YUKINE本社移転のご案内妊娠9ヶ月。とうとう出べそになりました。

2018年05月31日

「お金」と「フィンテック」と「暗号通貨」と「YUKINE」の話。

こんにちは、響です。

皆さんが最近気になっているであろう
お話した方がよいかな。と思っている内容数点。

雪音りえがなぜ、FinTech (フィンテック)という
お金にまつわる話をしているのか。
なぜ、ドバイに突然行ったのか。





本人からお話を聴いている方は
「ほほー!そうなのね」と思うかもしれませんが
そうではない方にとっては、
疑問に思う点があるかもしれませんね。


雪音のBlog記事の内容で、
「私はフィンテックの分野には幾つか投資もしていて・・・」
と書いてありましたが、

【精神世界と物質世界の融合と統合】を掲げているのに
お金の話って、投資の話って何だろう。。。

と、もの凄く両極なことのように思われた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

「雪音さんに、もしくはYUKINEで
何が起こっているの?どこに向かっているの?」

「言葉や内容が難しすぎて、なんだかよく分からない」

など、人によっては
心配される方もいらっしゃるかもしれません。

結論から申し上げますと、
お金の話も、ドバイ行きも、
YUKINEの本質である
COMPANY  SPIRITSに沿っています。

この先読んでいただくと
それがお分かりになるかと思います。

なので、どうぞご安心くださいね。


それではちょっと分からない方のために、
分かりやすいように
私の方からも噛み砕いてお話しますね。

(長くなりますが、お付き合いください


11

先ず最初に、
FinTech (フィンテック)という言葉は
1度は耳にしたことがあるかと思います。


20世紀は工業化社会でしたが、
21世紀は情報化社会になりました。

インフラが整い、
通信⇒ 携帯電話の普及⇒ インターネット(IT=インフォメーションテクノロジー)

と時代が変わってきているのは
みなさんご存知ですよね。

インターネットができたことで、
瞬時に世界各国どこへでもメールを送れるようになりましたし、
情報もすぐに入ってきます。

またLineやFacebook、Instagram などのSNSや、
モバゲー、グリーなどのゲーム業界にも大きく広がり
これらはもう当たり前になっています。

このような流れで
今度は、FinTech (フィンテック)という時代がきています。
時代の流れですので怪しいものではありません。

フィンテックとは、
【Finance(金融)× Technology(技術)】 という意味です。

フィンテック業界に関する書籍もたくさん出ておりますので
ぜひご覧になってみてください。


先ほど、
インターネットは IT= information(情報)× Technology(技術) で 
文章や情報を、世界に送る技術ができたとお話しました。

フィンテックは FT=Finance(金融)× Technology(技術) で
お金を世界に送る技術です。

要は、金融サービスがインターネット上に作られた。
ということです。



すでに私たちは、身近なところで使用しています。

例えばスイカやイクスカ、パスモは
お金をチャージして使いますよね。
チャージ式の電子マネーです。

スイカやイクスカ、パスモは
現金を持たずとも電車に乗れますし、
お買い物もできます。

なので落としたら悲しいですよね。

でも不思議ですよね。

現金ではないのに、
落としたら悲しいだなんて。

けれどもよくよく考えてみると、
そもそも ”お金の形” って何なのでしょうか。

昔は物々交換でしたが、そのうち石貨になり、
金を担保にした貨幣になり、現在は紙と硬貨が主流です。

電子マネーも誕生し、チャージをしておけば
改札を通る際、毎回切符を買わなくとも
お買い物をする際、毎回現金を出さなくとも、
支払いが便利になり、みなさん普通に使っています。

実は、お金の形はいらないことが分かります。

形はなくとも、きちんとデータ管理があって
価値があるものであれば良いということになります。




さて、スイカやイクスカ、パスモのデメリットは
日本で使えるエリアが限定されていることです。
海外ではもちろん使えません。

では、海外でも使えるのは何だろう?
世界共通で使えるのは何だろう?

それが、【暗号通貨(仮想通貨)】と呼ばれるものです。



”ビットコイン” というコインの名前も、
耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ビットコインとは、たくさんある暗号通貨の中のひとつです。
日本ではビックカメラや、旅行会社HISなどで
使用できるようになっています。


ただ、暗号通貨が
「怪しいとか、儲かる儲からない」など、
あまりいい印象を持たない方も多い理由のひとつが
”相場があるため” ではないでしょうか。

スイカやイクスカ、パスモは、
日本の決められたエリアでしか使えず、相場もありません。

一方、ビットコインをはじめとする暗号通貨は
全世界どこでも使用できるのと、
相場があるので投資メリットがあり、持つ方も多いです。

プロのトレーダーの方で、
さまざまなコインを所有していらっしゃる方もいるようで
お金(持分の暗号通貨)が増えた、減ったということが先行し、
何も分からない方からすれば、
まるでギャンブルのようではないか!?と
感じてしまう方がいるかもしれません。
(注・ギャンブルではありません)



