1: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:52:44 ID:GfyqXzyZY

このスレはフロンタルが温泉へ行く

前スレ

http://blog.livedoor.jp/hibinanchara/archives/4835391.html

の続きになっています

前スレほど話は長くなくつまらないかも知れませんが
おまけ程度の気持ちで読んでいただけたら幸いです



転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1407045164/l50




2: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:53:07 ID:GfyqXzyZY

ネェル・アーガマ内

サーセル「艦長!ネオジオンの機体が二機、戦艦の周りを飛び回っています!」

オットー「フロンタルのネオジオングとアンジェロのローゼンズールか!?」

ミヒロ「なんか両機とも攻撃してくる気配がありません・・・」

レイアム「二機とも戦艦の周りを飛び回って手を振ってますが・・・何かの合図でしょうか・・・」

オットー「なんのつもりだ・・・フル・フロンタル・・・」



3: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:53:33 ID:GfyqXzyZY

サーセル「あっ!ユニコーンとバンシィノルン勝手に出撃しました!」

オット「おい!止めさせろ!」

ミヒロ「ちょっと・・・ユニコーンにバンシィ、袖付MSたち含めて4機、1列に並んで飛んで行っちゃった・・・」

オットー「なんなんだ一体・・・」


そして・・・



4: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:54:54 ID:GfyqXzyZY

温泉駐車場にて

フロンタル「さて、今日は約束どおり新しい温泉を紹介しようじゃないか」

バナージ「以前の温泉もすごくよかった・・・楽しみだなあ・・・」

リディ「なんか入り口付近からすごい硫黄のような変なにおいが・・・大丈夫なのかここ!」

アンジェロ「うげぇ、こんな臭い所に大佐を入れるわけには・・・」

フロンタル「馬鹿者!」

三人「びく!」

フロンタル「ここは源泉賭け流しと言って温泉の成分が100%の素晴らしい所なのだよ。以前紹介した温泉は濾過してて匂いが抑えられていただけだ。これが本来の温泉の香りなのだよ!」



5: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:55:48 ID:GfyqXzyZY

アンジェロ「そ・・・そうなのですね・・・」

リディ「てっきり卵でも捨てられているのかと・・・」

バナージ「あれ・・・でも入り口になんか殻つきのゆで卵みたいなのがたくさん・・・」

フロンタル「ああ、あれはこの店の温泉の湯で作る温泉卵だ」

アンジェロ「おお!温泉卵・・・!うまそうだあ・・・一ついただk」

フロンタル「馬鹿者!」

アンジェロ「びく!」



6: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:56:27 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「これは売り物だ!欲しければ店員に言って売って貰わなければならん!」

アンジェロ「す・・・すみません大佐ぁ・・・」

フロンタル「取り合えず金を払い休憩ロビーに集合するとしよう」

三人「はい!」



7: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:57:35 ID:GfyqXzyZY

休憩室にて

バナージ「広いなあ・・・前行った温泉の数倍はある・・・」

リディ「しかも庭の景色が綺麗だ・・・広い池に錦鯉・・・これだけで感動ものだ」

アンジェロ「・・・」

バナージ「アンジェロ・・・?」

アンジェロ「私は以前温泉に行けなかった・・・」

リディ「でも今回はこれたんだ。良かっただろう?」

アンジェロ「うるさいお前たちに何がわかる!お前たちは満足だろうよ!でも私は・・・!」



8: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)14:59:46 ID:GfyqXzyZY

バナージ「そう言わないでくれよ・・・ほらソフトクリーム奢るからさ・・・」

アンジェロ「そんなもので私の気がまぎれるものかよ!」

リディ「いや思い切り顔がにやけてるぞ・・・」

アンジェロ「う・・・うるさい///!」

フロンタル「さて、今支払いを済ませてきた。早速温泉へいこうか」



10: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:00:28 ID:GfyqXzyZY

アンジェロ「その前に大佐!すこし何か食べたり飲んだりしませんか!家からお菓子や飲み物を持ってきました!」

バナージ「準備が良いんだな・・・」

リディ「良かったら俺たちも少し分けて貰っていいか?」

アンジェロ「ふんっ。まあ調子に乗ってて2人分のつもりが四人分持ってきてしまったようだ。分けてやろうじゃないか」



11: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:01:35 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「アンジェロ!!!」

アンジェロ「は・・・はいいい!?」

フロンタル「ここは自宅からの食べ物の持込が禁止されている場所だ。温泉は、食べ物を外部から持ち込むことを禁じている機関が多い。前スレで紹介した場所はめずらしく、持ち込みはなんでもOKだ。しかしそういう場所は希少だと思ったほうが良い」

