2006年09月

第57回例会報告です。今回は、秋の(ユーモアスピーチ)コンテストのクラブ内コンテストということで、例会開始前から、少し緊迫した雰囲気が漂っていました。
今夜のTMの吉村さんがコンテスタントでもあるということで、急遽、紀さんが代役を務めました。コンテストのルールについて、渡辺さんより説明があり、続いてコンテストの開始です。事前の抽選により、ソーリーさん、吉村さん、小原さん、角田(私)、IJさんの順に決まりました。
内容については、DivBへ出場する方がいらっしゃるのでここでは、詳しくは話せません。
すみません。

結果ですが、
小原さんが第一位、ソーリーさんが第2位、吉村さんが第3位でした。おめでとうございます!

出場者にコメントを頂きましたので、それを交えながら簡単にコンテストを振り返ります。(内容が理解できないかも知れませんがご了承ください。)

まずトップバッターはソーリーさんでした。
パフォーマンスが素晴らしく、外国人から見た日本人の姿がユーモアたっぷりに表現されていました。私は近くにいたのですが、そのパワーに圧倒されそうでした。


二番手は吉村さんです。タイトルは「TKK」でした。以下、吉村さんのコメントです。

コンテストスピーチの制作裏の感想を書きます。
スピーチを作成するにあたり、まずユーモアというテーマが難しい。そこでうまい方法をマネる作戦で、上級マニュアルの作成手順を参考にしました。
困った経験、失敗談などユーモアの種類別に自分の体験を3つずつ考えました。その中で1番話題豊富な「バイクで2人乗りおでかけプレゼント作戦失敗談」にしました。
1番苦労したのはメッセージをどうするかです。私はこの話をみんなにしたいと強く思いました。「結局何を伝えたいのか」、真剣に考えました。その結果メッセージは「TKK」になったわけです。(吉村)


三番手は小原さんです。以下、小原さんのコメントです。

今回のコンテストでのポイントはまず自分のスピーチのパロディであるということ。パロディということは聞き手が元ネタを知っている必要がありますが、前回春のスピーチコンテストのスピーチ「加齢なる人生」を元にしているので、これは問題ないと思いました。前回のスピーチを聞かれた方には、前回との比較をお楽しみ頂けると思いますが、今回のスピーチが初めての方でもそれなりに面白く聞ける内容にすることを心がけました。ユーモアとはいえテーマ性も必要です。
前回は「生きることの素晴らしさ」がテーマでしたが、今回は「食べることの素晴らしさ」がテーマです。コンテストスピーチは抽象的な主題よりも普遍的なものの方が万人受けし、説得力もあると思います。とはいえ、内容的にはもう一ひねり必要ですね。やはりこのコンテストの生命線はユーモアなので、次は聴衆の笑いを保てるようにしたいと思います。


4番手は角田(私)でした。

感想ですが、正直、「ユーモア」というテーマが難しかったです。それに加えて、コンテストには様々な要素が必要になるようで、地道に基本マニュアルをこなして行こうと思いました。またクラブ内ではありますが、コンテスト独特の雰囲気もありかなり緊張しました。あらゆる意味で実力不足を感じましたが、参加することだけでも次回以降に何らかのプラスになったのではないかと自己満足しています。


5番手はIJさんでした。タイトルは「なんちゃってヤンキー」。以下、IJさんのコメントです。

ユーモアスピーチコンテストを終えて
初めてユーモアスピーチに参加、出場したIJです。とても楽しいコンテストでした。
雰囲気はいつもの例会と違って、少しピリッとした緊張感があるものの、スピーチが始まると笑いによって場の雰囲気が一気に和むといったものでした。
私はネタ重視でコンテストに望んだのですが、ネタが多すぎてまとまりきれず(いくつかネタを省きました)、メッセージ性に欠けてしまいました。今回お話できなかったネタは別の機会にメッセージ性もパワーアップしてスピーチできたらと思います。

以上がコンテストの感想です。
小原さん、DivB出場おめでとうございます。響の皆さんで応援に行きましょう。

後半は、混乱中の動議、ついに決着。結局、
・ 例会の月2回化、
・ 開始時間が7:30
が可決されて、役員会の廃止(とそれに伴う、例会のプログラム変更)に
関する動議が取り下げられました。
10月からは7:30からの開始になります。皆さんご注意を。

なお、紀会長が先日、台湾の例会に参加されました。体験談をブログに投稿してくださるとの連絡を受けています。ご期待ください。それでは次回例会(3周年記念会)まで。


7月に響きの一員になりましたIJです。
トーストマスターズに入会した目的は、
『人前で緊張せずにスピーチしたい!!』『スピーチがうまくなりたい』でした。
響きの活動を通して、スピーチができる準備をしておくことが、スピーチ上達の鍵であることを学びました。
スピーチで緊張する主な要因は、_燭鯱辰靴燭蕕いい △Δ泙伝わるか だと思います。何を話すか?これは本当に難しい!!話すからには相手が興味をもたないとこちらも話して楽しくありませんよね。私がトーストマスターズに入会してから気をつけるようになったのは、ひとつひとつの事象を捉えることです。例えば通勤電車の中でネタになるものはないかなと探してみたり。それまでは、電車で寝ていることが多かったのですが、ネタがおちているかもと思うと寝れなくなってしまいました。
いいネタが見つかっても、それをうまく伝えないとネタも半減します。そのためには構成が大切になってきますが、これは経験をつめばおのずと上達していくのではないかと思います。
最後に大事なのは聴衆です。スピーチを真剣に聞いてくれ、暖かい拍手で褒め称え、時に厳しい論評があってこそスピーチが上達していくと思います。トーストマスターズを通して、スピーチの上達だけでなく、視野や人とのつながりを広げていきたいと思います。

IJ

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