2012年02月04日

Disquiet Spirits(D&D4e単発)

(この日記は5日に書いています)

今日はセッションだったので、自転車での移動を敢行。帰りは蒲田駅まで移動し、食事後に輪行で帰宅しました。
ルートは自宅→57号で鶴川→小田急沿いに登戸→多摩川を渡って多摩堤通り→環八→蒲田→待ち合わせ場所、といった感じ。
土曜とはいえ通勤時間にあたったせいか、狭い57号に結構車が多くてたるかったです。これならちょっと距離が伸びても幅の広い多摩尾根幹道を使うべきだったか。その後はそれほどストレスもなく行けました。次の機会には往復に挑戦したいところだなぁ。あとは輪行にももう少し慣れよう。
総行程:45.17km


DM:つかださん
ゴーン Warlock(Hexblade: Gloom Pact)/Revenant(Human) (わし、データはここ)
オローリン Hybrid Avenger&Bard/Human (さるしんごさん)
ロベルタ Barbarian(Berserker: Arid Desert)/Eladrin (からくりさん)
雪緒 Paladin/Half-Elf (いっちゃんさん)
カディール Artificer/Genasi(Cindersoul) (寛寿さん)
バンコラン Hybrid Warlock(Binder)&Vampire/Human (死せる詩人さん)


普段は撃破→防衛→指揮→制御の順でPCを列記してるんですが、ハイブリッドやバーサーカーによってこの法則が乱れる!

シナリオは、D&D Delve Nightというイベントで使われたものをDMがモディファイしたもののようです。セッション内容の詳細はからくりさんが書いてますので割愛!

それほど致命的な局面もありませんでしたが、最終戦は極めて危険な状況に。
ボス(精鋭制御役)+愛人(遊撃役)+護衛(遊撃役)×2という敵構成で、ロベルタと雪緒がボスに貼り付いてる間に、他のメンバーでまず愛人を、そして護衛を撃破していく。しかし別方向から現れた砲撃役×2への対処が遅れ、PC側は死屍累々。最終的に、重傷になったボスと、ポーションも底力も残ってないゴーンの正面対決という、なにこれどうすりゃ良いんだ状態。とはいえ、攻撃に対する反撃技(Emerald Shieldで10ダメージ)や、伏せにできる無限回Flesh Rendなどで地道に削り。
ボス「hp6で防御専念!(殴ると反撃の10ダメージで死ぬので)」
ゴーン「当たれば落とせる! 攻撃! ミス!」
ボス「再生で11hpになったので殴る! ヒット!」
ゴーン「残りhp7で立ってる! デスカットアーマー起動! 15ダメージ(ドヤッ」

確かこんな流れ。バタバタ死んでいく味方たちを横目にボスとサシで殴り合いとか、熱血専用でもやっている気分だったw
最終的に他の5人はコンプリートデス。死亡セーヴを立て続けに落とし、5人で17回の死亡セーヴをして成功した数が2回、20の目もなしとか..。

今回のPC(ゴーン)は、無限回で伏せを狙える&[死霊]抵抗と非物質的を無視するというのがコンセプトでした。種族にRevenantを選んだのは、種族パワーが魅力ベースであること&[死霊]ダメージなので普段なら敵によっては機能しないが、今回は抵抗を無視できるので相性が良いという判断から。
結局のところ、シナリオタイトルをメタ読みして作成したのですが、まぁ結果オーライだったのかな、と。でも瀕死でも幻惑で動けるというRevenantの能力は機能せず。ラスボスとの殴り合いで機能すれば、もっと面白かったんだけどなーw


セッション後は蒲田にて釜飯を頂きました。以前に一度行った店ですが、蒲田駅周辺の再開発の都合で移転していたようです。相変わらずうまかったですわー。


今日はお疲れ様でした。またよろしくお願いします。

hibikisan at 23:59コメント(2)トラックバック(0)その他単発 | Dahon Speed P8 

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コメント一覧

1. Posted by しゃあみ   2012年02月05日 21:42
5 死屍累々の中でひとり立ってるなんて、響さんのサバイバリティすげー。
Warlordが足を止めての殴り合い?? と思ったのですが、Hexbladeというのは、Essencialに載っている魔剣使いなのですね。毛色の変わった撃破役で面白そう。
2. Posted by 羽生 響   2012年02月06日 07:49
>しゃあみさん
ヘクスブレードはウォーロックの亜種で、契約に基づいた武器を作り出して殴る近接撃破役といった按配です(遠隔も一応できる)。極端に強くはないのですが、今回使ったGloom Pactの契約の恩寵は非物質的になったりできるので、そこそこ打たれづよい感じですね。

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