2009年03月

各職場では、年度末に向けたラストスパートがかかる多忙な中の3月24日、第115回の通常例会が開催されました。今回は、やや趣を変えて「セミナー」といわれる15分程度のレクチャーを冒頭に入れました。

 

講師は響クラブ前会長のYさんにお引き受けいただき、筆者を初めとして多くの会員がまだ十分理解していないCL(コンピテント・リーダーシップ)についてセミナーをしていただきました。CLは、スピーチと並ぶトーストマスタープログラムの2本柱でかなり奥が深いらしいのですが、プレゼンソフトを用いたYさんの明快な説明で皆さん理解できたようでした。そして、早速実践をということで、多くのメンバーがCLマニュアルを交換して論評し合いました。

 

準備スピーチは3本ですが、いずれもまだ入会して1年以内のフレッシュなスピーカーによるものでした。まず、新入会員のKさんは入会して初めてのスピーチでしたが、学生らしくそれでいて堂々としたスピーチを披露してくれました。次のIさんのスピーチは、「覚悟はいいかね、草食男君」というタイトルからしてIさんらしいスピーチで大いに楽しめました。最後はHさんの埼玉県川越市にちなんだ「小江戸川越」に関するスピーチで、大変趣のある内容で、最優秀スピーチとなりました。

 

115

論評は、Fさん、Wさん、Iさんがそれぞれ的確にかつ楽しく行いました。Wさんの論評がいつもながらのつっこみが冴え、最優秀論評となりました。

 

 

4月は、当クラブはホストを務めるディビジョン大会が予定されていますが、それに向けて少しテンションが上がって来ていることをなんとなく感じた例会でありました。

 

第114回例会は、年に2回のクラブ内スピーチコンテストでした。響クラブは昨年日本一の栄冠に輝いたスピーカーを輩出しているのですが、全国大会まで続く春季コンテストの第一歩がこのクラブ内コンテストというわけです。

コンテスト開始

司会進行(コンテスト委員長)は、その昨年の日本語全国大会の覇者のIさんでした。Iさんのいつもの美しい発声による司会進行で、コンテストは厳粛に、かつ楽しく行われました。

 

 

 今回は、5名のコンテスタントが集まり、皆様それぞれ入念に準備されてスピーチを競いました。なぜか今回はコンテスタントが全員男性でしたが、昔、響クラブは男性が多かった名残でしょうか。いずれにしても、皆様素晴らしいスピーチでした。内容はこれからディビジョンコンテストを控えているので内緒ですが…

出場者

 

 

 

 

スピーチが終わって順位発表の前に、Fさんにコンテスタントにインタビューをしてもらいました。Fさんは、従来のややマンネリともいえるインタビュースタイルと異なり、大変楽しめるインタビューでした。

インタビュー1インタビュー2

 

 

 

 

 

 

ベスト3

上位3名の入賞者です。ベテラン新人(?)のYさんが、強豪スピーカーを抑えて1位の栄冠に輝きました。

 

またこの日は、新入会員1名を迎えました。

入会式1入会式2

 

 

 

 

 

二次会

コンテスト終了後は、皆様ほっとしたのか、いつもにも増して二次会で盛り上がりました。そう言えば、二次会の会場もO会長に自ら予約していただいたもので、O会長が会場係兼務のような形になっていて、少し申し訳なくも思いました。ま、いいか(笑)

 

 

最後に、今回のコンテスト開催にあたり、多くの他クラブの方にご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

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