2007年05月

はじめまして。
ちょうど自分の子供が、高校に入学するのと同じようなタイミングで、入会させて頂きました馬場です。

長いこと技術系の仕事についていたこともあり、話がうまい方でなく、最近まわりを見ると、これはちょっとマズイかなと思っていました。そんな中でやればやるほどコミュニケーションの面白みが広がるような環境に出会いました、それが響クラブです。

コミュニケーション能力が上がれば、間違いなく人間の質が変わるものと信じています。休日は自宅近くに、プールとお風呂のある施設があるので、月2回ペースで通っています。大体20分ぐらい連続で泳いで、体と心のリフレッシュをしています。また野球観戦にも行ったりしています。何故かと言うと、球場では大きな声を出しても問題ないからです。

コミュニケーション能力のレベルアップには、良い意味でうまい人の技を盗むことかなと思いますので、しっかり響の先輩方の話を聴き、自分の糧にしたいと思います。
ご指導宜しくお願い致します。

馬場

第70回例会は盛り沢山のプログラムでした。まず内田さんの入会式があり、響会員は内田さんと堅い握手を交わして迎え入れました。

今例会はなんとスピーチ4本と論評5本。口火を切ったのは馬場さんのアイスブレーカースピーチでした。神戸の大地震を通して経験した人とのつながりを、ご自身の生活に重ねてお話されました。次は堀さんの「私の辞書(B#8)」で、堀さんのお父様が戦場で作った英語の辞書を紹介してくださり、辞書だけでなく、お父様の生き方を通して私たちに沢山のメッセージを投げかけていただきました。3番手は重松さんで、中島敦さんの「名人伝」を朗読されました(上級特別なスピーチ#4)。場面に応じて声に高低をつけ、15分という時間を感じさせないほど、聴衆を引きつけた朗読でした。

個人論評は角田さん、田村さん、吉村さんでした。両人とも良い点と改善点を挙げられ、改善点はスピーカーだけでなく聴衆にも大変参考となりました。

最優秀論評賞には田村さんが、最優秀スピーカー賞は堀さんでした。

最後にスペシャルスピーチとして、響クラブ代表として4/14のコンテストに出場される池田さんがスピーチされました。池田さんのスピーチには沢山のメッセージが含まれており、特に「相手の声は耳で聞くのではなく心で聞く」というメッセージは非常に心打たれました。

池田さんの論評は、響クラブの重鎮である小原さんと滝本さんが担当され、コンテストを意識した改善点を話されました。ここでも投票が行われ、小原さんが最優秀論評者に選ばれました。

池田さんは4/14のDivisionB日本語コンテストにおいて準優勝でした。おめでとうございます!

今夜のTM IJ

第70回01第70回02

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