1: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 11:21:45 ID:tWasFyKD0

立ったら書く



3: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 11:24:37 ID:WCcQ7V9p0

なんか知らんがわろた






転載元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1383963705/l50


4: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 11:24:38 ID:tWasFyKD0

立ったなよし書いていこう
言っとくがこれは実話だ



8: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 11:43:51 ID:tWasFyKD0

今年の2月、ニートの俺はふと、ずっとひきこもってるだけじゃつまらんし
気分転換にも知らない場所へ旅行に行って思い出を作ろうと思った
そしてすぐに計画を立て始めた

ちなみにニートだから時間はたくさんあるし去年1年間働いてたため金もそこそこ持ってたから
不自由はあまりなかった



12: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 11:48:48 ID:tWasFyKD0

計画を立てるにあたってまず海外か国内どっちにしようかと考えた
だからまず、俺が行きたいなーと思ってるところを紙に書いていったんだ
その候補先がこの4都市
・札幌
・那覇
・ブリティッシュコロンビア州、カナダ
・ニューヨーク

ネットでの評判や4都市になにがあるか、金銭面などいろいろ検討した結果
札幌に行くことに決めた


この選択が後に俺の人生においてこれから先も含め
最もすごい出来事が起こるとは知らずに・・・



13: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 11:56:14 ID:tWasFyKD0

決めてから行動は早かった
4日後の便を予約し3日間札幌に滞在することに決め、
ネットを見ながら俺なりに一番楽しい札幌旅行のスケジュールを立てた
1日目 スキー場で一日スノボ
2日目 午前中はスノボ ホテルを移動してから大通り公園
3日目 小樽運河ターミナルでお土産やらを買って帰りの飛行機に乗って帰る

そしていよいよ出発日
俺は何度も持ち物を確認し気合いをいれるために自分を何度も平手打ちし自宅をでた



14: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 11:59:17 ID:tWasFyKD0

後に頑張って練って立てたこのスケジュールが
意味もなく崩れ去るとは知らずに・・・



15: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:00:38 ID:tWasFyKD0

誰も見てないな



16: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:01:13 ID:ZjFCOicG0

>>15
見てるよ
気にせず書いてけ



24: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:13:32 ID:tWasFyKD0

お前らありがとう・・・
続きを・・・


札幌行き飛行機に乗ること1時間ちょっと
無事に札幌に着いた
しかし着いた瞬間すぐに奇妙な寒気に襲われた
そう、俺ははっきりとこの目で見てしまったのだ・・・




電光掲示板に映る-4℃という見たことなかった文字を・・・



27: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:15:50 ID:tWasFyKD0

余談なんだが俺はウィンタースポーツが好きだから札幌にしたってこともあるんだ
スケジュールも1日目は1日中スノボ
カナダのブリティッシュコロンビア州も有名なスキー場があるってことで候補にいれてたんだ



31: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:30:02 ID:tWasFyKD0

身震いしながらスキー場の近くにあるホテルへ移動するための大型バスに乗った

俺は一番前を陣取り誰も横に座ってこないように横には大きめの荷物を置き
出発するまで寝ているフリをした
そしていざ出発
運転手の運転さばきを見ながら
目の前のバス特有の大きな窓から景色を見ることにした

たまに見る自転車乗りを見ては驚いていた
こんな寒くて凍ってるところを自転車で・・・と


そしてついにあの時が来たのである・・・

バスに乗ってから1時間弱経ったころ、目の前が霞むくらい遠いところに白い人影が見えた
霞むくらい遠いのだが、完全にあれは人だ!と確信することができた
なぜなら雪とはあきらかに違う白さをしてその周りには白いオーラのようなものを放っていたからだ



33: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:35:43 ID:8QnnWpTc0

バスでヤった…のか?



37: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:40:20 ID:tWasFyKD0

バスが近づくにつれてその人影はどんどんはっきりとしてくる
俺はその人影に何故だか尋常じゃなく目を奪われていた

どんどんと・・・どんどんと・・・その人影は大きく鮮明になってきた
そうこうしてるうちに200mくらいの近さになったころ、とんでもないことが発覚したのである
なんとその人影は若い女性で白いワンピースに裸足でトボトボと歩いていたのだ
ますます目を奪われた俺はよく見たいと言う欲望に駆られ自分自身も気づかぬうちに席を立っていたのである

ちなみに周りの乗客は飛行機の便が早かったためか皆寝ていた
運転手も乗客も誰一人俺が立って、前方にいる若い女性に尋常じゃなく目を奪われているなんて状況を察していない



