2019年07月11日

44期B1リーグ第7節

配信卓でした。

最近、自分の麻雀が簡単になりすぎているような気がして。
自分らしく打ちたい!と気合いを入れて臨んだ節でした。

大袈裟ではなく、ここ3年間で一番良い麻雀が打てたと思っています。
2122で+113.4という結果も嬉しいですが、内容が良かったことが本当に本当に嬉しくて。

いろんな人に、機嫌が良いと言われました。これは少し恥ずかしい💦


会心の局も多くありましたがその中でもASAPINが解説でわからない!と言ってくれたこちら。

4回戦東1局  親番
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北家宇野が4巡目に東ポンしており、そこから全てツモ切り。
捨て牌も派手で上家の捨て牌も含めて、發は結構モチモチだと思っていました。
そこに南家浅井からリーチを受け、發がアンコになり、テンパイを取りに行ったところ。
1枚切れ南とスジ7mのどちらを切るか。

浅井のリーチは宣言牌がドラ表示牌6p。
6pは宇野の現物なので、危険牌だから持っていたわけではない。
まず、この6pがくっつき候補だったかどうかが大事だと思います。
くっつき候補とは、単純に6pにくっついたらテンパイの形や、6pにくっついたら他のターツと振り替える形です。
浅井は3m5m4m、3s6sが余っていて、6pと何かのくっつきテンパイだとすると相方がいない。
くっついたら振り替える形だとしても、ピンズの高い捨て牌なのでくっつくとピンズが2〜3ブロックになりそう。2〜3ブロックになるなら愚形フォローをかける方が自然。

じゃあこの6pはなにかと言えば、例えば雀頭ナシの
67p78m
に7p引きテンパイだったり、
ピンズがたくさんあって246678pとかに3p引きテンパイだったり、
こういうのが多い。

南が当たるとすれば、
677pからシャンポンに受けた→58pにすることが多そう
8p南シャンポン→これは普通にある

ただ、前述のとおりピンズが雀頭になった69mペン7m待ちの可能性の方が高いと見ていました。
69mならまだしも、ペン7m残りなら688p南南が残ってそうな捨て牌にはちょっと見えない。
捨て牌が良すぎて、手牌がそんなに整っていないようには見えないってことです。

ちなみに69mも本線と思っていたので、最終ツモで69mを引いてもテンパイが維持できる必然の南切りでした。



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トータルポイントも順位も関係ありません!
昨日のように残り5節打ち切れば昇級できると信じています!!



hibikim at 23:13│Comments(0) 44期リーグ戦 

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