2014年09月

 9月23日(火)に第244回例会が行われました。出席者は25名で、盛況な例会でした。

 まずテーブルトピックス(即興スピーチ)を行いました。
 テーブルトピックスマスターのIさんから、「おすすめの書籍は?」、「1番美味しかった食事は?」など秋をテーマにしたお題が出題され、指名された方は即興スピーチでこたえました。

 次に準備スピーチを4本行いました。
 1本目はTさんによるCC#1(アイスブレーカー)のスピーチで、タイトルは「関西と関東の違い」でした。以下はスピーチの概要です。
 関西と関東にはたくさんの違い、ギャップがあります。まず外食事情が違います。関東の外食は高くつきます。関東のお好み焼き屋に行くと1500円くらいかかってしまいますが、関西なら500円でご飯もつきます。炭水化物の重ね食いではありますが、オトク感があります。次に人々の性格が違います。関東では20代半ばは草食系が多いと思います。関西には図々しいおばちゃんもいて、その環境で育った男性は、少々のことではへこたれない肉食系になるのだと思います。関東と関西、たくさんの違いがありますが、新幹線なら数時間で移動できます。日々にマンネリを感じている方は、関西に行き、ギャップを楽しんでみてはいかがでしょうか。
第244回例会1

 2本目はOさんによるCC#2(スピーチの構成)のスピーチで、タイトルは「私が響に入った理由(わけ)」でした。
 私がトーストマスターズに入会したきっかけは、ある飲み会で知人が言った「人生で大切なものはコミュニケーションです。トーストマスターズに入会してスピーチやコミュニケーションについて勉強したら、職場では自分の意見が通りやすくなり、家庭でも良い関係が築けるようになった」というセリフが印象的だったからです。その言葉が私の背中を押してくれ、また、私をかきたててくれました。コミュニケーションの第一歩は、挨拶だと思います。私は積極的に挨拶をし、相手の存在を認めると同時に自分の存在も確認するようにします。私がトーストマスターズに入会したのは「人生はコミュニケーション」という言葉に惹かれたこともありますが、その根底には周りに自分のことを認めてほしい、知ってほしいという気持ちがあったのだと後になって気付きました。周りを認めていける自分、周りに認めてもらえる自分でいるために、これからもスピーチを続けていこうと思います。
第244回例会2

 3本目はIさんによるCC#6(ボーカルバラエティ(声の変化))のスピーチで、タイトルは「あすなろ物語」でした。
 「明日は檜(ひのき)になろう」と一生懸命考えている木があります。でも檜になることはなく、、、それでその木のことを「あすなろ」と言います。これは井上靖氏の書いた「あすなろ物語」の小説に出てくるセリフです。あすなろは檜と姿・形がよく似ていて、漢字では「翌日に檜になる、【翌檜】」と書きます。あすなろの木とともに主人公の青春を描いたのが「あすなろ物語」です。私のまわりにはいつも、私にとっての檜がいました。小学生のとき頭が良く、素直で優しい友人がいました。その友人が運動会のとき鼓笛隊の指揮者を見事にこなしているのを見て感動し、私はクラスの演奏会の指揮者に立候補しました。しかし演奏曲は二拍子の単純なもので、友人の指揮には程遠く、「あぁ、檜になるのは難しいな」と実感しました。しかし、指揮者に立候補したのは後にも先にもその一度で、良い経験になりました。小学校以降も、私の目標となる檜のような人、そして、夢や目標に向かって努力する人、つまりあすなろの精神をもった人たちがたくさんいました。その人たちのおかげで、私は今までの人生を歩んでいるのだと実感しています。大事なのは、「檜であるか、あすなろであるか」ではなく、「明日は檜になろう」という心意気、努力だと思います。
第244回例会3