アンジェロ「す・・・すみません大佐」

フロンタル「なあに、今度から気をつければどうと言うことは無い。看板などにも書いてあるから時折よく見ておくんだ」

三人「はい!」



12: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:02:20 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「おっと・・・温泉へ入る前にいろいろ回って見ようか」

ゲームセンター

アンジェロ「おお!温泉の癖にゲームセンターなんてあるんですね!」

フロンタル「当然だ。温泉へ来るのは大人たちだけではない。子連れの家族もたくさん来るであろう。そう言った子供達が退屈しないようゲームセンター等の設備は必要とも言えよう」

バナージ「隣はマッサージチェアがありますよ」

リディ「でも変わったマッサージチェアだな」

フロンタル「ふふ、リディ君。そこに気づくとは君もなかなか通だな」



13: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:04:17 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「このマッサージ機は座って使用するのではなく寝て使用するタイプのマッサージ機なのだ」

バナージ「へえ、そんなの初めて見ましたよ」

フロンタル「寝ることにより重心が一定になることで、マッサージの圧力を全身に均一に伝わらせる事ができる新兵器だ」

アンジェロ「大佐・・・そんな珍しいマッサージ機がある温泉ってことがばれると特定されかねないんじゃ・・・」

フロンタル「馬鹿者!」

アンジェロ「びく!」

フロンタル「温泉を貶しているわけではない。むしろ素晴らしいものと感動しているのだ!これが切欠で賑えば私はすごくうれしいと思っている」



14: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:05:14 ID:GfyqXzyZY

アンジェロ「そ・・・そうですよね!あははは!」

フロンタル「わかってくれればそれでいい」

アンジェロ「大佐に褒められた!どうだバナージ!リディ!うらやましいだろ!」

バナージ「リディさん!ぬいぐるみが取れましたよ!」

リディ「やったじゃないかバナージ!」

アンジェロ「」



15: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:07:13 ID:GfyqXzyZY

食堂にて

フロンタル「ここの食堂なのだが、サービスが良く、食堂に行かなくても、休憩所からビールや食べ物を注文することもできる」

バナージ「以前行ったところと違って店員が持ってきてくれるんですね」

フロンタル「そういうことだ。温泉からあがって休憩室で飲み食いしたい時便利だろう?」

アンジェロ「食堂まで移動するのが面倒なときはそうすれば良いわけですね!」

リディ「でもやっぱり広い食堂で食べたいな俺・・・」

アンジェロ「まあわからなくもない・・・」



16: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:08:26 ID:GfyqXzyZY

バナージ「とりあえず食堂はあとにして先にお風呂いきませんか?」

バナージ「うむ、汗を流してこようではないか」

アンジェロ「ん・・・大佐の顔が赤いような・・・」

バナージ「支払いをして休憩所に来る間に少し飲んだなこの人・・・」




17: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:08:53 ID:GfyqXzyZY

ロッカールームにて

アンジェロ「なななな!お前らどうどうと裸に!」

バナージ「だって温泉なんだ、当然だと思うけど」

リディ「お前、脱ぐの恥しいのか?」

アンジェロ「当たり前だ!!!////私はちゃんと水着を持参してある!」

フロンタル「馬鹿者!」

アンジェロ「ひ!?」



18: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:10:30 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「神聖な温泉に水着ではいる愚か者がどこにいる!」

アンジェロ「大佐は私に脱げとおっしゃるんですか!」

フロンタル「脱げ」

バナージ「脱げ」

リディ「脱げ」

アンジェロ「」




19: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:13:08 ID:GfyqXzyZY

ぬぎぬぎ

アンジェロ「こ・・・これでいいか?」

バナージ「!」

フロンタル「ほほう・・・」

リディ「ちっさ」

アンジェロ「笑うな!だから嫌だったんだ!」



20: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:14:59 ID:GfyqXzyZY

浴室にて

バナージ「うわ・・・広っ!?」

リディ「以前行った温泉の数倍は広いぞこれ!」

フロンタル「驚くにはまだ早いぞ。この温泉はすべてが源泉そのもの。濾過もなにもしていない素材100%の究極の温泉なのだ!」

アンジェロ「でも臭い・・・」

バナージ「入って大丈夫なのでしょうか・・・?」

リディ「いざ入れとなると抵抗が・・・」



21: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:16:29 ID:gvV4CteOM

お前のスレに触発されて草津と伊香保いってきた



22: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:16:56 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「ふふ、まあ見ていたまえ」

ザバァ・・・

フロンタル「ふふ、この温度、このさらさらとした源泉。たまらんよ」



アンジェロ「大佐ぁ!!!」

ザバァ!

バナージ「あ!俺も!」

ザバァ!

