2007年02月21日

お返事とお知らせ


隠れファンさま

書き込みありがとうございます。
まずダンスがすきかどうかが一番大切です。ほとんどの競技選手が経験を積めばつむほどそれを忘れていきます。それがみかネエは悲しいです。みかネエはどんなにつらい時もダンスを嫌いになったことがありません。それがほとんどのカップルが、上下関係や、どちらが悪いとか正しいとか、ダンスの上達のためではなく、カップル間の意地などでケンカしています。大切なのはダンスがすきかどうか。みかネエは競技選手としてよりも、表現者としての方が自分に向いていたので、パートナーからさよなら言われた事をきっかけに、一人で歩いてみたのです。
表現は広がりました。でも世の中との戦いは独りぼっちです。カップル単位ではありませんから。ましてアートなので、勝ち負けがはっきりしていません。もっと不条理で、不合理の場合もあります。でもすきだからできるのかもしれません。
せっかくダンスと出会ったのなら、ダンスをすきな気持ちを失わず頑張ってほしいです。
ブログは引っ越しました。
http://www.hibikimika.com
からBLOGをアクセスして遊びに来てください。
こちらからのコメントは今後難しいです。
頑張ってね! 

hibikimika at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社交ダンス 

2007年01月18日

引越しだー!!

 ブログ引っ越しました!!!
 盛りだくさんです。
 見てね!!コメント頂戴ね!! みかネエより

 http://blogs.yahoo.co.jp/hibikimika



hibikimika at 13:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2007年01月15日

勝つか負けるかそれとも・・・

 偶然テレビで、リチャード・ギア版「Shall We Dance」のもう終わりの終わりごろ―タイトルロールのほんの前―を先日改めて目にして、
 リチャードが奥さんとキッチンで踊っているシーンこそ!まさにみかネエが今現在「カジュアルダンス」クラスで伝えている、そしてもっと伝えていきたい雰囲気がかもし出されるのを見て、いわゆる既成の『社交ダンス』のレッスンやジャンルでは言い尽くせない限りない可能性を感じました。(大げさじゃないよ。。)

 日本では『社交ダンス』『ソシアルダンス』の定義やイメージ、いわゆるジャンルがはっきりと決まってしまっているために説明しづらいのですが、外国では《ソーシャル》のもっと粋でおしゃれな意味や雰囲気が残っていて(それでもそれを楽しめるクラブはほとんどなくなっているようです

 たとえばホールドを形作らず、個人個人の雰囲気をたずさえて踊るブルース・・・・かといってでたらめではありません。

 あーまさにリチャードさまのあの雰囲気ですよ!奥方もすばらしい



 まあ、競技を目指すならそれはNGですが、競技ダンスが踊れても粋なソーシャルダンスが踊れないのもナンですね。。つまらない・・


 雰囲気は競技という戦場でも武器になりますし、日常を豊かにしますよ

 そう思うとやはりみかネエは『競技ダンス』向きの性格ではなかったのだとつくづく、ひしひし、みしみし、かくかく、しかじか思います。



 競技は勝つか負けるかのみ。それ以上でも以下でもない。でもそんな中、豊かに踊ることだけは譲らずにやってきてよかった(だから今があるモンね。)
 「何言ってるの!勝つか負けるかだけでしょ!あんたのやりたい踊りや真のどうのこうのなんてまったく関係ない
 と、よく言われたなー。。(今はなつかし。)


 でも、みかネエが踊る理由は勝ち負けではなかった。もちろんたまたま競技の世界に入ってしまったわけだから、勝ちたいし、負けたくなかったですよ。でもそれよりも
踊りたかった。ずーっとずっと踊っていたかった。

 情熱を踊りに浄化してみたかった。それには競技ダンスでは無理がありました。


 皆さんはなぜ踊るのかな。何が人を踊りに導くのか、それぞれ課題も好みも違うと思います。

 今思えば勝ち負けも大切。それが『競技ダンス』だから。

 みかネエが勝ち負けダンスに踊りの根源のもっと違うものを持ち込もうとしていたことは間違っていたと思う。(反省

 でもいま競技ダンスの選手たちにも伝えていきたいな。みんな悩んでいるものね。
成績が上がらなかったり、カップル間のトラブルがあったとき、助けてくれるのは、豊かな踊る情熱だよ

 それなくしてスランプからは戻れないよ。でないと自分に言い訳つけて、諦めることになる。

 諦めなくても、競技に勝てなくても、カップルがうまく行かなくなっても、情熱を踊りに浄化させて、すばらしいダンス人生を歩むことはできますよ!!


 みかネエからのアツーイメッセージでした

 海千山千乗り越えてきたからね。。。

 


 


hibikimika at 15:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!社交ダンス 

2007年01月13日

うずうず。。創作意欲がはやくも・・・・

 昨日は、とある劇場のプロデューサーにお会いして、昨年末公演「血だらけのジュリエット」の感想をお伺いしつつ、今後の課題や目標に話が発展しました。

 創作の話になると止まらないひびきはまたしても熱く語りました。

 1年通して5作品を創り、いろいろなことが見えてきました。
 ●何が私を突き動かしているのか
 ●情熱の源は何なのか
 ●踊りを通して何を伝えようとしているのか

 ○人は何を求め生きているのか=劇場に足を運ぶのか
 ○アートにはどんな力があるのか=無力な私にできることとは?


 今回のアンケートでは、「生きる力をもらいました。」という大変ありがたいコメントをいただきました。
 生きていくことを苦悩していた私が創った作品に「生きる力」があったなんて!!!