41: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:51:21 ID:tWasFyKD0

バスと女性と距離の近さが100mになったころ新たな事実が発覚した
この女性はなにかおかしい、と

まず肌の色が人間のそれではない
明らかに青白いかった
歩き方もズッシリと妙に変な歩き方をしていた

そしてここでようやく気づいた・・・

「あぁ・・・あれはこの世のものではない・・・」と。


しかしそんなことはもう遅かったのである
次の瞬間にその女性は振り返りカッと目を開きこっちに向かって飛んできたのだ

恐怖のあまり声がでそうになったとき、その女性はバスの窓をすり抜け立っている俺をもすり抜け
後ろにビュンっと飛んでいったのである



43: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 12:55:06 ID:tWasFyKD0

恐怖で全身を震わせながら後ろを振り返ると彼女がまだ立っていたのである
何もできずにいる俺に彼女はズッシリ、ズッシリと近づいてきたのである

そして彼女はこう言って姿を消した

「ふふふ、あなたがはじめてよ・・・ふふふ」


これが奇しくも僕らの出会いになったのである



46: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 13:07:02 ID:tWasFyKD0

それからはもう彼女のことで頭が一杯だった
ホテルに着きしばらくベッドに横たわりながら彼女のことを考えていたら
いつの間にか眠りに落ちていた
目覚めたら午後3時だった
「1日目はスノボをやるっていうスケジュールだったのに!一番の楽しみが!何もかもあの女のせいだ!」と
自分の過ちであるにも関わらず彼女のせいにしてしまったのである

怒りがおさまらなくムカムカしていたらお腹がすいてきた
そういえば朝から何も食べてないな、と思いホテルを出て
何か食べれる場所がないかさがすことにした



48: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 13:15:30 ID:tWasFyKD0

ホテルの近くでいいラーメン屋を見つけ、そこで満腹になったところでまたホテルへ戻った
部屋に着いたとき気づいたことがあった
部屋のドアに書かれている数字、すなわち部屋番号が573だった
「これは・・・間違いない・・・あの人の・・・おじさんの誕生日だ・・・」
思わず手でその番号を撫でていた

すると部屋からはっきりと女の声が聞こえた
「早くきて・・・早く・・・」



92: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 22:55:01 ID:tWasFyKD0

すぐに鍵をあけて中に入ると
今朝会った幽霊の彼女が立っていた
不思議なことにその姿を目の前にして怖いと感じることはなかった
しかし言葉を発せずにいる俺を見て微笑みながら

「ふふふ・・・ホテルから抜け出しましょう・・・ふふふ」
と言った

疑問に思うことがたくさんあったにも関わらず
そのときの俺は何も話すことができなかった



57: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 13:52:45 ID:S1aaEe+C0

話の展開が意味不明なんだが
あの人って誰?幽霊?
おじさんて幽霊のおじさん?



88: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 22:43:34 ID:tWasFyKD0

>>57
いとこのおとうさん
つまりおじさんだ
正直そこは忘れてもらってかまわない



250: 名も無き被検体774号+ 2013/11/13 12:05:29 ID:Db2YDpOy0

>>88
おじさん関係ないのに何で書いたん?



58: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 14:01:25 ID:ERoLr42ei

いいからはやくカーセックスしろよwww



93: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 22:59:35 ID:tWasFyKD0

幽霊の力で抑え付けられているのか、はたまた俺がただのコミュ症なだけなのか

その真相は闇に葬られたままである・・・

ホテルを出て彼女を必死に追いつづけていると
急に彼女は止まってこちらに振り向きもせずにこう言った

「ふふふ・・・あそこの森の深くに捨てられた車があるの
それに乗って2人でどこかへ行きましょう・・・ふふふ」

そしてまた歩き出す

この時点で彼女に会って半日は経とうとしているのに
俺は全く口を開かず彼女に従うだけだった



94: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 23:08:55 ID:tWasFyKD0

森を奥深く、30分は歩いただろうか
そこに1台の赤い軽自動車がとまっていた
その車を一直線に指してこちらを振り向く彼女
俺は全く動くことができずただただ彼女を見ているだけだった
そのままの状態で2分くらい経ったころ
手を引かれて車に乗り込んだ

そしてここで気づいたのである
(俺は・・・この子が好きだ・・・)