リディ「ええいままよ!」

ザバァ!

フロンタル「静かに入りたまえ君たち!」



23: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:19:01 ID:GfyqXzyZY

アンジェロ「これが源泉100%の温泉・・・」

バナージ「前行った温泉もすごかったけどこれはさらにすごい!」

リディ「もう既に肌がつるつるしている・・・」

フロンタル「さあ目を閉じるんだ・・・ここの温泉の素晴らしさを体感してみせろ!」

バナージ「ああ。すごい・・・まるでオードリーに体ごと包まれているような感覚だ・・・」

リディ「なんだろうこの・・・暖かな光のような感覚は・・・これが・・・源泉賭け流しか・・・」

アンジェロ「うへへ・・・無数の大佐が体に絡みつく・・・気持ちいい・・・出そうだ」

フロンタル「出そうとするな馬鹿者!」

ゴツン!



24: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:19:40 ID:GfyqXzyZY

アンジェロ「ははっ冗談ですよ大佐ぁ(うっとり」

リディ&バナージ「(後ずさり」



25: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:21:15 ID:GfyqXzyZY

第二露天風呂にて

フロンタル「ここは内浴場よりもさらに源泉が濃い。匂いも強いが疲労を取るには絶品だ」

バナージ「すごい・・・浴槽が黒く見える・・・」

リディ「でも疲れた体が癒えるなら・・・入ってやろうじゃないか!」

アンジェロ「大佐が進めてくれた温泉だ!もう迷わず入ってやる!」

ザバァ

バナージ「あっつ!」

リディ「43度だと!?」



26: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:23:26 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「どうだね?熱かろう。この温泉で一番人気の浴槽だ、源泉が一番強く、肩こり、リウマチ、精神疾患、傷にも効くと言われている」

アンジェロ「そうなんですか!こんな温泉ごときにここまでの効能が・・・」

フロンタル「お前みたいな男にピッタリの温泉だ。どうでも良いが暑苦しいからもう少し離れてくれアンジェロ」

アンジェロ「そんな事いわないでください大佐!」

フロンタル「だから連れて来るの嫌だったのだよ・・・」

バナージ「でもすごいなここ・・・匂いさえ病み付きになるかもしれない」



27: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:27:01 ID:GfyqXzyZY

リディ「この鼻に付く硫黄の香り、最初は嫌だったけど、慣れてくるとこれはこれですごくいい・・・これが温泉の魔力なんだな」

フロンタル「ふふ、解ってくれてうれしいよ二人とも」


第三露天風呂にて

バナージ「すごいぞ!スポットライトが温泉に当たって源泉がキラキラ輝いてる!」

リディ「なんて美しいんだ!」

フロンタル「そう。それがこの第三露天風呂の魅力だ。夜になるとライトがつき、温泉を照らす。それが反射して温泉がキラキラ輝いて最高の演出を施すのだ」

アンジェロ「しかもぬるま湯なんですね!ぜんぜん熱くない!」



28: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:28:31 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「その通り、他の二つの温泉と比べ、そこも浅く寝湯と言って木の枕まであるのだ」

バナージ「これなら何時間でも入ってられそうだ・・・」

フロンタル「綺麗な黄金に輝く露天風呂、どうだね?枕に頭をつけ寝そべって見ようではないか」

三人「はい!」

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・



29: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:32:19 ID:GfyqXzyZY

さわ

フロンタル「ん・・・バナージ君・・・今私のその・・・触らなかったかね・・・?」

バナージ「え・・・あ。すみません、あまりに気持ちよくて湯船でうつらうつらしてました」

フロンタル「あ、いやなんでもない・・・気のせいか・・・さて、もう少し横たわって寝湯を満喫するか」






30: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:39:11 ID:GfyqXzyZY

さわ

フロンタル「・・・リディ君。今私を触らなかったかね?」

リディ「すぅ・・・すぅZzz気持ちいい・・・温泉最高だ」

フロンタル「む・・・寝ている・・・彼ではないか・・・アンジェロを避けて寝湯に横たわってる状態だしありえないとは思うが・・・」







31: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:39:41 ID:GfyqXzyZY

さわ  もみもみ

???「ふふふぅーひひひぃ、やわらかぁいあったかーい」

フロンタル「…アンジェロ、何をしているのだね?」

アンジェロ「はっ!?あ、いやその…大佐ぁ…!他の客が、大佐の大きいイチモツを見て興奮しています!だから私が大佐の前に立ってお守りしているのです!」

フロンタル「大声で変なことを言うな!!!!」

ゴツン!!!

