1: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:07:50 ID:1VzLcKlP0

授業が丸ごと一個潰れる大惨事になってしまったwww






転載元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1385806070/l50


3: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:10:12 ID:1VzLcKlP0

・デブDQN
俺喧嘩強いからよ!とぶっ殺すぞ?が口癖www
身長170くらいで体重は90キロくらい
今までの珍妙な発言集
「この前ワ○ダーグーの便所で2人組みに絡まれたが
 ワンパンで仕留めてやったよ!」
「喧嘩は(慣れ)だからよ」
「俺、物殴りすぎて拳が変形してるんだわ」(実際はそんなことない

「秋葉原の通り魔?もし俺がアノ場にいたら警察の出番無かったぜ…
 俺は多少刺されたぐらいじゃ死なないからよ!
 普通にワンパンで十分だわ!あんなガリシャバ」



4: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:11:51 ID:AGlitAy80

凄まじいDQN臭



8: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:19:58 ID:1VzLcKlP0

その他の珍言動www

「小学生の時から煙草吸ってるんだぜ!これはやめらんねーわ」
「あーレ○プしてえ!おマ○コしてえ!山に捨てればばれねーからよ」(本当はそんな度胸無いww
「○○(先生の名前)うぜーんだよ!クソババア!マジで埋めるぞ?」

まあ、こんな感じで調子に乗りまくってたんですわこの豚君は



9: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:22:18 ID:9boGEsz70

いやそれ中二病だから



11: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:25:58 ID:1VzLcKlP0

事件は4時間目の音楽の授業で音楽室に移動する時に起こった。
音楽室は3階の一番東にあるので俺のクラスからは結構移動時間がかかるんだ。

「木刀相手でも余裕だからよ!頭殴られても反撃できる自身あるわ」

奴はまた法螺吹き武勇伝をドヤ顔で披露していた。



18: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:40:54 ID:1VzLcKlP0

>>11
の続き

その日なぜか奴は俺に絡んできた。

豚「よお!シャバ小僧!おめー俺と殴り合いすっか?www」

拳を手の平にパシッ!パシッ!と打ち合わせながら
いやらしい笑顔を浮かべる豚君

日頃から奴の調子の乗りっぷりにイライラしてた俺はこの機会に言いたい事を
全部言ってやろうと思った。

俺氏「何か豚臭くない?」



13: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:29:32 ID:IH/+OKn1i

中学?高校?



14: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:32:17 ID:1VzLcKlP0

>>13中学だよー
ちなみのこの事件は丁度6年位前の話だ!

今俺は21歳、豚野朗もw



22: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:49:03 ID:34YSzv6A0

豚の髪型が気になってきた



26: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:55:46 ID:1VzLcKlP0

>>22
髪型と雰囲気は勝田勝を不細工にして茶髪にした感じですwww



39: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:10:17 ID:VcclFpn40

>>26
納得ww
いかにもだわww



23: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 19:49:59 ID:kWwtI+0l0

その豚って友達いたの?



28: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:00:47 ID:1VzLcKlP0

>>23
友達…

いる感じでは無かったですね
女子には容姿と言動のせいでかなり気持ち悪がられてました。
大人しい男子にはかなり高圧的でしたね



35: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:07:02 ID:1VzLcKlP0

「あ?」

豚君の表情が一瞬で険しくなり、顔面が紅潮した。

俺氏「なーんかさっきからクセーんだよな!養豚場の豚小屋みたいな激臭だわ!
   家畜くせーな!豚臭ェ!」

俺の発言を聞いた豚氏は始めはあっけに取られた様な表情だったんですが
自分に対して吐かれた暴言の意味を理解すると
顔面が射精5秒前の亀頭並みに赤黒く変色し、こめかみには
太い血管が何本も浮き出て、全身がガクガクガクッと震え始めた。

豚氏「殺すぞ」
   



36: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:08:12 ID:g8Kt70r60

周りの人はどんな感じ?