ちょっと話がそれますが、
電子マネーの発祥の地について
びっくりしたことがありました。

私は先進国だと思っていたのですが、
お金持ちの国から誕生したのではなく
実は貧しい国から誕生したものだと知り、驚きました。

なぜ貧しい国から誕生したのか。

それは銀行が、ない。
もしくは限られた地域にしかないからです。


日本には銀行があるのが当たり前です。
支店もたくさんあります。
通帳もほとんどの方が持っていて
ひとり2つや3つ、使い分けてるのではないでしょうか。

しかし世界から見るとこれは異常なことで
世界の人口約73億人のうち、
銀行の通帳を持っている人は約10億人。
世界のほとんどの人は持っていないことが分かります。

では逆に、
世界のほとんどの人が持っているものとは何でしょう。

それは携帯電話です。

携帯電話を利用して
送金振込み、引き出しをしているとのことで
携帯電話が通帳代わりになっていることが分かりました。


日本は世界と比べると安全で、
物がありふれており幸せすぎるので、
あまりピン!とこないかもしれません。

FinTech (フィンテック)の最前線は、
貧しい国のために生まれた優しいものだった。
ということを知りました。


さて、話を戻します。



FinTech (フィンテック)の時代が到来し、
”お金” という形が存在しない
電子マネーや暗号通貨(仮想通貨)が生まれました。
暗号通貨は世界共通のお金です。

日本政府も認めています。


例えばアメリカ人が旅行で来日する際、
ドルから日本円に変換しなくても買い物ができるので
非常に便利です。(世界共通のお金なので)

またカードや携帯電話にお金の管理データが入っているので
現金を持ち歩かなくともよいので
身軽にショッピングや旅行を楽しめます。

もしくは、貧しい国の子どもが家族のために
海外へ出稼ぎに来た際、
母国の家族へ仕送りするにも非常に便利です。

母国のお金に変換しなくとも、
銀行を通すことで高い手数料を何回も払ったりすることも、
送金振込みに何日も待つ必要もありませんから。




さて先ほど、暗号通貨のひとつであるビットコインは、
実際にビックカメラや旅行会社HISなどで
すでに使用できるようになったとお話しましたが、
都心でもビットコインを使用できるお店が増えてきています。

2020年には東京オリンピックが開催予定ですので
各国からたくさんの方が来日されることを見込んで
導入が進んでいるのもひとつの理由かもしれません。


このフィンテックの時代の流れを利用して、
『我が社で暗号通貨を作りました。持ちませんか?』
という話もどうやらあるようです。

これは暗号通貨という名称を利用した、
そのお店、会社でしか使用できない
ポイントカードだったったりします。
それに誤って引っかかってしまった方も少なくないようです。


日本ではまだ、フィッテック業界を引っ張るほどの
また暗号通貨をつくる技術はありません。

暗号通貨を作ることができるのは、現在
世界的なトップレベルの数学者・エンジニアのみです。

ですのでそのようなお知らせや勧誘等は、
きちんとした情報を持っていて
信頼できる方からお話を聞くのが一番だと思います。



雪音りえが、ブログ記事 で、
「フィンテック カンファレンスに行ってきた」
と書いておりますが、これはどうゆうことかといいますと。

フィッテック業界関係者や、暗号通貨を作った
世界トップレベルの数学者やエンジニアなど
これからの時代を担う、重要な人たちを見に行き
彼らの生の声を聴いてきた、ということです。

今後の私たちの未来を、時代を創出していく
彼らの頭の中がどんなふうになっているのかを、知りたかったのです。


また雪音が、
「フィンテックの分野には幾つか投資もしている」
と書いてあるのも、実際に持ってみないと、
やってみないと分からないからです。


初めてインターネットが導入された時代も、
パソコンを購入し、教室に通った方もいたのではないでしょうか。

それと同じで、フィンテックのこの時代
それが本当はどんなものなのか。
投資をしてみないと分からないこともあります。
やってみて初めて学ぶこともあるのです。


先ほどもお話しましたが、
都心部では、飲食店はじめ
ビットコイン決済可能なお店が増えてきていますが
貴金属・宝石店も導入を始めています。

特に貴金属や宝石やジュエリーは価格も大きなものですし
世界共通な物でもありますが、実際に数年前より海外から
YUKINEジュエリーに関してお問い合わせも来ており
YUKINEオフィスでは翻訳してご返信をしております。


この時代の流れで今後決済方法も、
日本円だけでなく、世界共通のお金で決済できることも
お客さまにとって親切なことなのかもしれません。

そのためにはYUKINE内でも、
質の良い知識や情報を
タイミングよく得て学ぶことが重要だと感じています。



これからの私たちの未来がどのようになっていくのか。
フィンテック、暗号通貨が
今後どのように世界で活用されるのか。
時代を動かしている人たちはどんな人たちなのか。

「フィンテック カンファレンス」に行ってきた雪音は
それを肌で感じてきたのでしょう。


またフィンテックとは、
日本だからとか、民族が違うからとか、文化が違うからだとか
そのような垣根が無いものであり
誰でも等しく機会があって、
世界の貧困を救済できる可能性があるものだと
雪音は感じているのだと思います。


時間と空間を超えた経済活動が始まっているとは
まさにこのことであり、
『豊かさ』 の生み出し方の方法やスケール、
そして意味までもが、今までとはまた
少し変化してきているな、と
私自身も感じています。

もしかすると、
覚醒している人たちが増えてきているからこそ
地球全体の底上げがされてきているのではないか。

また宝石やジュエリーも世界共通のものですから
ジュエリーを通して、
日本の秘めたスピリットの強さや美しさを伝えられるのも
YUKINEならではなのかもしれない。と思うのです。




次回は、なぜ雪音が突然ドバイに行ったのか。
というお話を書きますね。



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hibikitomomi at 17:21│Comments(0)YUKINEについて 

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