バナージ「むにゃむにゃZzzはっ!どうしたんですか?」

リディ「むにゃむにゃzzzん…なんか大きい音がしたけど…なんだ?」



32: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:43:44 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「何でもない、さあ、風呂から上がり美味しい食事でも取ろうではないか」


ぷか~

アンジェロ「(白目」



33: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:49:51 ID:GfyqXzyZY

食堂にて

アンジェロ「今日は大佐がなんでも奢ってくれるそうだ。好きなものを遠慮せずに頼め!」

バナージ「ありがとうございます…!じゃあ俺ラーメンで!」

リディ「じゃ…じゃあ俺は天丼を…!」

フロンタル「ふふ、私はビールとイカの刺身を頼もう」

アンジェロ「私も大佐と同じものを」

フロンタル「君たちに美味しいイカの刺身の食べ方を教えてあげよう。前菜にどうだね?」



34: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:52:23 ID:GfyqXzyZY

フロンタル「ここのメニューは冷凍物は一切ないのだ。市場直送の新鮮なものばかりだ、まずは醤油に漬けて一口食べて見たまえ」

バナージ「ぱく」

リディ「ぱく」

アンジェロ「ぱく」

バナージ「美味い!」

リディ「生臭くない上にコリコリして…これイカか!?」

アンジェロ「イカ臭くない!大佐の下着とちが(ry」

ドゴ



35: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:53:57 ID:GfyqXzyZY

アンジェロ「」

フロンタル「こんな美味いイカ刺しだが…私はこうやって食べている」

フロンタル「まずイカ指しをこのガラスの皿に全部移し、麺つゆと付属の生姜をかける。そしてこの店の温泉卵をかければ…新鮮イカそうめんの完成だ」

一同「(涎だらぁ」

バナージ「イカと半熟の温泉卵が絡んで…これはいい…!」

リディ「前の温泉のメニューも良かったけどここは更に上を言っているぞ!」

アンジェロ「大佐はなんでも知っておられる…さすがは世界を背負って立たれるお方!」

フロンタル「ここのメニューは魚、刺身、焼き物揚げ物がすべて新鮮だ。それでなおかつ値段は400円以下の物が多く消費者に優しいメニューになっている」

バナージ「俺、温泉をもっともっと勉強したいです!」



36: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:55:01 ID:GfyqXzyZY

リディ「こんな素晴らしい所がまだまだたくさんあると思うと感動がとまらないぜ!」

フロンタル「時間はまだまだたくさんある。今日も私の奢りだ。好きなだけ飲み食いしたまえ」

三人「はい!フル・フロンタル!」

ぴんぽんぱーん

館内アナウンス

「台風の影響で風が若干強くなっております」

「お車でお帰りのお客様は気をつけて運転くださいませ」



37: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:57:37 ID:GfyqXzyZY

バナージ「帰り大丈夫かな…」

リディ「だいじょうぶだろ…俺たちMSだし」

アンジェロ「大佐ぁ大佐ぁお酒注ぎますよぉ!」

フロンタル「飲みすぎだぞアンジェロ!あと気持ち悪いから頬ずりするな!」


ゴゴゴ

バナージ「あれ・・・なんかこっちに倒れてくるような音が」

リディ「あれってネオジオングじゃないか?」

フロンタル「しまった!ネオジオングのサイドブレーキかけるの忘れていた!」



38: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)15:59:31 ID:GfyqXzyZY

客「おい!なんかでっかい赤いのが旅館の方面に傾いてきてるぞ!」

客2「なんだあれ!?!?」

客3「空が…落ちてくる」


アンジェロ「ああああ!大佐ぁぁあ!大佐につぶされるなんて幸せぇぇ!」


ズドーーーーーーーン




39: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)16:03:07 ID:GfyqXzyZY

………

……



バナージ「いらっしゃいませ!三名様ですね!」

リディ「はい!生ビールお待たせしました!」

フロンタル「お客様、マッサージルームはこちらです」

店員「アンジェロ君。掃除が終わったら次はこっちもたのむ」

アンジェロ「はい…」


フロンタル「ネオジオングが突風で倒れ旅館に直撃してしまったのだ。しかし幸いにも死者や怪我人は一人もでなかった」

バナージ「迷惑をかけたお詫びに俺たちはしばらくこの旅館で住み込みバイトをすることになってしまった」

リディ「でも俺たちは思った…ここで就職してもいいかなって…」

フロンタル「修理費を弁済するついでにこの温泉を買い取るつもりだ。君たちも良かったらこの温泉で働いてみないかね?」






40: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)17:34:01 ID:gvV4CteOM

乙!長野の温泉行ってくるぜ!



41: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)18:07:06 ID:APOU8R1ix

これは・・実にいいSSだ・・



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