2009年08月

第126回例会は4名のゲストが参加して下さり、終始和やかな雰囲気でした。TMC126_002今夜の言葉はIさんが「一緒くた」を紹介し、仕事上で「一緒くたん」と間違って使っている方がいたことが紹介するきっかけだったようです。
響独自プログラムの今夜の一句ではNさんが、小学生が詠んだ「オルゴールきいているだけのクリスマス」を紹介してくださいました。

TMC126_004響クラブはここ最近入会式ラッシュで、本日もMさんの入会式があり、握手でMさんを迎え入れました。
例会はテーブルトピックス(TT)、準備スピーチ、論評の順にあり、TTでは後ろ向きにとられやすい「おもい」という言葉をテーマにして4名の方がお話しされました。
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準備スピーチは3本あり、前回入会したSさんがアメリカで体験したトーストマスターズ活動を通してパブリックスピーキングの大切さを想いを熱くお話されました。TMC126_010TMC126_0112番目のスピーカーKYさんは、石川親善大使として、北陸3県の特徴を独自のデーターベースから調査してお話されました。温水便座所有率1位やメガネ生産量1位など面白いデータがたくさんありました。

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3番目のスピーカーKMさんは、ご自身がはまっているダーツについて熱弁をふるい、楽しく、手軽に、年齢を気にせず楽しめる良さを教えて下さいました。
論評の部では、Fさんが、1番目スピーカーのSさんに対して前向きな姿勢を評価するだけでなく、次回につながる改善点も指摘していました。Iさんは、2番目のKYさんのスピーチをさらに面白くするようなポイントを独自の言葉を用いて論評されました。KTさんは、スピーチ課題のボディーランゲージにそって良い点を述べ、改善点については見本を見せながら、解り易く論評されました。総合論評のBさんは例会全体の論評だけでなく、Iさんが活けた花について絶賛されていました。
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最優秀TTスピーカーはゲストのHさん、最優秀論評者はKTさん、最優秀スピーカーはSさんでした。皆さんおめでとうございます。TMC126_024
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本日のトーストマスター I

第125回例会は新橋クラブと初めての合同例会でした。新橋クラブと響クラブはどちらも第2、4火曜日の同じ時間帯に例会があるため、今日はまさに旧七夕の織姫と牽牛の出会いのようでした。
会場は新橋クラブ会員で埋め尽くされ、会場は熱気に包まれ少し圧倒されてしまいました。
しかし響クラブFさんが小林一茶の深い一句を紹介してくださり、熱気のある会場に微風をもたらして下さいました。
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そして今夜の司会者新橋のAさんにバトンタッチ。各役割を紹介した後、響クラブのうっかりはちべえことIさんが赤パン蝶ネクタイ姿でTT司会者として登場。
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経験・夏・4つのかいほう「解放・解法・怪報・会報」をキーワードに言霊ボールを使って4名の方が答えていました。
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準備スピーチの前に各クラブの会長、スピーカー、論評者が一列に整列し、総合論評者のOさんと司会者のAさんが見守る中、プレイボール握手式が行われました。
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前半戦、新橋1番バッターのANさんは、男性を操るミラクルワードを紹介し、男性の視点から、男性を落とす方法を教えて下さいました。
響1番バッターはWTさん。高校時代に夢中になったバスケの練習を振り返り、強いチームになるための3つの作戦をお話しされました。この作戦は実社会でも役立てそうです。
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新橋2番バッターのMさんは声の強弱、高低、スピード、トーンを最大限用いて、様々な音を表現し「声の力」の大切さを伝えていました。目的のボーカルバライティーに相応しいスピーチで声の表現方法を学ぶ良いスピーチでした。
響2番バッターのSさんはお盆の由来とインドの関係を3つ取り上げ、和印折衷のスピーチで、役立つ情報が沢山盛り込まれていました。
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後半戦は経験豊富な4名の論評者がそれぞれ初対面のスピーカーにスピーチのプロジェクトにそって論評されました。皆さん白熱して、どの論評者も3分を超えるスピーチとなりました。総合論評者のOさんは、プログラムや立ち位置、論評者への的確な論評をされ、参加者は大きく頷きながら聞いていました。

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いよいよ結果発表!ベストTTは響クラブのKさん、ベスト論評者は響クラブのOさん、ベストスピーカーは新橋クラブのANさん。響は2安打でした。
ゲストは7名参加し、甲子園に負けない熱い例会でした。
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2次会は新鮮な魚と釜めしを頂き、心とお腹が満たされた一日でした。  
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報告:I

響トーストマスターズクラブのホームページをご覧頂きありがとうございます。

次回8/11(火)の例会は、新橋トーストマスターズクラブとの合同例会となるため、会場を新橋ばるーんにて行います。

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お間違えの無いようにお願いいたします。

合同例会でも、ゲスト参加は可能です。

宜しくお願いいたします。

124回は賑やかな例会となりました。
夏休みを利用して広島クラブから、創業メンバーのH口さんの友人お二人など、ほぼ満席。DSCF0043
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このところ入会者が多く、今回もGさんとSさんの例会式を行いました。
ちょっと長めの上級スピーチもあって、時間の都合で、テーブルトピックスを割愛するプログラムとなりました。
今回のTMOEをした私、Kが会長やVPMをしていた06〜07年の頃から、
響クラブはスピーチの質が高く、メンバーの出席率も高いのです。
しかしながら、会員数では他の都心型クラブより寂しい例会が多かったのです。
ここにきてブレークした感があります。これで会員は25名となり、最盛期に近い勢力に盛り返しました。
メンバーの職業も多彩で、それぞれの経験や持ち味が光りました。
 
個人的に印象が深かったのが、元・日本語チャンピオンのI田さんが挑戦した、上級マニュアル「解釈を含む朗読」#5「演説のスピーチ」。
このプロジェクトは、有名なスピーチを独自に解釈して再現するものです。
1992年6月ブラジル・リオ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)における、セヴァン・スズキさんのスピーチを取り上げました。
集まった世界の指導者たちを前に、当時たった12際の少女は伝説のスピーチをし、その後の環境保護のムーブメントのトリガーになりました。
私も新聞記事かなにかで読んで知っていましたが、I田さんが再現すると、ド迫力です。
朗読の世界でも活躍するI田さんは、深い響と温かみのある、聴衆を包み込むような声が魅力。
しかし、今回は信念を訴える目的なので、エッジの効いたインパクトのある声で勝負して、成功しました。もちろんベストスピーチ賞。
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新しい芸風を見てていただき、常に挑戦することの重要性を教えてくれました。
スピーチが素晴らしいと、論評も質が高くなります。
総合論評のOンビーさん以外は、才女ばかりと、私のようなサラリーマンは影の薄い例会となりました。DSCF0042これからも多様性を大事にしていきたいと思います。
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○今夜の言葉:K松さん 「おかげさまで」
○今夜の一句:I田(和) 「勁草に疾風を知る」※俳句や短歌ではありませんでした。
○準備スピーチ F村さん CC#2「本当に大丈夫ですか?」
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準備スピーチ◆I藤さん CC#7「とある夏休みの自由研究。あるいは、神に愛された作品カタログ」
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準備スピーチ I田さん 上級マニュアル「解釈を含む朗読」#5「演説のスピーチ」 「セヴァン・スズキさんのスピーチ」
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以上
今夜のトーストマスター K

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