2007年06月

7月より、HP及びブログの管理者が交代しました。不慣れなため、しばらくはお見苦しい点もあるかとは思いますが、ご容赦下さい。

[はじめに]今回の例会は「A Gift from Contest」と題して、コンテスト運営の感想を添えての進行でした。5/19開催の全日本スピーチコンテスト日本語の部を響クラブが運営して、その直後の例会だったからです。

[今夜の言葉]「思いも寄らない」(小原さん)、今夜の一句は「ツツジ見て/思い出す/優勝作」(自作)(馬場さん)で、コンテストの経験を重ねるという言葉・一句を紹介されました。

[入会式]川原さんと青木さんが入会!2人ともこれまで仕事や話すことなど経験を積んでいる雰囲気で今後が楽しみです。

[今夜のトーストマスター](吉村)コンテスト運営感想はみんな沢山思うところありで30秒制限は困難で反省。初役割に対するメンターの支援体制を少し作れたのはよかったかな。

[テーブルトピックス]「響さん友人代表のあいさつ」(長屋さん)という、わかりやすい設定で緊張感のあるテーマでした。送別会、結婚式、離婚式!、退職などの質問が出ました。

[スピーチ]
1.基本#9 知識を持って話せ 「「太陽の搭」と「明日の神話」」(堀さん)
 →内容は岡本太郎さんの絵の説明と感想で歩数などの具体的表現を含む内容の濃い話。
2.上級[朗読]#2 詩の朗読 「自分の感受性くらい」(池田さん)
 →内容は茨木のり子の詩の朗読でとてもバラエティのある声。
3.上級[ユーモアのある話]#5 ユーモアな話 「巨人・大鵬・卵焼きの今昔」(紀さん)
 →内容は巨人・大鵬・卵焼きを現代の視点で言い換えて健康にも話が及ぶものでおもしろい視点。

[論評]
1.←スピーチの良さについて丁寧な説明(田村さん)
2.←自分と重ね合わせて読んでいたなどの鋭い指摘(重松さん)
3.←巨人と健康についてメジャーを重ねるユーモア(滝本さん)
総合論評→(渡辺さん)時間をかなり調整しつつ、「コンテスト感想は司会が紹介した方がスピーチしやすい」など効果的かつ具体的な助言でした。

[おわりに]
最後に柳川エリアガバナーからコンテスト運営・今期役員活動についてねぎらいの言葉をたっぷり(笑)頂きました。今回のコンテスト運営で得たものは小さくないと思います。これを活かして今後の例会・コンテスト運営をより楽しいものにできたらと思います。ありがとうございました。

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