2007年12月29日

正確な時計

厳密には正確に遅れる時計が我が家のリビングにあります。
何度か時間を直しても必ず、数ヶ月後に5分早い時を刻みます。

しばらくその状態で放っておくのですが、5分早いまま時間をキープしております。徐々に時間がずれているのであれば、月日が経つとともに5分、10分とずれていくほうが自然かと思うのですが。。

不思議だ。

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2007年12月14日

とあるメモ3

07/6/14
9時間後に忘れる内容7割


今年も残りわずかとなり仕事に忙殺され大掃除は出来そうにないかも知れないと半ば諦めムードの今日この頃。それならば、仕事の合間、息抜きの代替として「小掃除×小掃除=大掃除」にしてみようという考えにいたりました。

で、まずは文書整理からなどと思い過去の資料やノート、メモなど整理していてみつけたのが、冒頭の文章。

メモをとったときは、これは使える。残さないとと思ったのでしょう。ただ、今これを眺めてみると突っ込みどころ満載です。先ず、情報元が何かわからないので信憑性がありませんし検証すらできません。
それに9時間後って中途半端な時間は何でしょう?
例えば、平均的なサラリーマンの始業時間である9時から9時間後は、18時です。
始業時間に覚えたことの7割は、終業時間に忘れるということでしょうか。
だからメモしろ?

忘れない3割の内容はどんなもの?
7割と3割ではどちらのほうが重要な情報が含まれているの?

確実にわかったことは、半年経った今、なぜこのメモを取ったのかすら忘れてしまったということでしょうか。

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2007年10月08日

【気づきと自覚】 手に入れるまでの喜び

ネガティブに考えないよう絶対当選すると念じて、その日を待ってました。たとえ5倍近い倍率の狭き門と言われようが、2万5千人の中の1人と考えれば確率高いのではと言い聞かせるように。。

10月5日。
メールで届きました。待ちに待った東京マラソンの抽選結果が。

結果は、「落選」。
当選すると決め込んでいただけに、ショックは大きかったです。正直、その時は当選した人に対して、自分の分も頑張って!などという大人の発言はできるどころか、頭の中のどこを覗いてもその言葉は見当たりませんでした。

ただただ悔しい思いだけ。

でも、1日おいて冷静に考えられるようになったとき、ふと、自分はラッキーだと思えてきました。手に入れた時の喜び以上に、手に入るまでの喜びや楽しみのほうが大きいことに気付いたんです。

今、手元にあるモノ。手に入れるまで他のモノと比べながら悩んで、それと決めてからは、実物を手にする(できる)まで、カタログとにらめっこして。。その時が実は、一番楽しかった気がします。手に入れてしまうと、こんなもんかと冷めてしまうことも。だから、手に入るまでの期間が幸せであり、その期間をを存分に楽しまないと損だと思えた今日この頃でした。





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2007年09月29日

【気づきと自覚】 書けないボールペン

肝心な時に書けなくなるボールペンが増えました。

多くは、イベント会場で、企業のノベルティーグッズとしていただいたもの。

まだまだ、インクは沢山あるのが目で見てわかるのですが、よ〜く見ると、インクがペン先から奥にひきこもってます。

こうなると、いくら紙の上で円を書きなぐっても紙に傷が残るのみ。後は、ごみとして処分するか、ペン立ての中でお休みいただくかしかありません。

もったいないです。

使えないものを作ることが、一番の環境破壊になることを改めて気づかされました。と同時に、無料だから許される時代ではなくなってきたのかなと、ふと、感じました。

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2007年09月22日

【気づきと自覚】 古いほうが良いものもある

新しい=優れているという認識でしばらくいましたが、数年前からその考え方をあらためるようになりました。

例えば、マラソン用のシューズ。1年経つか経たないかのうちにバージョンアップされるのですが、バージョンアップされる前の商品のほうが自身の足にフィットしていて、ネットや大会の会場で探す羽目になったり。

オーディオ機器なども、昔の製品のほうが自分の耳には心地よかったり、故障しにくかったりということにも気づきます。

商品、製品の中でも、とりわけ五感で感じるものについては、新しいか古いかで優劣がつけられないものが多いのではと感じます。それゆえに、伝統芸というものが存在しているのでしょうが。

ふと、使い勝手や、使い心地。機能よりも大切な要素であるように思えてきました。

最近購入したPC用のソフトが、以前のバージョンに比べて使い勝手が悪くなったことを体感し、新しいものが必ずしも良いとは限らないことをあらためて気づかされた1日でした。

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2007年09月14日

【気づきと自覚】常識・非常識

突然ですが、最近「すわりション」が定着しつつあります。
「すわりション」とは、座っておしっこをすることです。いきなり下世話なネタで恐縮ですが。。。

数か月前、何かのメディアで最近「すわりション」をする男が増えているというニュースをみました。その時は、男の”くせ”に、変だなぁ。男としてのある種特権を放棄するようなものじゃないかと、反感的に見てました。

ただし、「すわりション」をしている人の意見の中には、納得がいくものも多くありました。でも、やっぱり男は立ってするものという自分の中の常識がそれを許さなかったのです。