 わたしのほうが「生きる力」をいただきました。

 そんなふうに、目撃者(私は公演を見て下さる方を目撃者と呼んでいます。)の方々と近づいたり離れたりしながら、人生を歩んでいきたいです。


 ダンスは絵や彫刻のように形として残りません。目撃していただくことがすべてです。そしてその場で、その瞬間に消えていく・・・そんな芸術です。


 これからもひびきみかの発信する「何か」を目撃してください!!

 そして何よりの宝物になります!!女シリーズ全作品を目撃してくださいました、尊敬する評論家の日下四郎先生が自身のホームページに講評を載せてくださいました。是非読んでください。

 先日クラスレッスンのあと、生徒の皆さんに読んでいただきましたね。興味のある方はご連絡ください!




2007年01月12日

ザ・だいこん

 『知る人ぞ知る』と言えば、レッスンではなくて・・・・
 ひびきのもうひとつの顔のこと

 女優っってのは嘘だけど、
 芝居の舞台に役者として数本出ています。
 あと映画に1本。

 だけどねーダイコンなのです。じゃなくて演技が・・・・

 なんで踊るときの身体が使えないんざんしょ。

 そもそも芝居をやろうと思った理由は、
 競技選手時代、ショーダンス選手権に出場する作品を練習している時、
 思わず『声』を出したくなったのです。
 
 なのになんとなくテレくさくて(かわいいとこあるでしょ
 ゴクント呑みこんだのです。

 その時、「こういうときのために、芝居の勉強しようかな。」と、
 あくまで踊りのために思い立ったのですぅ。

 『声』も身体で出せたらな・・・と


 
 だけど劇団に所属するわけにも行かないので、プロデュース公演に応募したり、オーディション受けて参加するしか思いつかず、なかなか身体性のある芝居に出会うことがなかったのですぅ。


 自分のメソッドを活用することも思いつかず、とにかく誰かアタシに教えてくれよと、
思っていたけれど、芝居を専門にやるわけでもなく、「踊る人」とみんなが認識しているから、ダイコンを許されたりして、どうも場数だけ増えていくばかりで、ヘンてこりん

 一昨年の舞台参加を以ってしばらく踊りに集中し、自分の感覚を信じて、こんどは声を出したくなったら、ひるまず出してみよう!と。



 実は昨年の女シリーズ公演「カミーユ・クローデル」では思わず声が出たのですよお気づきの方もいらしゃるかな。。これはうまい具合にいったのだけれど、
 おー!やっとできた!と思ったのだけれど。

「血だらけのジュリエット」の時は、とうとうボツッテしまった。
 稽古でスタッフにことごとくダメだしをうけまして・・・
 幻の『叫び』で終わりました。



 いつかきっとやってみるよ!!
 お見逃しなくね。予期できないから。






 

 


 

2007年01月10日

オリジナルですよ!

 昨日はカジュアルダンスクラスの今年初のレッスン。
 今年はさらなる飛躍を目指しましょう!!

 日ごろの楽しい且つとても発展性のあるレッスン形態にプラスして、今年はオリジナルダンスの振付けをしていきます。

 カウントや回数を提示せず、音楽を感じてステップを習得していく方法です。
 従来の社交ダンスなどのようにカウントで、ステップをつくったり、覚えたりしてから、音楽にあわせるのではなく、いきなり曲とともに踊りながら、感じながら、感覚からステップを習得していく方法です。

 この方法はただ楽しいばかりでなく、ものすごい効率とクオリティを望めます

 はははは。わかったかな。みかネエのすごさが(エッへン。


 いつでも参加可能です!!

 お気軽にどうぞ


 クラブで踊ったらウケそう(ふふふ。)
 

2007年01月09日

カジュアルダンス

5f22a59d.jpg 口コミレッスンパーティーの写真を見てください!!
 パーティ時わたしが1・2曲ショウダンスを踊らせていただく事もあります。

 

2007年01月06日

追伸

92e1cdcc.jpg あれっ??
 さっきのブログに写真が載らなかったので、
 追加します。

 ※年越しパーティーにて、名づけて『ひょっとこ楽団』

レッスン新年会

 昨日はレッスン新年会でした!
 今年最初の飲みながらのレッスン
 こちらは口コミなので、参加希望の方は、ご連絡くださいね!
 

 さてさて、踊って年を越した今年なんだか楽しみです!
 いいことありそう

 って言っても、ほぼ毎年踊って年を越しているみかネエ(この呼び名定着してきましたねー。名付け親は、ゆ○こりんです!ありがとさん)ですが、
 みんなとごった返して()どさくさまぎれて()ぐちゃぐちゃで()年を越したのは初めてです!

 いつもは大人の女らしく
 しんみり・・自分の踊りを踊って、シューズに感謝しつつ、しめやかにそして厳かに越していたのでした・・・・・(えっ??ただ単に一人ぼっちだから
仕方なく???・・・・まあそうだわさ

 んなもんで、今年は初体験づくしいいことありそうってか。

 踊り好きの仲間も増えて、みかネエもおおハリキリ!
 ガンバルンバ(←古っ。。ダサ。オバサンギャグ)

 とにかくやったるでー!!みんなアチキについておいで!!幸せにしたる
 



2007年01月01日

あけましておめでとうございます!

 あけましておめでとうございます
 今年は前代未聞!!すっごい幕開けでしたねー

 次回ブログに写真を載せます。(ハハハハ。キミの写真が載るよ!いいかな
 スタジオに、こたつ+裸電球
 そして、赤い照明の下で踊り狂う、あの方この方

 空間というものが如何に大切かをしみじみ実感した幕開けでした。

 今年もいろいろな空間とイベント・レッスンを実験していきましょう

 なんだかとっても良い予感がします。

 今年もよろしくお願いいたします

hibikimika at 12:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!日記 
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