 4本目はWさんによるAC楽しませるスピーカー#2(楽しみの題材)のスピーチで、タイトルは「かっとう」でした。
 先日、他のクラブでスピーチをする機会があったのですが、論評のときに、「Wさんのスピーチ、何が言いたいのか分かりませんでした」と言われてしまいました。傷つき、「もうスピーチなんてしたくない」と思ってしまいました。誰かに駄目だしされると、人に見られたり人から評価されるのが怖くなってしまいます。そんな時に、私を立ち直らせてくれる人がいます。松田聖子です。1980年代を代表するアイドルであり、50代となった今でも活躍している、奇跡の芸能人と言ってもいい方です。しかし、彼女のこれまでの道のりは駄目だしのオンパレードでした。顔で駄目だしされ、最初のコマーシャルでは歌声だけの出演でした。しかし、その時の歌声が評判となり、彼女はスターへの道を歩み始めました。しかし、「アイドルが歌がうまいわけがない」という風潮からか、歌声にも駄目だしをされていました。「男に媚びうるブリッコアイドル」と呼ばれたり、熱愛報道や不倫騒動などで女性から目の敵にされ、性格にも駄目だしをされました。しかしその後もスタイルを崩さずに活動を続けました。その結果、今でもコンサートを開催していて、観客の8割は女性です。彼女は自分の道を貫いた結果、かつて敵対心をもたれていた女性を自分のファンにしたのです。そんな彼女の歌を聞いていると、いつかきっと「Wさんのスピーチ素晴らしかったです」と言われる日がくると信じる力が湧いてきます。私はアイドルではないけれど、少しでも彼女に近づけるよう頑張ります!

 次に論評を行いました。4人の準備スピーチの良かった点や改善点をスピーカーにフィードバックしました。

 本日のベストテーブルトピックス賞はMさんとOさんとYさん、ベスト論評賞はNさん、ベストスピーカー賞はWさんでした!おめでとうございます♪
第244回例会4

 最後に、入会表明をしていただいたT(1)さんとT(2)さんとHさんの入会式を行いました。みなさんで楽しみながらも真剣に取り組み、スキルアップしていきましょう!!

【次回例会のご案内】
次回はスピーチマラソンです。準備スピーチ、論評を行います。
※テーブルトピックス(即興スピーチ)はありません、
 日時:2014年10月14日(火)19:30 〜 21:15
 場所:上池袋コミュニティセンター 多目的ホール
 https://www.city.toshima.lg.jp/shisetsu/shisetsu_community/005184.html

ご見学は無料です。メンバー一同でお待ちしております。
見学のお問い合わせはこちらから

★トーストマスターズとは・・・・
スピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界122カ国、29万人の会員が参加しています。日本には148のクラブがあり、約4000人の会員が所属しています。

★響トーストマスターズクラブとは・・・・
池袋で活動する日本語のトーストマスターズクラブです。第2・4火曜日に、19時30分から21時15分まで定例のミーティングを行っています。人前で話すことが 苦手な方、コミュニケーションスキルを向上させたい方、私たちと一緒に学びませんか?ご見学大歓迎です!お越しをお待ちしております。

 9月14日(日)に大塚にてユーモアスピーチのエリアコンテストが開催されました。
 ※トーストマスターズでは年2回、スピーチのコン テストを開催しています。クラブコンテストの上位入賞者はエリアコンテスト(地区大会)に進み、エリアコンテストの上位入賞者はディビジョンコンテスト (より広域な地区大会)に進み、ディビジョンコンテストの上位入賞者はディストリクトコンテスト(全国大会決勝戦)へと進み、日本一のスピーカーを目指し ます!詳細はトーストマスターズ公式サイトをご参照ください。

 エリアコンテストでは響トーストマスターズクラブ、赤羽バイリンガルトーストマスターズクラブストーリーテリングトーストマスターズクラブの面々が集い、レベルの高いユーモアスピーチがぶつかりあいました。

【参加者の面々】
2014秋エリアコンテスト1 2014秋エリアコンテスト4
 響クラブからも4名(日本語、英語2名ずつ)出場しました。
 笑顔いっぱい、大盛況のコンテストでした。

【入賞者(1位〜3位)の面々】
2014秋エリアコンテスト5 2014秋エリアコンテスト7
 日本語、英語の1位の方は次のディビジョンコンテスト(より広域な地域大会)へ進出します。
 英語の1位は響クラブのIさんでした!
 また、日本語の2位には響クラブのOさん、英語の3位には響クラブのSさんが入賞しました!

