2008年12月

2008年最後の例会は,普段とは趣向を変えた,クリスマス例会でした.

会場にはクリスマスツリーを飾り,机をロの字型ではなく島状に配置し,参加者はケーキと紅茶を楽しみながらスピーチを聞く,というスタイルでした.クリスマスプレゼントもありました.久しぶりに出席したメンバーも数名いて,嬉しく,楽しい例会となりました.

クリスマス1クリスマス2

 

 

 

 

 

 

 

今夜のTMは,渡辺さん.海外からの帰国早々,お疲れ様です.

最優秀テーブルトピック賞は吉川さん,最優秀論評賞は佐藤さん,最優秀スピーチ賞は伊藤さんでした.

クリスマス3

クリスマス4

 

 

 

 

 

 

 

次回の例会は,2009年1月13日になります.メリークリスマス&よいお年を!

 

第108回例会の司会を務めましたIJです。
年末が近づいているためか、参加者が少なく感じました。
今例会は『年内にやっておきたいこと』を事前に会員の皆さんから聞き、例会中で役割をされるときにご紹介しました。
『体を鍛えたい』 『体重をおとしたい』 『部屋を片付けたい』 『年始を着物で過ごすため、着付けができるようになりたい』 『これからみつける??』
などがありました。

例会は響特有のプログラムである、今夜の一句からはじまりました。
古城さんが、『愛は事なり』をご紹介してくださり、愛=合い、事=同事の心 ととても心に染み渡りました。

続いてテーブルトピックスです。これは即興スピーチを練習するためのものです。司会者はオンビさんで、『卒業』をキーワードにした質問をだされました。
オンビさん手製の卒業証書や卒業写真を発表者に渡してスピーチをするように促していました。即興スピーチの練習だけでなく、ビジュアルツールを駆使しながらスピーチをする練習にもなりました。

次に準備スピーチへ移り、お二方がスピーチをされました。青木さんは『お役所の障害者雇用』という題で、データを基に、日本における障害者の雇用状況を説明され、役所における雇用の問題点をお話されました。

次に吉村さんが『スピーチ』という題で、文体論からスピーチを読み解いていきました。二人のモデルスピーカーを演じ、文体からそれぞれのスピーチのよさを分析しお話されました。

次にスピーチに対する論評がありました。青木さんの論評は、お役所におつとめの山口さんが、吉村さんの論評は渡辺さんがされました。
山口さんは、青木さんの良い点を述べた上で、青木さんのスピーチ課題の一つである原稿を読みながらスピーチする点について声に変化をつけるなどの改善点をお話されていました。

吉村さんの論評をされた渡辺さんは、吉村さんのスピーチ課題の一つである、逆ピラミッド(結論からよみとく)方法について言及されていました。
どちらも非常に参考となる論評でした。

最後に表彰があり、最優秀テーブルトピックスは山口さん、最優秀論評者も山口さん、最優秀スピーカーは青木さんでした。

おめでとうございます!!

例会108(1)

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