2009年02月

トーストマスターで得られるモノは、話し方だけではありません。
人前で話すと言うことは、ジェスチャーや声の豊かさ以外に、
服装、姿勢、演台のの作り方など、様々なスキルの集合体です。

入会式の様子です。113-1         

 

 

 

 

 

 

今夜のテーブルトピックスマスターのI田さんは、日本語スピーチの全日本チャンピオンであり、お話の魅力もさるものの、いつも素敵なお花を演台に飾っていらっしゃいます。ご自身がお話しない例会でもお花をご用意いただけるのには、頭が下がります。

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テーブルトピックスの内容は、「ひとりディベート」という、ユニークで尚かつ話しやすいもの。お題も「女が得だ」「終身雇用」「死んだら散骨がいい」「ペットは犬がよい」もメンバーに合っており、盛り上がりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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私、今夜のトーストマスターのKは、例会後にお花をいただいて、自宅に飾ったら、殺風景な拙宅が潤うことに気がつきました。毎週お花屋さんで、食卓やPCデスクに飾るお花を買うようになりました。私は会社の仕事でセミナーの運営をすることもあるのですが、いままで経費をけちってお花を飾らないことが多かったのです。今は小さなお花でも飾るようにしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
準備スピーチは、
Y口さんの「50の坂の上」、
I藤さんは「ノロわれしレギオンを追放せよ。」、
B場さんの「わたしが応援したい人」
とぞれぞれキャラに合った、人柄がわかる内容で、楽しめました。

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受賞者は次の通り,計5名が受賞という結果になりました.
  最優秀テーブルトピック賞:Iさん,Tさん(ゲスト)
  最優秀論評賞:Nさん,Oさん
  最優秀スピーチ賞:Y口さん

受賞者113

 

 

 

 
 
響クラブは人数はさほど多くありませんが、出席率も高く、スピーカーも粒ぞろいで、今回も質の高い例会でした。
そんな響クラブも、最近は新会員ラッシュで、今回は久々に学生さんが入会しました。女性の学生さんは響クラブでは初めてです。
入会早々に「今夜の一句」を担当され、実のお祖母様が詠まれた『下駄の上 上に一輪 春を入れ』は、ほのぼのとしたセンスの良い選択でした。I田さんが大輪のツバキでしたら、K松さんは可憐なチューリップでしょうか。
響クラブは大学生の親世代が多いので、全員がメンターという感じでしょうか(^^)本当のメンターのW辺さん!熱心すぎてセクハラで訴えられないようにしてくださいね(笑)。

第112回例会は、神楽坂クラブとの合同例会として開催されました。神楽坂クラブは響クラブと同じ日本語クラブで、神楽坂という地の利を生かしてか、最近急成長している活気溢れるクラブです。

 

今回は、合同例会ということに加え、ゲストに9名(うち響クラブのゲストは6人)も参加していただいたので、29人という、おそらく響クラブ新記録の参加者となりました。会場の椅子が足りないほどで、2月にもかかわらず部屋が暑くなりました。

合同例会(神楽坂)1

合同例会(神楽坂)6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜のトーストマスター(司会者)は両クラブに所属しているOさんでした。Oさんは米国出身の英語ネイティブの方ですが、今回は何と「和風」というテーマの設定の下、「和」を競いながらの例会となりました。そういえば、Oさんは昨年の8月の千代田クラブとの合同例会の際も、蝶ネクタイのフォーマルスタイルで何かオーラを感じる迫力でしたが、今回も日本人顔負けの「和風」の演出は見事でした。

 

「和風」ということで、Iさんにお花を持っていただきました。またFさんは着物姿でテーブルトピックマスターをこなし、見事Oさん特設の「ベスト和風賞」に輝きました。

合同例会(神楽坂)2合同例会(神楽坂)3

 

 

 

 

 

 

 

準備スピーチでは響クラブ側からは、WさんとI’さんが、上級者らしい見事なスピーチを披露しました。対する神楽坂クラブも2本のスピーチで、K’さんの?十年前の学生時代の恋愛の話が印象的で、ベストスピーチになりました。

 

論評の部では神楽坂クラブのYさんの総合論評の下、響クラブからはKさんとBさんが個人論評を行いました。4人の論評者のうち、響のKさんが前々会長のキャリアを発揮してかベスト論評となりました。

 合同例会(神楽坂)5合同例会(神楽坂)6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして二次会はいつもの中華料理屋で、またお店に入りきれないほどの熱気で盛り上がりました。

2次会with神楽坂TMC

 

 

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