2017年12月26日

最高位戦生涯成績 42期B1リーグ終了まで&近況

無題1


今期と前期の成績が96半荘平均順位2.71とボロボロ・・・。
成績もかなり落ちてしまいました。
ツイていないでは済まされない成績だと思っています。めちゃ勝っていた時期はツイていただけかもしれませんが、そういう時期もあったので、過去を振り返りながらももう一度自分の麻雀を作っていこう!と思いました。

最近やっていること。

最高位戦ルールのセットを増やしました。といってもこれは1年前から。
プロ団体日本一決定戦で負けたのが悔しくて他団体の人とやるセットを増やしていましたが、それはお休みして同団体のセットを増やしました。
そして、セットの様子を動画撮影するようにしました。最近は電車に乗っている間はずっと動画を見ています。
それだけでは練習の振り返りだけなので、もう一度過去のAリーグ牌譜を見返しています。6年分、開幕までに見れるかなー?
見てみると麻雀はかなり変化していて、一番大きく変わったのは守備意識と打点意識。
前は放銃は悪だと思って打っていて、分の悪い勝負をとことん避けていたような気がします。しかしそれはネガティブな考え方ではなくて、「この牌姿でリーチを受けたらこの牌は押せないからこの手が死んでしまう。簡単には手を崩したくない」というポジティブな感情だったと記憶しています。
その感情の記憶だけ残っているのと、押し返しの強さやなかなかベタオリしないような所をよくクローズアップされていたので自分でも勘違いしていましたが、、実際はベタオリしている牌譜がかなり多かったです。(当たり前か)
守備意識の例を挙げるならこれ。
牌譜1

これ二萬切っています。
打点意識の例はこれかな。
牌譜2

この東鳴いてないのは打点意識というか、自分の中で見合う手の範囲が高い位置で設定されている。
実際この局は恐らく太田さんに速度を感じていて、5巡目にリーチが入るのでピッタリ合ってるんですよね。
データ上では設楽さん、金子さんあたりとの対戦成績が悪かったのですが、恐らくこれはフーロへの信頼度が影響しているような気がします。印象として打点・スピードを高めに見積もってしまっていて、過剰守備をして自身の成績を悪くしているような気がします。
それくらい守備寄りの麻雀を打っていて、それでも針の穴に糸を通すようなアガリが多く、好成績につながっていたように思います。(このあたりはツイていたという部分も大きい)
最近は、打点や待ちの良さなどの自分の中で見合う手の範囲が低くなり、その分手数も増え、放銃も増えているような気がします。B1は展開読みや相手の押し引きと相手の手牌がマッチしていないことが多くあり、ピントが合わないようなところもありました。まぁあまり関係ない部分ですが。

麻雀が変わっていった過程はさまざまな理由があり、その場その場で強くなろうとしてきた結果なので仕方なし。しかし今はリーグ戦で結果が欲しいので、勝つためにできることはすべてやりたい。
とりあえず1月末まではこのままセットをして、動画を撮って見返して、動画がないときは過去の放送動画を見返して、家では牌譜を漁って、またセットをして調整していこうと思います。

hibikim at 00:18│Comments(0) 麻雀(成績) | 麻雀

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