41: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:12:32 ID:1VzLcKlP0

>>36

書き忘れましたが
この出来事は音楽室に移動する際に筆記用具を忘れて教室に取りに行った俺と
最後まで教室に残ってた
豚氏の2人きりだったので、他の人は止められませんでした。



37: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】(1+0:8) 2013/11/30 20:08:39 ID:stIm6zST0

豚に失礼だろ



43: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:20:19 ID:1VzLcKlP0

木刀で殴られても効かない…などと得意げに武勇伝を聞かせ
調子に乗って絡んだ相手に最大限の侮辱を受けた豚氏の怒りは
H×Hじゃないですけど、凝を使わなくてもオーラが目に見えるようでした。

俺氏「前から思ってたんだけどな!お前口だけだろ!全然大した事ないだろ!
   ハッタリ野朗だろ!



46: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:29:13 ID:1VzLcKlP0

俺は小学生の時に剣道、中学に入ってからは空手を始めてたんで
それなりに体力はある方だったんですが
実際の喧嘩は未体験でした。
豚氏に暴言を吐きつつも、(今日はマジ喧嘩になるだろうな~)
という不安な気持ちと、湧き上がる闘志?というか高揚感でクラウザーさん並に
酷い暴言が次々と口から出てきました。
内容はあんまり思い出せないですが、豚、ハッタリ、チ○カスあたりの台詞を
次々に吐き出しました。



47: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:32:33 ID:oESyhr540

いいぞもっとやれ



49: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:36:40 ID:Q1Nf59m80

盛り上がってまいりました



52: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:43:05 ID:1VzLcKlP0

豚氏「ぎょうああああああああああああああああああああああ!!
   ぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!! 」

豚氏は奇声を上げてもんのすごく大振りすぎてテレフォンパンチどころではない
珍妙なパンチを放ってきました。
俺はかまわず突っ込み豚氏の首に腕を引っかけ、無理矢理引きずり倒しました。
はっきり言って体重の割には何の力も感じませんでした。
道場での自由組み手でたまに当たる橙帯びのおじさんに比べたら
同じ体重でもこんなに簡単に倒れるの?って感じでした。

俺氏(これはいける!)
   


54: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:50:37 ID:1VzLcKlP0

俺は全力はまずいだろうと
軽いジャブを豚氏の鼻に打ちました。

豚氏「えぎっ!」

俺は鼻を押さえて苦しんでる豚氏を放っておいて
教室の出口に向かおうとしました。
音楽の授業が始まってしまう!教室に行こう!という
重要な事を思い出したので、多分音楽室に行けば喧嘩を仲裁してくれる
誰かがいるに違いないと!



58: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:57:26 ID:IniODkta0

えぎっww



57: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 20:57:13 ID:MMsofHAE0

豚ってえぎって鳴くんだ笑



60: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:03:48 ID:8BpkwoTw0

>>57
アオリイカが釣れそうだな



61: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:05:25 ID:1VzLcKlP0

豚氏「までごらああああああああ!!!まだ終ってねえ!!!
   バラバラにしてやるクソがあああああああ!!!!!」

豚氏は鼻血を出してましたが、ダメージ自体は大した事無かったようで
今度はボクサーの様な構えをしました。

「ギィィィィャアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!!! 

そして奇声を上げつつなぜかまた超大振りパンチ!
俺はもう面倒くさくなったので、一気に走り出し
肩からぶち当たる感じで体当たりを食らわしました。

豚氏
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッ!!!!!!! -
 -ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」

助走をつけて放った体当たりはもろに鳩尾にめり込み
予想以上のダメージを与えたようです。
豚氏は声も出せずにのた打ち回り始めました。



66: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:11:27 ID:doyWL8zY0

鳩尾って何?



