2006年02月

今回の例会は,私,しげまつが司会を引き受けさせていただきました.

渡辺さんに当日急遽引き受けてもらったテーブルトピックスはバレンタインデーに関するもので時宜にあったすばらしいものでした.

スピーチは,森永さんの若々しいアイス・ブレーカー「東京に来てやって来たこと」,熱意を十分示せていた堀さんの「チワワの涙目に騙されるな!」,石塚さんの「首狩族の秘密」と今後の響の発展が期待できる充実した内容でした.

総合論評は江戸会長近江さんに,外部からの有意義な視点をいただきました.

私自身,会長代行と司会両方をこなした初めての例会でしたが,想像以上に大変でした.これまで見てきた先達たちのさりげないこなしぶりがウソのようです.

報告者:しげまつ(今夜のトーストマスター)

こんにちわ、森永です。
響きトーストマスターズの最年少で唯一学生なのですが
メンバーの皆さんとても親切なので気楽に楽しく参加させて頂いてます。

私は営業の学生アルバイトをしている中で、
自分のトークを磨くことの必要性を感じトーストマスターズの門を叩くことになりま
した。

トーストマスターズではスピーチはもちろんそうなのですが
スピーチ以外にも実に色々なトーク技術がが学べますので、人間関係力が向上できま
す。

人間関係力って社会に出たら一番必要にされる能力と思います。

何でですかっていうと、現在って実は物余りの時代ですよね。
だったら、同じもの買うなら愛想の良い人から買いましょということで
「えこひいき」される人がドンドン売れちゃう、そういう時代だと思います。

「えこひいき」してもらうには、
性格を良くするなど色々やるべきことがありますが、
性格良くても相手に好感を持ってもらえるトークが出来ないと性格の良さが「伝わり
ません」。
伝わらないと性格が良いのが分からないのでは意味が無いですよね。

私はトーストマスターズを通じて「えこひいき」してもらえるような
魅力的な人になる方法の一つを学んでいます。

(森永)

子供の時、校庭で朝礼なんてものがありませんでしたか?我が母校では毎週月曜日の朝は朝礼の日で校長先生がありがたい(とおそらく本人は思っている)話をとうとうとしていました。ああ、大人の話ってなんてつまらないのだろうと、思いました。時は移ろい、中学・高校にあがっても大人のありがたいお話は続き、大人になんかなりたくないと学生たちは思います。気分はみんな尾崎豊です。

ところが驚いたことに、尾崎豊気分の多くの若者が大人になって、会議や結婚式やその他もろもろの機会に儀礼だけのつまらない話をするようになってしまうのですね。そこで、あるときはっと気づきます。あ、俺の話ってつまらねえと。話の仕方がつまらないばあいもあれば、致命的なことに話の中身がない場合もあります。これはいけない。尾崎豊だった自分がいつのまにか校長先生みたいになっている。

そんなわけで人を自己満足でなく、儀礼でもない、人に何かを訴えかけられるようなスピーチができるようになるよう研鑽を積もうなんて思いで、TMの門をたたいてみました。皆さん、一緒に楽しく学びましょう。

(岡島)

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