2007年08月25日

【気づきと自覚】 包装3

「コーヒーのフレッシュの容器に番号があれば便利なのに」

袋で買った後に、小分けにして冷蔵庫で保存しているらしく、残っているのを忘れて新たに買ったものと良く混在してわかりにくくなるとのこと。製造番号が袋と容器についていれば、照合できてどちらが古いかを分かるらしい。

妻の母にそう言われ、ある時から納豆の容器には、賞味期限が個別に書かれていることを思い出しました。それまでは、容器をまとめていたビニール製の帯にだけ書かれていたような。恐らく、消費者からのニーズがあったからでしょうか。

小分けにすると便利ということから、スナック菓子やチョコレートにも小分けした袋に入ったものが出てきてます。こちらについては、コーヒーのフレッシュ同様、小分けした袋には、製造番号や賞味期限といったものは記載されてません。

恐らく、生ものと加工品で、賞味期限に対する考え方や感じ方が違うのではないかと思います。

便利にすると、サービスが過剰になり、コストに跳ね返るか、エコでなくなるケースもあったりします。利便性を追求するのではなく、あえて不便にするサービスもこれから増えていくのではないかと、ふと気づかされた1日でした。

hibiko1 at 17:19│Comments(2)TrackBack(0)clip!気づき 

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この記事へのコメント

1. Posted by kabira   2007年08月29日 12:18
5 goodなアイデアですね!!
工場の生産ラインの都合は判りませんが解決されると女性は喜ぶと思います。
コーヒーフレッシュについて私は常に不満な事が別にあります。
蓋を開けると必ず手に付いて嫌な気分になります。
手も拭きたくなるので外出先だと、紙オシボリを探しても無ければ、トイレに行って手を洗わないと気が済みません。
競馬場でホットドッグを買うとケチャップとマスタードを貰いますが、この入れ物がgoodで、
手にケッチャップやマスタードが付かない仕組みになっています。
この容器をコーヒーフレッシュ用に開発して欲しいと常に思っています。
ひびまろさんからメーカーに入れ知恵してください。
よろしくです。
2. Posted by ひびまろ   2007年09月03日 23:10
>Kabiraさん
貴重なご意見ありがとうございます。コーヒーのフレッシュもそうですが、あのカタチの容器は中から汁が飛び出ますね。私は、登山の際、最近お騒がせのこんにゃくゼリーを持参しますが、慎重に蓋を開けないと、中からゼリーの液体が顔に飛んだり、手を汚したりと大変な目にあいます。開発コストにもよるのでしょうが、Kabiraさんご指摘の容器は便利ですよね。私は、某牛丼店のドレッシングでその手の容器を使ったことがあります。蓋を開けやすくするというのも別の方法としてありますね。

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ひびまろ
現在、フリープランナー・ディレクターとして活動中。WEBやサービスの企画書作成から、WEBディレクション業務といったことを生業にしております。東京都在住。

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