2000年04月

ご見学は無料です。メンバー一同でお待ちしております。

見学のお問い合わせはこちらから

[次回以降の例会予定]
■第310回 通常例会
日時: 6月27日(火)19:30 - 21:15 
場所:としま産業振興プラザ 第3会議室

■第311回 通常例会
日時: 7月11日(火)19:30 - 21:15 
場所:としま産業振興プラザ 第3会議室

■第312回 通常例会
日時: 7月25日(火)19:30 - 21:15 
場所:としま産業振興プラザ 第3会議室

★トーストマスターズとは・・・・
スピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界135カ国、33万人の会員が参加しています。日本には172のクラブがあり、約4000人の会員が所属しています。

★響トーストマスターズクラブとは・・・・
池袋で活動する日本語のトーストマスターズクラブです。第2・4火曜日に、19時30分から21時15分まで定例のミーティングを行っています。人前で話すことが苦手な方、コミュニケーションスキルを向上させたい方、私たちと一緒に学びませんか?ご見学大歓迎です!お越しをお待ちしております。

[会場地図]
IKE・Biz としま産業振興プラザ
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4
(池袋メトロポリタン口から徒歩約6分)



雑司が谷地域文化創造館
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3丁目1−7
(雑司が谷駅2番出口直結・鬼子母神前駅から徒歩約2分・目白駅から徒歩9分・池袋駅東口から徒歩約14分)



”ワクワク・ドキドキ・テーブルトピックス!”

テーブルトピックスは即興スピーチとして、人気が高く、楽しみに来ている人も結構多いセッションです。

また、入会してはじめてセッションを任されるのは、テーブルトピックスマスター(TTM)ではないでしょうか。
今回は私がはじめてこの役割をしたときに教えてもらったことをこっそりお伝えしたいと思います。

TTMになる事が決まったら、まずはお題を考えましょう。
お題としては、例会のテーマがあれば関連するものや、季節や時事などからヒントを得てもいいと思います。また、事前に紙にキーワードを書くなど、マテリアルを使うと聞いてる人に伝わりやすくなるのはスピーチと同じです。その場ですぐにスピーチを考えるメンバーの立場に立って、一体となって楽しく盛り上がるように準備します。
 
さて、当日。例会の中でトーストマスタから紹介を受けたら握手をして壇上に登りましょう。その時から、あなたがセッションのマスターとして仕切ることになります。ゲストもいますので、まずはセッションの趣旨を説明してはじめます。少しだけみんなの緊張をほぐして、さぁ、始まりです。

注意が必要なのは、マスターは喋りすぎてしまわない事。テーブルトピックスは、マスターがお題を出して、メンバーが応える場です。短い言葉で必要な事を伝える。これが意外と難しいのです。

出題数は、時間内なら何題でもいいのですが、響ではだいたい3〜4題を目安にプログラムが構成されていることが多いです。
( 1人2分×4=8分 + テーブルトピックマスターが話す分 )
3分話す人が続いたら、3題で終わらせるなど、臨機応変に対応します。


トーストマスターでは、出来るだけ出席者が全員発言できるようにという
理念があります。そこで、テーブルトピックスピーカーを当てる際には、スピーカーと論評者、総合論評者など大きな役割の型を出来るだけ外し、役割が当たっていない人がいたら優先的に当てるようにして発言の機会を共有しましょう。

ゲストにあてる場合は注意が必要です。

はじめての場合、人によっては強烈な緊張を強いられることから不快を感じる場合もあります。事前に聞いてみたり、2回目以降のゲストにあてるなど、配慮をしましょう。

そして、セッションのマスターになった場合、最後まで気を抜かずに!
時間の報告、投票の呼びかけ、以上を終えて、”予定時間までに”トーストマスターにコントロールを返します。

楽しい即興スピーチの時間が過ごせますように♪

トーストマスターの例会プログラムでは、通常最初に”今日の言葉”というのがあります。

例会最初の、数分の役割、大した事ないんじゃない?とか思っている人、いませんか?
人によっては、好きな言葉を言ってみたり、その日にまつわる話をしたり、色々活用されているようですが、もともとは、なんのためにこの役割があるのでしょうか。

トーストマスターはスピーチクラブなので、言葉を大切にしています。

日本語も沢山あって、日ごろなかなか使わないけど、いい言葉って沢山ありますよね?

”今日の言葉”は、そういった言葉を選んで来て、みんなで意味を再確認し、例会を通じて使ってみる事で、語彙を増やそう、という取り組みなのです。

私の心に残っている今日の言葉には「うららか」「琴線」「共鳴」などがあります。知ってはいますが、なかなか使わない、でも使いこなせたら素敵!な言葉だと思います。

素敵な言葉を選んでくるメンバーを見ると、日本語に対する意識の高さを感じて、ちょっと見直してしまったり(笑)

こう考えると、言葉を選んで、例文を考えるのも、楽しくなりませんか?

次の例会でも、また新しい言葉に出会えるのが楽しみです♪

トーストマスターでは、2つの活動の柱があります。

・コミュニケーション
・リーダーシップ

コミュニケーション活動の主なものは、スピーチです。入会すると、まず、コンピテント・コミュニケーター(CC)と呼ばれるプログラムに沿って、目標に沿ったスピーチを10本行います。

入会した時に、もうひとつコンピテント・リーダーシップ(CL)というマニュアルも配られます。しかし、リーダーシッププログラムって今一つ分からない、という声もよく聞きます。


今回は、そのリーダーシッププログラムについて紹介します。


CLマニュアルを開いてみると、例会の役割を行いながら、どのようなリーダーシップを学んでいくかが書かれています。

例えば、計時係(タイマー)は、例会のさまざまな事をタイムカウントすることで、タイムマネジメントを促し、例会をスムーズに運営させる事が役割です。
同様に文法係、論評者、トーストマスターなどそれぞれが例会の役割の中で求められているリーダーシップを発揮してこそ、例会の成功に繋がります。これを通じて、リーダーシップスキルを磨く事が出来るのです。

これを記録していくのが、CLマニュアルです。メンターやその他の例会参加者にマニュアルを記入してもらいましょう。自分が求められたリーダーシップスキルを発揮できたかどうかを客観的に知る事が出来ます。

CLマニュアルの中には、例会の中だけではなく、コンテストや新入会員メンターを務める事で果たす事が出来るプロジェクトもあります。
これらを通じて、様々なリーダーシップを身につけると”CL”プログラム修了者として本部より表彰されます。

まずは、「CLマニュアル」を持って例会にいきましょう!

↑このページのトップヘ