2005年08月

9月、10月分の予定をお知らせします。

 9月13日(火)第39回例会(2周年記念会)東武バンケットホール
 19:30より
  *創立2周年記念会のため、いつもの例会とは会場が異なります。

 9月30日(金)第40回例会 豊島区立勤労福祉会館 19:20より

10月11日(火)第41回例会(ほら吹きコンテスト) 同上

10月22日(土)ディビジョンAほら吹きコンテスト ティアラ江東 時間未定

第37回例会にて、吉村さんの入会式が行われました。
以下はご本人による自己紹介です。

「食べることとToastmastersの関係」

私は「食べることが好きな」大阪出身の東中野在住のシステムエンジニアです。どんなに忙しかろうと3食を欠かしません(忙しいと間食が増えて4、5食になりますが(笑)。また趣味もそうないため、ストレス解消も勢い菓子のやけ食いになったりします。誰かに食事を作ってもらえると幸せです。しかし、経験ある方も多いと思いますが、感想を聞かれた時の論評が難しい!(女性に服の感想を聞かれた時はもっと難しい)。これではせっかくの2人の気持も時間ももったいない。Toastmastersへの参加理由の1つがこれです。

Toastmastersへの参加理由のもう1つは、高級レストランで「君の瞳に乾杯」のようなロマンチックな世界を語れるようになるためです。

冗談はさておき、まじめに言うと、宮崎駿監督作品のような呼吸を忘れるような世界観のあるストーリーを何かの形で表現できたらいいなと思っています。

これからよろしくお願いします。

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2005年8月7日午後、さいたま市民会館うらわにて、ディビジョンA役員研修会が開催された。響クラブのディビジョンA行事への参加は今回がはじめてとなる。役員研修会は日英共催で、森ディビジョンAガバナーの挨拶の後、日英わかれて、渡辺エリア15ガバナの司会のもと以下の研修が行なわれた。

DCP 滝本 荘子 (教育訓練副ガバナ)
トーストマスターズ教育プログラム 手塚 裕康 (エリア12ガバナ)
コンテストの手順とルール 児玉 光司 (エリア14ガバナ)
新しいクラブの立ち上げ方 藤山 亜美 (エリア23ガバナ)
各役員の役割 重松 光浩 (エリア15副ガバナ)
トーストマスターズインターナショナルHPの活用について 一谷 里枝子 (ICF Chiba会長)

また再び日英合同に戻り、ハイパフォーマンスリーダーシッププログラム 佐々木 晃氏 (前ディビジョンAガバナー)の講演が行なわれた。他のたくさんの響会員に混ざり私も講師を担当したが、設備に関して事前説明もいただき、準備にあたった森ディビジョンAガバナには頭が下がる。

これまで英語クラブのみで構成されていたディビジョンAではあるが、当日のプログラムの合同部分は日本語と英語とのサンドイッチ構成が徹底され、日本語クラブ参加者も壁を感じないですむ、いきとどいた内容だった。

ただ一点、主催側も懸念していた通り、今回はクラブ役員同士が議論を行なう形態の研修が準備されなかった。次回冬の研修での活発な情報交換が今から
待ち望まれる。(報告者:重松さん)

去る7月12日の響TMC第37回例会は、スピーチ5本立てという豪華な内容でした。
このような形式では、スピーチマラソンというのがありますが、それに近い内容でした。
スピーチを最優先させるので、テーブルトピックと総合論評は、カットです。  

吉村さんの「読書会」、池田さんの「ある日」、紀さんの「タイムマシンに乗ってみたい」、滑川さんの「日本人の愛国心、フランス人の愛国心」、豊島さんの「あの人の話を聞いてみよう」というスピーチで、それぞれに個性あふれる内容で、全体としては、バラエティーに富んだスピーチのオンパレードでした。

論評者は、スピーチの目的をきちんと確認したうえで、適切な論評と改善提案の提示をされていました。豊島新会長の第1回ミーティングは、華々しいオープニングを飾りました。(報告者:児玉さん)

@入会式:吉村さん
@受賞者:重松さん(最優秀論評賞)、豊島さん(最優秀スピーチ賞)

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