70: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:19:50 ID:WkIjnrN4i

>>66
みぞおち



69: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:16:25 ID:1VzLcKlP0

俺は苦しんでる豚氏を完全にシカトして教室を飛び出し
廊下を全力疾走して音楽室に向かいました。

俺氏「ぜえハア…ぜえハア…」

人生初の本格的な喧嘩の高揚感で心臓の高鳴りが今までに無くすごいことになっており
頭がクラクラしてました。
音楽室に現れた俺を見た友人のMが近寄ってきました。

M「なに?どうしたの?マラソンでもしたんか?www」

俺氏「やばい事になるかもしれん…」

M「は?」



77: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:37:30 ID:1VzLcKlP0

俺氏「来るかも知れん…来るぞ!絶対に来る!」

M「はあ?何が来るんだよ」

その時音楽室にはまだ先生は来ておらず、みんな勝手にギターで遊んだりしてました。
俺は息を吹き返した豚氏が確実に襲撃に来るだろうと予想し、多分あいつの事だろうから
何かしらの武器を持って来るだろうと思いました。

俺氏(手ぶらではヤバイかも知れん…)

俺は何か武器に使えるものは無いものかと辺りを見回しました。
今思えばみんなに事情を話して集団で取り押さえるべきだったんだが
高揚感と得体の知れない不安感でそこまで頭が回らなかった。
俺は当時かなり中二病でコンバットマガジンやいろんな格闘の本を古本屋で買って読んでたんだが
柘植 久慶という作家が書いたザ・ファイティング―グリンベレー流格闘術
という本に書かれていた言葉を思い出した。



80: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:42:44 ID:1VzLcKlP0

柘植(武器にならない物は無い)

俺は黒板の近くに下がっていた物を手に取りました。
皆さんの学校にも無かったでしょうか?
黒板消しをパンパン叩いて掃除する羽子板みたいな感じの木の板
 
(黒板消し叩き)

です。



84: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:51:40 ID:AGlitAy80

よりによってそんなもんが武器かw



85: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:53:03 ID:1VzLcKlP0

バッドか?それともカッターナイフか?それとも剣道部の木刀か?
実際学校は凶器だらけです。
こんな黒板消し叩きで幾ら豚氏が喧嘩が弱いとはいえ長物持って来られたらどうしようと
不安になりましたが、流石に音楽室にある楽器類を武器として使うわけには行きません

M「ちょちょちょ!なにそんなモン持ってんの?」

豚氏「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」

奴が来ました。



86: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 21:55:10 ID:apD7XhLT0

わらたwwwww
豚wwwwww



89: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:01:26 ID:jgaeqokb0

えぎっ→ぎいやぁあい→きゃあああああ


だんだん野生化していく氏ww



91: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:02:40 ID:nAFVDJnkO

ワロタwwww



93: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:04:39 ID:u4ag4gSB0

もう豚じゃないだろww



95: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:06:27 ID:1VzLcKlP0

教室に顔面を憤怒で逝きそうチンポ並に
真っ赤にした豚氏が突撃してきました。そして、やっぱり豚氏は武器を持ってました…

それはなんと一抱えほどもある大きな

 ( 石 ) でした。

豚氏「殺すしゅうううう!ぜっだいに殺しゅうううううううううううううう!」

一体どこからそんな物を?一瞬目を疑いましたが
豚氏はそれを頭上に持ち上げこちらに投擲しようとしました。

俺氏(流石にこれはやべえええ!!!)

俺は音楽室にあった椅子を掴んでトリケラトプスの様な感じで突撃しました。
椅子の足で投擲の邪魔をしてやるっ!