もうすでに俺の息子はビンビンしていた



95: !ninja 2013/11/09 23:10:41 ID:yX/pf/pN0

俺の息子も今ビンビンだわ。



99: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/09 23:15:19 ID:tWasFyKD0

2人で車へ乗り、俺が運転することになった
もちろん彼女は助手席
女性を隣に乗せドライブをするなんて夢にも思わなかった
そんなことが今現実に起こっている・・・!!
信じられなかった


車を走らせていると急に彼女がソワソワし始めた
彼女はソワソワ・・・俺はビンビン・・・
彼女はソワソワ・・・俺はビンビン・・・



100: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 23:18:54 ID:TJyk4XUNi

俺はドピュッ



101: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 23:22:04 ID:gEUciw0/O

>>100
はやっ



103: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/09 23:26:53 ID:tWasFyKD0

ソワソワしている彼女を見て
元気な息子に気づかれて気持ち悪いと思われてるんじゃないかと思い
気が気じゃなかった

と同時に心のなかでいろんなことを考えていた
(幽霊か聞いて良いのか、なぜ俺に話しかけてきたのか、セックスしてくれるか)

そんなことを考えているともう俺はセックスをする、いやしなければ帰れないと思い
一世一代の賭けに出ることにした

車を止め彼女を見つめた

「ふふふ・・・どうしたの・・・?ふふふ」



104: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/09 23:31:48 ID:tWasFyKD0

俺は思いっきり頭を下げ言った
「幽霊でもなんでもいいです。あなたのことが好きになりました。」
自分なりに誠心誠意込めて正直な気持ちを言った

彼女は「ふふふ・・・嬉しい・・・ふふふ」と言ってくれた

2人して頬を赤らめていた


ここしかない・・・!!と思った俺はどうにかそういうムードに持って行こうとした

車を路肩に止め見つめては逸らしを何度か繰り返し、
俺は意を決して彼女にキスしようと試みた



107: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/09 23:40:40 ID:tWasFyKD0

そしてついに俺は幽霊である彼女とキスをした
人間と比較することができないから感触は普通だったとは一概には言えない
なんで比較できないかは察してくれ


俺がリードできないと彼女は悟ったのか
彼女からリードしてくれた

助手席をガコンと倒し俺を引っ張る彼女
そしてどんどん深くなっていくキス


息子はもう爆発寸前だった



109: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/09 23:47:27 ID:tWasFyKD0

急いでパンイチになった俺を見て彼女はすごい恥ずかしそうに目をそらした
その仕草、頬の赤らみを見て愛おしくてたまらなかった

愛おしそうにじっくり見ていたら、彼女の白いワンピースが首元からブワァーっと開いたのである

あっという間にワンピースが無くなり、目の前にいるのは全裸で恥ずかしそうにしている彼女

もうどうしていいか分からない俺は固まっていた
いや正確に言うと太ももだけはムズムズしていた

すると彼女のほうから俺の手をとり
おっぱいに触れさせてくれた

世界平和が間近に迫っていると確信した



111: 名も無き被検体774号+ 2013/11/09 23:51:08 ID:TJyk4XUNi

俺の息子は平和じゃねぇ



114: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/09 23:55:14 ID:tWasFyKD0

次第に触るという行為から揉みしだくようになったころ

「ふふふ・・・そろそろ・・・ふふふ」と彼女は言った

パンツを脱ぎビンビンの息子が露になる

息子を彼女のアソコにいれようとしたがなぜか入らなく
ガシガシあてていると彼女が俺の腕を掴み固定させ
彼女の方から腰を動かして入れさせてくれた
ゆっくりと入ってく俺のでかいチンコ



115: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:00:39 ID:tWasFyKD0

最初は動き方が分からずゆっくりゆっくり動かしていたのだが
ヤっていくうちにコツをつかんだ俺は、いつの間にか自然と腰を振ることができるようになってきた
俺の下には恥ずかしそうにしている彼女

なにもかもがパーフェクトだった


絶頂にたした俺はそのまま中に出し果てた

しばらくの間呆然と彼女に覆いかぶさっていると
横を一台の車が通った



118: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:05:38 ID:a+0qH6i40

そこで我に返る俺ら

その日はもうそこで帰ることになった

ホテルに着き車を降りた

しかし彼女が出てこない
どうしたのか、と不思議に思いながらドアを開けたら
彼女はもういなくなっていた

なにがなんだかわからなく頭が真っ白になっていた

今までのは夢だったのか?それとも今いなくなっただけなのか?

