2012年01月23日
クリスタルを選んで創る「万華鏡創作講座」2月18日(土)開催いたします。
2011年12月に開催しましたYUKINEコレクション展「NIRVANA ニルヴァーナ」では、
ニルヴァーナネックレスと万華鏡が新たなコレクションとして加わりました。
万華鏡は涅槃(ねはん)の世界を表します。
安らぎと究極の理想の境地でもあり、輪廻転生の狭間の世界なのです。
雪音りえの「万華鏡は何を覗くのか?」という宇宙への問いかけには、
「万華鏡とは、アカシックレコードを覗く(観る)もの。」という答えがありました。
そして人間がアカシックを覗く(観る)ためには、段階が(誘導が)必要であることも教えてくれました。
「記憶の流れでもあり、天空の白。砂浜のベージュ。海の青。そして水はオイルであらわして。」
これらのメッセージを受け、ΦYUKINEの万華鏡を創ったのでした。
*詳しい内容はこちら
■人魚シレーヌと、万華鏡〜KALEIDOSCOPE カレイドスコープ〜のお話。
■YUKINEコレクション「NIRVANA〜ニルヴァーナ〜」開催中です。
■「TELEIDO & WHEEL」 テレイドスコープとホイールスコープ

万華鏡とは、
内部に鏡を張った筒を通して
移動するビーズなどのオブジェクト(具材)を見ることを楽しむ玩具です。
ΦYUKINEの万華鏡は、
オブジェクトに天然石を入れています。
私自身制作しながら一番楽しかったのが
この、クリスタル選び。
入れるクリスタルひとつで
万華鏡の映像が変化するのです。
昔から、万華鏡のあの神秘的で美しい映像がたまらなく好きで、そしてとても不思議でした。
違う世界がそこに広がっているのだなと感じたのでした。
オブジェクト(具材)はいつまでも変わらず同じものなのに、いろんな映像を出してくれる。
その時々で映像の主役になったり脇役になったり。ステージ(舞台)がいろいろ変わります。
いらないものなどひとつもなく、全てが必要なものなのですね。
そして万華鏡を見ているとある映像に似ていることがわかります。
曼荼羅です。
曼荼羅は仏の悟りの境地や聖地と言われ、
その世界観を仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的・象徴的に表したものです。
それから曼荼羅と万華鏡の映像の共通点は、シンメトリー(対称)なこと。
古代エジプトの人物像は左右対称に造ることで様式美を表したとされます。
完璧な左右対称の球や円などは、
古来より完全性である美や神の象徴と言われてきましたが、本当にそうだな〜と思ってしまうのです。
日本の国旗もまさにそうですよね。
万華鏡を制作している中で、
「みなさんが、ご自分で万華鏡を創ることができたらもっといいだろうな〜。
神秘的な万華鏡の世界を体験して欲しいな〜。」と思ったのと、
「実は、万華鏡好きなんです!」という方も予想以上にいらっしゃったこともあり、
万華鏡創作講座を開催することにしました

万華鏡創作講座では、車輪型の円盤を回転させて映像を映し出す万華鏡
「ホイールスコープ」を創ります。
たくさんのクリスタルの中からお好きなものを選び、
ドーム型のガラスケースに入れてホイール(円盤)を創ります。
レザーの筒にセットし、ホイールスコープの完成です。


みなさんはどんなクリスタルを選ぶのでしょう。
そして万華鏡を覗いた先にはどんな映像が待っているのでしょう。
ご自身の万華鏡で、涅槃(ねはん)ニルヴァーナの世界をぜひご覧下さいね

クリスタルを選んで創る「万華鏡創作講座」
2012年2月18日(土)
時間:13:30〜16:30
講師:響ともみ
募集人数:5名(最少催行人数2名)
講座料:19,000円(材料費込み)
※参加条件:どなたでも
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