2007年03月

今回は春季スピーチコンテストのクラブ内予選ということもあり、通常の例会とは異なり、審査員としてゲストの参加者が多く、緊張感が漂う中の例会開始となりました。

始めに馬場さんの入会式が行われました。新会員、現会員の心得をそれぞれ宣言した後には恒例の握手会でした。いつもの光景でしたが、この入会式を通して、新会員がトーストマスターズの活力の源になっていること、現会員の役割りを果すことの重要性を改めて感じました。

第68回_入会式







引き続いて、メインイベントのクラブ内コンテストです。
今回、響からは6名のエントリーがあり、事前のくじ引きにより、紀さん、池田さん、田村さん、IJさん、吉村さん、小原さんの順で行われました。身近な話題ですが、興味深く考えさせられる話ばかりだったと思います。激戦の結果、1位:小原さん、2位:池田さん、3位:吉村さんでした。小原さんは4月14日のディビジョンBコンテストへの出場となります。小原さん、おめでとうございます!

第68回_表彰







続いて、コンテスタントの方へのインタビューでした。
堀さんは初めてとはとても思えない名インタビュアーぶりでした!

第68回_インタビュー







最後に渡辺審査委員長から講評をいただきました。時間オーバーになったコンテスタントがいたことに触れ、タイマールールの説明等、改善すべき点を指摘されました。


恒例の2次会は、ゲストの方も参加されてコンテストの緊張感から一転、和やかな会となりました。

第68回_2次会







皆様、お疲れ様でした。
報告者:角田

第67例会は和室会場で、柳川ガバナーも参加されてどことなくおごそかな雰囲気で開始されました。今回が初の今夜のトーストマスター役の長屋は、準備スピーカーがそろっていないのを気にしつつも定刻どおり例会を進行していきました。 ゲストは柳川ガバナーに加えて、埼玉TMCの青木さん、今回が2回目となる馬場さん、そして三重県の伊勢市からはるばるお越しいただいた中村さんの計4名で大変にぎやかな例会となりました。 まず、紀会長による開会セレモニーの後、前回例会で入会を表明された古川さんの入会式が形式に則り厳粛に行われました。

テーブルトピックスは、響の重鎮とも言われる小原さんによる、インタビュー形式のものでした。指名されたスピーカーは、小原さんの迫力にやや緊張気味でしたが、渡辺さんが地球温暖化という難しいテーマを無難にこなしてベストテーブルスピーカーとなりました。

今回は堀さんが初のワークショップに挑戦され、「やる気を出させる論評」というテーマで行われました。少し抽象的なテーマで難しい題材でしたが、論評経験の豊富な方などの意見を伺うなど要領のよい進行でした。

準備スピーチは2本の予定でしたが、都合によりIJさんの1本となりました。IJさんの準備スピーチはいつも題目がこっているのですが、今回も「いっとくな出来事」という珍しい(?)題目でした。入会して半年位で既にB#6まで進んだIJさんですので、今回も二人分のスピーチの内容に匹敵するような充実したものでした。

準備スピーチが1本となったので、論評者も一人になってしまうところでしたが、総合論評の田村さんが気を利かして、IJさんのスピーチに対して紀さんと滝本さんの二人を割り当てたので、予定どおりに進行することができました。ベスト論評者には滝本さんが選ばれました。

 最後に、柳川ガバナーから例会運営等についてのスピーチをいただき、例会がしまりました。今回の例会は、多くの参加者に恵まれ、スピーチは1本でしたがそれを補って余りある内容だったと思っています。
              
今夜のトーストマスター   長屋

第67回02第67回01

↑このページのトップヘ