2012年10月

第197回例会も10月20日に行われるディビジョンAコンテストの運行練習を兼ねたものになりました。

今夜の言葉はHさんによる秋の季語である「爽やか」
例会では多くの人が使用することができました。

テーブルトピックマスターは当日の進行をするMさんです。
お題は
「人から言われてどきっとした一言」
「最近のついていた話」
「自分がノーベル賞をとった発明道具について」
「100万円を1日で使うとしたら?」

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スピーチ1人めはホットシートとなったNさんです。
「携帯するのもいいけれど」
最近は使われなくなった固定電話の歴史などをユーモアを交えてわかりやすく語ってくれました。
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2人目はユーモアスピーチに命をかけているIさんの「とりあえずダイエット」
どこからがネタなのか、本当の話なのか分からなくなる自分自身のダイエットネタで
笑いの渦にまきこみました。



論評の部は総合論評はベテランIさん。ついつい馴れ合いになってしまう場面をビシッとしめられていました。例会の時間と2次会と分ける必要はありますね。
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今夜の受賞者は、テーブルトピックス賞は、前に響に所属していてゲストでいらっしゃったGさん。
論評賞はSさん。最優秀スピーチ賞はNさんでした。

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久々の今夜のトーストマスターズに緊張したのか思わぬ言い間違いをしたFでした。

第196回の響トーストマスターズクラブの例会は、いつもの池袋の勤労福祉会館で行われました。10月20日に開催されるディビジョンAコンテストを響クラブが単独で日・英両方主催することもあり、当日のリハーサルを兼ねた模擬テーブルトピックスコンテストを開催いたしました。
総合司会は、ディビジョンA英語テーブルトピックスコンテストでコンテストチェアを務めさせていただく、わたくし橋本でしたが、風邪を引いていたこともあり、反省の多いTMOEになってしまいました。

今夜の言葉はNさんによる「刷新」。いつもながら言葉の選択がすごいですね。テーブルトピックスのお題は「It is midnight, someone's knocking on your door, what  would you do?」でした。コンテスト形式で答えられたのは、Wさん、Mさん、Fさんでした。それぞれのパーソナリティがうかがえる答えで、出席者の少なめな当日例会を盛り上げました。ベストはFさんとMさんのダブル受賞でした。

準備スピーチは、KさんによるCC#1アイスブレイカー「フラとわたし」、TさんによるCC#3ポイントをおさえる「カウンセリング・マインド」、MさんによるCC#7「秋の愉しみ」でした。
K倉さんは、フラと出会って学んだことを落ち着いたトーンで、実演を交えながらゆったりと語られていたのが印象的でした。メモを見ないのも素晴らしかったです。

Tさんは、トーストマスターズ会員にも興味深いリーダーシップのスタイルの一つ「カウンセリング・マインド」について語られました。人の話を良く聞くこと、共感を示すこと、思ってもいないことは言わないことなど、それ何て論評?と思うぐらいトーストマスターズと通じるお話でした。

Mさんは、秋をテーマに急遽スピーチを変更されたとのことでしたが、とてもそうとは思えないほどしっかりと、スポーツの秋や味覚の秋などの「○○の秋」の背景についてリサーチされたスピーチで、面白くてためになる内容でした。ベストはTさんでした。

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論評はNさん、Nさん、Wさんでした。みなさんスピーチの良かった点、改善策を具体的に指摘されていました。総合論評はFさんでした。例会全体を丁寧に評価されていました。

総合司会としいてまだまだ自分の力の足りなさを実感することの多い例会でしたが、これを糧に、10月20日のディビジョンAテーブルトピックスコンテストを成功させるという思いを強くすることができました。

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今夜のトーストマスター 橋本

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