107: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:23:29 ID:1VzLcKlP0

椅子を使って機動隊のように押さえつける!
俺は全力で押さえつけました。
石は豚氏の手から吹っ飛び教卓にごんっ!とぶち当たってどっかに行ってしまいました。

豚氏「イヤあアアアアアッッ!!ヒギャッ! ヒギャイッ!! ひギャヒイイイぃぃぃぃッ!!!」

もう訳がわかりません…始めは豚氏の狂いっぷりにポカーンとしてた周りの男子たちが
豚氏を取り押さえようとします。特にクラスでも体のでかいYが豚氏の背後から
豚氏の脇の下に手を突っ込み羽交い絞めにしました。いわゆるマスターロック状態です。

Y「お前いい加減にしろよ!糞野朗!」

Yは大人しい奴なんですが、この時は本気で怒ってました。


「お前いい加減にしろよ



110: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:33:01 ID:3nFEsttc0

[悲報]豚氏犯される



豚氏「イヤあアアアアアッッ!!ヒギャッ! ヒギャイッ!! ひギャヒイイイぃぃぃぃッ!!」



111: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:33:44 ID:1ElslK2P0

>>110
クソワロタwwwww



112: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:33:47 ID:kYmG7xFA0

>>110
わろた



113: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:33:53 ID:1VzLcKlP0

俺は羽交い絞めにされた豚氏の頭頂部に黒板消し叩きを思いっきり頭に振り下ろしました。

カッコーン

といういい音が教室に響きました。
おれ自身も怒りで訳がわからなくなり、奇声を上げました。

俺氏「ぎょうああああああああああああああああああああ」

カッコーン

豚氏「--------ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」

俺氏「いい加減にしろ!!」

カッコーン

豚氏「しいいいいいいいいいいいい!」

カッコーン

4回目の殴打を加えたところで俺も後ろから数人に羽交い絞めにされました。
誰にされたかは覚えてませんが

?「お前もそのくらいで止めとけええええ!」

豚氏は黒板消し叩きで殴られたせいで頭が粉だらけになってました。



120: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:43:48 ID:1VzLcKlP0

木刀で殴られても効かないらしいですが、黒板消し叩きははっきり言って無茶無茶効いてました。
流石の豚氏も大人しくなりました。

豚氏「ああ・・・・あおおお」

K先生「な なんだあああああああ? おいこれ一体何!」

音楽担当のK先生が来ました。来るの遅すぎるだろう…

俺氏「こいつが襲い掛かってきたんです!」

豚氏「ちげえええええええ!!!!!!!そいつが最初に煽ってぎだんしゃああ!!!!」



125: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 22:54:40 ID:1VzLcKlP0

K先生「わかったから取り合えず落ち着け!」

豚氏「ぶざげんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!! 
   あやまれええええええ!!!謝れよてめえ!!!!!」

豚氏は俺に殴りかかろうとし、3人がかりで保健室に連行されました。

そのあと俺はクラスのみなの前で何が合ったのか詳しく話しました。
案の定豚氏の味方は一人もいませんでした。

I「俺あいつ嫌いだわざまーミロ」
K子「あいつ気持ち悪すぎる!自業自得だよっ!」
M「お前全然悪くないし!」

俺はみんなの言葉でなぜか涙が溢れて止まらなくなりました。



131: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:04:25 ID:1VzLcKlP0

ちなみに豚氏の暴走は今回が初めてではありません

1年生の時に3年生に喧嘩売って見事に返り討ちにあったり
剣道部に乱入して、ブロックを持って相手を追いかけたり…など

今までの悪行と普段からの行いのせいですな
その後、俺に完敗してメッキが完全にはがれたのか
豚氏は今まで馬鹿にしたり、虐めていた奴らからも反対に嫌がらせを受けるようになった。

俺は豚氏が
「俺の親戚のにいちゃんマジ半端じゃなくこええからよ!
 後輩呼んで集団で凹るのも簡単だからよ!いくらけんか強くても関係ないからよ!」

と言ってたのを思い出し、しばらくの間
報復あるのかなー?と心配してましたが、結局何も無かったです。



135: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:10:04 ID:qQ9Ot84o0

>>131
そういう時って先輩呼ぶんじゃないんか



139: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:18:06 ID:1VzLcKlP0

>>135
多分豚氏は全部何もかもハッタリだったんだと思います。
怖い先輩の知り合いとか多分一人もいないんだろうな…

あの漲るような自信は一体どこから来るんだろう?



