2017年09月17日

42期B1リーグ第11節

3423で△63.7でした。

2回戦以降は大振りして、普通に打っていれば40ポイントくらいは助かっていましたね。
去年Aリーグから陥落したときは、ポイントを意識せずにできるだけ普通に打とうとして11節目に4ラスを引いてしまい、少し悔いがあったので、今期はポイントをめちゃ意識して大振りで打ってきました。
前節はまずまずうまくいき40ほどプラス。今節はあまりうまくいかずにマイナス。まぁそんなものですよね。

まだ大振りしていない1回戦南3局

親番。ドラ七萬

2着目で3着目と5500差。ラス目は2万点くらい離れていて、トップとも2万点弱離れている。

ネックが多かったのでリャンメンから鳴いてその後七索を引いたりして以下の形。

四萬六萬六萬六萬七萬二筒二筒四筒六索七索  チー八筒横六筒七筒

北家(ラス目)がソーズのホンイツ。四萬は西家(トップ目)が2枚切っている。
南家から二筒が出てポン。四萬四筒はどっちから切るのが良いでしょう?

ポン出しの裏筋安全というセオリーと、ピンズが関連牌に見えるフェイクから四萬四筒の順に手出し。
この話をB2リーグ(同日開催でした)の面々にしたら、そんな細かい見え方よりも自身の安全度を優先すべきと言われました。そうなのか。
自分が打っていたら嫌な方、と思って選びましたが、ちょっと鈍感力が低くなっているのかもしれません。
image


いよいよ降級が近づいてきました。150以上勝って結果待ちは奇跡と言って良いと思いますが、諦めずに打ち切ります!

hibikim at 22:44|PermalinkComments(0)42期リーグ戦 

2017年09月06日

42期B1リーグ第10節

大きくマイナスしてしまうのを覚悟で、腹括って攻めてきました。

1333で+34.6

最初のトップが7万点。
その後2万点3着、3万点3着、3万5千点3着でした。
最近本当に着が取れません・・💦


ちょっと微妙だった局。

南3局親番 現在3着目

東をポンして7700テンパイ。

二筒三筒四筒四筒五筒六筒西西西中   東東東横

九筒が早めに余った後にション牌の北南手出し。

2着目北家が北をポンしていてゼンツ。
中はション牌。ドラ九索

ゼンツの上家から2枚目の一筒が切られるのですが、これはチーして待ち換えの方が良かったです。(七筒1枚切れ)
巡目が早くまだ中が勝負されるかもと思ってしまいスルーしてしまいました。
アガリ逃したかどうかはわかりませんが、微妙な選択でした。


残り2節、後が無い状況が続きますが、残留できる可能性を最後まで追ってきます!

hibikim at 18:38|PermalinkComments(2)42期リーグ戦 

2017年08月25日

42期B1リーグ第9節

3334で▲88.1でした。


image


残留がかなり厳しくなってしまいました。
今期をこれまで振り返ると、自分の麻雀がブレていたりミスがあったりの割合がかなり大きいと思っていましたが、それに加えて最近のB1B2あたりの打牌傾向というかマジョリティーの認識不足が大きいように思いました。
もう一度、下から昇級してきたつもりで取り組む必要があるなと今は思っています。

もちろんまだ諦めていません!
昨年のAリーグではここから出来るだけ焦らず普通を心掛けて打ち、7連続ラスを引いてしまったので💦
今期はプライド捨ててめちゃくちゃやってやろうと思います(><)

hibikim at 10:22|PermalinkComments(0)42期リーグ戦 

2017年08月12日

41期Aリーグ第1節 その2

家族が実家へ帰っているタイミングで体調を崩してしまい、床に伏せています。
この時期は病院もお休みなんですね、困りました。


最近、過去の自分の配信動画を見返しながら現在のバランスとのズレを探す作業をしています。
麻雀の勉強を怠ってきたわけではないので進化途中だとずっと思っていましたが、ずっと成績が良くないので。

今日は41期、去年のAリーグ第1節から。
終了後のインタビューでも触れた記憶がありますが、この日最大のミスだと思った1局です。

image


ちょっと見づらいですが、中をツモ切りした局面です。

新井、平賀の捨て牌がほとんど手出しで、新井は一萬三萬、平賀は八索九索のターツ落としも入っています。

二人対自分で先手を取れるか考えるとちょっと間に合わなさそう。
四筒が自分から2枚、八筒が1枚見えていて六筒から面子を作るのが一番難しそう&打点も見込めなそうです。
もちろん面子の成りづらさは東の方が成りにくいですが、打点と安全度で攻守兼用のくっつき候補になります。

パッと中を切ってしまって反省。
そして、最近こういった種類の反省が少なくなっていることに気が付きました。

もうちょっと見返します!

hibikim at 21:46|PermalinkComments(0)

2017年08月02日

42期B1リーグ第8節

3424で△113.0でした・・

4回戦は親に国士を打ちました。

全体を通しては、そんなに内容は悪くなかったと思いますが、一索が良くなかった。

1回目の一索

2回戦オーラス

3着目で2着と8900点差、トップ目までは満貫直撃かハネツモ、ラス目と12100点差。

ドラトイツのチートイドラドラをテンパイ。
あまり感触はないけど2着目が切ってる1枚切れの八萬単騎。
そこに引く2枚切れ一索

たった今、ラス目が手出し二索(場に3枚目)としていて、私の手と合わせてみるとペン三索かカン三索外しだろうと推測。
一索勝負ならアガリだし四索勝負なら脇から直撃が期待できると思い、2枚切れ一索単騎でリーチ!

同巡に四索切り追っ掛けリーチが入り、放銃してラス。

読みはあってたし、無難に行かず読みと心中できていて良いようにも見えますが、実は今局二索の方が安全度が高かったのです。
ペンチャン落としなら一索が先になる・・こういうのが最近本当に多いです。抜けちゃうというかなんというか。


2回目の一索

国士打った後。
最後の親番で、3着目まで14000点差くらいまで追い上げた後。
トップ目のツモ切りリーチに、イーシャンテンから淡白に一索を押して放銃。
これは親を落としても3着目指せたのでもっとしっかり考えれば良かった。
前巡が三索手出し、その巡に私が二索手出し、三索がもう1枚切られた巡目で、ツモ切りリーチの理由を考えると一索は淡白に押す牌ではなかったです。
一索四索待ちなら即リーチかなというご都合押し。
三索2枚使っているピンフドラ1で、一発裏裏でハネ満でした・・


当然国士も一索待ち、ではなく国士は一萬でした。
余り無しとはいえちょっと危ないとは思っていましたが、タンピンドラ1のイーシャンテンでは止められませんでした。

image


かなり厳しくなってしまいましたが、やるべきことをやることと、自分の成長に繋がることを意識して最後まで頑張ります!

hibikim at 22:37|PermalinkComments(2)42期リーグ戦