しかしここは冬の札幌

ずっと外にいれるはずもなくいそいそとホテルへ帰った



123: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 00:09:19 ID:rQP82xIR0

ずっと助手席にいたんでないの?せーえきどうなったん?
とりあえず話続けてまた後で教えてん



148: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:15:25 ID:a+0qH6i40

>>123
彼女はずっと助手席にいました
俺のことでしたら彼女に覆いかぶさってセックスをして
終わったら普通に運転席にもどって運転しました
精液は中だしなので今頃彼女の子宮の中かと思います




153: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:22:39 ID:dR3EBbXw0

>>148
精液1滴も垂れずに中だし?



156: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:28:03 ID:a+0qH6i40

>>153
垂れましたよ
しかしそれはどうでもよくなるほど興奮してたので無視しました



124: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 00:09:20 ID:41LOTmPQ0

つまり幽霊は>>1の妄想で現実はただ単に>>1が幻覚を見て車でヨーグルトをぶっ放したということだな



125: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:11:06 ID:a+0qH6i40

すべて話し終わった後に質問してくれたら返す
妄想じゃない
本当のことだから何でも質問してくれたら返すよ



126: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 00:12:02 ID:qFKUUMuB0

わかったからはよ



127: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:12:48 ID:a+0qH6i40

部屋に戻りシャワーを浴びていると・・・
「ふふふ・・・俺さん・・・また明日・・・ふふふ」という声が聞こえた

彼女の声だ!!そう思うと同時に体が動いていた
すぐに風呂場を出て部屋を見渡す
しかし誰もいるわけがない
(俺は何をしているんだ・・・病気なのだろうか?彼女は本当はいないんだろうか?)


その日はシャワーを浴びてすぐに寝た



131: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:20:40 ID:a+0qH6i40

翌朝、昨日のことを考え彼女のことしか頭になかった俺は、もう旅行なんてどうでもよかった
しかしそんなことを言っていても
もう会える訳もない、ましてや幽霊の彼女のことを思っていても仕方ない
残りの2日はちゃんと一人で旅行を楽しもう、と朝食の海鮮丼を食べながら思った

>2日目 午前中はスノボ ホテルを移動してから大通り公園

午前中俺は思いっきりスノボを楽しみ(実際は心の底からは楽しめなかったのだが)ホテルで昼食を済ませたあと
大型バスに乗って札幌中心地まで出て、そこからタクシーを拾い大通り公園へ行った



132: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 00:25:17 ID:a+0qH6i40

大通り公園でぶらぶらして噴水のところで座っていたら
結局俺の頭の中は彼女のことでいっぱいになった

もうこのまま札幌にいても旅行はきっと楽しめない
しかし帰る便はすでに予約しており今すぐに帰る事はできない

考えた末ホテルに戻ることにした



133: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 00:29:04 ID:a+0qH6i40

一度決めると行動は早い俺
噴水広場を離れタクシーを拾おうと立ち上がったとき
彼女の声が聞こえた

「ふふふ・・・俺さん・・・私・・・覚えてる?・・・ふふふ」

「覚えてる!!覚えてるよ!!どこにいるの!頼むからでてきてくれ!!」
と自分も驚くほどの大声で叫んでいた
周りの人たちなんかどうでもよかった

彼女とまた会って話せればいい、それだけを思って叫んでいた



134: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:33:54 ID:a+0qH6i40

「ふふふ・・・俺さん・・・こっち・・・ふふふ」
その声の方向に俺は走り出した

しかし彼女はどこにもいなかった
どこを探しても見つけることはできなかった

俺の周りにはただ俺を奇怪な目で見てくる人々

(もう俺はおかしくなってしまったんだ・・・)

結局その日はホテルへ帰ることにした



135: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 00:38:51 ID:DrlBPZkW0

1は酷い偏頭痛持ってない?