137: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:12:46 ID:1VzLcKlP0

それから卒業まで一切会話は無く
高校も別だったので、私は豚氏のことなどすっかり忘れてしまいました。

次に豚氏に再会したのは自動車教習所でした。
漫画版(飛べイサミ!)の作者の出身地の町にある教習所です。



144: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:28:42 ID:u2crVsxp0

>>137
つづく…?



138: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:17:58 ID:tH4yPbN90

二章キタコレ



146: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:35:09 ID:1VzLcKlP0

髪の毛は金髪になり、ピアスが耳を覆い尽くし
ネックレスなんかしちゃってましたが、間違いなく豚氏でした。
受付の近くで、コーラをがぶ飲みしつつ悪態をついてました。

「あーだりー メンドクセーんだよクソが!」

どうやら教官と仲が悪いみたいでした。

俺氏「…」

俺と眼が合いました。

豚氏「あっ…」

俺は空手は止めてしまったがウエイトトレーニングをやってたので
Tシャツの上からでも肩が盛り上がっており、足も太くなってました。
握力もcoc№2グリッパーを閉じれるくらいには強くなってました。

俺「…」

豚氏「…」

さっきまで騒いでいた豚氏が黙ってしまいました。



155: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:45:12 ID:Y0pKiPfK0

豚氏「 あんたは、私のことだけ見てればいいのよッ。

だから…、その…、私もあんたのことだけ見てるからッ… 。 」



156: 名も無き被検体774号+ 2013/11/30 23:53:47 ID:0UYpqR2Pi

パンツが光速を超えた



157: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:01:49 ID:Lv9y8iHA0

俺は奴の事などどうでも良かったので
通ってる間、教習所で何度も見かけたんですが一切会話は無かったです。

そして…

更に月日が流れ、現在…

友人のKという男から衝撃的なニュースが

K「○○(豚氏の本名)結婚したらしいぜ…」
俺氏「はああああああああああああああ!???????」

何でも職場の女と付き合い、しかも中田氏かまして孕ませたようです。

俺氏「どんな女よ???趣味悪いってレベルじゃねーぞ!」
K「それがさあ…その女…見た目はローカストみたいなんだよ…」

ローカスト?あのギアーズオブウォーの敵キャラのローカスト?
訳がわからん…



158: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:06:02 ID:g8Kt70r60

ローカストググったらワロタ

7317b


159: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:06:46 ID:Lv9y8iHA0

現在彼はローカスト女子と仲良く?暮らしてるっぽいです
DQNスパイラルの始まりとしか俺には思えないが…
しかも、豚氏は月収15万でボーナス無しの職場みたいなんですが
職場でもパートのおばちゃんを恫喝したり、物を蹴っ飛ばしたり未だにやってるそうです。
どう考えても奴の性格上子育てできるとは思えない…



160: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:08:48 ID:Eh9wDZji0

[悲報]


1氏 豚氏をローカストに

寝盗られる



161: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:09:38 ID:cyH27u8k0

月15万とかきつくね?



163: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:12:58 ID:Lv9y8iHA0

>>161

俺の友人も言ってました、絶対に家計は火の車のになるだろうと
出産するのにもおむつにもミルクにもいろいろ金がかかりまくるし

奴の家はそんなに裕福ではないだろうし、豚氏はDQN改造車を借金して作ったみたいだしwwww



164: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:15:26 ID:8QBXJ/920

実話なのか?



174: 名も無き被検体774号+ 2013/12/01 00:24:26 ID:Lv9y8iHA0

>>164

これは一応現在進行形のノンフィクション物語ですwww

住んでる地域のせいなのか変な奴が俺の周りに結構多いですwwwww


後、俺の1個上の先輩に15年間引きこもってるあだ名が(ファラオ)
という伝説の男の話があるんですが、彼もなかなかのイカれっぷりなので
また別の機会に書くかも知れません



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