1: 名無しさん 2014/04/11(金)02:09:04 ID:vKN6ZUUr4

10年経ってもう三十路手前のにまだ独り身のまま、女盛りは孤独のまま過ぎようとしている
頼れる家族もなく、手に職もない
主人公と結婚したフローラは元から大富豪の娘、今は一国の王女となっている
子宝にも恵まれ、しかもその子供は世界を救う伝説の勇者


本来自分が享受するはずだった女の幸せを全て奪われ、自分は惨めで孤独な人生
ビアンカはフローラを見て何を思うだろうか?



2: 名無しさん 2014/04/11(金)02:10:44 ID:3mex2grFD

女の醜い嫉妬が生まれるね



3: 名無しさん 2014/04/11(金)02:13:19 ID:WsuWjfL5i

そもそもビアンカしか選ばない




転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1397149744/l50




4: 名無しさん 2014/04/11(金)02:13:22 ID:O39Js1U6o

フローラと結婚してビアンカ冷やかしに行くの楽しすぎwww



5: 名無しさん 2014/04/11(金)02:13:29 ID:n50aGYlJn

村のゴツゴツした男どもに身体を弄ばれるビアンカ、
その凶暴な男根に彼女の顔はきつく歪む。
しかしその歪みは苦痛からではなく、
間違いなく快楽からのものであったことは明白であった。



8: 名無しさん 2014/04/11(金)02:14:42 ID:720OGWOl0

>>5
そこまで書いたからには全部書けよ



6: 名無しさん 2014/04/11(金)02:14:06 ID:KCVRokDMo

勇者は後に王になって一夫多妻制をしくんだよ



9: 名無しさん 2014/04/11(金)02:19:43 ID:n50aGYlJn

もし、もしもグランバニアの王位継承者である彼がビアンカを選んでいたのならば、
きっと彼女の人生は華やかなものだったに違いない。
しかし王族たるもの、やはり村のみすぼらしい娘ではなく貴族の令嬢と結ばれるのが定めであった。
ビアンカはあのフローラという女性のことを思い出していた、しかしなぜ思い出したのか、彼女に対する憎しみからか、怒りか、もはやわからなかった。
「おい、口が空いてんだから頼むぜ」
同時に2人、3人と相手をさせられる彼女はもう考えるということをやめていた。
「ありがとよ、ほら、今日の分だ」
500ゴールドが入った袋を男達は置いて行く。
穢れた身体を清めるため、村の温泉につかっているとき、自分の人生はなんだったのかと再び考えるのであった。



10: 名無しさん 2014/04/11(金)02:31:28 ID:vKN6ZUUr4

ビアンカ選んでもフローラは大富豪の娘のままで、別の男と結婚できるけど
フローラ選ぶとビアンカはこうなっちゃうからなぁ



コンコン……
深夜、ドアをノックする音。
扉を開けてみるとそこには頭の薄くなった、でっぷりと太った中年の男が立っていた。
見知った顔である。この山奥の村に住む村人だ。
「ビアンカちゃん、いつもの頼むよ」
その脂ぎった顔に中年男独特のいやらしい笑みを浮かべながら、汗ばんだ手で私の手を掴むと硬貨を握らせてきた。
30G。
世間一般でははしたお金かもしれない。
でも今の私には食いつなぎ、凌いでいくための命金。
「わかったわ。それじゃあこっちにいらして」
私は顔の筋肉を総動員し、努めて営業スマイルを維持しながらその男を家の中に招き入れた。

「ぶひぃ、ふひぃ、ちゅぱちゅぱ。ビアンカちゃんのおっぱいはいつ舐めても美味しいねぇ。ぶひぃぃぃ」
「そ、そうですか?ありがとうございます」
中年男の舐め回しに私は顔に媚びるような卑屈な愛想笑いを浮かべながらそう答えた。
私は緑色の普段着の胸元をずり下ろされ乳房を露出させられており、男はその露になった乳首に赤ん坊のように吸い付いている。
でも私は一切抵抗しない。
抵抗なんてする必要がない。
これは私の望んだ事なんだから。



11: 名無しさん 2014/04/11(金)02:31:57 ID:vKN6ZUUr4

リュカがフローラさんと結婚して10年以上が過ぎた。
リュカはあの結婚式の日以来まったく音沙汰がない。
その間にお父さんも死に、私は本当の意味でひとりぼっちになった。
若い頃は一人で生きていこうと心に決めていたのだが、30歳間近になった私の心は大きく揺らいでいた。
私は本当に一生このままなのではないか。
誰も愛せず、誰にも愛されずこの山奥の村でひっそり歳をとって死んでいくのか。
そう思うと無性に怖くなった。
堪らなく怖くなった。
誰でもいいから人の温もりを与えてもらいたかった。
私は人肌恋しさに後押しされ、村の大工の青年と関係を持った。
小さな村だ。噂はすぐに村中に広まり、いつしか私は金を払えば簡単にやらせてくれる女というのが村中の共通認識となった。
村中の男たちはすぐさま全員穴兄弟となった。
でも私はそれでも良かった。
もともと女ひとりの暮らしは困窮を極めていたが、身体を売る収入でだいぶ人間らしい生活を送れるようになった。
今ではもうこの収入なしの生活は考えられない。
でもそれよりも。
男たちが私のことを大切にしてくれる。必要としてくれる。
それが何よりも嬉しかった。
男達に身を委ね、性交の快楽に身悶えしている時だけは寂しさも辛さも忘れることができた。


「なあビアンカちゃん、そろそろいいだろ、な?な?」
おっぱいに顔をうずくめながら上目遣いに甘えてくる中年男は妙に可愛らしく母性本能をくすぐられ、愛おしく思えてしまう。
「ええ、私はいつでも大丈夫よ」
私はそう言ってニッコリと微笑んだ。

こうして私は今日もまた一夜の妻になる。
明日も明後日も、私が歳をとって女としての魅力を失うまで、私は春を売り続けるのであろう。
それが女の幸せを掴み損ねた私の末路。

……馬鹿な女。
本当に、骨の髄まで馬鹿な女。



13: 名無しさん 2014/04/11(金)02:41:14 ID:nMbb1L7pZ

こうなるのを防ぐために俺は毎回ビアンカを選ぶ



14: 名無しさん 2014/04/11(金)02:41:36 ID:IaigMy1kp

俺の嫁になんてことを



16: 名無しさん 2014/04/11(金)02:44:40 ID:3mex2grFD

フローラルートはバッドエンド感があってなんか嫌なんだよな



17: 名無しさん 2014/04/11(金)02:46:00 ID:vKN6ZUUr4

いや、俺もビアンカの方が好きなんだよ
でも結婚して幸せにしてやりたい、というよりは
自信喪失しているビアンカをはした金で買い叩いてやりたいんだよ
そのためにフローラと結婚してる



18: 名無しさん 2014/04/11(金)02:48:04 ID:3mex2grFD

>>17

ど畜生じゃねえか




15: 名無しさん 2014/04/11(金)02:42:59 ID:abi7jXIEq

嫁論争厨ウザい、リメにおけるデボラの投入はマジ英断だわ



 

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