ところが、あるときひょんなことから(ひょんなことが何だったのか忘れました)座って用をたす経験をすることに。

今までにない体験といいますか、新鮮さもあいまって、「これ結構いけるかも」と感じてしまいました。何がよかったのかは割愛します。

それ以降、自宅で用をたす場合は、座ってというのが当たりまえになってしまいました。

常識を疑えということを理解しているつもりでも、実は常識に縛られていることが多い気がします。他人には、常識は非常識なんだからということもあるくせに。

その常識って何?と聞かれても説明できない常識が多いことに気づきます。
男だから、女だから、いい年だから、まだ若いから、お金がないから、時間がないから・・・できない。今までの常識を引き合いにして言い訳していることが多いのではないかとも思えてきました。

「非常識は抵抗があるので、無常識で行こう
と強く感じた1日でした。



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2007年09月03日

【気づきと自覚】 パーセンテージの罠3

ものを購入する際に比較サイトをよく利用しますが、昔はそこで比較してからそのまま購入という流れになっていたのですが、ある時から口コミ情報や価格情勢をチェックしてから量販店等リアルの店舗で購入するケースがほとんどになりました。

ある時とは、「お店の評価が掲載されるようになった時」

利用者にとっては嬉しい機能ではありますが、同時に判断を悩ませる代物になってたりします。個人的な意見かもしれませんが。

例えば、「満足度80%」のお店。100点満点中の80点ですから悪くない評価です。

しかし、見方を変えると「不満足度20%」のお店ともいえます。この20%のいわばハズレが気になってしょうがなくなります。評価者のコメントをみると、約束の日に届かなかったとか、問い合わせてもなかなか返事がこないとか。。
同じことが自分にも降りかかったら嫌だなぁと考えると、少々高くてもちゃんとした(実在する)店舗で買おうと思うようになっていました。

100%でなくても許される場合と、そうでないと許されない場合が、販売方法の違いから生じることをあらためて気付かされた1日でした。

hibiko1 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!気づき 

2007年08月25日

【気づきと自覚】 包装3

「コーヒーのフレッシュの容器に番号があれば便利なのに」

袋で買った後に、小分けにして冷蔵庫で保存しているらしく、残っているのを忘れて新たに買ったものと良く混在してわかりにくくなるとのこと。製造番号が袋と容器についていれば、照合できてどちらが古いかを分かるらしい。

妻の母にそう言われ、ある時から納豆の容器には、賞味期限が個別に書かれていることを思い出しました。それまでは、容器をまとめていたビニール製の帯にだけ書かれていたような。恐らく、消費者からのニーズがあったからでしょうか。

小分けにすると便利ということから、スナック菓子やチョコレートにも小分けした袋に入ったものが出てきてます。こちらについては、コーヒーのフレッシュ同様、小分けした袋には、製造番号や賞味期限といったものは記載されてません。

恐らく、生ものと加工品で、賞味期限に対する考え方や感じ方が違うのではないかと思います。

便利にすると、サービスが過剰になり、コストに跳ね返るか、エコでなくなるケースもあったりします。利便性を追求するのではなく、あえて不便にするサービスもこれから増えていくのではないかと、ふと気づかされた1日でした。

hibiko1 at 17:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!気づき 

2007年07月07日

【気づきと自覚】慣れ

昨日、久しぶりに大学の友人と会いました。
最近の話から、マラソンネタになり、
「ところで今何キロ走っているの?」と聞かれ
「最近は右膝を軽く痛めてるので5、6キロしか走っていない」と答えました。

思い起こせば、マラソンというスポーツがあることを思い出させたのがこの友人でした。昨年の忘年会の席で、フルマラソンを走ってみないかといきなり言われ、無理無理、3キロだって走れないよなんて言っていた気がします。

3キロ”も”から5、6キロ”しか”

「習うより慣れろ」しかし「慣れは恐ろしい」

いろいろな場面で意識しなければと気づかされた1日でした。

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2007年07月03日

【ショート気づき】裏紙とやり紙

唐突ですが、無駄に印刷してしまったり不要になった用紙の裏紙を、以下で活用してます。

1.テスト印刷用の紙
2.セミナー等申し込み内容の控え
3.メモ帳

私は、よく「裏紙」と言っているこの代物。妻に言わせると「やり紙」だそうです。

「やっ、やり紙?」

そんな言い方あるのか?と疑問に思い、やり紙を辞書で調べたところ載ってませんでした。ではということで、裏紙も調べたところこれまた載ってません。

次に、検索エンジンで調べたところ、
やり紙:152件 裏紙:189,000件

裏紙の方が市民権を得ているじゃないか。と妙に納得したところで、ふと、無意識に多数決で勝敗を決めている自分に気づきました。

多い意見が正解という考えが果たしてあっているのか、少数派の意見にも正解は存在するのではないか。考えさせられる1日となりました。


hibiko1 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!気づき 
ひびまろ
現在、フリープランナー・ディレクターとして活動中。WEBやサービスの企画書作成から、WEBディレクション業務といったことを生業にしております。東京都在住。

過去の日記は、カレンダーの日付からどうぞ。

アイデアマラソン




おかげさまで、8月度ベストアイデア賞を受賞しました。