグ戦 

2020年09月02日

45期A2リーグ第7節

4431で△49.5でした。

image

また最下位。。
しかし、内容そんなに悪くなかったので良しです。

一番の反省点は4回戦オーラス

トップ目の親で、2着と9500点差、3着と15600点差。

ドラ1s

2着目が5pポンしていてホンイツではなさそう。

12377m678p13456s

このテンパイ。1sは満貫に打つかもしれないしまぁ切らないかーと思っているところに、2着目が微少考込みの中手出し。
中はション牌で、真っ先に思ったのはカンツからの切り出しでした。

そして4sツモ。

12377m678p13456s  ツモ4s

1s切らなきゃ駄目なのにツモ切りしてしまいました💦大反省。

2着目は印象どおり中アンコでした。大事にならなくて良かったです。




hibikim at 18:17|PermalinkComments(0) 45期リーグ戦 

2020年08月19日

45期A2リーグ第6節

2213で+61.4でした!

着順に影響する細かいミスはありましたが、全体的にらしく打てたと思っています。


今回は最近のもやもやを少し。
Aリーグ(現A1)を41期に降級して4年目。
周りが強くなったというよりは、自分が勝ちきれなくなったなーというのが率直に感じることでした。
実はこの感情は37期にも一度感じていて、そのときからその想いが少しずつ浸食してきたような感じです。37期っていうと初タイトル發王位をとった頃なんですけどね💦

それから違和感を持ちながらも日々勉強して、強くなっているかもわからないまま麻雀と向き合ってきました。
次のターニングポイントは40期。
3月開幕のリーグ戦ですが2月に妻の懐妊がわかりました。
所帯を持ったのは前年の11月。そのときはあまり変化を感じていなかったのですが、自分の子ができたというのは自分の中ではかなり大きなものでした。
これまで自分の中で常に麻雀が最上位にあり、ミスをしたときや悔しい想いをしたときは決まって「もっと勉強して次こそは!」と思ったものでした。
そう思える自分の性格を知っていたので、負けたときは大いに悔しがり、それをバネにしてきました。
しかし、子供が出来たとわかった途端、自分の中の優先順位が変わってしまったのです。
大切なものは全部大切にしたい。それでもやはり最上位は家族。
そうなってしまうと、「麻雀に真摯に向き合えていない自分」「満足いくくらい鍛錬を積んでいない自分」「こんな自分が人生かけてやっている選手の相手で良いのか」
こう思うようになりました。最高位戦の退会も考えました。

40期は4位で決定戦次点残留。
翌41期は麻雀プロ団体日本一決定戦の前だけ一生懸命取り組んだものの、リーグ戦は最下位で降級。
そこから戻れず現在に至ります。

一生懸命やれないもやもやはあれど、時間が作れるようになったらそのときまた頑張ろう、それまではこんな向き合い方イヤだけどしがみつこう、そう思ってやってきています。
でもやっぱりまだ未練はあるみたいで。
リーグ戦の前日はちょっとピリピリしてるみたいです。昨日もそれで妻と喧嘩。。
妻も妻で私のプロ活動は応援してくれている。ただ、やっぱり2人の子育ては大変みたいで、最近はリーグ戦の日程も知らないし私自身も結果や内容は家で話さなくなってしまいました。
それはそれで寂しい。
子供が大きくなったときに自慢の父親でありたい。

というもやもやを抱えながら今期も戦っています。
応援しています!と言われると少し心が痛いので、もう少し器用にやれたら良いなあと思います。

おしまい


hibikim at 18:28|PermalinkComments(0) 45期リーグ戦 

2020年08月01日

45期A2リーグ第5節

3334で△76.2でした。


早速反省の局から。

1回戦東1局親

1枚切れの9sをトイツ落とししている上家が役牌2つポン
ポン出しが1mと字牌

そこに持ってきたドラの西をどうするか。

もしこのドラの西が最初からトイツだとしたら、

白白發發北西西99s1799m

こんなチートイドラドラのイーシャンテンから発進していることになるので、西トイツだとすると9s2枚目切るときに何かがトイツになっていた方が自然。

そう思いツモ切ってポンされてポン出し6m


さてこの6m
6m回りでブロックがあるとすると、44699とか66799とか、やはりトイツがもう1つあることになっておかしいんですよね。
じゃあ6mは孤立牌、または68999などからの待ちかえ。(カンチャン→単騎への変化)
って考えるのが自然。
唯一あるとすれば24677ですが、ポン出し1mおかしくない?と思い3mでハネ満放銃。
勝手読みが過ぎます。。


最下位でも降級しなくなるという特殊なリーグ戦になりましたが、一生懸命打ちます!


hibikim at 17:24|PermalinkComments(0) 45期リーグ戦 

2020年07月19日

45期A2リーグ第4節

3443
△117.8
大敗でした。反省点もたくさん。

まだ見返しきれていないのですが、実戦練習不足からきたミスを一つ。

IMG_8842

南2局ラス目

親リーチを受けてテンパイしましたがリーチするかどうか。

実は6巡目の中は手出し。
2枚切れの中が先で1枚切れの東や發が後になるのは不自然で、中張牌の余り方込みでチートイツと読まれやすい捨て牌になってしまっています。

実はこれを危惧して5巡目には2枚切れの中を打たず先に0枚切れの7sを打ってるんですね。
しかし甘えて6巡目に中切り。

更に甘えて發単騎でリーチ


しっかり読み切られた水巻さんに字牌を止められて、無筋を切って降りられました。

水巻さんを信頼していたら絶対にダマテン。
リーチしたいなら6巡目は發切り。

こういうのは本当に実戦練習不足を感じます。止めてくれないとリーチに甘えてしまう。

他にもたくさんあるんですが、かなり反省したい節でした。練習方法から見直したい。


IMG_8843




hibikim at 21:17|PermalinkComments(0) 45期リーグ戦