2012年11月

第198回の響トーストマスターズクラブの例会は、前々回と同様に池袋の勤労福祉会
館で行われました。
121023tago今夜の言葉はNさんによる「間に合わせる」という言葉でした。身近な親しみのある言葉でしたが、今回の例会ではなかなか皆さん使うことができなく、改めて日本語の難しさを感じ取りました。






121023fujimura続くテーブルトピックスのコーナーでは、響の頼れるお姉さんであるFさんが進行をしました。今回もバラエティ豊かなお題が出され、それに対しベテランのSさん、I会長、Nさん、Nさんという響の紳士たちが挑みました。





続いて、スピーチ部ですが、今回は3名の方がスピーチをしてくれました。最初のスピーチは、Mさんによる「河童のお皿」というスピーチ。Mさん自身がスイミングに通った話などを、「言霊」や「河童」など、巧みな日本語の表現を用い、日常の出来事を神秘的に彩ってくれました。

 続いてのスピーチは響の妖精の一人であるMさんによる「輪廻転生」。もし自分が生まれ変わるとしたら何になるのかという考えから、生まれ変われないからこそ今を楽しむためには何をすればいいのかという内容のスピーチで、なかなか考えさせられるタイトルですが、Mさんが持つ癒しオーラも相まって、ほのぼのとしつつも考えさせられる内容となりました。

最後のスピーチは響のエースであるWさんによる「温故知新」。古きを訪ね新しきを知るというこのタイトルでは、日々高性能になっていく携帯電話のなかでも、家の電話のように据え置きで用いる携帯電話である「イエデンワ」に焦点を当て、その使用の仕方の面白いエピソードから、介護施設などで「イエデンワ」を実際に用いて役に立ったという、思わずほろりとしてしまうエピソードなどを紹介してくれました。

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論評の部では、響の紳士であるNさん、I会長、響の淑女であるIさんの3名が担当されました。響の論評では、今回されたスピーチの良かった点と直した方がいい点を伝えるのですが、今回はそれだけでなく、聞き手のモチベーションを高めるような論評が行われ、論評者の力の高さがうかがえました。
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今回の例会は人数が少なめでしたが、それを吹き飛ばすような熱気が感じ取れ、改めて響のエネルギーの強さを実感しました。響トーストマスターズクラブでは、見学を随時受け付けております。話すのが上手になりたい方やもっとエネルギーが欲しい方、活躍の場を探されている方や自分を変えてみたい方など、なんとなく興味をもっていただけましたらぜひ一度遊びに来て下さい。きっと役に立つものをお持ち帰りいただけると思います!

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今夜のトーストマスター T

響トーストマスターズのメンバー

わたしたちのクラブは、プレゼン、コミュニケーション手法、スピーチ、リーダシップについて、楽しみながら習得できる国際的な非営利団体に所属する日本語スピーチサークルです。
hibiki

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