2010年05月

143_01響TMCの第143回例会は、いつもの会場と違う、旧日出小学校で開催されました。この旧小学校は、近くに雑司ヶ谷霊園があり、静寂な、そして都内唯一の都電・荒川線が通る、ほのぼのとした落ち着きのある会場です。
駅から離れていたため道に迷った方がいたりして、始まりは7名と少ない中、静かな夜のゆったりとした雰囲気で例会は、スタートいたしました。

143_03初めに、今夜の言葉は前回入会されたKSさんの「あながち」、今夜の一句は「春の空、スカイツリーがタワー越え」、欠席(遅刻)者のピンチヒッターとして急遽3役を兼任いただいたベテランのSYさんが紹介してくださいました。



143_07今回のテーブルトピックはHTさんです。会場が旧小学校なので小学校にちなんだトピックを挙げて頂きました。
朝の点呼、遠足、給食、席替え...、小学校の頃は、毎日が楽しかったのは、何の縛りも制限の枠も持たずに、自由に発想し、行動していたからかな?と皆さんの即興スピーチを聞きながら思いに吹けっておりました。
 
143_09今夜の準備スピーチの一人目は、子供の頃は、お花屋さん、看護婦さんになりたっかたFKさん。タイトルは「50年後はみんな同じ」、プロジェクト目標は基本マニュアル5「ボディランゲージ」でした。
職場で対応したお客さんとの会話を通し、結婚相手というのは、50年後の事を考えたら、それ程悩む事ではないのか、そこまで考えるのか深い話でした。
 
143_12次は、FCさん、基本マニュアル最後10番目の「聞き手を奮い立たせる」。タイトルは、「万歳、トーストマスターズ!!」
2年間のトーストマスター活動と春季スピーチ大会のエリア大会・地区大会の経験で得た自信について、そして、スピーチの最後は、マジックジョンソンが子供たちに送った希望のメッセージを朗読してくださいました。「君は幸せになる為に生まれてきたんだ」のフレーズが沁みました。
私は小学生の頃は、疑いも無く日々幸せに生きていたのに、幸せの基準を誰かと比べたり、お金や豊かさに換算する事を教えられた事によって、自信や希望を失ったり不幸が始まった様に思えます。(独り言)
 
143_15最後のスピーチは、基本マニュアル5「ボディランゲージ」で、タイトルは、「美肌の追求」です。『ひみつのアッコちゃん』のように片手に魔法のコンパクトを持って登場したWTさん。魔法で美肌になるのかと思いきや、実に真面目でちょっと笑いありのお肌の悩みとケアのしっかりとまとまりのあるスピーチでした。個人的には「テクマクマヤコン テクマクマヤコン」で始まり「ラミパスラミパス ルルル……」で終わって欲しかった。(古い話でスミマセン)


休憩を挟んで、例会途中から道に迷った方々が到着し、無事に例会を
遂行できました。

143_18総合論評はOBさん、スピーチへの論評がNAさん、OHさん、ITさん。
わたしは論評は苦手ですが、皆さん、的確で気配りのある、そしてスピーチ者への建設的な論評でした。パチパチパチ(本当に勉強になります。)
 


143_19テーブルトピック賞は、本日ゲストのマインドマップのインストラクターをされていらっしゃるYさんです。流石、人前で話す事に慣れてます。
論評賞は、TMCの神様OHさん。ベストスピーカーは魔法のコンパクトWTさんでした。受賞者の皆様おめでとうございます。
 

例会最後に、徳島の春季大会で本HPが全国97クラブある中で、3位に選ばれた報告がありました。
(今、HPを見て頂いてる方、ありがとうございます)
 



143_26例会の打ち上げは、会場(旧小学校)近くの「幸や」さんで行われました。
第143回例会にご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。

今夜のトーストマスター IK

今週末、トーストマスターの春季のスピーチ大会が徳島にて開催されます。
(詳しくは下記のページをご参照)
http://springconf10.net/

今回は、響クラブのメンバー、Iさんが、エリア大会・地区大会を勝ち上がり、全国大会へ出場なさいます!
全国に100近いクラブがあるなかで、響クラブから全国大会出場者を出せるなんて、素晴らしい事ですね。
一昨年も全国大会で優勝されたIさんのことですから、今回も素晴らしいスピーチで会場を沸かすのでしょう。

日本語のスピーチコンテストは、5/22(土)15:45〜のようです。
響のメンバーは、西に向かって、Iさんの成功をお祈りしましょう(笑)


次回の例会では、色々なお土産話が聞けそうですね。
それでは、次回例会で。

前回に引き続き、次回もいつもと違う会場です。

廃校になった小学校。学び舎の記憶が懐かしくよみがえりそうですね。

     525() 開始19:30 〜 21:00

旧日出小学校 会議室 南池袋2-45-1 / 03-3984-7601
  
http://www.toshima-mirai.jp/center/sc_hinode/index.html
ph_hinode











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 連休ぼけでやや仕事のペースのつかめない時期でしたが、響クラブの第142回例会は予定通り開催されました。今回の例会は会場の都合上、いつもと違う「コア・いけぶくろ」という会館で行われました。比較的古い建物にもかかわらず、なぜか新鮮に感じるから不思議です。

 

142_024 さて、例会はI会長の挨拶の後、Wさんが今夜の言葉を紹介してくれました。「兎角亀毛」という聞き慣れない言葉で、どうやって使うのか興味のあるところでしたが、きちんと使いこなす方がいたところは、さすが響クラブです。次に、Mさんに今夜の一句として「ありがとう」を主題とした句を披露していただきました。

 

142_030 今回の例会では久しぶりに待望の入会式を行うことができました。男性のKさんという方ですが、入会式での挨拶が印象的でした。今後のご活躍を期待しています。




 

142_034 さて、ここからは筆者Nの司会進行の下、例会スケジュールは進んでいきます。最初のスピーチは、Sさんの「成功するダイエット7つの法則」とういスピーチです。7分半という制限時間の中で、7つも法則を紹介するのは大変そうでしたが、健康が何よりも重要なことは間違いなく、有意義な内容のスピーチでした。

 

142_036 2番目のスピーチは、Hさんの「まがり角のこちら側」というスピーチでした。これは、基本マニュアル10番の「聞き手を奮い立たせる」という難しい課題でしたが、かなり前から構想を練った内容のスピーチで無難にこなされました。これで、Hさんは基本マニュアル終了で、CC(コンピテント・コミュニケータ)の称号が付与されることになります。

 

142_038 最後のスピーチは、全国大会を控えたIさんのコンテストリハーサルです。「聞こえますが」というタイトルのスピーチで、その表現振りに魅了されましたが、大会を控えており内容は秘密です。

 

 その後は、Sさんに進行をバトンタッチして論評セッションに移りました。実力派のIさん、努力家のFさん、大御所のOさんがそれぞれ、第1〜第3のスピーチ対し、的確な論評をしていただきました。このような論評という、ダイレクトなフィードバックがスピーカーになされるのが、トーストマスターシステムの優れた点であることを改めて実感しました。

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 例会の最後に次期(2010年7月〜2011年6月)のクラブ役員の選挙が行われ、次期会長、3人の副会長(教育担当、会員担当、広報担当)、書記、会計、会場係の各役員が選出されました。来期も宜しくお願いします。

142_048                         以上
今夜のトーストマスター N

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