7月10日(火)19時30分より、豊島区勤労福祉会館で第191回例会が
行なわれました。新年度初例会は何年ぶりかの第1会議室で、ゆったりした
気分になりました。

I新会長による開会宣言後、今夜の言葉が「悪戦苦闘」と設定されました。
今期のクラブ運営を暗示するような言葉でした。続いての今夜のマルマル
は、原点回帰の一環として今夜の一句ならぬ一首が披露されました。かなり
以前のベストセラー『サラダ記念日』からの引用でした。

DSCF2174今夜のトーストマスターは、創設者のOさんでした。例会プログラムをリニュー
アルして臨んだ例会は時間通りに進行しました。テーブルトピックスの進行は
N純さんが行ないました。来るテーブルトピックスコンテストを睨んで、コンテスト
形式としました。つまり出題は一つで、話し手が順番にスピーチをするという
ものです。その出題とは「若者のガム離れに対して、ガムを買うようにするにはどうすれば良いか」。

スピーチの部では3名の方がスピーチしました。
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NさんのCC#6ボーカルバラエティの課題でのスピーチは「オモロイ男女平等
推進方法」。最近新潟から浅草に引越したばかりのNさんが外国人の視点で、
男女平等について語りました。その視点とは鉄道に見る男女平等で、女性専用
車両があるなら当然男性専用車両も作るべきということで、そのためのユニーク
なアイディアが披露されました。

208912_4270944491352_1213148418_nMさんのスピーチも同じCC#6の課題で、題が「兄の結婚式」。今回の例会の
5日後にお兄さんの結婚式が郷里で行なわれるということで、トーストマスターズ
であるMさんに司会の白羽の矢が立ったとか。そのためのリハーサルがこの課題
を利用して行なわれました。

I会長のスピーチは、上級マニュアルのユーモアスピーチの最初の課題、聴衆を和
ませるで、題が「響隆盛(ひびきりゅうせい)」。開幕スピーチとあって、今期響クラブ
が隆盛を極めるためのスローガン、方針などが語られました。中でもユーモアに特化
した勉強会を行ないたいのが主眼のようでした。

論評の部はFさんの司会進行で行なわれました。3名の個人論評に続いての総合論評
では、時間をもっと気にする、などの基本的な振り返りを中心とした論評が行なわれました。

 
 

DSCF2183受賞者は最優秀テーブルトピックス賞、Hさん、最優秀論評賞、Wさん、最優秀スピーチ 
賞、Mさんでした。

最後にMさんの入会式が行なわれ、幸先のよいスタートとなりました。