148: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:15:25 ID:a+0qH6i40

>>135
偏頭痛持ちですが最近は発症してないです



136: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:44:53 ID:a+0qH6i40

ホテルに着き自分の部屋の前に来たとき
また彼女の声がした

「早くきて・・・早く・・・ふふふ」

すぐにドアを開け入ると彼女が立っていた

俺は嬉しさのあまり彼女に抱きついた

「ふふふ・・・俺さん痛いよ・・・ふふふ」

俺はやっとここで思ってることをぶちまけることができた

「俺を弄んでるのか!!お前は一体何者だ!!なんで俺の前に現れる!!
なんでセックスした!!もう一回したいんだ!!」

呼吸をすることを忘れ、無我夢中で言った俺は息があがってしまった

彼女は息が乱れた俺の背中を優しくさすってくれた

温かかった・・・そこで俺は声を張り上げて泣いた・・・
「どうして誰かもわからない俺に優しくしてくれるのか」と



140: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 00:53:52 ID:a+0qH6i40

ようやく落ち着いた俺に
彼女は俺がぶちまけた疑問にひとつずつ答えてくれた

「ふふふ・・・俺さんのことを弄ぶわけないじゃない・・・私の正体は俺さんが思ってる通りよ・・・
俺さんが初めてだったの・・・私のことを見ることができた人・・・ふふふ・・・私は俺さんが好きよ・・・ふふふ」

背中をさすりながら彼女はやわらかい声でゆっくり話してくれた

そこで俺は気づいた
初めて彼女が僕にかけた言葉が「ふふふ、あなたがはじめてよ・・・ふふふ」 だったのは
俺が彼女のことを初めて見ることができた人だったからだ



141: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 00:57:59 ID:a+0qH6i40

そして彼女はこう言った
「ふふふ・・・私はもう人間ではないけれど・・・この2日間・・・俺さんのおかげで生きていたころの気持ちを
また感じることが出来た・・・ありがとう・・・ふふふ」

愛おしすぎて仕方なかった

もうこれから先もこの子しかいないとそう思えた

そしてその夜俺らはまたセックスをした
何度も何度も
腰を振り続けていた
相変わらず彼女はセックスの最中なのにあえぎ声をあげることはなかった



142: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:02:33 ID:a+0qH6i40

何発ヤったのだろう
それさえもわからないほど俺らは愛を確かめていた

最後に彼女は
「ふふふ・・・俺さんありがとう・・・私いけそうだわ・・・ふふふ」

と言ってくれた
俺は絶頂に達することができると言ってくれたと勘違いして
腰を振るのを強めた

よやく果てたころ深い眠りについた



144: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:04:40 ID:a+0qH6i40

目が覚めたら朝だった
横にはもうすでに彼女がいなかった
そこで俺は昨夜の「いけそうだわ」という言葉は「成仏できそうだわ」という
意味だったんだな、と悟った

俺はもう寂しくなかった
心の中はすっきりしていた



145: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:07:43 ID:a+0qH6i40

3日目
札幌旅行最終日
小樽運河ターミナルでお土産を買って帰りの便の飛行機に乗り
俺は札幌を飛び立った


ここで話は終わりです
すべて俺が体験した実話です

順次質問に答えていきます
どんどん質問してください



143: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:03:50 ID:f0Qsv+cK0

…頬を赤らめていた

…温かかった

幽霊だよね?

設定甘過ぎ

やり直し



148: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:15:25 ID:a+0qH6i40

>>143
彼女は確かに幽霊です
しかし頬を赤らめること、温かかったことは何らおかしくはありません

そして彼女は俺に
「ふふふ・・・私はもう人間ではないけれど・・・この2日間・・・俺さんのおかげで生きていたころの気持ちを
また感じることが出来た・・・ありがとう・・・ふふふ」
と言ってくれました
人間ではないが気持ちは人間になれた・・・そうしてるうちに体にも変化がでてきて
人間らしくなったのではないか
と俺は思ってます
少なくとも俺は幽霊が頬は赤らめない、温かくないというのはおかしいと思います



150: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:17:48 ID:vR0dM9Xdi

ヤったってことは実体はあったの?



151: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:19:10 ID:a+0qH6i40

>>150
これがどうにも言えないんですよね
人間とヤったことがないんで
ただ入れてるという感覚はありました



152: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:20:57 ID:lkK8u7BO0

隣にいたのに車降りるときまでいなくなったのに気づかないっていうのがちょっと不自然に感じる



155: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:26:23 ID:a+0qH6i40

>>152
車を降りる前、エンジンを切るときは確実にいました
降りる直前に彼女を見てから降りたので
そのとき彼女はずっと前方を向いていました
それから俺は降りてずっと待ってたんですけど彼女は降りてこないので
ドアを開けたらいなかった、ってわけです



158: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:31:09 ID:lkK8u7BO0

もう出てくることもなければ引きずってもないのね
今もまだニートなん?新しい恋は?



