カテゴリ: 響tips(読むと役立つかも?)

Tall Taleとは、なにか知っていますか??

Tall Taleとは、到底ありうべからざる極端な面白いバカ話。のことです

極端なおもしろいバカ話??・・・

さらに詳しく↓

   トールテールは、
 新大陸発見時代(15〜16世紀頃)に源を発し、アメリカ文化の中で特徴的に育ちました。

 未知や神秘的なものへの恐れや不思議などを伝えようと、
 飛んでもない数や極端な描写の誇張などで
聴く者を楽しませます。

 聞き手は、 「そんなバカな」と、それをあり得ない(ウソ)と思いつつ
 荒唐無稽な物語(トールテール)が聞き手を楽しませる
 芸能的な虚構の中に、主張を盛り込んだウソ
つきの芸術
 

 トーストマスターのトールテールは
 トールテールの民話文学、その精神を踏まえて、
 現代の小噺とも言える、
ありえない話を軽やかに楽しませ
ます

[Tall Taleコンテストでは]
 トーストマスターズのトールテールの制限時間は、

 3〜5分 プラス/マイナス30秒です

 トーストマスターズで毎年行われるコンテスト。
 今年は、この芸術と言われるありえない話コンテストを開催します。

 みなさんもこの4年に一度の芸術を楽しんでみませんか

[tall taleコンテストの日程] 

 - クラブコンテスト     8月27日(火)19:30-21:00
 - エリアコンテスト     9月中
 - ディビジョンコンテスト 10月
 - District76コンテスト  11月15〜17日
 

久々の響Tipsです。
トーストマスターのホームページから、
10個のスピーチのコツを見つけました。なるほど、って思う部分が多かったので、意訳いたしました。ご参考になればうれしいです。(あくまで個人の意訳+コメントです。原文は一番下にリンクしてあります)

 

1.Know your material. /自分のスピーチをよく知ろう

まずは、自分の話そうとしている事、何を言いたいのかよく知ってみる。そしたら、どういう伝え方がいいか、もっと分かってくる!

 

2.Practice. Practice. Practice! /練習、練習、練習!

たどたどしく息切れする、だらだらしたスピーチより、明確で研ぎ澄まされたスピーチがいいに決まってます。

それにはなにより練習!言葉は口から出してみて、初めてその言葉選びや文章の切り方について分かってきます。

コツをつかめるまでは練習してみましょう。

 

3.Know the audience./聞き手の事を考えよう

わざわざ聞きにきてくれている人たちです。思い切って、友達のように、心をこめて話してみよう。

よそよそしい丁寧さより、もっといい話しかけ方が見つかるかも。

 

4.Know the room. /会場を制す。

大きい会場では隅々まで声が届くように、資料を使うときは後ろの人からも見えるように。会場を制す者はスピーチを制す!

 

5.Relax. /りらーーーくっす。
深呼吸。はい、にっこり!

 

6.Visualize yourself giving your speech. /成りきりましょう!
声も、身振りも、気の持ちよう。ステージに立ったらなりきって!

いじいじされると聞いている方も白けちゃうのです。

 

7.Realize that people want you to succeed. /聞き手は期待してます。

きらきらした目でみんなに見つめられる・・心臓が止まりそうですけど、そんな状況を楽しんじゃいましょう。
 

8.Don’t apologize./謝らないで!

緊張してます、とか、今回は準備が不十分ですとか、聞き手には関係ないですから!残念!

 

9.Concentrate on the message./伝えたいことに集中しよう。
脱線ばかりしているスピーチは、後に何が言いたかったのか分からなくなります。それってもったいない!

 

10.Gain experience./後は経験を重ねれば♪

あなたのスピーチはあなた自身を表します。だから、自分を成長させればスピーチも成長するし、たくさんの経験があなたを成長させます。
ここなら失敗しても大丈夫。みんなで一歩前に踏み出そう!

 

【トーストマスター・インターナショナルのリンク】

http://www.toastmasters.org/MainMenuCategories/FreeResources/NeedHelpGivingaSpeech/TipsTechniques/10TipsforPublicSpeaking.aspx

メンバーの皆さまからの”ちょっと知りたい事がホームページに載っているとうれしいな”という声にお応えして、
「響 tips」
を作ってみました。

メンバーの方も、たまたま見てくださった方も、「こういうのも載せてほしい」「こういうことも伝えたほうがいいのでは?」等などありましたら、是非コメントくださいね!
皆さまのレスポンスがあれば、もっとたくさんの情報を共有していけると思います。よろしくお願いします。

<コメントシートの使い方> 2010/4/19追加

<テーブルトピックスの進め方> 2010/4/19追加

<メンター制度:お互いに成長するために>  2010/4/19追加

<論評することになったけど>  2010/4/19追加

<二次会って、単なる飲み会??>


<コンテストって、上の人が行くものだよね>  2010/4/19追加

<逆ピラミッドって何?>  2010/4/19追加

<リーダーシップのプログラム。。。CLマニュアル>  2010/4/19追加

<”今日の言葉”の存在>  2010/4/21追加

<役員ってなにしてるんだろう>  2010/4/22追加



・例会の流れや例会役割
はこちらのページへどうぞ。

”ワクワク・ドキドキ・テーブルトピックス!”

テーブルトピックスは即興スピーチとして、人気が高く、楽しみに来ている人も結構多いセッションです。

また、入会してはじめてセッションを任されるのは、テーブルトピックスマスター(TTM)ではないでしょうか。
今回は私がはじめてこの役割をしたときに教えてもらったことをこっそりお伝えしたいと思います。

TTMになる事が決まったら、まずはお題を考えましょう。
お題としては、例会のテーマがあれば関連するものや、季節や時事などからヒントを得てもいいと思います。また、事前に紙にキーワードを書くなど、マテリアルを使うと聞いてる人に伝わりやすくなるのはスピーチと同じです。その場ですぐにスピーチを考えるメンバーの立場に立って、一体となって楽しく盛り上がるように準備します。
 
さて、当日。例会の中でトーストマスタから紹介を受けたら握手をして壇上に登りましょう。その時から、あなたがセッションのマスターとして仕切ることになります。ゲストもいますので、まずはセッションの趣旨を説明してはじめます。少しだけみんなの緊張をほぐして、さぁ、始まりです。

注意が必要なのは、マスターは喋りすぎてしまわない事。テーブルトピックスは、マスターがお題を出して、メンバーが応える場です。短い言葉で必要な事を伝える。これが意外と難しいのです。

出題数は、時間内なら何題でもいいのですが、響ではだいたい3〜4題を目安にプログラムが構成されていることが多いです。
( 1人2分×4=8分 + テーブルトピックマスターが話す分 )
3分話す人が続いたら、3題で終わらせるなど、臨機応変に対応します。


トーストマスターでは、出来るだけ出席者が全員発言できるようにという
理念があります。そこで、テーブルトピックスピーカーを当てる際には、スピーカーと論評者、総合論評者など大きな役割の型を出来るだけ外し、役割が当たっていない人がいたら優先的に当てるようにして発言の機会を共有しましょう。

ゲストにあてる場合は注意が必要です。

はじめての場合、人によっては強烈な緊張を強いられることから不快を感じる場合もあります。事前に聞いてみたり、2回目以降のゲストにあてるなど、配慮をしましょう。

そして、セッションのマスターになった場合、最後まで気を抜かずに!
時間の報告、投票の呼びかけ、以上を終えて、”予定時間までに”トーストマスターにコントロールを返します。

楽しい即興スピーチの時間が過ごせますように♪

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