 コンテストのように、ときどきではありますが、クラブの垣根を越えた交流があるのもトーストマスターズの魅力の1つです。

【次回例会のご案内】
次回は通常例会です。テーブルトピックス(即興スピーチ)、準備スピーチ、論評を行います。
 日時:2014年9月23日(火)19:30 〜 21:15
 場所:雑司が谷地域文化創造館 第4会議室
 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
 ※雑司が谷での開催です。


ご見学は無料です。メンバー一同でお待ちしております。
見学のお問い合わせはこちらから

★トーストマスターズとは・・・・
スピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界122カ国、29万人の会員が参加しています。日本には148のクラブがあり、約4000人の会員が所属しています。

★響トーストマスターズクラブとは・・・・
池袋で活動する日本語のトーストマスターズクラブです。第2・4火曜日に、19時30分から21時15分まで定例のミーティングを行っています。人前で話すことが 苦手な方、コミュニケーションスキルを向上させたい方、私たちと一緒に学びませんか?ご見学大歓迎です!お越しをお待ちしております。

 9月9日(火)に第243回例会が行われました。
 出席者は29名(見学者4名)で、盛況な例会でした。

 まずテーブルトピックス(即興スピーチ)を行いました。
 テーブルトピックスマスターのKさんから、「響クラブで一番の思い出は?」、「印象に残っている記念日は?」などのお題が出題され、指名された方は即興スピーチでこたえました。

 次に準備スピーチを4本行いました。
 1本目はMさんによるCC#2(スピーチの構成)のスピーチで、タイトルは「アートを身近に」でした。以下はスピーチの概要です。
 かつて自分はカメラが好きではなかったが、ある写真教室で先生が「構図、セオリー、常識など捨てていい。自分の心に従って自分の心が揺れたときに撮れば良いんだ」と言われたことがきっかけで、カメラを好きになれました。ほんの少しのきっかけでアートを好きになれます。アートを身近に感じ、日常生活の中で楽しんでほしいと思います。

 2本目はFさんによるスピーチで、タイトルは「トーストマスターズの弱点」でした。
 トーストマズターズで論理的に話す力、分かりやすい構成で話す力、聞く力を学んでるのに、母との口論でいつも負けてしまうことに関して、その原因をおもしろおかしくスピーチしてくださいました。
第243回例会1

 3本目はOさんによるCC#5(ボディランゲージ)のスピーチで、タイトルは「クラシックに立ち向かえ」でした。
 クラシックのコンサートに行ったときの感想、コンサートから帰宅後に妻に軽くあしらわれてしまったことをおもしろおかしくスピーチしてくださいました。
第243回例会2

 4本目はOさんによるACユーモアのあるスピーチ#5(ユーモラスなスピーチC)のスピーチで、タイトルは「かっとう」でした。
 10年前に振られた恋人から結婚式の招待状が届き、行くか行くまいか迷ったこと、その彼女との出会いや付き合っていたときのエピソード、結局行くことにした結婚式でのエピソードをおもしろおかしくスピーチしてくださいました。
第243回例会3

 次に論評を行いました。4人の準備スピーチの良かった点や改善点をスピーカーにフィードバックしました。

 本日のベストテーブルトピックス賞はMさん、ベスト論評賞はIさん、ベストスピーカー賞はOさんでした!おめでとうございます♪
第243回例会4

 最後に、入会表明をしていただいたMさんとIさんの入会式を行いました。みなさんで楽しみながらも真剣に取り組み、スキルアップしていきましょう!!

【次回例会のご案内】
次回は通常例会です。テーブルトピックス(即興スピーチ)、準備スピーチ、論評を行います。
 日時:2014年9月23日(火)19:30 〜 21:15
 場所:雑司が谷地域文化創造館 第4会議室
 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
 ※雑司が谷での開催です。


ご見学は無料です。メンバー一同でお待ちしております。
見学のお問い合わせはこちらから

★トーストマスターズとは・・・・
スピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界122カ国、29万人の会員が参加しています。日本には148のクラブがあり、約4000人の会員が所属しています。

★響トーストマスターズクラブとは・・・・
池袋で活動する日本語のトーストマスターズクラブです。第2・4火曜日に、19時30分から21時15分まで定例のミーティングを行っています。人前で話すことが 苦手な方、コミュニケーションスキルを向上させたい方、私たちと一緒に学びませんか?ご見学大歓迎です!お越しをお待ちしております。

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