160: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:33:28 ID:a+0qH6i40

>>158
もうきっと出てこないと思います
なぜか札幌にいたころはずっと彼女のことしか考えられなかったのに
今はもうひきずってもないですね
今はバイトしています
新しい恋もしてないです、というかしても叶わないでしょうね



163: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:41:42 ID:Q96VvGati

軽自動車なんて雪山に放置したらバッテリーあがってエンジンかからないんじゃ?



164: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:44:53 ID:a+0qH6i40

>>163
放置されてはいたけどボロボロの軽自動車じゃなかった
だからそこまで月日は経ってないと思う



165: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 01:45:03 ID:0Z6DdfVmi

捨てられた車の鍵はどうしたの?
それって盗難じゃない?



167: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 01:48:30 ID:a+0qH6i40

>>165
運転席に置いてあった
盗難になるかもな・・・どうしよう・・・
ちなみに車は今もまだあればホテルの駐車場



168: !ninja 2013/11/10 01:58:15 ID:KbHhfVuL0

幽霊とのセックスはものすごく気持ちいいけど、し過ぎると戻ってこれなくなる、みたいな話を聞いたことがあります。>>1は無事で何より。いいなー。私もそんなんしたい。



169: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 02:03:19 ID:a+0qH6i40

>>168
そんなことあるのか
でも俺の場合は大丈夫だったと思う
彼女がすごい優しかったからな



174: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 04:17:08 ID:9LUXor9li

幽霊の女の顔ってどんな感じだった?



175: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 06:26:33 ID:a+0qH6i40

>>174
ややかわいいって感じだな
ただ肌が青白いから不健康そうに見えた



177: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 07:32:21 ID:r/dSeyki0

これって1って幽霊で童貞捨てたってこと?

いや捨てたと言えるのか?



178: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 07:44:40 ID:5+xelvWD0

>>177

いえるんじゃね



186: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 14:57:01 ID:a+0qH6i40

>>178
やった




192: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 17:46:59 ID:AXjnds510

追いついた。
へえそんなことがあるんだね。
自分も幽霊には実体がないと思っていたからなんか新鮮。
>>1のいい思い出になっているんだったら素敵な話だね



195: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 17:55:20 ID:a+0qH6i40

>>192
いい思い出になってるよ




193: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 17:49:19 ID:ENxDKXBe0

プレー中は
なめたりなめられたりはした?

それと彼女は現代風だった?
メイクとか服のデザインとか



195: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 17:55:20 ID:a+0qH6i40

>>193
そういうのはなかったな
もう触っていれるだけだった

メイクは全然してなかった
顔は普通に現代にいても違和感ないような子だったよ
服は白いワンピース



197: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 18:03:23 ID:VjxDi8FQi

生っぽかった?体の感じとか



201: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 18:18:26 ID:a+0qH6i40

>>197
普通に触ってる感触はあった
ただ生きてる人間とはやっぱり違ったよ



202: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 18:20:08 ID:Hv0vXFGzi

1、その車でもし森に来てた人居たら
今頃凍死したりしてるかもだぞ?



204: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 18:23:37 ID:a+0qH6i40

>>202
どういうこと?
車の中に凍死体があったかもしれないってこと?



211: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 19:05:58 ID:u3YPD0Jqi

>>204
車で来てた人がいたら勝手に乗って来たらそこまで行った人が困っただろうって事



219: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 22:30:05 ID:a+0qH6i40

>>211
あーなるほどね
でも完全に乗り捨てられてる感じだったよ



214: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 19:59:54 ID:lnxZNMaW0

なるほど
オカルト好きの童貞をこじらすとこうなるのか
大変勉強になりました
ありがとう、>>1



227: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 23:17:28 ID:K5mIUPoq0

下手でも何でもいいから幽霊描いてうp



228: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 23:24:03 ID:a+0qH6i40


EJWNDQC

229: 名も無き被検体774号+ 2013/11/10 23:44:04 ID:K5mIUPoq0

>>228
おっぱい描き忘れてんじゃねーよ
そこ一番大事なとこだろ



230: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 23:47:35 ID:a+0qH6i40

>>229
おっぱいはそこまででかくなかったよ



172: 1 ◆OjYJuoIPW2 2013/11/10 02:35:20 ID:a+0qH6i40

もうないかな・・・寝るか・・・
起きて質問来てたら答える



245: 名も無き被検体774号+ 2013/11/11 22:40:40 ID:iwRGltYI0

おつ



255: 名も無き被検体774号+ 2013/11/13 15:33:37 ID:4SivWvmY0

怪談牡丹灯籠みたいだな



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